2006年01月18日
Moveble Type3.2-2
ふと思い立って、このblogのシステム『Movable Type』をアップデート。
3.17から3.2-2にジャンプアップ。
アップグレードの方法が今までとは違ったので、色々と必要な情報を調べながらやってたら思ったより時間食ってしまった。
しかも、アップグレードは正常終了したっつうのにエラーメッセージが出てくるし。
こっちがまったくいじくってないファイルにエラーがあるといわれても原因がわからないので、とにかく該当ファイルを再アップしたらうまくいった。
追加されている機能ではスパム対策が充実していて、管理画面も洗練されて綺麗になってる。
今のところ以前のバージョンに比べて使いにくいところはなく、良好良好。
ちなみにMovable Typeは個人限定なら無料で使えます。
CGIが解らなくても丁寧なマニュアルがあるのでアップ可能。ただ、CGIやMovable Type使用に必要なサーバーシステムが利用可能なサーバーを用意する必要があります。
最近じゃレンタルサーバー会社側で、このMovable Type(MT)のインストールマニュアルを用意していることもあります。
さくらインターネットのこことか、ロリポップのこのページとか。
HTMLとCSSに多少の理解が必要ですが、自分好みのblogに改造し放題です。
僕はシンプルイズベストで、こんな感じ。
2006年01月15日
記録更新
今日来た掲示板SPAMは凄かったなー。
URL表記のみで、アドレス数約160個。
ずらーーーーーっと。
ウガーーーーーー!(怒)
2006年01月11日
削除削除
最近参戦してきた掲示板のスパム書き込みが鬱陶しすぎる。
日に何回も書き込む上に行数多くURLのみでさらにHTMLタグまで使ってきて、IPアドレスは完全に毎回変えてくるという悪質さ。
フィルタもかけられない。
まぁ、書き込まれた内容にURLがある場合、またHTMLタグを使ってきた場合、それをリンク化・実行をできない設定にしてあるので、『HOME』とメールにさえ手を出さなければ問題はないんですが、いくらなんでも腹立ちます。
毎回削除するのも手間かかるし、面倒だし。
よもやまともな業者がまともな広告打っているつもりでいるとは全く思いませんが……
スパムしてきた時点でその発信元業者の信用は絶対零度だっての!
ぬあー。
2005年12月19日
Firefox1.5でページ内検索
今更ながら気づいたFirefox1.5の機能、『ページ内検索』。
FirefoxでWebページを見ているとき、
「Ctrl + F」
を押すと、ステータスバーの上に検索窓が現れます。
ここに見つけ出したいキーワード等を入力すると、ページ内の一致ワードがハイライト(バックに色がつく)されます。
検索エンジンで「キャッシュ」を見ると、検索キーワードがハイライトされますが、それと似たようなものです。
これはとても便利で、例えば、調べごとをしているときに、調べたい事柄に関係する記事を見つけたのはいいけれど、その記事の中のどこに『調べたい事柄に関する文章』があるのか分からない……という時に威力を発揮します。
キーワードがページ内に幾つもあるとページトップに近いものからハイライトされます。
一番上のキーワードが調べたい対象でなかった場合は『次を検索』を押していけば、順次上から下へとハイライトが動いていきます。
もしこのページでこの機能を試してみるなら、「キーワード」を多用しているので検索窓に「キーワード」と入力て感触を確かめてみてください。
データベースページなんかでは、かなり使える機能ですよ。
2005年11月30日
Firefox1.5 リリース
Firefox1.5がリリースされました。
これまでのバージョンアップとは違い、様々な機能が追加された新バージョンとなります。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。
機能などの特徴はこちらに詳細があります。
使用上大きく変わった点は、自動アップデートの追加や、タブをドラッグ&ドロップで並べ替えられたり、ライブブックマークがアドレスバーにも表示されるようになりました。
また、セキュリティやブラウジング性能も強化されているとのことです。
お早めにどうぞ。
ただ、アップデート後に検索バーに追加した検索先がリセットされてしまう難点があります。
その場合は、再インストールする必要がありますのでご注意下さい。
例えば、gooの辞書機能への検索バーなどを追加できるプラグインはこちらです。
リリース元の参考ページはこちら。
使ってみた一番の感想は、読み込みからの表示や「戻る」「進む」の速度が上がったなー、てか速! でしょか。
タブの順番を動かせるようになったのは便利だな。後で読みたい記事や関連するWebページをまとめて並べられるし。
あとは小さなところでHTML/CSSの解釈が変わったような……。いや、作る側のデザイン上のことなので、普段閲覧する分には気にならないところなんですけどね。
使いやすさは向上しているので、良好良好。
その缶詰も迷惑だろな
むぅ、最近サイトの掲示板にスパム書き込みが頻繁に来る。
しかも海外から(あるいは海外経由か)。
アダルト関連ばかりかと思いきや、ダイエット関連のスパムとかもあるんね。ダイエット関連のは初めて見たすよ。
それにしても、スパムは面倒です。
せめてバカな誘い文句でもあれば消す前に笑えるのに、URLを並べるだけとか、「副作用が云々」なんて説明書きとか、クソ面白くもなくただ事務的に削除させられるからコンチクショウです。
それに比べて友人宛にきた『ドドンパの撃ち方教えます』っていう迷惑メールはネタになったなぁ。
いや、ネタになる文面でも来ないに越したことはないんですが。というか来ないで、てか来るな。
そして一方的に迷惑かれられるのもヒッジョーに不愉快。
なんか対抗策ないもんかなー。
IPやホストも都度変えられると制限も効かないしなー。
できることといえばマメに掲示板を確認して管理することと、スパム業者のPCが面白おかしく壊れろとそっと祈るくらい。
ちなみにスパム(SPAM)の語源に興味があれば、こちらにどうぞ。
2005年11月05日
リファラにご注意
アクセス解析には自分のサイトにどこから来ているかという、リンク元を教えてくれる「リファラ」という機能がありまして。
僕もですが、アクセス解析をつけてるサイトオーナーにとってリファラは結構貴重な情報源だと思います。
特に店舗系サイトにはかなり重要なんじゃないかな?
もしかしたらレンタルblogにもこの機能があるかもしれないから、目にしている方も多いかもしれませんね。
で、最近そこに、明らかにアダルトサイトだろっていうURLが表示されるようになってきました。日本のみならず海外からも。
もちろん登録した覚えはないしジャンルも全く関係ないので、ロボットか無作為抽出か、なんらかの方法でリファラに足跡を残してきたのでしょう。
とりあえず見知らぬURLはコピーしてGoogleの検索に貼り付けて調べるという癖をつけているので、検索してみたら、結果には見事に「それ系の単語」が並んでましたよ。
あからさまな「それ系の単語」がないサイトもありましたが、
FreeでDownloadとか
PictureやらMovieとか
そういう単語が揃い踏みしていたら怪しすぎですわ。
調べてみたら、リファラスパムというものがあるようです。
こちらに詳しい記事がありました。
自分のサイトにリンクしてくれるサイトへ喜んで訪ねていくのはサイトオーナーの心理だと思いますので、心情的にもコンチクショウかと。
サイトによってはアクセスしただけで色んなソフトをインストールかけてくるかなり悪質なものもあるので、リファラにあるURLを無防備に辿るのは危険だと思います。
少なくともURLを読んでみて、リンク先のサイトが信頼できそうかどうか考えてみた方が良さそうですので、ご注意を。
サイトオーナーの方も、これからサイトオーナーになろうという方も。
GoogleとかYahoo!とか、検索エンジンにURLをかけて内容を確かめる手段は結構使えますよ。
たまに「情報がありません」というURLもありますが、それは怪しいとかいう前に検索エンジンが情報をまだ拾ってきていない新しいサイトの可能性があるので、信頼の有無に判断つきかねたらしばらく待ってみるのもいいと思います。
長いURLだったら、トップレベルドメイン辺りまで消してから再検索かけると情報が出てくるときがありますよ。
例えばここのblogのアーカイブのURL(例:http://rkyu.com/mt/archives/2005/05/index.html)で検索結果が出なくても、http://rkyu.com/mt/まで削れば情報は出てきます。
それかGoogleだったら「~を含むページの検索」をかけると、そのURLの情報を持ったサイトが検出されることがありますので、それも併せて。
2005年10月03日
Thunderbird 1.0.7リリース
Thunderbird 1.0.7がリリースされました。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。
今回修正されたのはこちらに詳細があります。
「Linux シェルコマンドの脆弱性を修正した」とのことで、安定性の向上などもなされています。お早めにどうぞ。
2005年09月23日
Firefox1.0.7リリース
Firefox1.0.7がリリースされました。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。
今回修正されたのはこちらに詳細があります。
非常に重要な更新がされていますので、お早めに。
2005年09月22日
Operaから広告が
代表的なタブブラウザの一つ、Operaのフリーウェア版から、これまで表示されていた広告が表示されないようになりました。
このことに関するニュースはこちらなど。
ダウンロードは、
Opera.com(日本語)から。
サイト内ページのこちらからもできます。
快適なネット生活のため、自分に最適なウェブブラウザを探すのも面白いですよ。
ということで、ついでに色んなブラウザ(各最新版)のリンクも。
Webサイトオーナーは複数のブラウザで動作確認をお勧めします。
2005年09月14日
画像付き検索サイト
blogのpingサーバ(pingサイト・Blogポータルとも)で新しいところを見かけた。
「BlogShot」というところで、まだBETA版のポータルサイト。
どうやら個人で運営しているらしく、しかもサーバーに負荷のかかるサイトを運営するために
『個人的に所有していた旧型のサーバーではとても追いつけず~(中略)~買いましたよ!ローンで!新型のサーバーを購入しました(泣』(BlogShotについて)
という漢っぷり。
面白いのはblogの紹介記事の横に、そこのスクリーンショットがあることが一つ。
大体の外観が分かるので、読みやすそうかどうかを見ることができます。
ただ画像がもう少し大きいか、クリックで拡大するともっと見やすくて良かったかな?
記事検索システムも独自に色々試していて、検索をかけたキーワードに関連するキーワードを新たに提案してきます。
例えば「コーヒー」で検索したら、結果と同時に検索バーの下に「コーヒー豆/缶コーヒー」など20個ほどのキーワードが現れます。
で、その中から「寒天コーヒー」を選択すると、「コーヒー 寒天コーヒー」をキーワードにした検索結果とさらに関連キーワード……と、数珠繋ぎ。
結構意表をつくワードもあって、なかなか面白い。
検索対象は自主的に登録されたblogか、ロボット(巡回プログラム)に拾われたblog。
これからが楽しみな所。
ちなみにスクリーンショットを使った検索サイトは、『MARSFLAG』というところがあります。
こちらもまだBETA。
Webサイト、Weblog双方を登録できる総合検索サイト。
ここのスクリーンショットは画像にカーソルを合わせる(オンマウス)と、画像が拡大されて(記述がある場合は)説明文が表示されます。
あ、せっかくなので、pingサーバを他にもいくつか(以前にも書いたけど)。
『MyBlogjapan』
『ココログ』
『bulkfeeds』
『blogpeople』
ここからMovable Typeに標準で送信先として用意されているところ。
全部海外。チェックを外せばもちろん送信しないことも可能。
『blo.gs』
『weblogs.com』
『technorati.com』
2005年08月13日
こんなソフトないかなぁ
あったらいーなー、と思うソフト。
作成したWebサイトを、IE・Firefox(Mozilla系)・Safari・Opreraなど各ブラウザのブラウジング機能で表示した結果をシミュレートできるHTML/CSS動作確認ソフト。
Win・Mac・Linuxなど各OSの環境下までシミュレートしてくれたら最高。
HTMLやCSSを組んでいると、ブラウザやOS環境の差に対するレイアウトの互換性にかなり気を遣います。
W3Cの標準に各ブラウザが厳格に仕様を合わせていないからだそうですが(それぞれで差別化をはかるとそうなってしまうのも分かりますが)、これは作成するほうからすると厄介。
だって、IEとFirefox間だけでさえビックリするくらいのHTML/CSSに対する解釈の差があるんですもの。
多分、CSSを覚えるにあたって最も苦労するのはこれだと思います。
でね、書き終わったソースをいちいち各ブラウザで表示させていくのって、繰り返すと面倒になってくるんですよ。
ブラウザの表示もその都度換えなきゃいけないし。そんで更新しなきゃいけないし。
それに、そもそもWindowsユーザーでは手に入れられないMacのSafariでの動作確認なんか、Macを持っていなきゃできるわけがない。
だからタブ式ブラウザみたいな表示の仕方で、各ブラウザでの動作確認をシミュレートできるソフトがあったらいいなーと。
ソースを変えたら一度更新するだけで、タブ内のシミュレート結果が全て最新に。あとはタブを切り替えて比較検証するだけ……てな感じで。
いや、Netscape8がIEとFirefoxのブラウジング機能を使い分けられるとか聞いたから、できるんじゃないか? と思ったんですけどね。
なんか無茶言っている気がしてきたなぁ。
……まぁ、プログラム上は可能だとしても、著作権とか特許とか絡んで実現不可能な気もしますが。
でも、もしできたら、世の中のWeb作成者はとても助かると思うんだけどなー。
2005年07月30日
サイトの整備
最近、検索エンジンからいらっしゃる方が増えてきて、ようやっとサイトの更新を効率よくできるようになって来ました。
というのも、サイトの不備を直せるようになってきたんですね。
新しいコンテンツを投入する更新は別に効率も何もないんですが、僕にとってサイトを運営していて一番やりにくい更新は「サイトの整備」だったりします。
どうしても作った自分では分かりにくい、サイトの「分かりにくさ」や「勿体無い部分」てものがありまして。
当然それが分からないままだと、「サイトの整備」ってどこを整備すればいいのかも分からないんですよね。
それを知る手段としては見てくれた人の意見を聞くのが一つ。
そして検索エンジンにうちのサイトを現した「検索キーワード」を見るのが一つ。
一体どういうことを知りたい・見たい人が来てくれたのかを見れば、自ずとサイトの不備も見えてきます。
例えば、サイト内の関連リンクの不備。
『Aページで「Bページで詳しく紹介していること」に触れる文章があるのに、肝心のBページへ誘導するリンクがない』
こういう作りをしていると、Bページに書いてあることを知りたくて検索エンジンを使った人が検索エンジンに引っかかったAページを見に来た場合、その来訪者には「ここはあまり情報のないページ」と判断されてしまうかもしれません。
せっかくBページには情報がたくさんあるのに、それは勿体無いですよね。お互いにとっても。
これに気づければ、Aページにリンクを貼るか、あるいはAとBを一つにまとめることもできます。
特に情報系のサイトの場合、これはとても大事な更新かもしれませんね。。
僕も母屋にそれ系のがあるので、数箇所直しが必要な場所を教えてもらいましたし。
2005年07月29日
Thunderbird1.0.6リリース
Thunderbird1.0.6がリリースされました。こちらからダウンロードできます。
現在、非常に混みあっているようです。
つながらない場合、こちらのダウンロードページもご参照下さい。
1.0.2から大幅にスキップされてのリリースです。
全てのユーザにアップグレードが推奨されていますので、どうぞお早めに。
2005年07月26日
迷惑TBにご注意を
blogを巡っていたら、いくつかのサイトで目にしたので。
『カリビアンBOM (投稿者名 [宮下彩子])』
という、アダルトサイトからのスパムTB(トラックバック)が流行しているようなので、皆様お気をつけを。
詳しく書いてあるところや経験談のあるリンクを貼っておきます。
とりあえず関連して、スパイウェア対策のリンクも貼っておきます。
Dream-Seed 『Ad-awareの使い方』(左のメニュー「セキュリティ編」に他のも)
ここで紹介した対策ソフトは英語版ばかりですが、『Spybot Search & Destroy』はインストール時に日本語が選択できます。
ダウンロードするまでは英語のサイトを使わないといけませんが、こちらやこちらを参考にすればやりやすいと思います。
フリー版とライセンス版があります。(ライセンス版の記事)
参考までに。
カカクコムのハッキング事件でマルウェアがばら撒かれたこともありますので、気をつけるに越したことはないと思います。
2005年07月25日
dmozの影響
dmozに『ガリの書斎』が登録されてからこっち、検索エンジンからの来訪者が目に見えて増えました。嬉しい。
皆様いらっしゃいませ。
さて、ここからはWebの考察。
検索エンジンからの来訪者数の増加は、検索結果の表示順がこれまでよりずっと上位に上がったからでしょう。
表示順が挙がった要因が、検索エンジンに登録していたデータが浸透したからなのか、dmozに登録されたことが影響しているのか正確には判らないけれど、時間的なタイミングを考えるに、やはりdmoz登録の影響は無視できない。
検索エンジンの検索結果表示の順位付けがどうされているかは各自独自のものなので判らないけれど、dmozという存在は影響があるデータベースなんじゃないかなと推測できます。
SEOにdmoz登録の項目を見ることはあったけど、こう考えると、なるほどその理由はこういうことかと納得。
この影響が顕著なのは、今のところYahoo!とMSNかな。
うちのサイトに関係がありそうなキーワードで色々調べてみたら、この二つがダントツに検出してくれました。
日本ではYahoo!の認知度も使用率も別格に高いそうなので、集客率を上げたい人にとっては、dmozにサイトを登録申請するのは効果があるんじゃないかな?
MSNもPCによってはInternet Explorer起動時のデフォルトのWebサイトになっているだろうから、そこから検索してくる人も多いだろうし。
Googleはそのサイトの「被リンク数」でランキング付けしている(多くのサイトからリンクされている=優良サイト…という理屈らしい)と聞いたので、ディレクトリにdmozのデータを使っていてもランキングにそこまでの影響はない模様。
そういや7/15の記事で「新着なのに一番下?」って書いたけど、よく見たらディレクトリの表示順もGoogleランキング順でした。各サイト名の左にある棒グラフ見たいのがそれ。
最近はアクセスログの検索文字列(検索サイトからどんなキーワードで人が来たかの記録)が毎日増えてくれてるので、それを見るのがとても楽しい。
もちろんそれを材料にサイトをより良いものにすることができますから。てか、したい。
適度にガンバろ。
2005年07月20日
Firefox1.0.6リリース
Firefox1.0.6がリリースされました。
今回はリリース直後に問題が発覚した1.0.5をスキップしての更新となっています。
もちろん、1.0.5の問題は修正済み。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。
2005年07月19日
ほんとローカル
『Googleローカル』、使えます。というか、面白い。
Webサイト持ってなかったり、グルメ系検索システムに登録していないであろうローカルな店も場所を検索可能。
まあ、ベータ版だから今後どうなっていくかわかりませんが。
ちょっと期待したいなぁ。
他のサイトと併用すれば、かなりの情報収集ができそう。
にしても、これだけのデータ、どこから提供受けているんだろう。
まさか電話帳からデータ手打ちなんてことはないだろうしなぁ。
と、これを使った友人が、
「地図としてすごい優秀」
と言っていて、僕も友人が使っていたように「店の情報源」ではなく「地図」として使ってみたらその言葉に納得。
このGoogleローカルの地図、矢印をクリックすることで画面外への地図へ「ブラウザの画面再読み込みなし」で移動できるんです。
移動の仕方も画像の読み込み時間が「ほぼ無い」ため、Flash画像みたいな感覚。
画面が切り替わらないので、視覚的にも感覚的にも連続して見ることができるので、これはいい。
店舗検索ついでに、道路の経路検索もかけられたらいいなぁ。
しかも「サテライト」だとその地域の衛星(?)写真を見られます。
ていうか……衛星写真て。
マジでどこからデータを?
お空のお目々で見られてる~。
2005年07月18日
blogの下書きに
blogを書く時、レンタル形式(ココログ、DOBLOG、Excite等)の場合、接続の問題やブラウザの強制終了などでそれまで書いていた文章が「飛んでしまう」ことがあります。
そのため、記事は一度テキストエディタに下書きした方がリスクが少ないです。
僕の環境がWindowsしかないのでWindows限定の話となってしまいますが、テキストエディタと言うとメモ帳やワードパットがあります。
OSにバンドルされているエディタを使うのもいいですが、僕のお勧めはTeraPad。
フリーウェアながら充実した機能を持っていて、プログラムのための上級者用にも使われます。
動作も物凄く軽い。
ワードのようにドラッグで選択範囲の移動もできます。
メモ帳だとコピー&ペーストする際、ソフトの画面上の都合で文章が折り返された箇所が「改行」扱いになって、意図しない形で貼りつけられる場合があります。
例として == メモ帳 == 以下に、ここと同じ文章をメモ帳から貼りつけてみますので、見て頂くと解りやすいかと。
これを防ぐために、メモ帳を下書きに使うならばTeraPadをお勧め。
あ、ワードパットなら改行もうまくいきますので、こちらでも。
もちろんワードとかでも。
== メモ帳 ==
blogを書く時、レンタル形式(ココログ、DOBLOG、Excite等)の場合、接続の問題やブラウザの強制終了など
でそれまで書いていた文章が「飛んでしまう」ことがあります。
そのため、記事は一度テキストエディタに下書きした方がリスクが少ないです。
僕の環境がWindowsしかないのでWindows限定の話となってしまいますが、テキストエディタと言うとメモ帳や
ワードパットがあります。
OSにバンドルされているエディタを使うのもいいですが、僕のお勧めはTeraPad(改行の関係でリンクが切れてしまったのでここだけ修正)。
フリーウェアながら充実した機能を持っていて、プログラムのための上級者用にも使われます。
動作も物凄く軽い。
ワードのようにドラッグして選択範囲の移動もできます。
メモ帳だとコピー&ペーストする際、ソフトの画面上の都合で文章が折り返された箇所が「改行」扱いになっ
て、意図しない形で貼りつけられる場合があります。
例として == メモ帳 == 以下に、ここと同じ文章をメモ帳から貼りつけてみますので、見て頂くと解
りやすいかと。
これを防ぐために、メモ帳を下書きに使うならばTeraPadをお勧め。
あ、ワードパットなら改行もうまくいきますので、こちらでも。
もちろんワードとかでも。
2005年07月16日
素早い対応は宝石
Amazonアソシエイトで、ちょいとした疑問があったのでカスタマーに問い合わせたら、翌日(実際はほぼ即日)返答が来た。
って、早っ!
答えも的確・丁寧でした。
システムがしっかりしてるんだろうなぁ。信頼度格段に上昇ですよ。
Amazonアソシエイトさん、今後ともよろしくお願いしますです。
2005年07月15日
dmoz、Googleに反映
Googleディレクトリにdmozの最新データが反映された模様。
GoogeTOP > ディレクトリ > アート > 文学 > 作品発表 > フィクション
と、確認してみると……
よしゃ、載ってる!
あれでも新着なのに一番下?
いやでも、わーい!
運営の励みになりますなぁ、やっぱ。
とりあえず、dmoz登録のことはその内まとめて記事に出します。
2005年06月28日
名前……
昨日・一昨日の記事について調べている時に、自分のサイトをGoogle.comで調べる機会がありまして。
その時に「多言語→英語」の翻訳機能を好奇心から使ってみました。
自分のサイトが翻訳ツールではどう訳されるのか。
ちょうど検出していた「ガリの書斎」を[Translate]
画像以外はTranslate。
それこそ名前までTranslate。
「ガリ」が「Moth Lee」にTranslate。
Moth Leeって、誰?
なして「ガリ」が「Moth Lee」!?
あー、
なるほど。
「蛾 李」さんってことかー。
……「Ga Lee」じゃないすよ。
「Gari」すよぉ。
母屋の方もやってみた。
「八百万楽遊庵」が「8000000 easy playing hermitages」だって。
これはこれで面白い。
ついでにこいつをExciteの翻訳ツールにかけてみた。
「8000000 簡単なプレー隠れ家」
なんやっちゅーねん。
※追記
上の翻訳ツールで「ガリ」を翻訳してみたら、「Ghali」って出てきた。
ん?
「Gari」だと発音変わるのか? 「ゲェァリ」とか、「ガーリ」とか。
ここまでは考えてなかったなぁ。
アドレスにも使ってるから今更直せんしのう。
「ガリ」ですと貫こ。
2005年06月27日
6月26日の続
もしかして「Open Directory Project」の最新版は「Googleディレクトリ」に反映されるまで時間がかかるのか?
と思って、dmozの「Japanese」カテゴリを直接覗いてみた。
えーと。
domz.org>World>Japanese>アート>文学>作品発表>フィクション と。
お、おおお?
やた!
登録されてる「ガリの書斎」!
担当エディタさん、ありがとーーーう!!
いや、ホント励みになります。
審査に通ったってのも素直に嬉しい。
こういうのはいつまでたっても嬉しいもんですね。
で、現状ですが。
dmozのサーチで検索かけてもヒットしないので、まだデータが浸透していない模様。
そのせいかGoogleディレクトリにも反映されてはいませんが、そのうちされると思います。
というかされて。
Googleのディレクトリに反映されたのが確認できたら、登録の覚え書きを少し出そうと思います。
いや、取り立てて書くことはないんですが、参考くらいにはなるかと。
あ、登録したのが母屋の「八百万楽遊庵」じゃないのは、この母屋自体がカテゴリ分けした僕のサイトの総玄関であるためです。
「八百万楽遊庵」でディレクトリ登録しようと考えたら内容がバラけ過ぎてて、どのカテゴリを対象に申請したものか我ながら判らないのよねんねん。
2005年06月26日
ワールドワイドでODP
んん~~~~~~~~~~~?
rkyu.comでgoogle検索して、「このアドレスを含む」をかけたら『EveryAuthor』なる検索サイトっぽい外国のページが出てきたぞぉ?
海外の検索サイトに登録した覚えはないのでちょいと調べてみたら、推察するに、どうやらdmoz(というボランティア運営のオープンなディレクトリ型データベース。googleが使用中。ボランティアの皆さん、お疲れ様です)に登録したデータが使われているようだけど、dmoz日本版自体にはまだ採用されてないんだよな、うちのサイト。
ん~、謎だ。
こういう謎は解きたいぞぉ。
いや、dmozへのデータ登録は「Open Directory Project」っていうオープンなデータベース構築をしているところに対してされているんで、犯罪以外にそれを使用されることに感謝することはあれ全く文句はないんですけどね。
ここのデータの使い方は、引用すると、
「Open Directoryはオープンソース運動の精神に基づいて設立された唯一の100%無償の大規模ディレクトリです。(中略)無償使用ライセンスを遵守して頂ける限り、Open Directoryのデータはどなたにも無償で提供されます。」(ODPについて)
ってことなので。それは承諾してるし。
もちろん『登録いただいたデータは他には使われません』っていうデータベースからデータを他所に流用されたらコンニャロウですが、このデータに関しては検索エンジンへ登録されることはこちらとしては願ったり叶ったり。
でも、英語のサイトだけに日本のサイトを登録されても効果が薄いような気が……。
いや、データベースの構築という意味では非常に意味があることだし、他にも検索エンジンのロボット対策に関しては効果大有りですけどね。特にgoogleのような検索エンジンにとっては、そのページへのリンク数が検索結果へ大きく影響するようなので。(参考)
もしかしたら、そのサイトにはこっち(日本語版)にまだ反映されてないデータが使用されているのかな? あっちの登録サイト数はこっちに比べて少し増えているものだったし。てことは日本語版に反映されたら載るのかな?
だとしたら嬉しいなぁ。ちょうど、いい加減真面目に宣伝しないと手応えが……とか思ってたところだから。
とりあえず、これがどういう現象なのかは後ほど変化がありましたら。
2005年06月23日
Amazonアソシエイト
Amazonアソシエイトの承認がおりたので、はじめてみようと思います。
とりあえずお勧めの本と、最近のヘビーローテーションMusicを。
あとカテゴリーページに一つ。
考慮しながら色々と。
後はあちらが繁栄するデータを見ながら勉強勉強。
2005年06月16日
アフィリエイト(序文)
折角自分のHPを持っていて、blogもMTダウンロードしてきて自前で設置しているし、ウェブサイト運営の勉強としてもやっぱ欠かせないよなぁと思い続けている『アフィリエイト』。
それなりに情報が固まってきたのでそろそろ始めてみようかと思います。
ただ、あんまりべたべた広告を貼って、サイトの表示時間を遅くするようなことはしたくないので、適所にちょこちょこと。
とりあえずと考えているのは『バリューコマース』『Amazonアソシエイト』『楽天アフィリエイト』の三つ。
自分の使い方にあったシステムを提供しているところでやろうと思っているので、もう少し詳しく調べてから。
『Google AdSense』も考えていましたが、今のところ除外。
最大の理由は、信頼できる情報をくれるblog二箇所(そのうち一つはWebのプロ)でトラブル起こしていたことですけどね。
それに、サイトにあった広告を出してくれるシステムとかはとても魅力的だけど、広告先を自分でクリックしてリンク確認できない契約も僕にとって一番のネック。
責任持ちたいからね、自分のサイトには。
信頼できる企業からの広告提供でも、実際にリンク先に飛んで確認できないのは歯がゆいですんで。
リンクする時の記述ミスでデッドリンク起こしてる可能性もあるんだし。
そんな感じでーす。
※アフィリエイト
成果報酬型の広告。アフィリエイト・プログラム。
簡単に言ってしまえば、そのサービスに参加している企業の
「広告をうちのサイトに載せるから、うちのサイト経由で商品売れたらお小遣い頂戴」
というシステム。
利用者側にとってはちょっとしたお小遣い稼ぎになる(場合がある。現実はかなり厳しい)。
また、他にも著作権の関係で使えない画像を使うこともできる。一番よく見るのは本やCDのパッケージの画像つきで紹介するリンク。
広告主側には、消費者が勝手に情報広めてくれる利点がある。
口コミ感覚もあるので、特に支持のあるサイトで紹介されると評価が上がったり売れたりすることも。
2005年06月15日
メモを兼ねて2
ソフトウェアの見知らぬ機能を偶然使った時って、ものっそいびっくりします。
びっくりした……
Firefoxの機能の追記。
Ctrlキーを押しながらマウスのホイールを動かして『文字サイズの変更』
上に回すと文字サイズを縮小、下に回すと拡大できます。(他の環境では逆かもしれません)
Ctrl++で拡大、Ctrl+-で縮小のショートカットキーと同じですが、回したら回しただけ一気にサイズ変更できるところが利点です。
変更はブラウザを閉じるまで有効で、ブラウザを閉じた後に再び開いた時には設定標準のサイズに戻ります。
2005年06月13日
メモを兼ねて
Firefoxの便利なところ。
ホイールクリックで『リンク先を新タブで開く』
サイト内のリンクをクリックする際、マウスのホイールでクリックすると、リンク先のページが新タブを開いて表示される。
新しい窓を開いて出すようにされている場合も同窓内にタブで開けるので、ブラウザのウィンドウが増えていくことがない。
ホイールクリックで『ブックマークのフォルダ内にあるページを一気に展開』
ブックマークの中の任意のフォルダを右クリックすると「展開する(X)」というものがあります。
これはそのフォルダの中に入っているページを全部、自動的にタブを展開して一気に開いてくれるというもの。
フォルダをホイールクリックした時は、これが行われます。
例えば毎日行く複数のサイトを一つのフォルダに収めておいて、それをホイールクリックで展開する……なんて使い方もできてとても便利です。
ただし、フォルダ内にあまり多くのページ(特にデータが重いページなど)を入れておくと、メモリやCPUの関係によっては動作が重くなるのでご注意。
Ctrl+Tで『空の新タブを開く』
Ctrl+Wで『タブを閉じる』
Ctrl+Tabで『タブを移動する』
特にフォルダの展開はすっごく便利なのです。
もうIEには戻れない……
ま、使いにくいところといえば、世の中のサイトがIE最適化となっているのが多いことくらいでしょうか。
そういう時はIEを使えばいいだけですけど。
IEはWindows(OS)に密接に結びついているので、削除しちゃいけないということなので。
そういえば、『Netscape8』はFirefoxとIEのレンダリングエンジンを併せ持つそうなんですが、これは使い勝手どうなんだろうなぁ。
ベースはFirefoxみたいだけど。
2005年06月02日
xxx
CNN.co.jpのビジネス欄を見ていたら、
「アダルト・サイト専用ドメイン「.xxx」を認定 ICANN」(CNN.co.jp)
「ワシントン──インターネット・ドメインの管理調整を行う米非営利団体のICANNが6月1日、アダルト・サイト専用のトップレベルドメイン(TLD)「.xxx」を認可した。ICANNは今後、このドメインを申請したICMレジストリー社と使用料などについて協議し、年内にも利用可能になるとしている。」(同上)
だそうで。
「.xxx」っていうトップレベルドメインをフィクション作品の中で使っていたら、今後はアダルトサイトになっちゃうんですね、現実では。
はっはっはっ。
……使ってました orz
わお~ぃ。
イメージが違うので、泣く泣く変更。
まさか本当に出てくるとは思わなんだ。
手直し中だったから良かったけどさっ。
2005年05月13日
Firefox1.0.4リリース
Firefox1.0.4がリリースされました。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。
今回修正されたのはこちらに詳細があります。
非常に重要な更新がされていますので、お早めに。
2005年05月08日
速くて速くて
「10Gbps・3万kmのインターネット最速記録、DVD1本を5秒で地球の裏側に」(MYCOM PC WEB)
「次世代インターネットを研究する学術ネットワーク組織「Internet2」が実施するインターネットのデータ転送速度記録において、東京大学、WIDE プロジェクトらの研究チームが世界最高記録を達成、「Internet2 Land Speed Record」に認定された。データ転送速度は7.21Gbps、転送距離は33,979kmにも及んだ。今回の記録は、日本から地球の反対側まで、 CD1枚のデータなら0.7秒、DVD1枚なら5秒、100GBのデータであれば約110秒で送れるという。」(同上)
って、速っ!
いやもう、なんかここまで速くなると、何が何だか。
ていうか、データ上の行き返りは速くても、CPUの能力やブラウザの表示速度がおっつかなそうだから、いくら速くデータをもらってもそれを見るまで時間がかかりそうで、あまり意味はなさそうですけどね。
大容量のデータを扱う企業にとっては大問題だろうけど、一般ユーザーとしては。
とはいえこの規模のインフラが整ったら色々また『革命的』なサービスも出てくるだろうからそれは楽しみ(この速度が全クライアントサイドにいきわたるのは現実問題まだ無理でしょうけど)。
Webデザインにも変革があるだろうし、ネットシネマとかも出てくるだろうし。
ま、海賊版防止技術とか著作関係の壁がその前にあるので、著作コンテンツはハード面よりもそこらのソフト面の整備が追いついたらの話ですけどね。
2005年04月29日
タイプミスにはお気をつけを
各Webサイトに行くために、アドレスを直打ちすることがありますが。
「『Google.com』を誤って入力した人に忍び寄る脅威--セキュリティ専門家らが警告」(CNET JAPAN)
「 セキュリティ研究家らが、「Google.com」を閲覧しようとするユーザーを狙った攻撃を発見した。ここで使われている手口は、Googleのウェブアドレスを誤って入力したユーザーのコンピュータに、悪質なプログラムをダウンロードしようと試みるものだ。」(同上)
これは怖いなぁ。
入力して確認せず即Enterキーを押した時なんか、避けようがありませんし。タイプミスはよくやってしまうミスですから。
ブラウザに、リンク先に飛ぶ際、リンク先にソフトウェアをダウンロード開始するプログラムがある場合警告を出す機能でもあればこういうのも防げるんでしょうけど。
確認→表示まで多少時間かかってもいいから。
もちろん機能のON/OFFは任意で。
最終的にはユーザーが気をつけるしかないんでしょうけどね。
紹介した記事中で「絶対に閲覧してはならない」と注意書きされているアドレスは、けして入力せぬようご注意を。
2005年04月18日
Firefo1.0.3リリース
4/17にFirefox1.0.3がリリースされました。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。
今回修正されたのはこちらに詳細があります。
2005年04月07日
インデント
ふと気づいたんだけど。
blogに書いた文章、インデント(冒頭空白)していませんね、僕。
たまーにこんなふうにインデントしてあるのは、
ワードソフトを使って下書きした記事。
普段はメモ帳とかTeraPadみたいなテキストエディタで下書きしていて、こっちで書いたほうはこんな感じでインデントしていない。
ソフトのインターフェースで書いているときの印象が違ったのかな。
文章の構成を把握するにはインデントがあったほうが分かりやすいけど、ここのレイアウトだとインデント無しのほうが整然としていて読みやすいか?
うーん、どっちにしよっかな。
あ、それと。
テキストエディタで下書きする場合、コピーして貼り付ける時はメモ帳よりもTeraPadのように高機能なテキストエディタの方がいい場合があります。
もしかしたら僕のPCの環境によるのかもしれないけど、メモ帳の場合、メモ帳上の文章の折り返しがうまく反映されなくて、妙な場所で文章が改行されてしまうことがあります。
例えば、こ
んな感じ。
お気をつけを。
2005年04月01日
Thunderbird1.0.2
Mozillaのメールソフト、Thunderbird1.0.2がリリースされました。
1.0で発見された脆弱性をカバーしたものです。
アップデートはここからダウンロードしたものを実行すればOK。
全てのユーザーにアップデートが推奨されていますので、お使いの方は是非。
2005年03月24日
Firefox1.0.2 リリース
Firefox1.0.2が早くもリリースされました。
1.0.1で発見された脆弱性をカバーしたものです。
アップデートはここからダウンロードしたものを実行すればOK。
素早く修正版をくれるのはありがたいですねぃ。
2005年03月13日
Firefox1.0.1 リリース
Firefox1.0.1がリリースされました。
Firefox1.0で発見された『セキュリティ問題の修正』がなされています。
ZIP版で1.0を導入した人はアップデートする際に注意しなければならない点(こちら)もあるようですが、それでなければダウンロードしてきたインストーラー(Firefox Setup1.0.1.exe)を起動してインストールすればOKです。
僕自身は1.0をmozilla-japan.orgのWebサイトから導入して、それがZIP版だったかインストーラー形式だったか忘れていたので困りましたが、ダウンロードしたソフトウェアの倉庫にFirefoxのZIPファイルがなかったのでそのままアップデート。
おそらく、ほとんどの人はインストーラーで導入したんじゃないかな?
FirefoxとGoogleで検索しても、ZIP版はキーワードに『ZIP』を指定しないと出てこないし。
で、アップデート後の動作ですが、問題なく。
これまで通りに快適。
2005年03月11日
Googleニュースのカスタマイズ
Googleのニュース欄が自由にカスタマイズできるようになってました。(β版)
Googleサイトの「ニュース」に入って、右上らへんに『このページをカスタマイズする』っていう項目があるので、それをクリックすればメニューが開きます。
ニュースのセクション(「国際」とか「芸能」とか)の表示順を入れ換えたり、標準では出てこない他国のニュースのセクションを追加したりすることができます。
自分が拾いたい情報のキーワードを設定することも可能だということなので、一分野に特化した多国籍なニュースページも作ることができるようです。
自分が一番興味のあるジャンルをページトップに持ってくることもできるので、便利そうです。
カスタマイズの『よくある質問』へのリンクが、一度ニュースをカスタマイズしてからでないと出てこないのがちと不便だったんで、とりあえずここにご紹介。
2005年03月08日
Google模様替え
おや、Googleのインターフェースがリニューアルされてますね。
検索結果画面が整理されて、色で区分けされてより見やすくなってる。
Googleは、なにかしらのイベントの時にトップページロゴを変えてくるのがちょっと好きです。
今回の『女性マーク』が入っているのは何でだ?と思ったら、3月8日は『国際女性の日』なんすね。
知らなんだ。
ちなみにバックナンバーはこちらにありますよ。
2005年02月19日
Firefox1.0タブで開けないもの
Firefox1.0で、たまにリンク先を新しいタブで開けない時があります。
その時は、大体新しいタブのタイトルに『(タイトルなし)』って出てきます。
どのようなプログラムで作られたものがこうなるのかまでは分からないのですが、経験的に、どうやらJavaScriptを使って別窓表示にするようにされているリンクがタブとして開けないことが多いようです。
主にウィンドウのサイズが指定・固定されて出てくるものがそれですね。
そういう場合はおとなしく別窓で表示するしかないようです。
このJavaScriptが「ポップアップ」扱いだと、ポップアップブロックがデフォルトのままだとブロックされるので、(そのサイトが信頼の置けるサイトであれば)いちいち『許可』をする必要がありますけどね。
2005年02月15日
Pingポータルサイト
「Ping送信」っていうシステムで、記事エントリー時に自動的にblogの宣伝をできるってんで、そのポータルサイトを数箇所巡って思ったこと。
まず、『Pingポータルサイト』がどこにあるのか知りませんわな、僕。
blogを提供しているところに情報があるだろうと『DOBLOG』にいったら『ココログ、bulkfeeds、MyBlogjapan、blogpeople等』と紹介されてました。
『ココログ』はあたりをつけていたけど、他のところは知らなんだ。『MyBlogjapan』は行ってみて「ああ、ここか」って気づいたけど。
『bulkfeeds』と『blogpeople』は初見。
で。
全部詳しく見るのは面倒なんで、ココログ・bulkfeeds・MyBlogjapanの前から三つを見てみると…。
リンク先のblogの一番詳しい情報が出るのは『bulkfeeds』、次いで『MyBlogjapan』、最後に『ココログ』ですね。
『bulkfeeds』はリンク先のblogのURLや基本情報に簡略なエントリー一覧など、ここを見るだけでリンク先の概要を掴むことができます。blog用語や英語も多用されている分、一見しただけではライトユーザーより以上のユーザー向けみたいな印象を受けるかな。
『MyBlogjapan』はリンク先のblogタイトルと、更新された最新記事の見出しが並んでいるだけです。
『ココログ』になると、新着記事のあるblogタイトルの一覧のみ(ただし『MyBlogjapan』もはじめはこれだけ)。
これだけ見てみるとアクセスアップを狙う場合、「blogタイトル」「見出し」「記事の冒頭」が重要になるようです。
「blogタイトル」は、まぁタイトルの重要性については言わずもがな。最近でいえば……例えば『世界の中心で愛を叫ぶ』が『死せる恋人の虜囚』だったらイメージ違うし重いし。もしくは『ハリー・ポッター』が『丸めがね』だったら、もはや何が何だか。
映画や漫画その他の作品にも共通して言えるように、「興味を引きつつ・覚えやすく・内容を掴みやすい」っていう三要素が、必須とはいかないまでも必要でしょう。それにセンスやユーモアが入っていればなおさら良し。
もしくはシンプルに、『ハリー・ポッター』のように主人公の名前とか。で、作品とマッチしているものですね。
まぁ、タイトルをつけるのは簡単で、深く考えれば考えるほど難しいもんですが。
特に『ココログ』みたいなタイプだと、この「blogタイトル」が興味を引くかどうかで訪問者数が変わるでしょう。リンク先への判断材料、これしかないんだし。
「見出し」と「記事の冒頭」は、エントリー記事の冒頭部分が表示されるタイプのPingポータルサイトには、blogタイトル以上に重要かな。
『MyBlogjapan』はblogタイトルが興味を引くものでなくても、記事の見出し(簡略な内容)が興味を引けば閲覧者を誘導することができます。
『bulkfeeds』はblogタイトルの一覧から選んだところの情報を出して、それで気に入ったらそのblogに行くというスタイルなので、せっかくblogタイトルでひきつけられても記事の冒頭部分(内容や文体)で引っ張れなかったら閲覧者を逃すことになってしまいます。
となると、見出しと記事の冒頭部分は、記事そのものへ興味を引き込むだけの『キャッチのある』ものにするとアクセスを向上するには最適でしょう。
よく見る例で言えば、新聞記事の見出し、ニュースサイトの記事冒頭の抜粋の仕方ですね。
アクセス数アップのためにblogを使おうと思ったら、Pingを送るサイトの仕様にあわせて、それなりの演出を加えることも必要。結構な数のエントリー記事が並んでいるのを見たら、やはりそう思いました。
まぁ、アクセス数だけを求めちゃ疲れるだけだし、記事がキャッチな(下手打てばそれだけで内容のない)ものばかりになったらリピーターもつかないだろうから、まずは内容を充実させていくことが最優先だとも思いましたけどね。
内容さえ良くてリピーター率が高ければ、アクセスアップを考えなくても自然と結果は出てくるでしょうから。
2005年02月13日
Firefox1.0 F7キー
Firefox1.0(以下キツネ)を使用しているとき、「F7」キーを押すと『キャレットブラウズモード』を有効にするかどうかというダイヤルボックスが出てきます。
これを有効にすると、キツネの表示部分のテキスト(文章)や画像に点滅する縦線(カーソル)が表示されて、テキストをキーボードで選択できたり、どこまで読んだか目印にしたりできます。
普段からあると結構鬱陶しかったりするので、そういう時はまた「F7」キーを押せば解除できますよ。
……この機能に気づいたのは、ひょんなことで機能を有効にしてしまった時。
当時はこの機能のことなんか知らなかったし、当然、解除の仕方も知らなかったから、ソフトの不具合かと一人で大混乱。
検索エンジンで調べても、(もちろん)こんなトラブル報告はない。
でなもんで、カーソルを消すことができない。
しばらく奮闘した後、まぁ我慢するかと思ってみたものの、、、
イラストレーターさんのイラストを見ているときも、イラストの横でカーソルがちっこんちっこん点滅してやがるから鬱陶しすぎて、我慢できずにキツネをインストールしなおして。
それでも直らない上に(どうやらPCにキツネの基本データがキャッシュされていたらしい)、さらにインストールしなおしたのがキツネのリリース初期版とは違うものときた。
アイコンの色とか所々マイナーチェンジされていて、初期版に愛着あったからもう凹んだー凹んだー。
そんなこんなでしょぼくれつつ、「ファンクション キー」をなんとはなしに押していたら「F7」で出てきた『キャレットブラウズモード』を知ったけど、そりゃあ後の祭りってぇもんだったさー。
2005年02月10日
Firefox1.0ツールバーでの検索
Firefox1.0(以下キツネ)の右上に標準でついているツールバーでGoogleに検索をかけると、Googleのサイトから検索かけたのとは違う結果が出ることに、最近気がつきました。
どうやら、ツールバーからでは日本語サイトのみが検索結果に出るようですね。
試しに昨日の話題に出た『STOMP』で検索してみたら、
Googleサイトからの検索→『STOMP の検索結果 約 1,580,000 件』
キツネツールバー+Googleで検索→『STOMP の検索結果のうち 日本語のページ 約 30,300 件』
となりました。
全言語を対象に調べたい時は、ちゃんとサイトから調べたほうが良さそうですね。
逆に英語サイトまで含めると不必要なサイトが多く引っ張られる場合はツールバー。
普段はキツネのツールバーで問題なく調べられるので、使い分けが肝要のようです。
……もしかしたら、何か設定をいじれば、ツールバーからもサイトからと同じ検索結果を出せるのかもしれませんが、オラそりゃ知らねっす。
そうそう。
このツールバーには『goo』の辞書機能を追加することもできます。
とても便利ですので、まだ導入していない方は試してみてはいかがでしょう。
→Mozilla Firefox対応 gooサーチプラグイン
2005年02月09日
Google翻訳機能
映画館で、本編前に流れるドルビーデジタルの映像で久々に『STOMP』のパフォーマンスを観たのを機に、その公式サイトはあるのかな?とGoogleで検索してみた時のこと。
STOMPの公式サイト(英語)を引っ張ってきた検索結果の横に、ふと見慣れぬ『このページを訳す BETA』という文字が。
それはWebサイトをGoogleの翻訳システムが自動的に訳してくれる機能(β版)でした。
以前からあったのかもしれませんが、これの存在を知ったのはこれが初めてだったので、
「へぇ、こういうのも始まったのかー」なんて思いつつ試しにそれを使ってみたところ…
いや、うん。
確かにまだβ版だわ。
正直、まだ日本語の文にはなっていません。
試しにシアトルマリナーズのサイトにも行ってみたら、例えば『Spring Training Tickets』が『ばねの訓練の切符』なんてなってたりします。
まだまだ実用には届かないようですが、とはいえ内容の“あたり”をつけるには十分だし、とても便利で活用の幅がとてつもなくでかいこの機能。
発展していったら、“ほんやくこんにゃく”は実は検索エンジンのことだったのか!なんてことになるかも。
少なくとも、今後ネット上では言葉の壁は薄くなっていきそうです。
でも、翻訳をこの機能に頼りきっちゃうと、妙な誤解を生じてしまう可能性もあるかもしれませんねー。
言葉の壁はいくら薄くなっても、言葉は文化に根付いた前提があるもんだから、なくなることはないでしょうから。
そうすると、語学以外の知識とか、今以上にネットならではのコミュニケーションの基本とか作法とかが必要になるのかも。
この地域のこの言葉にはこんなニュアンスが、と、そこの言葉は覚えずにそれだけ覚えたり。
ん?逆に面倒?
でも、あんまり機能が凄すぎると自分で語学を覚えなくなっちゃいそうなのが心配ですわ、僕。
何事も頼りきっちゃ色々と綻びが出やすいので、最低限のところは自力で何とかしたいもんですけどねぇ。
しかし便利になるのは大歓迎。
こちらの使い方しだいで利用方法はいくらでもありますから。
あ、一応。
もしリンクを辿って見つけたサイトで、検索エンジンからの行き方が分からないというようなものがあったら、そこのURLをコピーしてGoogleサイトの検索バーに貼り付けて実行すれば出てきますよ。

