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拍手感謝! いつも励みになってます

〜15年12月26日

内容に関わることも書いてありますので、気になさる方はご注意を。
基本頂いた順に並べていますが、
短編等単独作品、雑談等単独コメント、それからシリーズ物へのコメントについては、
該当作品が古い方(シリーズナンバーが若い方)から上に置くようにしています。
全レスしていますが、もし抜けがあったらご連絡くださいませ。
大体、週刊です。

↓ ↓ ↓

〜11/25

> 楽遊さん、久しぶりの一言が催促になって申し訳ないのですがそろそろ突っ込みが不足してきて。。。ここはひとつクリスマスかお年玉かバレンタインに長編のプレゼントがほしいです!
めっきり寒くなってきましたがお体にお気を付けくださいノシ

コメントをありがとうございます(^^) まずは年内の連載再開を目指しながら、未だお届けできずにいて申し訳ありません。しかし久しく更新が止まっているにも関わらず、こうしてお待ちいただいていて、さらに『ツッコミ』の供給を求めてくださること、本当に嬉しく思います。クリスマスかお年玉かバレンタイン……自分もまた早くお届けしたいと身悶えしていますので、それらのいずれかには間に合うよう頑張らせていただきます! ええ、頑張りますとも!!
日に日に寒さが厳しくなってきて、朝晩は特に身に沁みますね。体を冷やすのは色々良くないので温かくして、そちらもどうぞご自愛くださいませ(^^ノシ

〜11/18

> 最高でした!!
ありがとうございます!! 今後も同様にお届けできるよう精進します!!!!

〜10/21

> ナナシさん
こんにちは、ナナシさん。本当に一気に寒くなりましたね。こちらも体調を崩さないようにと気を抜くことができません。『レスキズパ』(と『くそ石パン』)……食べたいですねー、いや、自分でこう言うとあれですが、実際こんな寒いときにあの料理は沁みるほど美味しいと思うのです(笑) 流石に『レスキズパ』はできませんが、シンプルな湯豆腐、贅沢に土手鍋など、鍋物がこの季節には最高ですね(^^)
ナナシさんも風邪など召されませんよう、お気をつけ下さいね。お互い健康第一です!

〜10/14

> ニトロの悲劇、とりあえず1部を読ませていただきました。すごい面白かったです! 言葉だけは終わらない、ニトロ君の突っ込みが光る。ある意味ではニトロ君も暴力キャラ枠なんでしょうか……(笑) 2部以降も楽しみです。ブログでも紹介させていただきます〜。
うわー、ありがとうございます! 『ニトロの悲劇』をお読みいただいただけでなく、そのように言っていただけて本当に嬉しいです。ニトロは、そうですねー、普段は温厚なんですがある意味特定の相手には暴力キャラかもしれません(笑) 2部以降、番外編などでのニトロと他の人物との絡みもお楽しみいただければ幸いです。
そしてブログでご紹介いただけるとのこと、光栄で、これまた本当に嬉しいです。重ねて感謝申し上げます。これからも精進いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^^)

〜9/23

> ここ数年ずっと楽しませてもらっています。また怪人ニトロを暴れさせてあげてください。
年単位のお付き合い、本当にありがとうございます! 楽しんで頂けて何よりの幸いです(^^)
それにしても『怪人ニトロ』……ッ!(笑) いや、でも確かに、ニトロだけに限らず、ティディアやハラキリ達にも暴れさせてあげられるよう続きを書いていこうと思っています。これからまた歳をまたぐと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

〜7/15

> オリジナルの小説の中で傑作だと思っています
これからも楽しみにしてますー

とッても光栄なお言葉、ありがとうございます! そう仰っていただけて素直に嬉しいです、いや本当に嬉しいです(*^^*)
これからもまたお楽しみいただけるものをお届けできるよう努めますね。頑張ります!

〜5/27

> いまさらですが 7 ニトロの悲劇 の「全く気がつきませんでしたよ。これは良い勉強になりました。 いや、しかし綺麗に撮れていますねぇ。よくもまぁこれまでの流れを一つのお話に仕立て上げたものですわ」の最後の「わ」は「ね」な感じがしたのですが、いかがでしょう?
> ニトロのハートは瞬時に消化された。灰燼かいじんが脳裏に、降り積もった。→消火ですかね?
いまさらなどということはないですよ! いつになっても誤字脱字がなくならないのはお恥ずかしいところですが、どうにも見逃してしまいますので、それが初期作であっても、最新作であっても、ご報告いただけるのはとてもありがたいです。
まずは「仕立て上げたものですわ」の『わ』ですが、こちらは「わ」のままで大丈夫でした。『「ね」な感じがしたのですが』というお言葉をいただいて改めて見直したところ、この場所では口を横に引く「ね(e)」ではなく、口を広げる「あ(a)」の形になる「わ」を選択しています。ですので、現状のまま、ということでご理解いただけると幸いです。
そして『消化』ですが、こちらは『消火』でした! 早速修正いたしました。
ご疑念を頂き、セリフの細部を今また検討する機会をいただけて楽しかったです。ご報告、本当にありがとうございました m(_ _)m
> こんばんは ここ数年お天気が安定しませんが 季節的には梅雨ですね。 ニトロたちの住んでいるところには 「梅雨」のようなものはあるのでしょうか?
こんばんは。ここ数年、本当に変な気候が多いですね。今年は安定してくれるといいのですけども。
さて、季節的には梅雨。ニトロ達の住んでいる王都のある地方には明確に「梅雨」というものはありませんが、他の月よりちょっと雨が多いというような変化はあります。それが大体こちらと同じ「春〜夏」「夏〜秋」の境目。ジメジメしとしとというわけではないので、その季節でも過ごしやすい、羨ましい地域です。ちなみに他の地方では「梅雨」というべきものがある地域もありますし、はっきり「雨季・乾季」に分かれるところもありますよ(^^)

〜5/6

> Hello?
Hello! :)

〜4/8

> ニトロは前にギャンブラーの女性の裸を見てもティディアへの警戒のほうが上回ってたりしたので、下ネタ系には強いイメージがありましたがとうのティディアがやらかすとこうなるんですねえ。実はちょっと意外、それだけネタが濃すぎたのかもしれませんがw
「凶 蛇足編」をお読み頂き、ありがとうございます(^^)
『実はちょっと意外』というのはとても興味深いニトロへの評で、妙にうなずいてしまいました。いや実際にニトロは下ネタには耐性とでもいうようなものがあるのですけれど、今回は仰るとおり『濃すぎた』ようです。ええ、物には限度と言うものがありましてw ギャンブラーの時は完全に警戒しかありませんでしたが、今回は油断したのもあるのでしょうね。しかもあれです、ヴィタも「馬鹿力」でお仕置きされるくらいに参加していたので、それがキちゃったのかもしれませんw なにしろt(文章はここで途切れている。血を拭き取ったような跡がある。何があったのだろうか――

〜3/4

> 花粉症のものさん
こんばんは、花粉症のものさん。ホクロのイメージ、それ自体を特別描写したことはないと思うのですが、あの姉妹に何かイメージさせるものがあったのでしょうか。しかも姉妹共に一つあるとイメージしていただいたことには、花粉症のものさんが二人へどのような印象を持っていらっしゃるか教えていただいたような気がして、なんだかとても嬉しいです(^^)

〜2/18

> 花粉症のものさん
花粉症のものさん、お久しぶりです。いつもお読みいただき、ありがとうございます! 今も拙作を楽しんでいただけていること、何より嬉しく存じます(^^)
さて、頂きましたお話、楽しく拝読させていただきました。実を言うと似たネタを考えたことがありましたので、その点でも面白かったです(^^) ただその際、最大のライバルと申しましょうか、強力な相手がフィクションではなくこの現実に存在することに思い至り(苦笑)、うまく料理しきれずボツになったことがあります。なので『読んでみたい』とは大変嬉しいお言葉ですが、形にできるかどうかは明確にできないところです。どうぞご寛恕ください。しかし番外編のネタ帳にはちゃんとメモさせていただきますね。改めて感謝いたします m(_ _)m そして今後もお楽しみいただけますよう、頑張ります!(^^ノシ
――それにしても花粉症、ほんとに辛いですよね……。こちらはシーズンに入ってまいりました。そちらはいかがでしょうか。薬やマスク等準備を万全に、お互い今年も乗り切りましょう! どうぞお気をつけて!

〜2/11

> 最近だとWEB小説は投稿サイトがすっかりメジャーですよね。こだわりが無ければ小説家になろうなんかに同時投稿してみるのが人が増える確率としては高いかもです。なろうの売れ筋とはジャンルが違うので確実とはいきませんが。あとツイッター始めるのもいいと思います。ただフォロワー増やすのは大変かも。なんにせよニトロの悲劇の更新楽しみに待ってます。
「小説家になろう」さんは本当にメジャーになりましたねえ。初めにお名前を見た時にはもっと小規模な感じだったと覚えているのですが(ケータイ小説が最盛期で、個人サイトもまだ主流派にいた時期でしたが)、あれよあれよという間に最大手に。スマホや縦書きへの対応などが魅力ですし、一度は利用も考えたこともあるのですが……こだわりと言えばそうなのかもしれませんが、ここまで来たからには最後まで個人サイトで頑張ってみようかな、と思っています。複数のサイトを管理するのが自分の手には余りそうだというのも正直なところなんですけどね(^^;
ツイッターはやっぱり良さそうですね。フォロワー数に関しては気にせずやっていくことにして、連載再開と同時にリンクできるように勉強しておきます(笑)
ご助言、本当にありがとうございました。また『ニトロの悲劇』を楽しみにしていただいていることも本当に嬉しいです。早く更新できるよう、頑張りますね!

〜1/7/2017

> ヒャッハー、おみくじだー!
最初が吉で次が大凶だったんで、ニトロの成長が強く実感できました
ニトロの悲劇シリーズは確かに悲劇ですけどやっぱりニトロの成長劇ともいえるんだなあと
大吉のニトロのご両親は愉快な人だなあw、こんな両親がいたら大変だけど楽しそう
そして冷蔵庫に潜んでいるんだろうなと思いましたがまさかの二人とは思わなかったですw、「あ」は予定より多い料理を見て二人を思い出した声でしたか

イェェェイ、おみくじでぇぇぇす!
僕もアップロード前のテストで吉が最初に出ました。自分で作っておきながら気分が良かったですw そして、そう、ニトロは成長しました。今回の「吉」と「大凶」は時系列的に彼の変化が明確になるようになっていましたので、その並びでお読みいただけたのは(ランダム発生の運しだいであるだけに)とても嬉しいです。
ニトロの両親は、あの両親の下でニトロは「ツッコミ」を得てきましたので『愉快な人』と言っていただけて良かったです。いや、実際身内にいると大変な気もしますが(笑)でも悪い人たちじゃないので、何だかんだで楽しいと思いますけどね(^^)……ちなみに書いていて「ああ、やっぱり“メルトンの親”でもあるんだな」としみじみ思ったのは秘密の話w
冷蔵庫に潜んでいるとの予想、お見事です。実は本当に二人潜めるかなとは僕も思ったので、家電屋さんの冷蔵庫売り場に行って大きな機種を見て「んー、まあ、いける? うん、あの二人なら無理でもいける!」と決断した裏話。『まさか』と思っていただけて、調べに出向いた甲斐がありました(笑) そして「あ」はお考えの通り、『予定より多い料理を見て二人を思い出した声』でした(^^)

〜12/3

> 『晩秋、オペラの下で』を読んでふと思ったのですが、「ニトロの悲劇」では、未来の技術をすごく地に着いた使い方でごく自然に描いていますよね。5〜6年ほど前から読み親しんでいますが、その頃には普通の生活ではあまり身近ではなかった技術やデバイスが、ニトロたちの世界では当たり前に使いこなされてて、現在の世界での使われ方を的確に先取りしてるなあ、と感じました。楽遊さんはやはりSF作品やテクノロジーの革新状況にはよく注意されてるんでしょうか。「ニトロの悲劇」を読むときには近未来にジャンプする感覚が強くありましたが、現実世界の技術普及が作品に追いついてきたか、あるいは作品世界に親しむうちにすっかり自分の日常に組み込んでしまったためかw、今はあまり作品世界との時代距離を感じなくなってきました。ペッパーくんは今でこそまだちょっと気持ち悪いですけど、そのうち最新の芍薬みたいに人間と見分けがつかないくらいになるんですかねえ。ドワーフの技術の実現にはまだまででしょうけど…w
ちなみにマルチクリーナーには未だにすごく未来っぽさを感じます!w そして自由な体を持って動き回る芍薬も素敵ですが、無機質なマルチクリーナー体の芍薬も可愛かったですww

ありがとうございます! 『晩秋〜』をお読み頂いた上、様々に思いを馳せていただけて本当に嬉しいです(^^) しかも長いお付き合いをしていただいて、感謝と喜びがもう凄いですw ありがとうございます(*^^*)
そしてコメントを拝読しているうちには頬が緩んで仕方ありませんで、
> 未来の技術をすごく地に着いた使い方でごく自然に描いていますよね
こう仰っていただけて頭の中が小躍り状態でしたw どんなに優れた技術であったとしても、それが日常にまで普及した世界では、やはり“普段着を着るように”使えるものであると思います。だから、作中の人物がそれを使う時にはそれこそ“服を着た”くらいの勢いで、けれど読者さんにはどんな技術を使用しているのかをちゃんと分かってもらえるように書く――というのは一つの目標でもありました。実現できていたようで、本当によかったです(*゚ ∀゚)=3 それに『現在の世界での使われ方を的確に先取りしてるなあ』とはSFとしてこれ以上ないお褒めのお言葉、ありがとうございます(^^)
> 楽遊さんはやはりSF作品やテクノロジーの革新状況にはよく注意されてるんでしょうか
はい、自分に出来る限り注意しています。気になった技術関連の番組や記事には目を通すようにしていますが、それにしても技術の進歩は凄まじくて、情報も多すぎて完全には追いきれていません。さらに「え? それもう実現可能なの?」というようなものも出てきて愕然とすることもしばしば(苦笑) バイオテクノロジーの発達で寿命がどれだけ延ばせる〜なんて話とか、『ニトロの悲劇』の世界の技術レベルなら可能であってもおかしくないものに触れると「マジか」と焦ると共に、「逆にそれが可能とされていない(もしくは許可されていない)状況は、どういう場合なら筋が通るかな」と考えたりもしています。SF作品は、もちろん現在のSF作家さんの作品にも触れていますが、最近は主に古典作品に触れています。歴史に残る作品の力は凄いなーと感嘆するばかりですが、そこから何か学び取れて、それが身になればいいなぁと(^^ゞ
> 近未来にジャンプする感覚
はSFとして大事なものですので今後も感じていただける箇所があればとは思いますが、とはいえ
> 作品世界に親しむうちにすっかり自分の日常に組み込んでしまったためかw
というのも作者としては非常に嬉しいのでジレンマに陥ってしまいますww 贅沢なことを言えば『ジャンプする感覚』を保ったまま『日常』として親しめるバランスを狙って生きたいものですね(笑) ドワーフは、あれはこちらの世界でも反則級ですから、この点ばかりは容易に現実がフィクションには追いつくまいと安心しているのですが……まさか現実でも『天使』ができたらと思うと……うん、ないないwww
ペッパー君、ふいに声をかけられるとびっくりしますよね。まだ「人間を真似してる」感が強いですし、どんな状況でもこちらを“ガン見”してくるところ等が違和感を持たせるのでしょうか。現在のロボット開発の流れからすると、あれもいずれは芍薬のアンドロイドみたいに『自然』になっていくのでしょう。それがどれほどの『自然』かどうかまではその結果を待たないといけませんが、ただ、その過程を現在進行形で見られている、というのは楽しいことなのかもしれませんね。
マルチクリーナーは僕も気に入っています(^^) 実際、作者のはずの僕自身、マルチクリーナーの無機質な動きの方が、アンドロイドの繊細な動作よりも心情をよく表すように感じることがあります。ここらへんは不思議なことですが、ここにある「不思議さ」こそがSFの醍醐味なのかもしれない――と、今、そう思い至りました(笑) これからもそういった醍醐味、面白さを書けるように頑張りたいところ。芍薬にもまだまだ活躍してもらいましょう!w
長いお付き合いをしていただいていますが、ちゃんと最後まで辿り着くつもりですので、改めて、今後ともよろしくお願いいたします(^^)

〜11/12

> >と、ヴィタのボードスクリーンに文字が現れる。ニトロは叫ぶ。
なんと書かれていたのでしょう?もしかして文が抜けてるような。

『晩秋〜』をお読み頂きありがとうございます。その箇所ですが、ここは先のティディアの「カンペにツッコンでも観客には意味不明だわ」を受けて、実際“意味不明”になるようわざと『なんと書かれていた』かを抜いてあります。実験的にやってみたのですが、解りにくいだけだと問題ですね……うまく行くか気になっていた場所ですのでコメントを頂けて本当にありがたいです。書き方への工夫のための参考等、今後の糧にさせていただきますね。重ねて御礼申し上げます(^^)

〜10/29

> 昔、何か似たような話を見たことがあるなあというのをなんとなくずっと思っていたのですが、ようやく思い出しました。AIじゃなくて精霊か何かなのですが、アトリエシリーズの一つ、マナケミア2の主人公が、自分と家族同然に過ごしてた精霊に突然いなくなられてそれ以来精霊を嫌ってるとかそんな感じの内容だった気がします。
 マナケミア2の場合はエンディングで再開できるのもあるので救いがあったのですが、オリジナルAIの場合はそうもいかないんですよね。家族同然の人に裏切られたと感じると、AIじゃなくても嫌うのも仕方がない気がします。

『理由』をお読み頂き、さらには読後もまた思いを馳せていただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。
今回のお話は、本編に出てくる人間とオリジナルA.I.の関係が良好なものであることがほとんどですので(ニトロとメルトンも信頼関係はともかく完全破綻とまではいっていないので)、それ以外はどうかというところで書いておきたいものでした。『アトリエシリーズ』のそのエピソードは存じ上げませんでしたが、おそらく、
> 家族同然の人に裏切られたと感じると、AIじゃなくても嫌う
というのは、普遍的なものなのでしょう。そして相手が「人間らしく」て「意思疎通ができる」のであればあるほど、その感情は強くなるのだと思います。もしかしたらフルニエ君も、そのAIが『オリジナル』よりもずっと無感情な『汎用』であれば、AIに対する態度も今とは違うものになっていたかもしれません。さらには「救い」の有る無しは大きいと思います。フルニエ君にはもう当の相手のいないことですから、彼の今後は、また彼が出会う他者に影響されるのでしょうし、それでしか変化のないでしょう。そう言う意味では、もしかしたら、ニトロと芍薬の関係は、彼にとって、今回の告白とはまた別に思うところもあるのかもしれません。
コメントを頂き、こちらもまた色々と考えることができました。重ねて感謝いたします(^^)

〜10/22

> あの噂好きのおばさん、本当に顔が広いんですね、考えてみたら田舎貴族の情報とか噂好きの人からしたら格好の話題の種か。電脳社交界とかあるんですね、貴族専用のSNSとかそんな感じなのかな、貴族の身分がはっきりしてる人だけが参加できるSNSみたいな感じで。
あのおばさん、本当に顔の広いのです。きっと今回の講習会でもさらに顔を広げたと思いますw 田舎貴族は田舎ならではの閉鎖性と、その反対に主流派に乗り遅れまいとする貴族としてのメンツがありますので、そこからきっと格好の話題の種になっているでしょうね。おばさんはやっぱり顔の広さから田舎と都会を渡り歩けるので、そのためにも人が話を聞きたがり、そして自分もお喋り好きだから好循環です(笑)
電脳社会は『貴族専用のSNS』という感じのものもあり、もうちょっと対象が広いものもあります。しかし共通しているのはお察しの通り『身分がはっきりしてる人』だけ。新規では運営の厳しい審査を通るか、それより「ちょっと緩い審査+誰かの招待状」がなければ参加できません。そうなると意外に誰でも参加できそうですが、迷惑な人を招待すると招待したその人の汚点となり、逆に素晴らしい人を招待するとやはり招待した人にも栄誉が及ぶので、それがシビアな基準を自然と設けています。SNS内では基本的に身分が明示されますが、「仮面舞踏会」などでは名が伏せられるので、そこで秘密の交流が行われたりしています(^^)

〜10/8

> 久しぶりの更新だーwセイラ・ルッド・ヒューランも貴族だったんですね、考えてみれば王女付きの侍女なんですから当然といえば当然なんですが・・・ルッドランティーの名前の時点で気付くべきでした。田舎貴族というのは難しいでしょうねぇ、領地は守らなきゃいけない、貴族でなければならない、されど田舎故に貴族として華やかに生きるのが難しい。確かに、そんな田舎の貴族から王女付きの侍女になんてなれたら羨望の的でしょうね。ある意味、分不相応故に領主としては残酷な気もしますが・・・・そもそも、セイラ・ルッド・ヒューランをティディアはどうやって見つけたのでしょう?
思いのほか夏バテが効きまして、初稿から二ヶ月近く熟成させちゃってました(汗)いやー、本当に健康大事(^^;
そして、そう、セイラは貴族でした。お察しの通り『ルッドランティー』と彼女の『ルッド・ヒューラン』という姓は共通の由来を持っています。しかし一地方と関係性の深い名を持ちながらも、実情は経済力と体面の間で難しい暮らしをしている旧名家。現在は正確には町主(町の領主)の地位にいまして、当然その地位から来る収入だけでは「貴族として」やっていけないので家族総出で家畜の世話もして生活を成り立たせているところ。その状態からの『王女付き』ですから、やっぱり羨望の的ですよね。その一方で、
> 分不相応故に
そうなんです。彼女の父親にとっては晴れがましくもあり、同時に残酷なこともでもありました。この点を取り上げていただけて本当に嬉しいです(^^)
ティディアがセイラを見つけた過程には、実はあの“おばさん”も関わっています。ティディアは幼少の頃から色々な手段で各地の情報を集めて回っていて、その際に電脳社交界で交流の広い“おばさん”を知り、彼女の広げる情報を追ってみたら「ちょうどいい」のがいた――という。もちろん“おばさん”はそんなことなど露知らぬわけですがw

〜9/3

> 夏バテ、お大事になさって下さいませ!僕は30代半ばなのですが、年々、体力の衰えを感じます。早いですかね(笑)。夏も厳しい。その対策にジョギングをしているのですが、ジョギング中、ニトロの特訓初期時代を思い浮かべながら走ってます。そうすると、なぜか頑張れる、そんな日々です(≧∇≦*)
お心遣いありがとうございます! 年齢による体力の衰え、僕も折々に感じます。特に今回のように、夏バテからの回復が昔より遅いなあ、と実感すると「歳か」と(苦笑)
僕の周囲でも三十代からの体力低下を聞きます。ですので『早い』ということは決してないと思いますが、その対策にジョギングをなさっているのは素晴らしいですね! しかもそれにニトロがお役に立っているとは! 本当に嬉しいことです、厳しい特訓をこなしてきたニトロも報われます(*^▽^*) こちらは夏バテ中、運動や筋トレもサボりがちだったのですが、それでは逆に良くないのでしょうね。回復を図りつつ、自分もニトロに負けぬよう、ぼちぼち再開せねば(*゚ ∀゚)=3
そちらも体調にはどうぞお気をつけて、そして怪我などなされませんように。三十代同士、お互い頑張りましょう!(≧∇≦)/

〜7/2

> 最後にニトロも脱がされる運命であったか、これでニトロも書いてたらティディアがどこかから飛んできますねw
えーと、これって三部の前あたりですよね、天使関連の前の。とすると、ハラキリが休んでるのは天使関連でドワーフやティディアと交渉でもしてましたかね?
演劇といえば、クラント劇場にはニトロは行ったんですかね? 道化の剣を見せたいと第一部で言ってましたが。後々ニトロ自身がそこの舞台に行って決闘してるってのも今思うと因果だなーと思いつつ。

ニトロもちょっとでも警戒心を起こしていれば回避できたかもしれませんが、油断しきっていましたからねーw もしこれをティディアが察知していたら、もちろん何を置いても飛んでくるでしょう。色んな意味で修羅場です(笑)
さて、今回の『夏みかんとカーボン』は三部の前ではなく、三部の2の『行き先迷って未来に願って』の前となります。今回は番外編同士で時系列をリンクし、本編との時系列の関係性をリンクしていませんでしたので、その点解り難い点があったと思います。申し訳ありません。それと今回のお話は『恥を転じて福と為す』の前日ともなっていて、ハラキリの用事はつまり「ジジ家のネットワーク」に関わる人からの依頼を片付けることでした。なので、ニトロの推測は一部正解、と(^^)
それから、ニトロ、現時点では「クラント劇場」にはまだ行っていないのです。何しろ苦すぎる思い出の場所なので、シェルリントン・タワーには行けても、閉鎖空間でもある劇場にまではなかなか行こうとは……や、いつか行けるといいのですけれどねw
――そしてですね!
『後々ニトロ自身がそこの舞台に行って決闘してる』――そうなんです! 第一部で両親に見せたかったと思っていた『道化の剣』の縁の場所で、あの時、ニトロは命を懸けることになっていたんです。いやー、お気づき頂けて嬉しいです(*^^*) 各話をお読み頂けるだけでなく、作中の様々な箇所の相互関係にもご想像を巡らせて頂けるのは作者として冥利に尽きること。本当にありがとうございます!
今後もこのような因果、後から繋がる楽しみ、そういったものも書き込んでいこうと思っていますので、よろしくどうぞお楽しみくださいませ(^^ノシ
>  以前の番外編を読み返しておりました時にふと、みかーボン前編の『誰から』の下線の意味に気付きました。
 素敵。
 とはいえこの調子じゃあ、今まで一体いくつの下線を落としてきたのだろうなどと思ったり。

『夏みか……みかーボン!?――ナイス略称! まさかその位置で切って繋げられるとは……なるほど……。
――改めまして。
『みかーボン』をお読み頂き、ありがとうございます! 『誰から』の下線、あの箇所は“意味”をどのように表そうかと何度も書き直して、最終的に二人の会話を切らずに下線だけでいこうと決めたところでした。以前に彼女が示していた性格が前提となる書き方でしたので、伝わるかどうかとドキドキしていたところでもあり、お気づきいただけて本当に嬉しく、コメントを拝読した瞬間ガッツポーズでした(^^) しかも『素敵』だなんて、いやー、もう、本当に嬉しいです!
下線(傍点の代用として使っています)については、打ちすぎるのも読みづらいかな、と反省するところもあるのですが、それでも何かしらの意味を込めて使っているつもりですので、お読み解きいただけたことには作者として手応えも感じています。
長いお付き合い、さらには繰り返しお読みいただけることを心から感謝しつつ、来週更新予定のエピソードも(そしていつかは本編の続きも)お楽しみいただけるよう精進いたしますね。本当にありがとうございます(^^)

〜6/25

> ハラキリも色々と詳しいなあと思いながら、よく考えたらハラキリも料理するんですよね、ソヴァとかw ニトロですら知らないハーブの位置を知っているところを見ると、学校内に何があるかは、ほぼ全部把握してるのかな、何があってもいいように。
ソヴァ、作ってましたねー、ハラキリ。基本的に「料理はできるけど作らない」というタイプだったのに、ニトロに会ってから色々やってきてますw そしてハラキリの校内の物品把握はご想像の通り。『何があっても』対応できるための予習で、植生から各種配線まで確認済みです(^^) ……だから以前、おかしな虫の存在に気づきもしましたw

〜6/18

> 外伝でも、定期的に来ると時々更新されてるので離れられないのがここのサイトの困ったところですw 最後のハラキリはあれ、クオリアの反応を予測して自分に脱いでと言われないようにお手洗いにいったんですね、ハラキリは外国語と体育は得意という設定で学生やってるはずですから、カラダが凄いことはバレてるはずなのでw それを読めないダレイ君はまだまだですねえw
いやー、困らせちゃって申し訳ないですw とはいえ本編を定期的に更新していくのが一番なので、早いところ連載再開してもっとお困りいただきたいと思っていますw ――しかし、本当に当サイトに足を運んでくださり、心より御礼申し上げます。
そして「夏みかんとカーボン」もお読みくださり、ありがとうございます! そう、ハラキリは『外国語と体育は得意という設定で学生やってる』ので、クオリアに目をつけられる可能性は大でした。ええ、逃げました、奴はw ダレイ君は完全に油断してましたねー。これは危機意識の差なのか、それともまた別の意識の差なのか……。何にせよ、もしハラキリが逃げていなかったらクオリアはモデルを二人も得られていたのでしょうけどね(笑)
それからハラキリは他にも身をかわすために色々と小技を用いていますので、その点も含めて今後もお楽しみいただければ嬉しいです(^^)

〜5/14

> 大凶:蛇足編 ちょっと用を足してものですから→「た」が抜けてますかね?
脱字のご指摘ありがとうございます! コメントを頂いた日に早速修正させていただきました。改めて御礼申し上げます(^^)

〜4/30

> 「続」連載時位から読んでましたが、もう本編って完結済みで、続きは無いのでしょうか?
長らくのお付き合い、本当にありがとうございます。そして本編ですが、まだ完結はしていません。続きもあります!――しかしそれをお届けできていない現状、まことに申し訳ありません。続編は、遅々としてはいますが、準備し続けています。近年の短篇などは、本編新作に向けて、また完結に向けて足りなかった部分を確立するための実践も兼ねています。ですので、必ず続きをお届けいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。 > 面白かったです
姫のお遊び、ニトロと結婚するためかなーと想定していましたがクライマックスの流れで完全に姫にヘイトが湧きました
やって良いラインを超えている、傍若無人は結構ですがならば反乱を起こされても文句は言えないはずです
ニトロは姫の目の前で首を切って自殺してみて欲しかった
もしくは自分の頭をふっとばして欲しかった
姫の欲しかったものが永遠に手に入らない絶望を味あわせて欲しかった
治療技術的に痛打にはならないかもしれませんがさぞかし良い表情が観れたのではと想像してしまいます

『ニトロの悲劇』をお読み頂き、ありがとうございます。面白かったと仰っていただけて、とても嬉しいです!
そしてティディアへの評に、何と言いましょうか、さもありなんと思うところはあるところです。クソ女ですからねー、彼女(苦笑) しかも、反乱を起こされても文句を言うどころか嬉々として相手をしちゃうタイプですから。
ニトロがあの時点で自殺するとしたら『頭をふっとばして』しまうしかなかったでしょう。完全にふっ飛ばせば、流石に即死してしまいますから。医療レベルとして、例えば頭に銃弾を受けても生きている状態(たまにニュースで見ますが)なら再生可能です。もちろん後遺症はありますが、それも状態次第でリハビリ可能。脳神経図を記録するなどしておけば回復はもっと早い――といったところです。
ですので、ニトロが首を切っても、レーザーで頭を狙ってみても、おそらくあの時のティディアはその気概に感心し、喝采をしていたかもしれません。本当に死んでしまったとしても、『欲しかったもの』が失われたことに一時的な失望はしこそすれ、すぐに気を取り直していた可能性もあります。となるとニトロの死に損ということに……(汗)
死んだら負けですが、しかし生きれば逆転の目もある。もしよろしければ、本編の続きもお読み頂き、二人の関係性がどうなるかを見届けていただければ幸いに存じます(^^)

〜4/9

> いつも楽しませて頂いております。ありがとうございます。
こちらこそ、いつもお読み頂き感謝しています。本当にありがとうございます!

〜2/20

> 「望遠の記憶」
 心あったまりつつ、後半ではゲラゲラと笑わせていただきました。
 緩急あるお話が良かったです^^

『望遠の記憶』で心をあっためていただけて、そしてそんなにも笑っていただけて、いやー、嬉しいです! ありがとうございます! ニトロの思い出話、あの緩急は自然とつきました。祖父母、親、ニトロの代とそれぞれで流れる空気が違う模様です^^ > 第一部の後の時点で女性の裸を見て警戒心のほうが圧倒的に強いというのは、この時点で既にニトロはまともな道を歩めなくなってたんじゃないかなーw
それもこれもティディアのせいw
……や、実際、第一部の後の時点でニトロはもう“変わって”いたのだろうなぁと思います。せめて隣にティディアがいなければもうちょっと反応も違っていたかもしれませんけどね……ええ、思春期のはずなのに(^^;

〜1/16

> おみくじや外伝を読んで、久しぶりに1話からO.A.I狂騒曲まで読み返しました。
 おみくじや外伝のティディアのプリンセスっぷりと、劣り姫の変の後の一ヶ月間が過ぎた後のティディアの違いが本当にいい感じです。
 読んでいて思ったのですが、誕生日会のときのニトロの決心はまだ判明していないんですよね、何を覚悟していたのやら、バトルロイヤルが無ければわかったのかな。
 それ以上に気になるのが実はハラキリがこれからどうやって成長していくかだったりしますw

おおお、1話から読み返して頂き、本当にありがとうございます! 再読していただけるのはやっぱり嬉しいのです!(^^)
今回のおみくじや最近の番外編は、本編の中でも第四部以前のものが多くなっていましたので、その中で『ティディアの違い』を『いい感じ』と仰っていただけたことにはニンマリと笑顔を止められませんでした(笑) そう、思えばティディアも随分変わったものです。初期の彼女に「おまえはこうなる」と言っても絶対信じないんじゃないかなぁとw
ニトロの決心、その覚悟、それをまだお届けできていないのは汗顔の至り。それは今後のお話で明らかになっていくと思いますので、できるだけ早く現していけるよう努めさせていただきますね。バトルロイヤルが無かった場合には……いえ、それもまた、今後に。
そしてハラキリの今後についてもお気にかけていただけて、嬉しいです。ニトロの『師匠』でもある彼が『弟子』と関わったことでどうなっていくのかも、しっかり書いていきたいところ。どうぞお楽しみにしていてくださいませ(^^ノシ

〜1/9/2016

> あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
 PC復旧されたんですね、おみくじ更新が来ただけでもすごいうれしいです。

あけましておめでとうございます。昨年はPC不調などでご迷惑をおかけしました。幸い大事無く復旧でき、おみくじの更新にも何とか間に合わせることができました。『すごいうれしい』と言っていただけて、こちらこそ本当に嬉しいです。ありがとうございます!
本年は昨年よりも活動できるよう努める所存、こちらこそ、本年もまたどうぞよろしくお願いいたします(^^)

〜12/26

> 無事 復旧されたようでよかったです^^ おみくじ楽しみにしています^^
本当に無事に復旧してくれて良かったです!^^ おみくじ、順調に製作中です。お楽しみいただければ幸いです! > 復旧、おめでとう(?)ございます!おみくじ更新、楽しみにしてます( ・∀・)ノ
復旧しました、ありがとうございます! おみくじ、お楽しみいただけるよう現在鋭意執筆中です。何事もなく元旦に!(^^ノシ