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拍手感謝! いつも励みになってます

〜13年10月14日

内容に関わることも書いてありますので、気になさる方はご注意を。
基本頂いた順に並べていますが、
短編等単独作品、雑談等単独コメント、それからシリーズ物へのコメントについては、
該当作品が古い方(シリーズナンバーが若い方)から上に置くようにしています。
全レスしていますが、もし抜けがあったらご連絡くださいませ。
大体、週刊です。

↓ ↓ ↓

〜5/27

> いまさらですが 7 ニトロの悲劇 の「全く気がつきませんでしたよ。これは良い勉強になりました。 いや、しかし綺麗に撮れていますねぇ。よくもまぁこれまでの流れを一つのお話に仕立て上げたものですわ」の最後の「わ」は「ね」な感じがしたのですが、いかがでしょう?
> ニトロのハートは瞬時に消化された。灰燼かいじんが脳裏に、降り積もった。→消火ですかね?
いまさらなどということはないですよ! いつになっても誤字脱字がなくならないのはお恥ずかしいところですが、どうにも見逃してしまいますので、それが初期作であっても、最新作であっても、ご報告いただけるのはとてもありがたいです。
まずは「仕立て上げたものですわ」の『わ』ですが、こちらは「わ」のままで大丈夫でした。『「ね」な感じがしたのですが』というお言葉をいただいて改めて見直したところ、この場所では口を横に引く「ね(e)」ではなく、口を広げる「あ(a)」の形になる「わ」を選択しています。ですので、現状のまま、ということでご理解いただけると幸いです。
そして『消化』ですが、こちらは『消火』でした! 早速修正いたしました。
ご疑念を頂き、セリフの細部を今また検討する機会をいただけて楽しかったです。ご報告、本当にありがとうございました m(_ _)m
> こんばんは ここ数年お天気が安定しませんが 季節的には梅雨ですね。 ニトロたちの住んでいるところには 「梅雨」のようなものはあるのでしょうか?
こんばんは。ここ数年、本当に変な気候が多いですね。今年は安定してくれるといいのですけども。
さて、季節的には梅雨。ニトロ達の住んでいる王都のある地方には明確に「梅雨」というものはありませんが、他の月よりちょっと雨が多いというような変化はあります。それが大体こちらと同じ「春〜夏」「夏〜秋」の境目。ジメジメしとしとというわけではないので、その季節でも過ごしやすい、羨ましい地域です。ちなみに他の地方では「梅雨」というべきものがある地域もありますし、はっきり「雨季・乾季」に分かれるところもありますよ(^^)

〜5/6

> Hello?
Hello! :)

〜4/8

> ニトロは前にギャンブラーの女性の裸を見てもティディアへの警戒のほうが上回ってたりしたので、下ネタ系には強いイメージがありましたがとうのティディアがやらかすとこうなるんですねえ。実はちょっと意外、それだけネタが濃すぎたのかもしれませんがw
「凶 蛇足編」をお読み頂き、ありがとうございます(^^)
『実はちょっと意外』というのはとても興味深いニトロへの評で、妙にうなずいてしまいました。いや実際にニトロは下ネタには耐性とでもいうようなものがあるのですけれど、今回は仰るとおり『濃すぎた』ようです。ええ、物には限度と言うものがありましてw ギャンブラーの時は完全に警戒しかありませんでしたが、今回は油断したのもあるのでしょうね。しかもあれです、ヴィタも「馬鹿力」でお仕置きされるくらいに参加していたので、それがキちゃったのかもしれませんw なにしろt(文章はここで途切れている。血を拭き取ったような跡がある。何があったのだろうか――

〜3/4

> 花粉症のものさん
こんばんは、花粉症のものさん。ホクロのイメージ、それ自体を特別描写したことはないと思うのですが、あの姉妹に何かイメージさせるものがあったのでしょうか。しかも姉妹共に一つあるとイメージしていただいたことには、花粉症のものさんが二人へどのような印象を持っていらっしゃるか教えていただいたような気がして、なんだかとても嬉しいです(^^)

〜2/18

> 花粉症のものさん
花粉症のものさん、お久しぶりです。いつもお読みいただき、ありがとうございます! 今も拙作を楽しんでいただけていること、何より嬉しく存じます(^^)
さて、頂きましたお話、楽しく拝読させていただきました。実を言うと似たネタを考えたことがありましたので、その点でも面白かったです(^^) ただその際、最大のライバルと申しましょうか、強力な相手がフィクションではなくこの現実に存在することに思い至り(苦笑)、うまく料理しきれずボツになったことがあります。なので『読んでみたい』とは大変嬉しいお言葉ですが、形にできるかどうかは明確にできないところです。どうぞご寛恕ください。しかし番外編のネタ帳にはちゃんとメモさせていただきますね。改めて感謝いたします m(_ _)m そして今後もお楽しみいただけますよう、頑張ります!(^^ノシ
――それにしても花粉症、ほんとに辛いですよね……。こちらはシーズンに入ってまいりました。そちらはいかがでしょうか。薬やマスク等準備を万全に、お互い今年も乗り切りましょう! どうぞお気をつけて!

〜2/11

> 最近だとWEB小説は投稿サイトがすっかりメジャーですよね。こだわりが無ければ小説家になろうなんかに同時投稿してみるのが人が増える確率としては高いかもです。なろうの売れ筋とはジャンルが違うので確実とはいきませんが。あとツイッター始めるのもいいと思います。ただフォロワー増やすのは大変かも。なんにせよニトロの悲劇の更新楽しみに待ってます。
「小説家になろう」さんは本当にメジャーになりましたねえ。初めにお名前を見た時にはもっと小規模な感じだったと覚えているのですが(ケータイ小説が最盛期で、個人サイトもまだ主流派にいた時期でしたが)、あれよあれよという間に最大手に。スマホや縦書きへの対応などが魅力ですし、一度は利用も考えたこともあるのですが……こだわりと言えばそうなのかもしれませんが、ここまで来たからには最後まで個人サイトで頑張ってみようかな、と思っています。複数のサイトを管理するのが自分の手には余りそうだというのも正直なところなんですけどね(^^;
ツイッターはやっぱり良さそうですね。フォロワー数に関しては気にせずやっていくことにして、連載再開と同時にリンクできるように勉強しておきます(笑)
ご助言、本当にありがとうございました。また『ニトロの悲劇』を楽しみにしていただいていることも本当に嬉しいです。早く更新できるよう、頑張りますね!

〜1/7

> ヒャッハー、おみくじだー!
最初が吉で次が大凶だったんで、ニトロの成長が強く実感できました
ニトロの悲劇シリーズは確かに悲劇ですけどやっぱりニトロの成長劇ともいえるんだなあと
大吉のニトロのご両親は愉快な人だなあw、こんな両親がいたら大変だけど楽しそう
そして冷蔵庫に潜んでいるんだろうなと思いましたがまさかの二人とは思わなかったですw、「あ」は予定より多い料理を見て二人を思い出した声でしたか

イェェェイ、おみくじでぇぇぇす!
僕もアップロード前のテストで吉が最初に出ました。自分で作っておきながら気分が良かったですw そして、そう、ニトロは成長しました。今回の「吉」と「大凶」は時系列的に彼の変化が明確になるようになっていましたので、その並びでお読みいただけたのは(ランダム発生の運しだいであるだけに)とても嬉しいです。
ニトロの両親は、あの両親の下でニトロは「ツッコミ」を得てきましたので『愉快な人』と言っていただけて良かったです。いや、実際身内にいると大変な気もしますが(笑)でも悪い人たちじゃないので、何だかんだで楽しいと思いますけどね(^^)……ちなみに書いていて「ああ、やっぱり“メルトンの親”でもあるんだな」としみじみ思ったのは秘密の話w
冷蔵庫に潜んでいるとの予想、お見事です。実は本当に二人潜めるかなとは僕も思ったので、家電屋さんの冷蔵庫売り場に行って大きな機種を見て「んー、まあ、いける? うん、あの二人なら無理でもいける!」と決断した裏話。『まさか』と思っていただけて、調べに出向いた甲斐がありました(笑) そして「あ」はお考えの通り、『予定より多い料理を見て二人を思い出した声』でした(^^)

〜12/3

> 『晩秋、オペラの下で』を読んでふと思ったのですが、「ニトロの悲劇」では、未来の技術をすごく地に着いた使い方でごく自然に描いていますよね。5〜6年ほど前から読み親しんでいますが、その頃には普通の生活ではあまり身近ではなかった技術やデバイスが、ニトロたちの世界では当たり前に使いこなされてて、現在の世界での使われ方を的確に先取りしてるなあ、と感じました。楽遊さんはやはりSF作品やテクノロジーの革新状況にはよく注意されてるんでしょうか。「ニトロの悲劇」を読むときには近未来にジャンプする感覚が強くありましたが、現実世界の技術普及が作品に追いついてきたか、あるいは作品世界に親しむうちにすっかり自分の日常に組み込んでしまったためかw、今はあまり作品世界との時代距離を感じなくなってきました。ペッパーくんは今でこそまだちょっと気持ち悪いですけど、そのうち最新の芍薬みたいに人間と見分けがつかないくらいになるんですかねえ。ドワーフの技術の実現にはまだまででしょうけど…w
ちなみにマルチクリーナーには未だにすごく未来っぽさを感じます!w そして自由な体を持って動き回る芍薬も素敵ですが、無機質なマルチクリーナー体の芍薬も可愛かったですww

ありがとうございます! 『晩秋〜』をお読み頂いた上、様々に思いを馳せていただけて本当に嬉しいです(^^) しかも長いお付き合いをしていただいて、感謝と喜びがもう凄いですw ありがとうございます(*^^*)
そしてコメントを拝読しているうちには頬が緩んで仕方ありませんで、
> 未来の技術をすごく地に着いた使い方でごく自然に描いていますよね
こう仰っていただけて頭の中が小躍り状態でしたw どんなに優れた技術であったとしても、それが日常にまで普及した世界では、やはり“普段着を着るように”使えるものであると思います。だから、作中の人物がそれを使う時にはそれこそ“服を着た”くらいの勢いで、けれど読者さんにはどんな技術を使用しているのかをちゃんと分かってもらえるように書く――というのは一つの目標でもありました。実現できていたようで、本当によかったです(*゚ ∀゚)=3 それに『現在の世界での使われ方を的確に先取りしてるなあ』とはSFとしてこれ以上ないお褒めのお言葉、ありがとうございます(^^)
> 楽遊さんはやはりSF作品やテクノロジーの革新状況にはよく注意されてるんでしょうか
はい、自分に出来る限り注意しています。気になった技術関連の番組や記事には目を通すようにしていますが、それにしても技術の進歩は凄まじくて、情報も多すぎて完全には追いきれていません。さらに「え? それもう実現可能なの?」というようなものも出てきて愕然とすることもしばしば(苦笑) バイオテクノロジーの発達で寿命がどれだけ延ばせる〜なんて話とか、『ニトロの悲劇』の世界の技術レベルなら可能であってもおかしくないものに触れると「マジか」と焦ると共に、「逆にそれが可能とされていない(もしくは許可されていない)状況は、どういう場合なら筋が通るかな」と考えたりもしています。SF作品は、もちろん現在のSF作家さんの作品にも触れていますが、最近は主に古典作品に触れています。歴史に残る作品の力は凄いなーと感嘆するばかりですが、そこから何か学び取れて、それが身になればいいなぁと(^^ゞ
> 近未来にジャンプする感覚
はSFとして大事なものですので今後も感じていただける箇所があればとは思いますが、とはいえ
> 作品世界に親しむうちにすっかり自分の日常に組み込んでしまったためかw
というのも作者としては非常に嬉しいのでジレンマに陥ってしまいますww 贅沢なことを言えば『ジャンプする感覚』を保ったまま『日常』として親しめるバランスを狙って生きたいものですね(笑) ドワーフは、あれはこちらの世界でも反則級ですから、この点ばかりは容易に現実がフィクションには追いつくまいと安心しているのですが……まさか現実でも『天使』ができたらと思うと……うん、ないないwww
ペッパー君、ふいに声をかけられるとびっくりしますよね。まだ「人間を真似してる」感が強いですし、どんな状況でもこちらを“ガン見”してくるところ等が違和感を持たせるのでしょうか。現在のロボット開発の流れからすると、あれもいずれは芍薬のアンドロイドみたいに『自然』になっていくのでしょう。それがどれほどの『自然』かどうかまではその結果を待たないといけませんが、ただ、その過程を現在進行形で見られている、というのは楽しいことなのかもしれませんね。
マルチクリーナーは僕も気に入っています(^^) 実際、作者のはずの僕自身、マルチクリーナーの無機質な動きの方が、アンドロイドの繊細な動作よりも心情をよく表すように感じることがあります。ここらへんは不思議なことですが、ここにある「不思議さ」こそがSFの醍醐味なのかもしれない――と、今、そう思い至りました(笑) これからもそういった醍醐味、面白さを書けるように頑張りたいところ。芍薬にもまだまだ活躍してもらいましょう!w
長いお付き合いをしていただいていますが、ちゃんと最後まで辿り着くつもりですので、改めて、今後ともよろしくお願いいたします(^^)

〜11/12

> >と、ヴィタのボードスクリーンに文字が現れる。ニトロは叫ぶ。
なんと書かれていたのでしょう?もしかして文が抜けてるような。

『晩秋〜』をお読み頂きありがとうございます。その箇所ですが、ここは先のティディアの「カンペにツッコンでも観客には意味不明だわ」を受けて、実際“意味不明”になるようわざと『なんと書かれていた』かを抜いてあります。実験的にやってみたのですが、解りにくいだけだと問題ですね……うまく行くか気になっていた場所ですのでコメントを頂けて本当にありがたいです。書き方への工夫のための参考等、今後の糧にさせていただきますね。重ねて御礼申し上げます(^^)

〜10/29

> 昔、何か似たような話を見たことがあるなあというのをなんとなくずっと思っていたのですが、ようやく思い出しました。AIじゃなくて精霊か何かなのですが、アトリエシリーズの一つ、マナケミア2の主人公が、自分と家族同然に過ごしてた精霊に突然いなくなられてそれ以来精霊を嫌ってるとかそんな感じの内容だった気がします。
 マナケミア2の場合はエンディングで再開できるのもあるので救いがあったのですが、オリジナルAIの場合はそうもいかないんですよね。家族同然の人に裏切られたと感じると、AIじゃなくても嫌うのも仕方がない気がします。

『理由』をお読み頂き、さらには読後もまた思いを馳せていただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。
今回のお話は、本編に出てくる人間とオリジナルA.I.の関係が良好なものであることがほとんどですので(ニトロとメルトンも信頼関係はともかく完全破綻とまではいっていないので)、それ以外はどうかというところで書いておきたいものでした。『アトリエシリーズ』のそのエピソードは存じ上げませんでしたが、おそらく、
> 家族同然の人に裏切られたと感じると、AIじゃなくても嫌う
というのは、普遍的なものなのでしょう。そして相手が「人間らしく」て「意思疎通ができる」のであればあるほど、その感情は強くなるのだと思います。もしかしたらフルニエ君も、そのAIが『オリジナル』よりもずっと無感情な『汎用』であれば、AIに対する態度も今とは違うものになっていたかもしれません。さらには「救い」の有る無しは大きいと思います。フルニエ君にはもう当の相手のいないことですから、彼の今後は、また彼が出会う他者に影響されるのでしょうし、それでしか変化のないでしょう。そう言う意味では、もしかしたら、ニトロと芍薬の関係は、彼にとって、今回の告白とはまた別に思うところもあるのかもしれません。
コメントを頂き、こちらもまた色々と考えることができました。重ねて感謝いたします(^^)

〜10/22

> あの噂好きのおばさん、本当に顔が広いんですね、考えてみたら田舎貴族の情報とか噂好きの人からしたら格好の話題の種か。電脳社交界とかあるんですね、貴族専用のSNSとかそんな感じなのかな、貴族の身分がはっきりしてる人だけが参加できるSNSみたいな感じで。
あのおばさん、本当に顔の広いのです。きっと今回の講習会でもさらに顔を広げたと思いますw 田舎貴族は田舎ならではの閉鎖性と、その反対に主流派に乗り遅れまいとする貴族としてのメンツがありますので、そこからきっと格好の話題の種になっているでしょうね。おばさんはやっぱり顔の広さから田舎と都会を渡り歩けるので、そのためにも人が話を聞きたがり、そして自分もお喋り好きだから好循環です(笑)
電脳社会は『貴族専用のSNS』という感じのものもあり、もうちょっと対象が広いものもあります。しかし共通しているのはお察しの通り『身分がはっきりしてる人』だけ。新規では運営の厳しい審査を通るか、それより「ちょっと緩い審査+誰かの招待状」がなければ参加できません。そうなると意外に誰でも参加できそうですが、迷惑な人を招待すると招待したその人の汚点となり、逆に素晴らしい人を招待するとやはり招待した人にも栄誉が及ぶので、それがシビアな基準を自然と設けています。SNS内では基本的に身分が明示されますが、「仮面舞踏会」などでは名が伏せられるので、そこで秘密の交流が行われたりしています(^^)

〜10/8

> 久しぶりの更新だーwセイラ・ルッド・ヒューランも貴族だったんですね、考えてみれば王女付きの侍女なんですから当然といえば当然なんですが・・・ルッドランティーの名前の時点で気付くべきでした。田舎貴族というのは難しいでしょうねぇ、領地は守らなきゃいけない、貴族でなければならない、されど田舎故に貴族として華やかに生きるのが難しい。確かに、そんな田舎の貴族から王女付きの侍女になんてなれたら羨望の的でしょうね。ある意味、分不相応故に領主としては残酷な気もしますが・・・・そもそも、セイラ・ルッド・ヒューランをティディアはどうやって見つけたのでしょう?
思いのほか夏バテが効きまして、初稿から二ヶ月近く熟成させちゃってました(汗)いやー、本当に健康大事(^^;
そして、そう、セイラは貴族でした。お察しの通り『ルッドランティー』と彼女の『ルッド・ヒューラン』という姓は共通の由来を持っています。しかし一地方と関係性の深い名を持ちながらも、実情は経済力と体面の間で難しい暮らしをしている旧名家。現在は正確には町主(町の領主)の地位にいまして、当然その地位から来る収入だけでは「貴族として」やっていけないので家族総出で家畜の世話もして生活を成り立たせているところ。その状態からの『王女付き』ですから、やっぱり羨望の的ですよね。その一方で、
> 分不相応故に
そうなんです。彼女の父親にとっては晴れがましくもあり、同時に残酷なこともでもありました。この点を取り上げていただけて本当に嬉しいです(^^)
ティディアがセイラを見つけた過程には、実はあの“おばさん”も関わっています。ティディアは幼少の頃から色々な手段で各地の情報を集めて回っていて、その際に電脳社交界で交流の広い“おばさん”を知り、彼女の広げる情報を追ってみたら「ちょうどいい」のがいた――という。もちろん“おばさん”はそんなことなど露知らぬわけですがw

〜9/3

> 夏バテ、お大事になさって下さいませ!僕は30代半ばなのですが、年々、体力の衰えを感じます。早いですかね(笑)。夏も厳しい。その対策にジョギングをしているのですが、ジョギング中、ニトロの特訓初期時代を思い浮かべながら走ってます。そうすると、なぜか頑張れる、そんな日々です(≧∇≦*)
お心遣いありがとうございます! 年齢による体力の衰え、僕も折々に感じます。特に今回のように、夏バテからの回復が昔より遅いなあ、と実感すると「歳か」と(苦笑)
僕の周囲でも三十代からの体力低下を聞きます。ですので『早い』ということは決してないと思いますが、その対策にジョギングをなさっているのは素晴らしいですね! しかもそれにニトロがお役に立っているとは! 本当に嬉しいことです、厳しい特訓をこなしてきたニトロも報われます(*^▽^*) こちらは夏バテ中、運動や筋トレもサボりがちだったのですが、それでは逆に良くないのでしょうね。回復を図りつつ、自分もニトロに負けぬよう、ぼちぼち再開せねば(*゚ ∀゚)=3
そちらも体調にはどうぞお気をつけて、そして怪我などなされませんように。三十代同士、お互い頑張りましょう!(≧∇≦)/

〜7/2

> 最後にニトロも脱がされる運命であったか、これでニトロも書いてたらティディアがどこかから飛んできますねw
えーと、これって三部の前あたりですよね、天使関連の前の。とすると、ハラキリが休んでるのは天使関連でドワーフやティディアと交渉でもしてましたかね?
演劇といえば、クラント劇場にはニトロは行ったんですかね? 道化の剣を見せたいと第一部で言ってましたが。後々ニトロ自身がそこの舞台に行って決闘してるってのも今思うと因果だなーと思いつつ。

ニトロもちょっとでも警戒心を起こしていれば回避できたかもしれませんが、油断しきっていましたからねーw もしこれをティディアが察知していたら、もちろん何を置いても飛んでくるでしょう。色んな意味で修羅場です(笑)
さて、今回の『夏みかんとカーボン』は三部の前ではなく、三部の2の『行き先迷って未来に願って』の前となります。今回は番外編同士で時系列をリンクし、本編との時系列の関係性をリンクしていませんでしたので、その点解り難い点があったと思います。申し訳ありません。それと今回のお話は『恥を転じて福と為す』の前日ともなっていて、ハラキリの用事はつまり「ジジ家のネットワーク」に関わる人からの依頼を片付けることでした。なので、ニトロの推測は一部正解、と(^^)
それから、ニトロ、現時点では「クラント劇場」にはまだ行っていないのです。何しろ苦すぎる思い出の場所なので、シェルリントン・タワーには行けても、閉鎖空間でもある劇場にまではなかなか行こうとは……や、いつか行けるといいのですけれどねw
――そしてですね!
『後々ニトロ自身がそこの舞台に行って決闘してる』――そうなんです! 第一部で両親に見せたかったと思っていた『道化の剣』の縁の場所で、あの時、ニトロは命を懸けることになっていたんです。いやー、お気づき頂けて嬉しいです(*^^*) 各話をお読み頂けるだけでなく、作中の様々な箇所の相互関係にもご想像を巡らせて頂けるのは作者として冥利に尽きること。本当にありがとうございます!
今後もこのような因果、後から繋がる楽しみ、そういったものも書き込んでいこうと思っていますので、よろしくどうぞお楽しみくださいませ(^^ノシ
>  以前の番外編を読み返しておりました時にふと、みかーボン前編の『誰から』の下線の意味に気付きました。
 素敵。
 とはいえこの調子じゃあ、今まで一体いくつの下線を落としてきたのだろうなどと思ったり。

『夏みか……みかーボン!?――ナイス略称! まさかその位置で切って繋げられるとは……なるほど……。
――改めまして。
『みかーボン』をお読み頂き、ありがとうございます! 『誰から』の下線、あの箇所は“意味”をどのように表そうかと何度も書き直して、最終的に二人の会話を切らずに下線だけでいこうと決めたところでした。以前に彼女が示していた性格が前提となる書き方でしたので、伝わるかどうかとドキドキしていたところでもあり、お気づきいただけて本当に嬉しく、コメントを拝読した瞬間ガッツポーズでした(^^) しかも『素敵』だなんて、いやー、もう、本当に嬉しいです!
下線(傍点の代用として使っています)については、打ちすぎるのも読みづらいかな、と反省するところもあるのですが、それでも何かしらの意味を込めて使っているつもりですので、お読み解きいただけたことには作者として手応えも感じています。
長いお付き合い、さらには繰り返しお読みいただけることを心から感謝しつつ、来週更新予定のエピソードも(そしていつかは本編の続きも)お楽しみいただけるよう精進いたしますね。本当にありがとうございます(^^)

〜6/25

> ハラキリも色々と詳しいなあと思いながら、よく考えたらハラキリも料理するんですよね、ソヴァとかw ニトロですら知らないハーブの位置を知っているところを見ると、学校内に何があるかは、ほぼ全部把握してるのかな、何があってもいいように。
ソヴァ、作ってましたねー、ハラキリ。基本的に「料理はできるけど作らない」というタイプだったのに、ニトロに会ってから色々やってきてますw そしてハラキリの校内の物品把握はご想像の通り。『何があっても』対応できるための予習で、植生から各種配線まで確認済みです(^^) ……だから以前、おかしな虫の存在に気づきもしましたw

〜6/18

> 外伝でも、定期的に来ると時々更新されてるので離れられないのがここのサイトの困ったところですw 最後のハラキリはあれ、クオリアの反応を予測して自分に脱いでと言われないようにお手洗いにいったんですね、ハラキリは外国語と体育は得意という設定で学生やってるはずですから、カラダが凄いことはバレてるはずなのでw それを読めないダレイ君はまだまだですねえw
いやー、困らせちゃって申し訳ないですw とはいえ本編を定期的に更新していくのが一番なので、早いところ連載再開してもっとお困りいただきたいと思っていますw ――しかし、本当に当サイトに足を運んでくださり、心より御礼申し上げます。
そして「夏みかんとカーボン」もお読みくださり、ありがとうございます! そう、ハラキリは『外国語と体育は得意という設定で学生やってる』ので、クオリアに目をつけられる可能性は大でした。ええ、逃げました、奴はw ダレイ君は完全に油断してましたねー。これは危機意識の差なのか、それともまた別の意識の差なのか……。何にせよ、もしハラキリが逃げていなかったらクオリアはモデルを二人も得られていたのでしょうけどね(笑)
それからハラキリは他にも身をかわすために色々と小技を用いていますので、その点も含めて今後もお楽しみいただければ嬉しいです(^^)

〜5/14

> 大凶:蛇足編 ちょっと用を足してものですから→「た」が抜けてますかね?
脱字のご指摘ありがとうございます! コメントを頂いた日に早速修正させていただきました。改めて御礼申し上げます(^^)

〜4/30

> 「続」連載時位から読んでましたが、もう本編って完結済みで、続きは無いのでしょうか?
長らくのお付き合い、本当にありがとうございます。そして本編ですが、まだ完結はしていません。続きもあります!――しかしそれをお届けできていない現状、まことに申し訳ありません。続編は、遅々としてはいますが、準備し続けています。近年の短篇などは、本編新作に向けて、また完結に向けて足りなかった部分を確立するための実践も兼ねています。ですので、必ず続きをお届けいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。 > 面白かったです
姫のお遊び、ニトロと結婚するためかなーと想定していましたがクライマックスの流れで完全に姫にヘイトが湧きました
やって良いラインを超えている、傍若無人は結構ですがならば反乱を起こされても文句は言えないはずです
ニトロは姫の目の前で首を切って自殺してみて欲しかった
もしくは自分の頭をふっとばして欲しかった
姫の欲しかったものが永遠に手に入らない絶望を味あわせて欲しかった
治療技術的に痛打にはならないかもしれませんがさぞかし良い表情が観れたのではと想像してしまいます

『ニトロの悲劇』をお読み頂き、ありがとうございます。面白かったと仰っていただけて、とても嬉しいです!
そしてティディアへの評に、何と言いましょうか、さもありなんと思うところはあるところです。クソ女ですからねー、彼女(苦笑) しかも、反乱を起こされても文句を言うどころか嬉々として相手をしちゃうタイプですから。
ニトロがあの時点で自殺するとしたら『頭をふっとばして』しまうしかなかったでしょう。完全にふっ飛ばせば、流石に即死してしまいますから。医療レベルとして、例えば頭に銃弾を受けても生きている状態(たまにニュースで見ますが)なら再生可能です。もちろん後遺症はありますが、それも状態次第でリハビリ可能。脳神経図を記録するなどしておけば回復はもっと早い――といったところです。
ですので、ニトロが首を切っても、レーザーで頭を狙ってみても、おそらくあの時のティディアはその気概に感心し、喝采をしていたかもしれません。本当に死んでしまったとしても、『欲しかったもの』が失われたことに一時的な失望はしこそすれ、すぐに気を取り直していた可能性もあります。となるとニトロの死に損ということに……(汗)
死んだら負けですが、しかし生きれば逆転の目もある。もしよろしければ、本編の続きもお読み頂き、二人の関係性がどうなるかを見届けていただければ幸いに存じます(^^)

〜4/9

> いつも楽しませて頂いております。ありがとうございます。
こちらこそ、いつもお読み頂き感謝しています。本当にありがとうございます!

〜2/20

> 「望遠の記憶」
 心あったまりつつ、後半ではゲラゲラと笑わせていただきました。
 緩急あるお話が良かったです^^

『望遠の記憶』で心をあっためていただけて、そしてそんなにも笑っていただけて、いやー、嬉しいです! ありがとうございます! ニトロの思い出話、あの緩急は自然とつきました。祖父母、親、ニトロの代とそれぞれで流れる空気が違う模様です^^ > 第一部の後の時点で女性の裸を見て警戒心のほうが圧倒的に強いというのは、この時点で既にニトロはまともな道を歩めなくなってたんじゃないかなーw
それもこれもティディアのせいw
……や、実際、第一部の後の時点でニトロはもう“変わって”いたのだろうなぁと思います。せめて隣にティディアがいなければもうちょっと反応も違っていたかもしれませんけどね……ええ、思春期のはずなのに(^^;

〜1/16

> おみくじや外伝を読んで、久しぶりに1話からO.A.I狂騒曲まで読み返しました。
 おみくじや外伝のティディアのプリンセスっぷりと、劣り姫の変の後の一ヶ月間が過ぎた後のティディアの違いが本当にいい感じです。
 読んでいて思ったのですが、誕生日会のときのニトロの決心はまだ判明していないんですよね、何を覚悟していたのやら、バトルロイヤルが無ければわかったのかな。
 それ以上に気になるのが実はハラキリがこれからどうやって成長していくかだったりしますw

おおお、1話から読み返して頂き、本当にありがとうございます! 再読していただけるのはやっぱり嬉しいのです!(^^)
今回のおみくじや最近の番外編は、本編の中でも第四部以前のものが多くなっていましたので、その中で『ティディアの違い』を『いい感じ』と仰っていただけたことにはニンマリと笑顔を止められませんでした(笑) そう、思えばティディアも随分変わったものです。初期の彼女に「おまえはこうなる」と言っても絶対信じないんじゃないかなぁとw
ニトロの決心、その覚悟、それをまだお届けできていないのは汗顔の至り。それは今後のお話で明らかになっていくと思いますので、できるだけ早く現していけるよう努めさせていただきますね。バトルロイヤルが無かった場合には……いえ、それもまた、今後に。
そしてハラキリの今後についてもお気にかけていただけて、嬉しいです。ニトロの『師匠』でもある彼が『弟子』と関わったことでどうなっていくのかも、しっかり書いていきたいところ。どうぞお楽しみにしていてくださいませ(^^ノシ

〜1/9

> あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
 PC復旧されたんですね、おみくじ更新が来ただけでもすごいうれしいです。

あけましておめでとうございます。昨年はPC不調などでご迷惑をおかけしました。幸い大事無く復旧でき、おみくじの更新にも何とか間に合わせることができました。『すごいうれしい』と言っていただけて、こちらこそ本当に嬉しいです。ありがとうございます!
本年は昨年よりも活動できるよう努める所存、こちらこそ、本年もまたどうぞよろしくお願いいたします(^^)

〜12/26

> 無事 復旧されたようでよかったです^^ おみくじ楽しみにしています^^
本当に無事に復旧してくれて良かったです!^^ おみくじ、順調に製作中です。お楽しみいただければ幸いです! > 復旧、おめでとう(?)ございます!おみくじ更新、楽しみにしてます( ・∀・)ノ
復旧しました、ありがとうございます! おみくじ、お楽しみいただけるよう現在鋭意執筆中です。何事もなく元旦に!(^^ノシ

12/17

> 「PC絶不調」の由、私にも覚えがあります。まず原因を見極めねばなりませんがこれが大変。原因が判っても(ハードにしろソフトにしろ)交換ないし修復するにしても今までの設定やデータを復旧出来るのか、出来るにしても大変な手間と時間が掛かります。取り敢えず何とか動作している段階で「データ」だけでも吸い出して起きたいですね。HDDがNGの場合でも専門業者に依頼すればかなりの確立で救済されます。私はデータ用HDDをミラーリングでバックアップするようにしています。いずれにしても早く復旧出来ると良いですね。
> ご心配をおかけいたしました。やっと復旧いたしました!
ご経験からのご助言、感謝いたします。本当にPCの故障は面倒ですね。今回の症状はモニタ関係のもので、幸いモニタ本体の交換で復旧ができました。しかし原因が判明した今では「こんな簡単なことだったか」と思えるのですが、原因不明の時には仰られるとおりに設定・データの復旧のことも考えてどうしたものかと右往左往。サブPCがあったらこんなにてこずることもなかったなぁとか、データのバックアップを最近サボっていたからまずったなぁとか、今後に向けて反省もさせられていました。そしてコメントを頂いた折、色々悩んでいたところに考えがふとまとまり、歯車も噛み合いまして、何だかご助力までいただいたように感じています。ありがとうございました(^^) データのバックアップに関しては早速手をつけようと思います(^^ゞ

12/5

> 久し振りに読み返してニトロの過酷な修行やそれをさせるハラキリの心情に思いを馳せる事が出来ました。でも、でも、私が一番愉しく記憶して居るのは最後の数行です。この様なエスプリ(で良いのかな)の利いた箇所を入れて下さる作者殿に共感と感謝を・・・。
> 拙作をお読み返しいただき、ありがとうございます。ニトロの修行は、ニトロとハラキリの関係にとって重要なものとなり、特にハラキリ自身への影響も大きなものとなりましたので、彼の心情にも思いを馳せていただけたことに嬉しい感慨を与えていただきました。
そしてまた、編み上げた文によりご共感をいただけたことに、こちらこそ深い感謝を申し上げます。このコメントを拝読したとき、寒さの厳しくなっていく最中、作者としての喜びに胸が温かくなりました。いっそう精進しなければと思うと共に、そのための活力もいただきました。本当に、ありがとうございます。
今後もそのように思っていただけるお話をお届けできるよう頑張りますね!

9/23

> 読んでいて芸術は奥が深いなあと思いました
> 芸術って奥深いですよねえ。過去の芸術家の色んな逸話を読み聞きしているだけでもよく驚かされます。でも同時に、そこに不思議なほどの面白味も感じもします。それがまた奥深さをさらに深くするのかもしれませんね(^^)

〜8/22

> カルテジア嬢に『誕生日会』を見せたらどのような作品を生み出すのかが気になってしまいました。ニトロとティディアの現時点での集大成ですからね。何を感じるかは凡人たる自身には分かりませんが、きっと素晴らしい作品を生んでくれることでしょう。
コメントを拝読して、確かにカルテジアがあの『誕生日会』に対してどのような印象を受けたのかと僕も俄然気になってしまいました。感受性の強い彼女ですから、何かしら隠されたものを無意識に感じ取ってそれを自分でも知らずに描くかもしれませんし、逆にティディアの仕掛けた“魔法”に完全に支配されたものを描くかもしれません。どちらにしろエネルギーのある彼女です。きっと仰るとおり素晴らしい作品を生み出して、ニトロをびっくりさせるでしょう(^^)
それにしてもカルテジアのことは、作者ながら、いえ、作者だからこそ見習わねばなりません。『現時点での集大成』をさらに未来に動かせるよう、頑張ります。そして何より、お読みいただき、ありがとうございました!
> 「ハッピーファミリー」の「その一方で、ニトロは、光をラリンと反射する・・」の「ラリン」はあえてでしょうか?
はい、あえてです。おそらくご推察いただいているとは思いますが、ここでは「キラリ」を変形(キラリ→キラリン→ラリン)させて使用しています。「キラリ」ではちょっと鋭すぎるかな、と思ってのことですが、そのニュアンスの変化がうまく出ていればと思っています。
ご質問ありがとうございました。そして、お読みいただきありがとうございます(^^)

〜8/15

> ある日の芍薬、すごくおもしろかったです。AIたちが不和があることも含めて、自然と人間たちによりそって文化がつくられているというか、AI達の存在が魅力的にかかれてると思いました。これからも更新頑張ってください、応援してます。
「ある日の芍薬」を面白いと仰っていただけて嬉しいです! いやー、本当に嬉しいです。このエピソードは芍薬が主人公でしたが、同時に『AI達』も主人公でしたので、それらへ『魅力的にかかれてる』とのご感想をいただけたのは作者として非常に大きな手応えをいただきました。いやー、良かった。喜びで一杯です(^^)
そして労いと応援のお言葉にも感謝いたします。頑張ります!
> 「夜が明けて」の 大勢が作る円陣の中心で、黒字に銀糸で刺繍を施した←黒地の間違いでしょうか?
ご指摘の通り『黒地』の間違いでした。しっかり修正させていただきました。誤字、潰しきれていませんねー(^^; ご指摘ありがとうございました!

〜7/25

> 更新お疲れ様です
レクを削除しなかったのは良かったと思います
批判というわけではないのですが、この作品だとAIと人の言葉がそれぞれカナとひらがなにわかれてますが、それがAIサイドと人サイドの違いをよくあらわしてると思いますけどときどきやっぱり読みにくいですw

温かいお言葉、ありがとうございます(^^) レクの結末は悩むところもあったのですが、芍薬は結局あのように判断いたしました。『良かった』と仰っていただけたことに安堵すると共に、嬉しさを感じています。
そしてA.I.と人間のセリフに関する「かな・カナ」の変化について。これはですね、実際、作者としても「読みにくいかな」という部分と「表現上こうなる」という部分でずっと葛藤していたところです。ですので、『AIサイドと人サイドの違いをよくあらわしてる』というお言葉は嬉しく、一方で、やはり読みにくさはあるよなあと反省するところ。……うーん、悩ましいです。
しかし……やっぱり、ここまで貫いてきた表現でもありますし、その読みにくさを生じさせる違いがあっても“理解できる”という点を重視していこうかと思います。とはいえ、句読点の打ち方や言葉の選択、漢字の使用などでカナ文でも可能な限り読みやすくすることができるはずですので、そちらの方向で工夫をしたいと思います。もちろんご意見を『批判』などとは受け止めてはいません。大変貴重な意見を本当にありがとうございました。これからもご満足いただける作品をお届けできるよう、頑張りますね!
今後とも、よろしくお願いいたします(^^)

〜7/18

> ニトロ大好きな芍薬は見ていて和む
百合花ちゃんは思ってたこと思いっきりばらされててちょっと可哀想でしたw

和んでいただけて嬉しいです。芍薬はいつも一生懸命なのです(^^)
百合花もまさか牡丹が乗り込んでくるとは思っていなかったでしょうからねえ。災難でしたw あのまま芍薬と大喧嘩した方が幸せだったかもしれませんが、まあ、あれです。喧嘩するほど仲が良いということで(笑)
> 兄弟の件など色々有るけれど・・・・・・まず思ったのが「ツンデレかw」
カンザシがいいアイテムになってますね。こうなんというかニヤリとさせられました。

百合花はかなりのひねくれ者なのですが、根はわりとあんな感じだったようですw でも「ツンデレ違うワ」とふて腐れるでしょうねーw
カンザシは芍薬にとって非常に重要なものになっていますので、あれほどの存在感を出してくれました。物そのものに宿る思い出。ニヤリとしていただいて幸いです(^^)
あの兄弟につきましては、今回更新の後編にて。その結末は、あのように。

〜7/4

> 更新お疲れ様です
ミリュウもまだこの時点だとそこまで追い詰められてはいないですねえ

労いのお言葉、ありがとうございます。そしてお読み頂き、感謝いたします(^^)
ミリュウ、この時点では自分が追い詰められているという発想すらなく、もちろん自覚にも遠い状態でしたからねえ。ここから徐々に、徐々に。そうして至る、第四部――。

〜6/13

> 花粉症のものです^^ 「シトラス」に出てくる「ミーシャ」 本編ではどこに出ていたっけ?と Ctrl+Fを使って探してみたところ、ニトロの悲劇 第四部 続々・ニトロの悲劇3.ニトロの受難(3−a)が初登場でしょうか? ニトロのクラスメイトの出てくるのは限られているけど重要だしな〜と思い、出てくるところを読み返してみようかと思っています^^
花粉症のものさん、こんにちは。『シトラス』をお読み頂き、ありがとうございます(^^)
ミーシャの初登場は、ずばり『第四部 続々・ニトロの悲劇3.ニトロの受難(3−a)』で正解です! 「Ctrl+F」は僕も頻繁に使う機能です――便利ですよね!^^――が、シリーズ全体の分量も増えていることですし、ミーシャの初登場シーンをお探しいただく際には相応のお手数をおかけしたことと思います。にもかかわらず、ニトロのクラスメートは本編にはほとんど絡んでこないとはいえ仰る通り重要な存在ですので、そのように注目していただけるのは嬉しいです。しかも『出てくるところを読み返してみようかと思っています^^』というのですから重ねて本当に嬉しいです、ありがとうございます!(*^^*)
しかし……登場回数の少ないキャラが番外編に出てくる際には、関係するエピソードへのリンクも貼った方がいいのかもしれませんね。ちなみにミーシャが関わるのは、他に『おみくじ2013 吉』もあります。ミーシャは出てこないけど、ミーシャとクレイグに関わるのは『続・ニトロの悲劇 1.ティディアの誤算 1−1』にもちょろっとあります。ご参考までに(^^)
> 「?」の「庭仕事とか手伝ってたから、虫にはわりと免疫があってね。それとゴキブリはバイ菌ともかく刺しもしないし噛みもしないから。だから、怖いのは虫そのものよりそういうことになるかな」の「バイ菌ともかく」←「バイ菌はともかく」が正しいでしょうか?
こちらは「バイ菌ともかく」で正しい扱いになります。意味としては、もちろんご提示された『バイ菌はともかく』です。ただこの場面では砕けた口語として“は”を省略している形ですので、ここは変更なしで参りますね。ご質問ありがとうございました(^^)

〜6/6

> 番外編には時系列が載っていますが、それにリンクがあると読み返しやすくてありがたいです。
コメントを拝読した瞬間「確かに」とうなずいてしまいました(笑) 全ての番外編で行うには少々時間が掛かりそうですが、ひとまず直近の番外編にてリンクを設置しました。読み返しなどしていただけるのであれば本当に嬉しいことです。ご指摘、ありがとうございました!(^^)

〜5/22

> 冒頭の「そこに切り出されているのは、おぞましい地獄だ」を読んだときは沢山の子供達に囲まれて微笑んでいるニトロとティディアの絵でも飾られていたのかと思いましたが、思ったよりも深く、真摯な話でした。絵画を『読んで』楽しめたと思っています。でもまあ、最後にブレないのもティディアらしいというかなんというかw
> 沢山の子供達に囲まれて微笑んでいるニトロとティディアの絵
おおお、地獄が、地獄がwww 確かにそれはニトロにとって間違いなく『おぞましい地獄』。顔面蒼白でぽかんと見上げる彼の横でティディアがにっこりと満面の笑みで立っている絵が浮かんで――いやー、コーヒー飲んでなくてよかったです(笑) こちらも『読ませて』頂きました(^^)
今回のお話、書いている内にその内容を真剣に考えなくてはいけなくて、それをちゃんと書き切れるか不安だったところもあるのですが、
> 絵画を『読んで』楽しめたと思っています
と仰っていただけて本当に安心すると同時、心底嬉しく思っています。いやー、本当にガッツポーズです(^^) ありがとうございます! 最後はまあ、ティディアはティディアだったということで、ブレないからこそ厄介なバカ姫なのでしょうねw

〜5/16

> ニトロの防御が随分とまぁ…w絆されてきてる…と言うより馴れてきて拒否感が薄くなってるのかな?ティディアの攻め方も変わってきて突撃を目眩ましに使ってるのもニトロの油断の原因かな…こうなると本編が気になりますなぁ(チラッ
お読み頂きありがとうございます(^^) ニトロ、今回は『油断』でしたねーw 仰るとおり、絆されてきたと言うよりも「漫才の練習」のせいで若干『馴れて』しまっていたのがその油断を招いた一因であると思います。それに加えてティディアはあの手この手を弄してくるので対応が大変で、今回はさらに「絵画の力」という思わぬ勢力がバカ姫有利に働いたのもニトロにとっては不運だったようですw しかし、一時弱まったとはいえニトロの防御力は頑張りました。この防御をティディアが突破できるか否かは本編の行く末次第――が、頑張ります!(^^; > 最新作、めちゃくちゃ面白かったです!いいですね、夜の美術館、思索のお散歩デート。ガイドさん付きの美術館ツアーに行きたくなりました。作品や画家にまつわる背景から哲学にまで至る鮮やかなティディアの語り口と、素直にひきこまれて作品に没入していくニトロに、読者としては絵画作品そのものは目にしていないはずなのに、こちらもどんどんその絵に立ち会っているような感覚と興奮を覚えました。やーほんとに面白い!最後にはやっぱり知的好奇心に勝てないニトロ君ににこり。この先生と生徒の非対称な関係はいつまで続くかな?生徒はどんどん手強くなっていきますぞ先生!とにやり。
ありがとうございます! いやー、嬉しいお言葉の数々を頂いて頭の中が小躍り状態です! 『思索のお散歩デート』をお楽しみいただけただけでなく、
> 読者としては絵画作品そのものは目にしていないはずなのに、こちらもどんどんその絵に立ち会っているような感覚と興奮を覚えました
このお言葉には、作者として本当に大きな手応えを頂きました。何しろ今回のお話、「絵」がもう一人の主役と言ってもいいほどに非常に重要でした。これを小説と言う形でどうやって描くか、そして伝えるかというのには腐心したところ。さらに『ティディアの語り口』――これは、下手をしたら情報を箇条書き的に掲示するだけになる恐れがありましたので、どのように語れば説得力を持たせることができるか、同時に絵の魅力をどれだけ紡げるかというところに苦心したところです。やっぱり文字書きとしては、「絵画」を文字で描いて見せたいものでしたから、
> やーほんとに面白い!
やー、推敲頑張った甲斐がありました!(*^^*)
ニトロは今回知的好奇心に抗えず、しかしそんな隙も愛でてくださり感謝です。あの『先生と生徒』はどうなりますかねー。本編でその非対称性がどのように動いていくかもちゃんと描けるように頑張りますね。その時もまた『にこり』と、そして『にやり』としていただけますように。
――あ、僕も今回のティディアみたいにガイドしてくれるツアーがあったら行ってみたいです。もちろん夜の美術館で、ですね(^^)
> エロス、なんというエロス
現時点の最新話まで読んでると、ニトロが青年としてあまりにも鉄壁なのが、あの映画での王女への不信感が理由とわかっているので、もどかしいというかなんというか。ティディア最大のミスというか、何故ティディアがずっと気付いていないのか不思議ですが、ニトロへの好意が芸のための嘘と思われているのに気づいていれば、もっとスムーズに事が運んだろうにw

エロス、何と言ってもエロス……や、ちゃんと“エロス”が書けていたようで良かったです、ガッツポーズです、ありがとうございます!(^^)
それにしても、そう、ティディアのニトロへの干渉も、ニトロのティディアへの不信も、何もかもがあの『映画』から始まっているんですよねえ。そしてあの『映画』でニトロに不信感を植えつけたのが仰るとおりに『ティディア最大のミス』。でもそのミスがなければ現在の関係も――ニトロへの感情すらもが本編最新話時点のものとは違うものになっていたかもしれないのが痛し痒しw その場合、スムーズに事が進んでも幸福があったかどうかは分からないのがまた痛し痒し(苦笑)
そして――ティディアが『気付いていない』かどうか、あるいは気付きながらも大したことがないと思っていたのかどうか、そこらへんは本編にて(笑) や、本当に早く本編進めないといけませんね(反省)

〜5/2

> あまり間を置かずに読めて嬉しい。
ありがとうございます! これまでは長らくお待たせしてばかりでしたので、本編再開まで大きく間を取らずに何かを更新をしていければと思っています。よろしくお願いいたします(^^)

〜4/25

> すでにこの時には攻守が逆転していたのですねww
努力を厭わないニトロの爪の垢を飲みたい気分です(笑)

まだまだ自覚はありませんが天秤は傾いていたようですw この後に『魔女』があったり『温泉』があったりするので、ここで自覚していたらそれらがどうなっていたかも判りません。もしかしたらもっと平和なことになっていたのかもww
ニトロの努力家ッぷりは自分も爪の垢を煎じて飲みたい気分です(笑) いやでも本当に頑張らねばなりませんね。頑張ります(^^b
> 姫様が拗ねるとかかわいいなw怒らないで拗ねる相手とかニトロしかいないだろうし
あ、両親は可能性があるのか
この娘を許容する辺り相当曲者っぽいけどw

大抵迷惑極まりないバカ姫ですが、今回は意に反して大人しく(笑)拗ねてくれましたw これもやはり「ニトロ」ありきでしょうね。『怒らないで拗ねる相手』がニトロ以外に見当たらないというのもそうですが、ティディアを放置できる相手がそうそういないというw
ティディアの両親、いずれ出てくる機会もあると思いますのであまりお話はできませんが、ある意味曲者であるのは確かです。二人が出て来た時にまた、思いを馳せていただけると嬉しいです(^^)
> いつもながら面白いです
ありがとうございます! そして、いつもお読み頂き、感謝いたします!

〜4/18

> 補・ニトロの悲劇ぐらいからのファンです!短編も好きですが、長編も是非お願いします。事後報告で申し訳ありませんが、
https://ssl.tkj.jp/f/webnovel2016/
↑↑この2015年度 Web小説BESTランキング Webアンケートでニトロの悲劇、答えておきました!今後ともよろしくお願いします!!

『補』からとは長いお付き合い、本当にありがとうございます! ファンと言っていただけて、何だか照れ臭くもとても嬉しいです!(*^^*) 長編の続きを更新できずにいること、申し訳ないです。今回の更新も短編ですが、本編の再開へ向けても準備を進めています。この後もいくつか短編を掲載する予定ですので、本編再開までそちらをお楽しみいただければ幸いです。いや、本当に続きをお待たせしすぎちゃって申し訳ありません(大汗)
そして、『2015年度 Web小説BESTランキング Webアンケート』で拙作を挙げて頂き、こちらも深く感謝いたします! このようなアンケートがあるとは存じませんでしたが、見ればかなりお手数のかかるもの。にも関わらず拙作の名をお答えいただけたそのお気持ちが本当に光栄でなりません。ありがとうございます。精進を続けるための糧にさせていただきます! こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!(^^)

〜4/11

> >花粉注意報のものさん
花粉注意報のものさん、こんにちは。お挙げ頂いた誤字はどこかと探してしまいました(笑) 掲示板に書き込んだ時は携帯電話で打っていたものだった上、その後『小説』ページに再掲載していたため全く気がつきませんでした。「いつでもでこでも」の響きは程よく間抜けで苦笑しきりです。早速修正いたしました。ご指摘ありがとうございました(^^)

〜3/28

> 思わずスレッジハンマーで検索しました。メルシー嬢がいずれどこかで再登場する事を期待します。瞳孔は開いたままかもしれませんがwパンツとは一体・・・・・・取りあえずニトロはクマさんパンツやイチゴ柄パンツでも送っておけばいいんじゃないかな。
スレッジハンマーで画像検索すると上位に出てくるプロレスラーの技で〆ようかとも思ったのですが、さすがにそれだと“丸見え”になりそうなので止めたという裏話w
今回もコメントをありがとうございます。メルシーはしっちゃかめっちゃかな中で何かを掴んだようですので、タイトル通り、何らかの福へと転じていくのではないかなと思っています。どこかで(ちょろっと)出ることもあるかもしれませんが、その時瞳孔はどうなっているでしょうねw 開いたまんまだったらそれはそれで特徴になっているかもしれません(^^)
パンツが一体何なのかの部分はもう作者自身何がなにやらという勢いでした。本当に、パンツとは一体……や、やめときましょう(^^; とかくクマさんパンツにイチゴ柄、ニトロが買ったとなればティディアは嬉々として穿いて自慢するでしょうね。そしたらニトロはまた……(笑)
> なんていうか、アデムメデスのテレビ局はネタに寛容だなーと思いつつ、これ絶対にティディアの影響だと思いつつw短編でもニトロが読めて幸せです。
はい、意外と寛容ですw 仰るとおり第一王位継承者様がフリーダムにやってるのでそれに引きずられているというところは確かにあると思います。もちろん文化背景的に大らかな寛容の素地があるんですけどね。でもやっぱり現在の王女様が率先してバカをやってるので免罪符があるというか、そうでもしないと王女様を放送に載せられないというか(笑)
それにしても『ニトロが読めて幸せ』と仰っていただけて本当に嬉しいです(^^) 本編の方をまだ再開できずに申し訳ないと思っているところですが、そちらも動かせるよう色々試しているところ。次をできるだけ早くお届けし、またお楽しみいただけるよう精進いたしますね!

〜3/21

> ・・・・・・ぃやぁ、濃い、一年でしたね・・・・・・メルシー嬢は突撃取材で得る物があれば、と思います。それが今までの自分の像を砕いて磨り潰してしまうものだったとしても。今は負に傾いても真摯な人が落ちて行くのは見たくないですしねw
ニトロ、濃い一年でした。何しろ相手があれですからw その上、移動先によっては、例えばスタッフとの打ち合わせ等色んな人と関わりますので。事件にならないようなところでも地味に経験積んでましたw
真摯な人が落ちて行くのは、心苦しくて、確かに見たいものではありませんね。それが避けられないことであれば小説の中にも書かねばならないことかもしれませんが、今回は、メルシーはあのような形になりました。彼女は何を得たのか、今後どうなるのかをご想像頂ければ、そして楽しんでいただければ嬉しいです(^^)
> 編集記録の所には 「中編」と書いてあるのですが、「後編」と どちらが正しいのでしょうか?
初め、どこを誤記したのか判らず、発見した時は個人的に“まさか”の場所でのけぞりました。まさか、トップで「中編」を「後編」と誤っているとは! ご指摘いただかなければまず気がつかなかったと思います。先に御礼申し上げましたが、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。 > パティとニトロがレアフードマーケットで飲んだ「ヴォルタ・オレンジ」(第3部 2-5-5)、「凍らせたラズベリー&オレンジジュース&調節用の氷」で再現出来そうな気がしたのですが、いかがでしょう?花粉注意報のものです^^
花粉症、ピークがなかなか去ってくれませんね。こちらは外ではマスクが手放せませんが、家に入るときはこれでもかとばかりに払ってから入りまして、お陰で部屋の中では安静にしていられます(^^) そちらはいかがですか? 花粉が過ぎ去るまで、お互い堪え切りましょう!
あの『ヴオルタ・オレンジ』、確かにそのレシピで再現できそうです! 流石にラズベリーは「透明」とはいきませんから色が変わってしまいましょうが、それでも味のイメージはその流れ。後は氷で味が薄まらないように、少しシロップを足してみてもいいかもしれません。場合によってはウォッカあたりをチラッと加えたらまた乙かもしれないです。……って、飲みたくなってきましたw ミキサーがあればやってみたいですねー。それにしても、そのようにお考え下さって書いた者としてとても嬉しいものです。ありがとうございます!……(よし、いつかやってみよう^^)

〜3/14

> お久しぶりです。今年の年初めは大変だったようですね。遅まきながらお見舞い申し上げると共に本復なさっていることをお祈り致します。さて「とても」久し振りに更新された作品を拝見し作者殿の相変わらずの健筆を堪能させて戴きました。そりゃあもう心から堪能させて戴きました。一時期は「ひょっとしてもう更新されないのではないか」と不安に駆られたこともありましたが、こうして更新されたからには(そしてそれが相変わらず面白いものであるからには)不安も作者殿への不満(不満? あったんですね)もどこかに吹っ飛んでしまいました。これからもあまり間を置かずに更新されることを期待しつつ・・・。
お久しぶりです! 年初はこれまでの風邪の中でもトップクラスに体調を崩してしまって苦しい思いをしましたが、現在はすっかり回復しています。ご心配、ありがとうございます(^^)
そして、コメントを残していただきありがとうございました。実はお待ちしていました。何しろ、例年の「おみくじ」を挟んでいるとはいえ、まさに仰る通りに久しぶりの更新です。『ひょっとしてもう更新されないのではないか』とお思いになられるのも不思議ないこと、また、不満を抱かれても仕方のないことであり、当然の事とも存じます。しかしこうしてまたコメントを頂き、『相変わらずの健筆』と、さらには『そしてそれが相変わらず面白いものであるからには』仰っていただけたことには大きな嬉しさと共に心より深い感謝を抱いています。本当にありがとうございます!
本編か番外編となるかはともかく、その次の新作も近いうちにお届けできるよう鋭意励んでいます。ひとまずは今回の番外編を来週まで更新いたしますので、そちらでお楽しみいただければ幸いです。これからも、お話を、文章をご堪能いただけるよう、そしてご堪能に足るものを書けるよう精進していくつもりです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします(^^)
> おみくじのアクセサリー店を開いた家族の話、その後が気になるなぁ。いやぁ、こういう話にホンット、弱いんでw
ティディアが漫画家の話をしたのは、この後に有名になって人気店になるだろうと予測して、親子にわざと聞かせて戒め・・・とまではいかなくても注意を促したのかな。

ウェジィのアクセサリー店の話は、連載当時から実は土台だけは存在していたのですが、ようやく形となってお届けすることが出来ました。いつか書きたいと思っていたものですので、そう仰っていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます! いやー、僕もこの手の話には最近めっきり弱くなっていますw
ティディアが漫画家の話をしたのは、ご推察の通り『注意を促した』ものでした。何しろ有名になることはまず規定路線ですから、作中で食いついてきた自称コンサルタントのような連中が新たに群がるのも目に見えていますし、“妹へのプレゼントをニトロと買った思い出の店”がつまらない経過を辿って潰れてしまうのは面白くない、と。その後にあの店がどうなったのかは、もしかしたらこれからの話の中にぽつりと出てくることもあるかもしれません。それまでは「後吉」にこの話が当たったことを含めてご想像していただけたら嬉しいです(^^)

〜2/14

> 花粉はとにかく体の中に取り込ませないことが大事ですよね^^マスク、手洗い、うがい、家の中に入る前に軽く服などをはたく、髪に特に残るので面倒でなければざっとお湯で流す、などなど。あと、「排気ガス」にはご注意を! アレルギー反応を引き起こす原因のトップの方の様です。
排気ガス! アレルギー反応を悪化させるとは聞いていましたが、トップですか。どうりで大道路沿いを歩いている時なんか目のしょぼしょぼ具合が最悪レベルになるはずです(^^; 花粉を体内に取り込まないのはなかなか大変ですが、小さな対策を積み重ねるしかありませんものね……。マスクを基本に、交通量の多い道は可能な限り避けつつ、家に入る時の花粉落としも忘れずにコツコツと。春は良い季節ですが、花粉症持ちには同時に辛い季節。花見など楽しいことは楽しみつつ、今年も乗り越えてまいりましょう!(^^)

〜2/7

> > 迅本さん
迅本さん、お久しぶりです! 先にメールでご挨拶させて頂きましたが、こちらでも改めて。今年も開設日に、しかも10周年の日にお祝いを頂きまして、本当にありがとうございました。今年が10周年ということを意識していなかったので……いえ、確か去年末頃にはそういう意識もあったのですが、色々あってすっぱり忘れていましたので、お祝いのお言葉と共に「10年」という重みを感じて喜びと感慨を同時に味わわせていただきました。重ねて御礼申し上げます。
春遠からじと言えども寒さが続きます。お体には重々お気をつけ下さいね。こちらからも迅本さんのご活躍とご健勝を祈念いたします。お互い頑張りましょう!(^^ノシ
> おお、10周年おめでとうございます
補・ニトロが更新してる頃からいますが、考えてみるとだいぶ昔なんですよね。これからも応援しています。そしてまた考察したいw

お祝いのお言葉、ありがとうございます! 『補』の頃といいますと、あれは、06年から……ということは、9年もお付き合いくださっているのですね! うわー、本当にありがとうございます! ほぼサイトの活動と同じ時間をご一緒して下さっているとは、感謝の念に堪えませんし、とても嬉しいです。常に順調なサイト運営をしてこられれば良かったのですが、なかなかそうも行かず、しかしそれでもいらっしゃっていただけているとなればこれ以上の励みになることはありません。『また考察』していただけるよう、新作を早くお届けできるように努めますね。そしてその時、またお楽しみいただけたら何よりのことと存じます。今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします!(*^^*)

〜1/10

> 『吉B』が抜けてます?
先にサイトトップにてお知らせしましたが、記述を『吉A』へ修正する際に見落としていたものでした。すぐに修正させていただきました。ご報告、ありがとうございました(^^) > あけましておめでとうございます、今年もニトロを楽しみにしています。
あけましておめでとうございます(^^) 本編をお待たせしすぎていながらこうしてサイトに足をお運び頂けるのは本当にありがたく、嬉しいです。今年は『ニトロ』をちゃんと動かせるように頑張りますね。どうぞお楽しみに! > 「お前は俺から逃げるどころか〜」
↑ついにニトロが告白をした!?・・・あけましておめでとうございます。今年もニトロの悲劇を楽しませていただきました。ありがとうございます。今年も作者様の負担にならない程度にお待ちしています^^

あけましておめでとうございます。こちらこそ『ニトロの悲劇』をお読みいただき、心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。
そして……ニトロのそのセリフ、受け取り方は様々に。きっとニトロは自分では意図していない形でティディアの助けになっていることも多々あるのでしょう。あの場所で、店内でもどのようにそのセリフは皆さんに聞かれたことか(笑)時期的には第三部の直前ですので、『恋人』としての立場もさらに固められてきているところですしね(ふふふ)
今年は昨年より多く作品をお届けできるようにする所存ですので、どうぞお楽しみにお待ちいただければ幸いに存じます(^^)
> めっちゃ面白いです。そろそろ本編もこないかな(チラッ
ありがとうございます! 面白いと仰っていただけるのは本当に嬉しいこと。本編でもそう仰っていただけるよう精進しますね! ええ、そろそろ――いやもうお待たせしすぎてて申し訳ありません!――本編をお届けできるように! > 今年は元旦に御神籤ができる。嬉しすぎです。これは初夢でしょうか。夢なら覚めないで欲しい。
はい、今年は元旦からおみくじができます、できました! いや、昨年はちょっとやりすぎた感と申しますか、企画が重すぎて元旦に間に合わせることができずがっかりさせてしまいましたので、その失敗と前年に頂いたお言葉への思いも踏まえ、今年は年明けと同時に更新できるように準備させて頂きました。喜んでいただけて安心すると同時に、こちらも初夢のようにありがたいコメントをいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました(^^ノシ > なんだかんだで相性の良い二人だな
ニトロが喜べるニトロ中心な感じでくっつけばいいのに

なんだかんだで相性が良い――そのためにこそニトロの苦労が(笑) きっと周囲(芍薬、あと半分だけハラキリ除く)には同様に思われていることだろうと思います。しかし相手がティディアですから『ニトロが喜べるニトロ中心』には……ど、どうでしょう、今後どうなるかにもかかっている……のかな?(汗)…………こ、乞うご期待!(^^)

〜11/29

> ふと思いました。ティディアは王族でよかったのではないかと。もしティディアに選挙というものを渡すと、もう阿鼻叫喚の「怪賛・総千叫」になるのではないかと。(恐対岸の火なら大歓迎ですがww
確かに、もしティディアがあのまんま平民出となって自由に選挙に参加できる身となれば“愉快犯”として時代を引っ掻き回すことは十分あるでしょうね。その場合は多才な頭脳と肉体に美貌という強力な武器をフル活用して世に出てきて、直接間接に無数の人間を篭絡し、それから表から裏から選挙を“いじり倒す”でしょうし、最終的には当然王族も巻き込んでくるでしょう。てことはアデムメデスはやっぱり『阿鼻叫喚の「怪賛・総千叫」』――そりゃもうこの字面通りの状態にw……いや笑えない?(笑
そしてこのifのアデムメデスは、きっと他星からも興味深く眺められる祭の『火』になるでしょうねwww ……でも、その内飛び火したりして銀河中に……いやいや(^-^;)
あ、年始に恒例の「おみくじ」の更新を予定しています(^^)

〜9/26/22:00

> ・・・ふと思いましたが、・・・ティディアが匂うのに静かなお話って初・・?読み直してきます!
確かに、ここまで静かなのは初かもしれません。他に、強いて挙げるなら『敵、見誤り』が静かなタイプだったと思いますが、あれは後に騒がしさがジャンプアップしますしね(笑) ちなみに今回の「おまけ2」も同様に、静かとはいえ色々なところに微妙に――例えば『ニトロとティディアの年の越し方 』等――関わっていたりします。いや、本当に微妙に、ですけれどねw
そして、読み直していただけるのは嬉しいことです! ありがとうございます! さらに読み直してまたお楽しみいただけていたら何より幸いです(^^)

〜9/20 PM22:00

> 作者さんの返信前にオマケを見つけたのでオマケの方の感想をば
ニトロ包囲網が着々と埋まっていくなぁw本気で作戦を立て始めたティディアに果たしてニトロは対抗出来るのか?なんだかんだでお遊び感が大きかったティディアが全力できた場合まだニトロでは届かない感じがします
剣術は勝負になる場所にティディアが降りてきてくれた感がありましたしそれでも紙一重で負けと・・・勝利は遠いなぁw更なる成長を遂げるだろうニトロに期待です
今回の伏線もどうなるか・・・期待大です


> Oh・・・拍手返信されてた…更新に載ってなくてまだかと思ってました失礼しましたm(__)m
まずは拍手返信の件、うっかり更新記録に記載するのを忘れていまして、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。しかし、もしコメントを頂いていなければ気がつかぬままであった可能性が高かったです。ですので、お知らせいただきましたこと感謝いたします。ありがとうございました。

さて、今回のオマケはティディアの「王女」側の面が強く出てきていたので、普段ニトロを前にした彼女とは違う味を感じていただければ……と思っていました。そこへ『なんだかんだでお遊び感が大きかったティディアが全力できた場合』というコメントをいただけたのですから、作者としてニヤリ、としないわけにはいきませんでしたw それと同時に、ホッと安堵も(^^)
確かにこれまでのティディアはその性格から『お遊び感』が出がちで、あの剣術勝負もニトロが直接彼女と戦える状況でした。一方で、やろうと思えばニトロが“直接戦えない”婉曲な手段を彼女は選ぶことも出来る。さて、今後のティディアがどのような手に出るか、反面ニトロはどう対応していくつもりなのか――それをお楽しみいただけるよう、本編をお届けすることに力を尽くさせていただきますね。頑張ります!
今回の伏線は、死蔵していた裏設定を用いたものもあり、時系列の関係から実は既に本編内にて実現しているものもありますので、どこに関係していたのかもお楽しみいただけたら嬉しいと思っています。そして今後についても、さて、今回の要素がどう姿を現してくるものか。そちらもまた本編にて(^^)
> こちらのサイト、ニトロの悲劇に出会ってから3年近く経ちます。今でもふと思い出しては最初から読み返させて頂いております。そしていつも思うことは「書籍化されないかなー」ですいつでも手元にニトロ君とティディア王女の活躍を置いておきたい。それくらい大好きな作品です。執筆は大変だとは思いますが、いつまでも楽しみに待っております。
おおお、本当に嬉しいお言葉をたくさんいただき、うまく言葉が出てきません。ただ感謝の気持ちばかりです。ありがとうございます!
当サイト、何よりも「ニトロの悲劇」を『ふと思い出して』いただき、しかも最初から読み返していただける、さらに『書籍化されないかなー』とまで思っていただけるほど楽しんでいただけているとは! 本当に作者冥利に尽きます。『手元に』と望んでいただける作品を書けていたというのは喜び以外のなにものでもありません。重ねて御礼申し上げます!
いやー、でも、書籍化、というのは物書きにとってやはり甘美な言葉ですね。もし、そのような機会や巡り合わせがあれば嬉しいものです(^^)
それにしても三年ですか……そうなると、本編が止まってからの時間の方が、連載中よりも長いということになってしまいますね。その点、本当にお待たせし続けていて申し訳ありません。しかし、こうしてコメントをいただき、喜びと共にまた今後も『大好きな作品』と思っていただけるようなものをお届けできるよう心を引き締めさせていただきました。必ず続きを連載いたしますので、どうぞお待ちくださいませ。執筆、頑張ります!
> ああ、久しぶりの更新だ・・・ティディアの暴走が楽しいw毎週チェックを怠らずにいた甲斐がありました
アラクネとはまた渋いところが来ました
ハラキリがヴィタに臭いで気づいたーとか言ってますが、肉持ってるだけで誰が持ってるかなんてわかってたまるかw実は隠れて肉食ってた一般人かもしれないだろ!って突っ込みを入れたかったです、はい。絶対他の理由、気配の消し具合とか足音とか地面を踏み込む音だとかそんなんで気づいてるわー。

毎週チェックしていただいて、ありがとうございます! そして毎週ほとんど沈黙し続けていて、申し訳ありません! 久しぶりに更新いたしました。ティディアは作者に構わず暴走してくれていました!w お楽しみいただけたようで何より嬉しく思います(^^)
ネタが思い浮かんでから蜘蛛女関連の神話はギリシャだけでなく色んなところにあったよな、といくつか調べてみたのですが、結局アラクネベースに戻ってまいりました。しかしアラクネ自身は人に害なすようなモンスターではないので、あくまでベース、ということにしたのですけれどねw 元の神話だと自ら招いたこととはいえ散々な目にあった挙句、消息不明になってますし(^^;
ハラキリがヴィタに気づいたところ、いや、鋭い! 特に詳細は書かずにいたのですが、ハラキリが臭いを理由として口にしたのは、実は「決定打」だからでした。お察しの通り(そしてツッコミの通り)『気配の消し具合とか足音とか地面を踏み込む音』も彼は考慮していました。気配を消していて、こちらの居場所を探る様子もなく突き止めて、しかも足音を忍ばせるだけの技量があるくせにのん気に肉料理を持ってくるような人物+状況→あの執事しかいない、とw 大当たりです! 裏読みしていただけるのも嬉しいことです。今後もそのような楽しみ方の出来るものをお届けできるよう努めますね(^^)
> 更新されていて目を疑い、精神を疑い、コンピューターウィルスを疑い、どうでもいい、と思い感想を書いてます。胡蝶の夢ではないですが、夢で読んだとしても、現実で読んだとしても大して違いはないですよね。今回は読んでいて一気に涼しくなりました。ついつい布団に潜ってしまいました。局所的に冬になりました。面白かったです。
目を疑わせてしまうほど長らく時を開けてしまいました、精神をお疑いにはならないで下さいませ、コンピューターウィルスが書いた小説というものにはちょっぴり興味は引かれつつも(笑)、それはともかく、こちらも胡蝶の夢ではないですが、夢で描いたものだとしても現実で書いたものだとしても、こうして「お話」という一つの夢をインターネットという夢のようなつながりであなた様にお届けできたことだけを、そうしてお読みいただけたことに夢だろうが現実だろうが深い感謝を、事実、ここに確かにお伝えしたいと思います。ありがとうございます!
いや、本当に、流れるような畳み掛けるようなコメントに何だか圧倒されるような感覚を覚えつつも、最後に『面白かった』という一言をいただけて安堵すると同時に大きな喜びをいただきました。『ついつい布団に(中略)局所的に冬になりました。』というお言葉には、もしかしたら蜘蛛が苦手でいらしたかなぁと申し訳なく思いつつも「にやり」とせずにはいられませんでした(^^) 次もまた面白いと思っていただけるようなものをお届けできるように精進しますね!
> 編集作業・・・ハッピーEDなら嬉恥ずかし思い出、バットEDなら切ない想い出・・・どっちにしろティディアに利があるとは・・・本人も作者様もさすがですww
何がどう転ぼうとただでは終わらないのがティディアの良いところw そしてニトロが「チクショウ」とばかりに厄介に思うところwww
今回の編集作業で出来た「妖女と小さな魔法使いwith繭の王子様」は弟王子に“実験データ”という本命の誕生日プレゼント(もちろん他にも色々ありますが)と共に贈られましたが、もちろんオリジナルデータは彼女の手の中のまま。それが『思い出』となるか『想い出』となるかは今後次第。どちらになるでしょうか、ハッピーなら嬉々として浸るのでしょうが、バッドならさめざめと慰めに使うのか、あるいは破棄することもありえるのか。――本編の続き、頑張りますね!(^^ノシ

〜9/12

> 新作確認した瞬間リアルでファッ!!て声でたwメインストーリーの方も待ってます
しかしクレイジープリンセスは健在かw

久方ぶりに新作を上げたものですから、新作に関するコメントをまたもこうしていただけたのを確認した瞬間リアルで「ぅお!」って歓声出ましたw ありがとうございます!
本編の方もできるだけ早くお届けできるよう頑張りますね。どうぞお待ちくださいませ(^^)
そしてティディアはやっぱりクレイジー・プリンセスでしたw
> うひゃひゃひゃひゃー!ニトロダー!!ティディアダー!!うひゃひゃひゃひゃー!ニt(以下ループ)ありがとうございます。
うひょひょひょひょひょひょ! ニトロでース! ティディアでース! うっひょひょひょひょひょひょひょひょ!――(マックスお辞儀で)こちらこそありがとうございます!! > ほんーとうに久しぶりの更新ですね。もう私(読者)のことは忘れてしまったのではないかと泣いておりましたが、でも流石に我が敬愛する作者殿。なんとも凝った方向性には唖然とさせられました。愛しのティディアも相変わらず素敵だし・・・・・・・・・・・・・・・・・次を読めるのは何時なのかなー。
忘れるわけがありませんとも! 本当にお久しぶりです。そしてこんなにも更新をお待たせして申し訳なさで一杯です。『泣いておりました』とおっしゃらせてしまったことにもまたお詫びいたします。
繰り返しになってしまいますが、忘れることはありませんでしたよ。いつも新作お届けしないとと思っていましたし、お待たせしていることには悪いことをしているなあと自覚していましたし、その中でも続きのことは常に考え続けていましたから。相変わらず本編はまだお届けできていませんので、ここで満足は決してしていませんが、しかし新作をお楽しみいただけたようで嬉しく思っています。『愛しのティディアも相変わらず素敵だし』と言っていただける彼女は幸せ者です!
『次』というにはちょっとあれですが、ひとまず今回「おまけ」を更新しました。おまけはもう一つありますので、それはまた来週に。それから『おみくじ2015』はちゃんと予定していますので、最大でもその時にはまた新作を。もちろん、本編も早くお届けできるように頑張りますね(^^)
> 「ウィーモ・ロ・ミーモ!」ちょっと焼肉食い放題行って来ますwニトロのあの爆発力はドワーフ達でも解析できないんでしょうね、多分。蜘蛛がネタだと読んだとき、最初アトラク=ナクアの縁の話でも始まるのかと思いましたよw
ウィーモ・ロ・ミーモ!!
焼肉食い放題いいなあ、いいなあ、いってらっしゃいませ!w こちらはアップ後にちょっと贅沢な缶ビールで一人打ち上げをしていました。『ミートパーティー』的には罪人ですw ニトロの爆発力はドワーフも興味を持っていると思いますが、やっぱり解析できないと思います。謎ゆえの爆発力とも言えるのかもw
『アトラク=ナクア』は寡聞にして初めて知りました(^^; でも、この作品のヒロインに関してのみは別所で見かけていて、コメントを拝読してやっと「この作品のキャラクターだったのか」と知ることができましたので良かったです。そして、いやー、何にしても話が被らずに助かりました(笑)

〜8/24

> 21日に頂きました
返信不要とありましたので、コメントを確かに拝読し、そのお気持ちをしっかりと受け取らせて頂いたことだけをここにお伝えいたします。本当に、ありがとうございました!

〜8/18

> 覆面6には参加なされないのですね。残念です。
あああ、申し訳ないです。覆面作家企画6、企画開催を知った折りには参加も検討したのですが、現在自サイトの更新も滞っている状況ですので断念せざるを得ませんでした。大好きな企画ですし、ご無沙汰している方々とも旧交を温める楽しみがあっただけに無念です。
それにしても、今回もたくさんの参加作品数で盛り上がりそうですよね。暑さがまだ続きますので体調にはお気をつけつつ、どうか存分にお楽しみください。また、こうしてコメントいただいたこと、不参加については申し訳なく思いつつも、それを惜しんでくださることは本当に嬉しかったです。心より感謝を申し上げます。

〜8/2

> 1週間に一度でも、チェックは欠かしません。拍手更新が更新されているだけでも、今は十分です
うわあ、もう、ありがたいやら申し訳ないやらで胸が一杯です! 本当に長らくお待たせしていますこと、お詫び申し上げます。そして、そんな中でもチェックをしてくださること、また何よりも温かいお心遣い、本当に心に沁みます。そのお言葉とお気持ちを励みに頑張りますね! ありがとうございます!(T Tノシ

〜7/18

> たまに読み返しに来て気づきましたが今まで必死に周囲に対して否定してきたティディアとの恋愛関係を決闘に負けた事の負債とはいえ肯定してしまってるんですよね
つまりメディアを通して国民に対してもその肯定が流れてしまったと
これ結構大きな分岐点に感じました
ニトロの心の防御かどんどん下がってきてるなぁw

おおお、読み返してくださってありがとうございます! 再読していただけるのは本当に嬉しいです。僕も気に入った本の好きなシーンとか、よく読み返したりしますので(^^)
そして、『今まで必死に周囲に対して否定してきたティディアとの恋愛関係を決闘に負けた事の負債とはいえ肯定してしまってる』――ここが確かに仰るとおりの『大きな分岐点』であることは間違いありません。しかもニトロが『英雄』としての鮮度が高い中、ティディアによって演出された状態で広く流布されてしまってますから、ニトロにとっては痛撃至極。この分岐点がストーリーにどのような影響を及ぼすか、それを今語りたくてたまらない気持ちもありますが(笑)流石にそれはネタバレも極まるというもの。ニトロの『心の防御』は果たしてどこまで“ティディア”に堪えられるかも含めて、物語の中で早くお見せできるよう精進いたしますね。頑張ります。どうぞお楽しみに!(^^ノシ

〜7/11

> ニトロプラス騒動で、ふと思い出して見に来たけどまだ、このサイトあったんだね
初期のニトロだけは、面白かったけど後は、もう無残で残念な駄作で信者しか残ってない印象しか無かったけど、それでも旧い小説サイトが残ってるのは良い事だ
今は、自分でサイト作るより、なろうに連載からの出版狙いが多いからな、これからも信者の心を満たす作品頑張ってね

まずは、作品についての批評批判はお受けしますが、様々なスタンスでおいでくださる読者の方々を『信者』呼ばわりされることは、厳にお控えいただきますようお願いいたします。
さて、当サイト及び拙作のことをご記憶いただいていたこと、そして手厳しくも応援のお言葉に御礼を申し上げます。ご批判に関しては自身の力不足を痛感するしかありません。なかなか難しいものですが、初期と中期、また後期も変わらず楽しんでいただけるような作品が書けるよう精進するしかありませんね。頑張ります。
それにしても、確かに現在は『なろう』さんのような投稿型サイトが盛んで、個人サイトの数も減っているように感じます。ですが、仰るとおり昔からのサイトが残っていることは良いことと思いますし、当サイトもできる限り続ける気でいます。また何かの折に思い出すことがあったら、どうぞおいでください。その時、もし当サイトからお好みに合う作品をお届けできていていれば、何よりも幸いに思います。

〜5/2

> 更新、じっくりお待ちしてます、いくらでも待ちますよー!
本当にお待たせして申し訳ありません、そして、本当にありがとうございます! お待ちいただいていた甲斐があったと思っていただけるようなものをお届けできるよう、全力で次を書いていきますね!!

〜3/26

> ゆなりさん
初めまして、ゆなりさん。そして表示の崩れに関するご指摘、ありがとうございました。表示確認は主にIE、補助にFirefoxで確認を取っているのですが、IEでは「耳(マイク)や目(カメラ)」、Firefoxでは「耳(マイク)目(カメラ)」と表示されていて、IEはともかくFirefoxも“誤記”と認識せず、自分で書いたことながらここにタグの誤りが存在しているとは気づきませんでした。ご指摘いただいた箇所を見て、思わずのけぞってしまいました(大汗) 『ぶしつけな指摘で気を悪くさせてしまい』だなんて、とんでもないです。お教えいただけなければ今後も気づかぬままでいたでしょう。本当に感謝しています。改めて、御礼申し上げます。
続き、遅筆も極まり申し訳ない思いで一杯ですが、コツコツ準備を進めています。必ずお届けしますので、気長にお待ちいただけると幸いです。今後とも、よろしくお願いいたしますね!(^^)

〜3/15 PM22:00

> 春が来た。それは特に関係ないのですが、アンダーでグラウンドな音楽を見つけたので紹介しようと思います。Matryoshka(マトリョーシカ)という二人組? の日本人音楽家の曲がナカナカ素敵です。日本人のくせに何語で歌ってるのか分かりませんが、多分英語でしょう。そのせいかyoutubeの評価欄を鑑みるに日本よりは海外で受けているようです。・・・というただの紹介なのですが、たまにはこんなコメントもありでしょう。春なのですから・・・!(特に理由なし)。
春が来ましたね。梅はもう終わり頃、桜はまだもうちょい先でしょうか。寒さはまだ残っていますが、それでも日は長くなってきましたね。
お勧めいただいたMatryoshka、拝聴しました。いいですねー。音楽は雑食性なれど、中でも好きな部類です。ちょこちょこ調べてみたところ、オランダでデビューしたのですね。歌詞もご推察の通り英語のようです。音楽には詳しくないのですが、退廃的な雰囲気ながら美しいメロディが心地良かったです。
や、よい曲をご紹介いただき、ありがとうございました。小説を推敲している時などに(初稿執筆中は無音のことが多いので)バックに流したら最高そうです。いや、酒を飲みながら? 花見の前にその準備だとばかりに飲みながら? そう、春ですものね!(笑)

〜3/7

> 宿敵杉花粉が来ました。36計検討しましたが、走為上以外の計がありません。
(目をしょぼしょぼさせながら)仲間! 花粉は強敵ですよね、本当に。今は寒の戻りで沈静化していますが、その分温かくなってからの巻き返しが怖いのです。逃げたい……『走為上』……沖縄か北海道へ行けばスギ花粉はないようですが……しかしそれもなかなかできないことですものね……シーズンごとの住居の移動かあ(遠い目)
三十六計。他には「借刀殺人」に希望があるかもしれません。せめて使わない杉植林を減らせば、あるいは……? でも即効性のあるものではないので、とにかく、お互い、今シーズンもなんとか乗り切りましょう!

〜2/7

> 迅本さん
こんにちは、迅本さん。こちらこそご無沙汰していました。そちらのWeb拍手からお返事をさせていただいていますが、こちらでも改めまして、当サイトの開設日に寄せるお祝いコメントを下さりましたこと、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
それにしても、可能な限り続ける予定のこのサイトですが、9周年となると「続けてきたなぁ」と思います(^^) まだまだ寒い日も続きますが、お体の調子を崩さぬようご自愛くださいね。そして、お互いまだまだ頑張っていきましょう!(^^ノシ
> おみくじ、読破させていただきました
まさかちたまが宇宙に行っていなかったとはwてっきりユニオレスタに参加してるものだとばっかり
ハラキリの運の悪さがすごかったとはいえ、目的のブツが手に入ったからトントンかな。学校はちゃんといけと言いたいw
あと謎のおっぱい推し

おみくじ、読破していただきありがとうございます! 地球(ちたま)はまだ外宇宙には行っていませんでした。でもそのような「まだ」の星の中では好事家から注目されている星の一つで、なので好事家が作った辞典が公開されていたりします(作中でティディアが参照していたことがありました……が、その精度はまだまだ色々あれですw)。いずれ参加する可能性を考えてユニオリスタの準備委員会も言語の研究はしていると思いますが、それもまだ準備段階、そういった時期によくある誤解はまだまだ蔓延中ですw
ハラキリは今回運が悪かったですねー。凶や大凶は彼が数を稼いでいたようなw でも、奇跡的なブツがありましたのでトントンですね。学校はちゃんと行けと僕も思いますが、まあ、ハラキリですから(笑)
そして『謎のおっぱい推し』……これは僕も想定外の「おっぱい推し」でした。いや、結果的にそうなってしまって、作者ながらどうしたことだこれは一体、という(^^; 企画段階では単純にウィルス感染系の“ポルノ爆弾”だったんですが、それが変更されて今回の形に。ちなみに元ネタ、というか、イメージの元はモーツァルトの『俺の尻をなめろ』だったんですけどねえ。どうしてホントにこうなった(苦笑)
> 面白かったです!もはや痴女になれないティディア様に乾杯です!!心、体、名とティディア様はすべて手に入れられるのか・・・というかニトロが魔王に見えて仕方がないこの頃ww
お体にお気をつけて、いつまでもお待ちしています^^
最後に、ティディア!ニトロ!!おっぱーい!!!ゴフウ(殴られる人影あり)

ありがとうございます! 『面白かった』と言っていただけるのは本当に嬉しいものだと噛み締めています!(^^) ティディア、なかなか痴女にはなれなくなってきました。が、今回の話の後に訪れた『誕生日会』という峠を越えた後はどうなることか……吹っ切れるのか、悪化するのか、それともまたおかしな具合に捻じ曲がるのか……ふふふ、乾杯!(笑)
> ニトロが魔王に見えて仕方がない
というのは、笑いましたよー。でも実際、最近そんな感じに僕も思えてなりません。それだけ彼が強くなったということでもあるのでしょうが、初期から考えると感慨深いものがありますw そしてそんな彼がこのまま魔王路線を堅持するのか、また、ティディアが本当に『心、体、名』を手に入れられるかも含めて今後のお楽しみにしていただければ幸いです。頑張りますよー!(^^)
さて……(深呼吸)
( ゚□゚)< ティディア!
( ゚□゚)< ニトロ!!
( 'д'⊂彡☆))Д゚) < おっブぁぁぁィ!!

〜1/31

> 私の新年が来ました。改めて明けましておめでとうございます。今年も楽しませて頂きます。勿論、プレッシャーをかけるつもりはありません。その時は放置プレーで楽しみます。それでは来年の御籤か、更新を楽しみにさせて頂きます。
お待たせいたしました。僕もおみくじを更新してやっと正月が来た思いでした。こちらこそ改めて、新年のご挨拶を申し上げます。
それにしてもプレッシャーなんて、もちろんそのように思うことはありません。むしろこうしてお待ちいただけて、さらにコメントまでしていただけることで、とても大きな励みをいただいています。来年のおみくじのネタも考えつつ、今年はご期待に応えられるよう努めさせていただく所存です。次の新作まで、どうぞお待ちくださいませね。頑張ります!
> ひゃっはー、ニトロだー!……あ、あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいしまする。で。やっぱりニトロ君のツッコミはいいですなぁ。理想のテンポってやつですな! 大凶だったけど!……つーかしょっぱなから大凶だったけど! ほにゃららなんとかバーガーばっかだったけど!んんー、ふむ。4/15が大凶で、3/15が凶だったから。学生時代確率みつどカンスーにぶいぶい言わされてた私のケーサンによりますと、このおみくじ当たりあんまし入ってないんですね。ね。きっとね。
いやっはー、ニトロでーす! はい、あけましておめでとうございます! 旧年中は不甲斐ない様をお見せしてしまいましたが、今年もまたお心広くご愛顧いただけたら幸いです。
そして――いやー、『やっぱりニトロ君のツッコミはいいですなぁ。理想のテンポってやつですな!』と言っていただけるのは本当に嬉しいです。久しぶりにこの手応えをいただけて、口がにやけるやら、申し訳ないやら、しかしやっぱり嬉しくって励みになりました。ありがとうございます! そのパートは大凶でしたけれどね!w ってしょっぱなから大凶でしたと!――しかし大丈夫です! それなら後は昇るだけですから!(^^) リララマ・バーガーは、あれです、今回のキーアイテムだったので何度も出てきちゃってしまいました。この形式だと適当な回数での記述の仕方が難しいですね。うーん、今後の課題です(腕まくり)
確率密度関数に『ぶいぶい言わされてた』ということは、やられちゃってたのでしょうか……僕は数学にボコボコにされていましたが(血涙) ちなみに今回のおみくじの内訳は――大吉 5・中吉 4・小吉 3・吉 4・末吉 1・後吉 2・凶 6・大凶 5――となっています。11/30が悪い、となると……確かに、凶・大凶コンビが吉勢よりも強いような……いや、でもあれです、『ニトロの悲劇』なのでしょうがないってことで!(笑)
> 全部読むのに時間も掛かりましたが『発掘』しながら全体像を掴んでいくのも楽しみに読めました。・・・・・・多分、全部、読んだ筈、メイビー
しかし、『誕生日会』は本当に彼女にとっての一大イベントだったのだなと今回のおみくじでより深く感じましたw
工場の月・・・・・・、ああなんだろうこの幸せを謳歌しているハラキリに突っ込めないもどかしさはw

おお! 全パート読破、ありがとうございます! いやー、今回、全部揃えるとちょっとした長編並の長さになっていたので、一週間で読み切っていただけたことに驚くと共に大きな喜びを感じています。形式が形式ですので『発掘』も大変だったと思いますが、その『発掘』の過程で『全体像を掴んでいく』こともお楽しみいただけて――その楽しみも意図していましたので^^――本当に嬉しいです。大感謝です!
全部お読みになれたかどうかの確認は、後日の時系列順に並べたものの更新をお待ち下さるか、今回(2/1)の更新でおみくじページをJavascript版に変更し、分割版もご用意いたしましたので、そちらを用いて下されれば幸いです。
『誕生日会』、ティディア、色々仕込みながら、色々心に秘めて行動していました。今年のおみくじを作っている際に表に出せることとなった心模様でしたが、その点も深く感じていただけて嬉しいです(^^)
そして……ハラキリは、ええ、「それ違う! 同音異義語!」なのですが、本人はご満悦ですから、ええw 彼が真実を知る日が来るのか、否か!www

〜2014 1/19 AM2:30

> あけましておめでとうございますー
まあゆっくり待ってますんで、健康第一です

あけましておめでとうございます! ご挨拶が遅くなり申し訳ありません!(大汗)
本当にお待たせし続けて、こちらもお詫び申し上げることしかできないのが心苦しいところ。しかし、健康は本当に第一です。昨年はそれを色々痛感することもあり、今年は元気にお話をお届けできるようつとめる所存です。そちらもどうか、健康第一で!
> あけましておめでとうございます、今年もニトロを期待しています。毎年恒例の年越しソヴァ、今年も食べてるんでしょうか。一度ちたまのにちほん人こないかなー
あけましておめでとうございます! ご挨拶が遅れてしまったこと、本当に申し訳ありませんでした!(脂汗)
ニトロ、期待していただいて感謝いたします。今年はきっちり本編も進めていく心構えです。ひとまずは、何だか(量的に)えらいことになったおみくじからお楽しみいただけたらと考えています。年越しソヴァ、きっと恒例になっていると思いますよ。ハラキリが面倒臭がっても、ニトロが焚きつけますから(笑) 『ちたま』の人間が登場するかどうかはともかく、その話題は久しぶりに大活躍しているおみくじになりそうです。もうちょっとお待ちいただくことになりますが、そちらもお楽しみいただけたら幸いです(^^)
> ここの御籤をやらないと、新年を迎えた気がしない。勝手ながらそう思っています。別にプレッシャーをかける気はないので、ゆっくり頑張ってください。私の新年はいつまでも伸びます。
いやー……コメントを拝読して、深い感謝と感動を頂きました。当サイトのおみくじをそんなにも思っていただけて、作者として光栄を感ぜずにはいられません。本当にありがとうございます。もちろんプレッシャーなど感じませんよ、むしろ、力強い声援を頂き、寒さで(物理的にw)固まるキーボードを打つ手に力がこもりました。
おみくじは、どうやら何とか初月中に後進することができそうな目算にあります。今年のおみくじは、企画がこれまでとは違いまして、そのため少々実験的なものになるとは思いますが、それでもしっかり楽しんでいただけるよう調整しています。新年を延ばしてしまって申し訳ないのですが、どうぞお待ちいただけると幸いです。――頑張りますね!(^^)

〜2013 12/31

> 今年ももうあと少しですね^^来年こそニトロは食べられ・・・ゲフンニトロのコントが人気出るといいですね!(ボソどうせ離婚ではなく結婚記者会見だろなー
2013年、速やかに去っていってしまいました^^; 昨年は、結局『ニトロ本編』を進めることができずに申し訳なく思っています。今年こそニトロは食べられてしまうのか、それとも別れの会見がしめやかに行われるのか、派手に結婚記者会見が繰り広げられるのか……どっちにしてもお楽しみいただけるよう頑張りますね! 人気は出るも出ないも水物なれど、多くの方に楽しんでいただけるにはこしたことはないものですので!(^^) > 今年ももう年末ですね、毎週更新されてないかチェックはしています
たまに読み返して、早く更新しないかなと期待もしていたりします。また無駄に長い考察をしたいなあとか思ってたりw
お体にお気をつけて、よいお年をー

年末、来るのが早かったですねー……。いや、本当に……毎週チェックしていただきながら『本編更新』の文字をお届けできなかったこと、心からお詫び申し上げます。そして、毎週ご来訪いただいていたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
拙作を読み返していただいていることも本当に嬉しく、更新をご期待いただけていることには、早くそのご期待にお応えしようと心を引き締めるばかり。ご考察いただけることを楽しみにしつつ、それに堪えられる質の作品をお届けできるよう頑張らせていただきますね!
そちらもお体にはどうぞお気をつけて、良い新年をお過ごしください (^^ノシ

〜11/9

> 運命の赤い糸、読み直しました。:やはり、良いものです。感想と言うより改めて、な感じでしたがやはり、前と同じで。大好きです
> 言い忘れました。あなたの文章(全て!)、大好きです。
>  最後に言いたいのは可愛いよ芍薬!
『運命の赤い糸』を再読していただき、ありがとうございます! この作品、思い返せばもう12年も前に初稿を上げたもの。サイトに上げている中では最古のものでもあり、個人的に重要な位置を占めているものでもありますので、繰り返し読んでいただけただけでなく『大好き』とまで言っていただけて本当に嬉しいです(^^)
さらには『あなたの文章(全て!)、大好きです』とは、もう、頬が緩むやら、元気をいただけるやらで感謝の至りです。ありがとうございました(*^^*)
そしてスクロールバーを動かしていったら
> 最後に言いたいのは可愛いよ芍薬!
突然の転換に思わず(嬉しく!)笑ってしまいました。芍薬、ちゃんと戻ってまいりますので、その時も愛でていただけたら幸せです!
> 筋肉に惚れ惚れしてたんじゃなくて筋肉で懐かしんでたんだ!って、このテンパり具合……ティディアに知られたら面白ゲフン…まずいですな!
果たして筋肉に惚れ惚れする姿と、筋肉で懐かしむ姿のどちらの方が人に見られたくないものなのか……そのどっちも趣味ではないニトロにとっては誤魔化しにも取り繕いにもならないフォローを仕掛けてさらにドツボにはまる最悪の状況。ティディアが知ったら食いつくこと、それはもう甚だしいでしょうね! ええ、ええ、もし彼女が知ったら……そりゃあもう甚だしく“まずい”でしょうな!(笑) ……果たして!?w

〜10/14

> ニトロの悲劇、とても面白かったです
文体が情感あって好きです
楽しい物語を読ませてくれて、ありがとうございます
応援してます

『ニトロの悲劇』をお読み頂き、こちらこそありがとうございます! 面白かったと言っていただけて嬉しいです! 文体についてのお言葉も本当に嬉しいです。何しろ小説は文章で作られるものですし、それに情感を出すことは難しいものですから、そこを『好き』と言っていただけて光栄です(^^)
本編の続きは現在遅れに遅れていますが、必ずお届けいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします! 応援感謝です!