| こんばんは、七味とうがらしです。 投稿者:七味とうがらし 投稿日:2008/03/21(Fri) 22:15 No.191 | |
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こんばんは、七味とうがらしです。某所にて書かせて頂いている三次創作を仕上げていましたので少し遅くなりましたが、約束通り第二部の3の感想にてお邪魔させて頂きますね。
のっけからもはや犯罪と言っていい登場をかましてくれたティディア姫ですが、手段としては色仕掛けやマスメディアを利用したものなどよりは些か精神的ダメージは低いかもしれないですね・・・や、充分に意表を突いた奇襲ではありましたけれど。完全では無いにせよ行動パターンの分析と予測により迅速な対処が出来る様になり、しかもティディア姫の本人すら意図していない様な唐突なスケジュール変更による完全なる奇襲すらも迎撃可能になったあたりはもう芍薬様々ですね。しかしティディア姫・・・・・・多分ニトロ君は既に蛇やサソリよりも遥かに貴女が苦手だと思いますよ? 正しくは『嫌われて』はいないでしょうけど『嫌がられて』いるんでしょーね・・・・・・まあ、言葉遊びではありますが。
芍薬じゃありませんけど、つくづくとんでもない相手に見初められてしまいましたねニトロ君。何しろ彼女との『戦い』はその性質上先手を打つと言う真似が出来ませんからね、おまけに何を言おうがティディア姫の都合の良い様にねじ曲げられちゃいますし。舞台の上なんぞで行おうものなら最悪頭蓋骨か頚椎を粉砕骨折しかねないよーな荒技・パイルドライバーを公衆の面前でかましても照れ隠し呼ばわりされてしまうあたりそちら方面ではもはや打つ手は無さそうです、確かに相手がサイコorシリアルキラーとかだったりした方がまだ楽かもしれませんねー・・・・・・
しかしウェイトレスさんとの掛け合いを見る限り、ある意味役者として成長して来ているのではないのでしょーかニトロ君。気合で表情の変化を押さえ込めるあたり日々の修練が実を結んでいる様ですね・・・・・・・本人激しく不本意なんでしょーけど。しかし宿敵達の出現と同時に脱出準備と体勢を整えられたり、ヴィタさんの祖母発言に対するツッコミすらも強引に止めてまで正体の露見を防ごうとしたあたり、何より芍薬と二人がかりで厄災を防ごうとした努力を強運のみで嘲笑うかのよーに台無しにしてくれるティディア姫の存在が涙を誘いました。
ヴィタさんがあくまでも従者のスタンスでティディア姫に接するのはプロ意識のみと言うだけでは無い様にも見受けられますが、それはこの先を楽しみにお待ちするとして――――ティディア姫の方も表情に僅かながら出してしまうあたり、結構精神的に堪えて居る様にも見受けられます。それともこれまた本人に言ったら不本意かもしれませんが、ひょっとしたらその僅かな表情の変化に気付けるのは今の所ニトロ君だけなのかもしれないですね・・・・・・彼くらいのものでしょうし、彼女の家族ですら知らないような本性と本質をまんま叩きつけられている人物って。
ニトロ君が彼女を嫌がりつつも嫌い切れない理由のひとつはこの妙な潔さと言うか義理堅さもあるんでしょうね、ティディア姫は彼に対してはある意味凄く謙虚と言うか真面目なのだと思います。まあそれが逆効果になってしまっているのは確かなんですが、それ故にニトロ君も彼女を妙に憎めないと言うか心の底から嫌えない理由なのではないかと・・・・・・って、ここから先は後のお楽しみと言う事ですね。
そしてひとつお気に入りの場所に行けなくなり、ゴシップ記事が世間に流れ、芍薬の機嫌を損ねてしまうという厄日となった本日ではありましたが、これでも比較的平和な一日ではあったんでしょうね。意表を突いて敢えて同じ手を使ってきたティディア姫に対しそれを見切って討ち取った芍薬はお見事としか言い様がありません。そして本当の平穏が訪れる日はおそらくはまあ二度と無――――――とハッキリ言っちゃうとアレですね。ツッコミに更なる磨きを掛けて真の平穏を掴み取るためにこれからも戦い続けるニトロ君をわたしは応援しております。
>またこのテーマの普遍的な深さに改めて……慄然としています。
や、このテーマって本当に底が見えないくらいに深く、そしてメインとしてもサブとしても物語に彩りと華を添えるものだとわたしも思います。数学の某最終定理よりも答えを出す事が難しいと言うか、あるいは答えなど無いのかもしれません。しかし漫画や小説や映画など、この手のテーマが大なり小なり組み込まれている作品が多いのもまた事実で、それだけ魅力的なテーマでもあるんですよね。簡単にも使えて深く掘り下げて行けば行くほど底の見えない壮大さ・・・・・・ある意味人間自身の事とも言えますからね。この手のお話はホントいくらでも続けられてキリがありませんので今回はこれにて、また河岸を変えて語り合う事といたしましょう。
>……まあ、細くてちょっと変わったうどんと考えれば……いや、そう言っちゃったら身も蓋もないですね;
そういう考え方がまた別の発想を生み出して面白い料理のアイディアとなる場合もありますからね、麺にせよ汁物にせよ『啜る』と言うのは東洋人しか出来ないそうですし、麺を冷やすという手法も西洋には無かったらしいですから。なんか適当に作ったら思いがけないくらい美味しい料理が出来た事もありますし、上手く作れたと思ったら味はイマイチだったりと、こちらも深いテーマのひとつです。
>フライパンの技法はテフロンが邪魔してくれることがありますねー、確かに。
要は使い分けですかね? 強い火力やフランベなどの技法を使うのなら鉄のフライパンや中華鍋が、テフロン加工の品は逆に強火で使うのはあまり向きませんが中火や弱火で作る料理なら便利なものですし。それより何より、かつて卵料理用に鍛えていたわたしのフライパンを祖母が完ッッッ璧! にダメにしてくれた時の哀しみと来たらもう・・・・・・そうして使い分ければ長持ちもしますし。
>国産でも偽装なり何なりありますから、もうこうなったら信頼できるものは自分の足と舌で見つけるぜー! っという感じですね。ホント。
まあ中国産も全部が全部ダメと言う訳じゃありませんし、そうも言ってられないのが現実なのですが。某国の牛肉だっていまだに面倒臭がって全頭検査拒否してますからね、オージー牛は今がチャンスなのではないでしょーか? なんにせよその意見にはわたしも賛成です、元々味覚とは異常を発見するためにあるものらしいですし。
では、今回はこの辺で失礼します、次は頂いたレスを返しに、その次は・・・・・・ナイショにいたしましょう。
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| Re: こんばんは、七味とうがらしです。 楽遊 - 2008/03/23(Sun) 15:06 No.192 | |
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こんにちは、七味とうがらしさん。 三次創作を書かれていらっしゃるんですね。仕上げということは一つ書き終えたのでしょうか。書き終えた後の充実感は、たまらなくいいものですよね。お疲れ様です。 そして、ようこそいらっしゃいませ。 お待ちしておりました(^^
さて、早速。
>何しろ彼女との『戦い』はその性質上先手を打つと言う真似が出来ませんからね
そうなんですよねぇ、まず「ティディアの仕掛け→対処」という図式がありますから、今回の芍薬が成功させたような「警戒と準備を怠らず、異変があったら速やかな対応」という何だか『災害対策』みたいな対処しかできませんものね。本質的にどうしても後手になってしまうのはどうしようもないと…… これが本当にサイコorシリアルキラーなり犯罪者なら(いや、彼女のやってることも十分「犯罪」ではありますが;)警察に通報・逮捕・拘留という先手も使えるんでしょうけど、それができる相手じゃなく、しかも公衆の面前でのパイルドライバーをすら照れ隠しと「仕立て上げる」技術を持った第一王位継承者様ですから、例え訴えようがうやむやにされることが確定という。 ……ああ、何だかティディアがニトロにとってつくづくとんでもなさ過ぎる相手だと作者ながら改めて実感が……(苦笑
とはいえ、芍薬という味方が現れたことで、この話の通り、ニトロもティディアに対して早い段階から対抗できるようになりました。 今までは「お姫様の突入計画」を察知して逃げることすらできなかったわけですから、本当に芍薬様々です。
>ある意味役者として成長して来ているのではないのでしょーかニトロ君
必要に駆られて……というのがまたアレですけれどねえ。それにティディアとヴィタというレベルの高い『お手本』がいますから、彼女らに接されている内に自然と吸収していたのかもしれません。 いや、そういう意味でも本人不本意のような感じもしますが。 しかしそれが後々(特に漫才や、『三部 1」など)役立つ時もあるというのが因果なものです。
ニトロ・ティディア・ヴィタそれぞれの関係性というのは今後の話でお応えさせていただきますね。 今はただ、ちょうど今書いているものがその辺に、少し、関わるかもしれません――とだけ。
それにしてもこの話は、ニトロは厄日以外の何物でもありませんでしたが、芍薬の機嫌も損ねちゃったとはいえ、それが逆に絆を深める一つのキッカケになっていた面もありますので、大きなマイナス面はあるものの得るものもあった……というところでしょうか。 まあ、そのプラス面が、相変わらずティディアに取ってはでっかいマイナスという側面もあったりなかったり(笑
>「人工知能」と「人間」のテーマ
結果として導き出されたものが明確な「答え」にならないとしても、これに関して見事に書ききればすごい作品になりそうですものね。 常に頭の片隅にいれておきたいテーマの一つです。 本当に、話し出したらどこまでも論じ合えそうなもの。今回はここまでにしておきましょう。いずれまた、河岸を変えてでも(^^
>料理
そうそう、blogにも書きましたが『湯通し』うまくいきました。美味しかったですよー。教えていただきありがとうございました。 調理器具の使い分けというのは、そうですね。鉄とテフロン、作る料理に応じて変えると味にも良い効果がありそうです。 しかし……卵料理用のフライパン……(涙 愛着があれば品的にも心的にもダメージもそりゃあ大きいですね……。
料理のアイディアは「美味しければそれで良し」精神が一番かもしれませんね。 出始めた当初はある・なし論争みたいなのがあった『ツナマヨのおにぎり』や『カリフォルニア巻(もしくはアボカドとご飯)』なんかも今ではすっかり自分の座席を確保してますし。 味も食材もところ変われば姿を変えて。うまく組み合わせたつもりがいまいちで、偶然できたものの方が美味しかったりと。 本当こちらも深いテーマですよねー。的確に加えれば小説の中のキャラクター達に「生活感」を与えることもできるものでもありますし、こちらもメインとしてもサブとしても物語に彩りを加えてくれるものですね。
>食材
中国産も、それに限らず国産含めてどこの産地の物も良し悪しが確かにありますものね。 その良し悪しをちゃんと見極められるようになりたいものです。頑張れ僕たちの味覚!(笑
それでは今回はこの辺で。次も……何かな? とドキドキわくわくしてお待ちしております。 |
| Re: こんばんは、七味とうがらしです。 七味とうがらし - 2008/03/31(Mon) 00:01 No.194 | |
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こんばんは、七味とうがらしです。遅ればせながら頂いたレス返しに参上いたしました・・・・・・とその前に、以前楽遊さんがブログにて紹介されていた二つ名メーカーを試してみたのですが
焦熱礼賛――プラズマクラスタ――
こんなん出ました・・・・・・楽遊さんはニトロ君っぽかったのに対し、わたしが何やらティディア姫っぽいのは何かの暗示なのでしょーか?
>書き終えた後の充実感は、たまらなくいいものですよね。
わたしはとんでもなく遅筆なので(書き上がるのに下手すると数年掛かる事も・・・)いまだに仕上げを続けています・・・・・・そうかと思えばいきなり3時間くらいで一本書けたりする事も一年に一度くらいはあるのですが。しかし仰る通り、その充実感を目指し頑張っております、来週までには何とか終わらせたい所ですね。
>これが本当にサイコorシリアルキラーなり犯罪者なら(いや、彼女のやってることも十分「犯罪」ではありますが;)警察に通報・逮捕・拘留という先手も使えるんでしょうけど
その更に上とゆーか最高ランクですからね、言い換えれば国家ひとつ、惑星ひとつが完全に敵に回っているとゆーよくよく考えてみれば相当に絶望的な状況なんですよね。にもかかわらず断固として引かず、国家権力そのものと言っても過言ではないティディア姫相手にツッコミと芍薬のサポートだけで丁々発止と渡り合う様はひょっとしたら王様に呼び付けられて棍棒と僅かなお金しか渡されず『さあ魔王を倒して来い』と言われる勇者よりもきっついのではなかろーかと・・・・・・どう考えても敵に回したら魔王よりタチ悪いでしょーし、ティディア姫。
>……ああ、何だかティディアがニトロにとってつくづくとんでもなさ過ぎる相手だと作者ながら改めて実感が……(苦笑
確かにとんでもなさ過ぎる相手ではありますが、それでも今の段階ではほぼ互角にまで持ち込んでいるニトロ君もタダ者ではないでしょうね。ある意味ティディア姫は自分に唯一対抗出来る相手を本能で見出したのかもしれません。とんでもなく巨大かつ精緻な歯車と、奇跡的にその歯車と噛み合う大きさこそ普通だけれどとんでもなく頑丈かつ大出力のモーターが隠されている歯車が噛み合いつつ互いに逆方向へと廻ろうとして静止してしまっている――――そんな印象を受けますね、この二人って。しかしそれにしても
>「お姫様の突入計画」
や・・・つくづくありえない組み合わせの単語ですね、コレ。アサルトスカウター張りの行動力を持つ『お姫様』って一体・・・・・・
>必要に駆られて……というのがまたアレですけれどねえ。それにティディアとヴィタというレベルの高い『お手本』がいますから、彼女らに接されている内に自然と吸収していたのかもしれません。
一流の役者やモデルは気合だけで汗を引っ込められるそうですが、何れはニトロ君もその領域へと到達出来そうですね。今の状態でもかなり芸達者な感じに成長していますけど、ティディア姫はホントに狙ってるんだか何も考えてないんだかが解りません・・・・・・努力出来ると言うのも才能のひとつだと言いますが、その上着実にスキルを身に付けて行くニトロ君はティディア姫とは逆ベクトルの才能を持っているのやもしれませんね。
>大きなマイナス面はあるものの得るものもあった……というところでしょうか。
具体的には主に翌日の大勝利の礎を得たあたりですかね? あとティディア姫は強運には違いないんですけどニトロ君を相手にした場合のみ逆に凶運に転じる事があり、しかもその運の強さに比例して凶運も大きくなる様に見受けられます。
>そうそう、blogにも書きましたが『湯通し』うまくいきました。美味しかったですよー。
お役に立てたのなら何よりです。わたしの周りには何故か料理する人間が皆無ですからこういう話題で語り合うのは初めてだったりしまして・・・やってみると面白いんですけどね、料理。応用技として細切りにしたジャガイモを湯通ししてザルに開けそのまま冷ましてシャキシャキのタラモサラダにしたり、スパゲティサラダを作る際スパゲティが茹で上がると同時に極細切りにした人参を放り込んで一混ぜして同時に下処理したりと重宝しております。あ、それとわたしの方もキャベツ入りぺペロンチーノを試作してみました。思っていた以上に相性が良くて美味しく頂きました、ただわたしはベーコンを細切りにして作ったのですが、もう少し大きめにした方が良かったかなと反省。
>しかし……卵料理用のフライパン……(涙
や、愛着が湧く前に焼きそばを焦げ付かされたあげく中性洗剤で洗われてしまい再起不能にされまして――――お婆様、何ゆえあんな小さいフライパンで焼きそば作ろうとしたんですかあなたは・・・・・・テフロン加工の品はスチールたわしでダメにしてくれますし。
>本当こちらも深いテーマですよねー。的確に加えれば小説の中のキャラクター達に「生活感」を与えることもできるものでもありますし、こちらもメインとしてもサブとしても物語に彩りを加えてくれるものですね。
わたしも書かせて頂いてるお話や、未発表の二次創作で楽遊さん程ではありませんが食事のシーンや料理ネタは何気に使っています、仰る通り的確に使えば生活感を出したり話にふくらみや奥行きを生み出してくれますからね。こうした料理の話も何れまた河岸を変えて語り合う事といたしましょう、話題が尽きそうにありませんし。
では、今回はこの辺で失礼します、お次は新たな感想にてお邪魔いたしますね。
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| Re: こんばんは、七味とうがらしです。 楽遊 - 2008/04/01(Tue) 22:36 No.195 | |
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こんばんは、楽遊です。いらっしゃいませー。
二つ名メーカー、面白いですよね。 僕は二つ名の中に「ナイトメア」と出てきた瞬間、「ニトロの悲劇」の主人公が味わっている悪夢と主人公が味わわせている悪夢が一緒に連想されて大笑いでした。 七味とうがらしさんは『プラズマクラスタ』でしたか。 字面から完全に灼熱のプラズマですよね。触れれば火傷どころでは済まず、相手(敵)にしたらどうしようもない――確かにティディアに通じるものがありますねー。 お互いに『ニトロの悲劇』のキャラと通じるものがあったのは、何かの暗示、はたまたこの作品でご縁をいただけたからかもしれませんね(^^
さて、
>書く速度
僕も小説を書き始めた頃に比べたら随分と遅筆になってしまいました。いや、悪いことではないのですけどね。遅筆になった分、伏線なり仕掛けなり、どこでどういう表現を使って後の文章に影響させるか……ということも考えて書けるようになっていますから(逆にそういうことを考えているから遅くなっているとも言えるんですが(苦笑 )。 何にしても自分が一定の納得を得られるものを書き上げてこそ、というところもありますから、完成まで七味とうがらしさんの思うよう楽しく頑張ってくださいね!
>どう考えても敵に回したら魔王よりタチ悪いでしょーし、ティディア姫。
魔王は何故か組織だって勇者を追い詰めることはしませんものね。でもティディアはその気になれば組織立ってニトロを攻められる。しかも王の権力を用いて。 ああ、何だか「魔王」の方が人道的な気がします(汗 (そうそう。ちょっとした予告っぽくなりますが、次回更新予定の中にこれに似た比喩が出てくるのでビックリしました)
二人の関係を歯車で例えたものはとても興味深く拝読しました。今後はニトロとティディアの関係性を掘り出されることもあるでしょうから、お応えはやっぱりその時に(^^ ここまで深く読み込んでいただけて、本当に嬉しいです。
>アサルトスカウター張りの行動力を持つ『お姫様』って一体・・・・・・
ニトロの言葉を借りれば多分この一言でしょう「あいつはバカなんだ」(笑
>具体的には主に翌日の大勝利の礎を得たあたりですかね?
それに加えて、雨降って地固まる効果と言いますか、ニトロと芍薬が互いの性質を理解する一つの出来事になっていたというところもですね。ずっと仲良くしてばかりだったら、ニトロも芍薬が拗ねるということを知らなかったでしょうし、芍薬もマスターに叱られる経験を積めなかったでしょうし。 そういう意味では、ティディアは『敵』の二人を同時に一つ成長させてしまったことになりますので、
>ニトロ君を相手にした場合のみ逆に凶運に転じる事があり
という裏目裏目の大躍如、です。
>やってみると面白いんですけどね、料理
美味しくできるとさらに(^^ スパゲティと一緒に野菜を茹でるのは僕もやります。ブロッコリーのペペロンチーノなんかを作る時は、茹で時間を見計らってブロッコリーを鍋にどぼんと。使う鍋の数も減らせますし、スパゲッティの茹で汁をブロッコリーが吸って味も馴染みますからね。 キャベツ入りぺペロンチーノ、美味しかったようで何よりです。そうですね、ベーコンは大きめの方がいいかもしれません。そちらの方がキャベツの味に負けないでしょうし。
しかしフライパンは……ご愁傷様です、としか……。 そうですか、焼きそば……(T T そしてテフロンにスチールたわしは絶望です。それこそLv.1棍棒・布の服装備の勇者に魔王が襲い掛かってくるようなもんです。 お婆様には悪気はないんでしょうが、きっと、だからこそ……涙。
――いやいや確かにこの話題もキリがありませんね。仰る通り、ここらでひとまず切り上げといきましょう。
それでは今回はこの辺で。 次回、新たな感想、お待ちしています(^^ノシ |
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