2006年01月08日

勝手にコピらないでWMP

HDDに保存してある音楽ファイルの場所を移動させたら、Windows Media Playerのメディアライブラリにある曲名が各々一つずつ

1 song
1 song
2 sing
2 sing

と『増殖』してダブっちゃって。
とりあえず再生していったら片方は消えるんだけど、中には消えないものもあって、そのくせその消えない『増殖』したファイルはエラーデータになって再生不可。

仕方ないからフォルダから削除してCDのデータを入れなおしてみたら、削除したはずのデータがなぜか数曲生きていて再入力を弾いてきて、しかしそのデータは再生はできなくて、なおかつ消すこともできないときた。


……なんじゃそりゃーーーー!?


とりあえずデータを上書きするという手段で録音自体はできたけど、結局まだ『増殖』データは数個残留。
メディアライブラリだけ再構築することできないのかしら。
WMP、ここらへんがよく分からん。
もっとこう、シンプルに保存されているデータをそのまま取り扱ってくれないかなぁ。変に自分で整理しようとしないで。

投稿者 楽遊 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月26日

isapnp.sys

PCを再起動したら「isapnp.sys」に問題があるとかでエラーメッセージが出た。
慌てて指示通りWindowsセットアップCD-ROMを入れてリカバリーかけたけど、何か作業されているんだかどうだか分からず画面は暗いまま。
しょうがないから電源から強制終了して、再度電源を入れてみたら……おや? 何事もなく起動した。


なんで?


よく解らないものの直ったから良しとして、ネットで関連を調べてみたらどうやらメモリなどのハード周辺のデバイス付近の問題だった模様。
今も普通に動作しているし、デバイス周りに不具合もなさそうなので何が何やら。
たまたま拍子でバグッたか?
それともまさか、寒いから?
でも確かに、僕のPCは冷えると調子が悪くなるんだよなー。うーん。


参考になったサイトで、
マイクロソフトのサポートページ
こちらのblog
こちらのblogを参考までに。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

コロ巻きコロ込み

最近マウスの調子が悪くて、右方向と上方向に動かしても反応が鈍くて。
使っているのはボール式なので、もしやと思って中を見てみたら、ボールの周りにホコリがたまってた。

ああ、三年近くころころ転がって、巻き込んだちっこい塵が積もっちゃってたのねぃ。

掃除したらスムースにカーソルが動いて良好。
使用環境上そのうち光学式にしようかと思ってたけど、もうちょっとこのままで良さそうかなー。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

続・セルフネガティブ

前回紹介した記事の続報で、問題になった機能を悪用した『トロイの木馬』が出たそうです。

はやくもトロイの木馬出現--ソニーBMG製CDのコピー防止ツールを悪用」(CNET Japan)

ソニーのこのソフトウェアは、同社から最近出された一部のコピー防止機能付きCDをコンピュータで再生するとハードディスクにインストールされるもので、「rootkit」と呼ばれる強力なプログラミングツールを利用しているため、ふつうは確認できない。そして、このツールが抜け道を残しておくため、ウイルスなどのほかのソフトウェアがrootkitの偽装を隠れみのにすることができてしまう。」(同上)


関連記事では

これは氷山の一角か--EFF、ソニーのrootkit組み込みCD19枚を発表」(同上)

ソニーBMG製CDの「rootkit」、ウイルス対策企業が検出ツールをリリース」(同上)

SONY BMGの「rootkit」手法悪用のトロイの木馬に「修正版」登場」(ITmediaニュース

SONY BMG「rootkit的」DRM悪用のトロイの木馬が出現」(同上)


当初から懸念されていたことが現実化したということになりますが。
ちゃんと料金払ってCDを聴こうとしたユーザーのPCに穴を開ける行為は、悪質な裏切りにも思えます。場合によっては悪意ある敵対行為にもとられるかもしれない。
不正コピーを防ぎたい気持ちもわかるけど、こんなことをしてちゃあなぁ。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月09日

自作意欲煽られ

久しぶりに家電屋の自作PCパーツコーナーをじっくり回ってビックリ。
しばらく見ないうちにえらい安なっとるなー。
雑誌もチェックしてなかったから正直驚きっぱなしでした。

特にドライブ系の値下がりはスゲェや。
僕がPC作った頃はまだDVDドライブは普及初期で、書き込み速度も1~2倍でそれでも2万円以上もしていたんだけど、今では16倍でCDとのコンボドライブで1万円を切るんですねぇ。しかもリテールで。
HDDもメモリも格段に安くなってるし。
比べてドライブ以外のハードはあまり変わらなかったかな。
CPUとかマザーボードとかケースとか。でもその分性能が上がっているから実質は安くなっているのかな。
ベアボーンは格段に安くなってたなー。

うーん、もう一台作りたくなる。
しかし10万以下で作っても今より高性能になるのは時代を感じるなぁ(苦笑

投稿者 楽遊 : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月04日

ファンの音変化

えー、ファンの掃除をしてからファンの音に羽がぶれる音が混じった気がします。
気のせいかもしれませんが。
でもなんでだ? まさかホコリを取ったから支えになってたものがなくなったのか? え~。
うーん。手を出さなきゃ良かったかなあ(苦笑

まぁ、音は我慢できないほどではないし、見たところ動作にはやっぱり問題ないので様子見ですが。
一日経過を見て昨日より良くなった感じもあるので、なんかそのうち治まりそうな気もするし(根拠なし)。

しかしもう使い始めてから三年以上たったのかな? 今使っているPC。
そろそろ中のグレードアップも考えて、資金を貯めにゃなならんかな。
とすると三年前とは機器に性能も仕様も全然違うところが出てるから、知識を補完していかにゃなー。
シリアルATAとかDDR2とか、主流になりつつあるのは規格外だし。理解も外だし。てかうちのマザーボードすでに公式からも型落ちしてるし。
ざっと情報洗っただけでも色々考えなきゃあかんわ、こら。
今ある部品との互換性も、これからの使用状況も鑑みて予定だけは立てとかないとなー。
この悩みはこれはこれで楽しいんですけどね。

にしても当時は結構なスペックだったのに、今では中の下くらいのスペック。
本当デジタル技術の進歩はめざましすぎますぜ。
なんか光の速度を遅くすることにも成功したらしいし。

投稿者 楽遊 : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日

PC筐体内お掃除

PC起動時にファンが妙な音を立てていたので久々に筐体を開けてみたら、ビックリするくらいホコリがたまってた。
定期的に見ないとダメですね。
掃除機と綿棒でクリーニングした後、どのファンが音を立てているのか調べておく。
もしファンじゃなくてHDDだったら最悪だと思っていたけど、やはりファンの一つが原因だったのでそこは安堵。

音は起動後しばらくしたら(多分温まったら)治まるので、とりあえず動きに支障はないので様子見。
とはいえそのうち取り替えないとなー。

投稿者 楽遊 : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

OpenOfficeでPDF化

OpenOffice.org、単独でPDFファイルを作成できるでやんの。
これでフリーってマジですか。
お陰でPDF作成ソフトがなくても簡単なPDFファイルが十分作れるなぁ。
もちろんPDFファイル作成専門のソフトは色々と設定できるので、その機能が必要じゃなければの話ですが。
その機能が欲しいとちょっと物足りないけど、そこまで求めたら贅沢ですね。必要最低限は十分にあるし。

ただ、文書ファイルに書き込まれているユーザー情報とかをPDFファイル化前に設定しなおさないと、PDFにした後削れないので注意。
もしユーザー情報削らない状態でファイルをアップロードしたらその情報が丸分かりになっちゃいます。
もしWebに公開しようという方はこの『ユーザー情報を書き換えてからファイル変換』は重々チェックするべきところかと。


ここからは初使用に当たって苦労したところの感想。
統合オフィスソフトとしては文句はほとんどないので、そこらへんは除外して、既存の文書ファイルをPDF化した時の苦労メモです。


一番の問題だったのはOpenOffice.orgのページ設定の不慣れゆえの難しさ。細かいところで設定が違って、表示の不具合の原因が分からず四苦八苦しました。
特にページ設定。中でも行数・文字数あわせ。「ルビ文字の最大サイズ」とか、はじめて触れる設定なんかもあったりして。
なので他の文書作成ソフトに慣れていると、同じ体裁を作り上げるのに苦労するかもしれません。もちろん慣れもあるでしょうが、慣れるまでが大変(初めからこれを使っていれば問題は全くないと思いますが)。
乗換えようかという時、直感的に導入後すぐ使いまわしたい場合には牽制しちゃうかもしれませんね。

今回僕がOpenOffice.orgを導入した目的は文書ファイルのPDF化だったんですが、それで一番困ったのがすでに作成した文書ファイルを読み込んだとき、その体裁は引き継いでくれないこと。
だから他の文書ソフトで体裁を整えたファイルをOpenOffice.orgでPDF化!
ってやりたいときは、『ファイル読み込み→体裁整頓』という手順をもう一度組まないといけない。
設定の仕方は独自の部分を持っているから、それも把握しないといけないので、ここでページ設定の難しさがネックになってしまった。
もしかしたら設定で体裁も丸々引き継げるようになるかもしれないけど、とりあえずデフォルトではそうならないし、今のところ僕はその方法を知りません。
だから、例えばWordで整えた文書ファイルをPDF化したいなら、PDF作成ソフトを導入して使い慣れたソフトからダイレクトに行ったほうが楽でしょう。
まぁ、一度手順確立しちゃえば『ファイル読み込み→体裁整頓』も全然簡単ですけどね。
元からOpenOffice.orgで作るという手もありますし。

ただ、今ではPDF作成ソフトも安くなりましたから、これを購入するなら、PDFファイルを作ることを主目的にあえてこちらを使う必要というのはないとは思います。てか、PDF作成ソフトがあるならはじめからそれ使えって話ですし、色々できるし。
それに、やはりレイアウトで微妙な違いが出てくるので、そこらへんの好みでどのソフトからPDF化するという選択もあるでしょう。

なんにしろ普通に使う分には十分以上の機能があるオフィスソフトなので、フリーの文書ソフトを、という方にはお奨め。
サブPCにはこれとか、そういう使い方もよさそう。
ただファイルを複数のソフト間で取り回すと、思わぬ設定化けが出てきますので、それはご注意。
とりあえず、2.0が出てしばらくして安定版が出たらアップグレード決定かなー。


あ、OpenOffice.orgのクイック起動をオンにしているとPC起動が遅くなりますので、それが嫌な場合はタスクトレイに出ているアイコンを右クリックして出てくるメニューでオフにすればオッケーです。

投稿者 楽遊 : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月14日

Officeの対抗馬

ここしばらくビックリするほどネタがない……

と思っていたらこんなニュースが。

OpenOffice、5周年を迎えるもバグでリリース延期」(CNET Japan

Microsoft Officeと互換性のあるフリーのオフィスソフト『OpenOffice.org』の最新版にバグが見つかったからリリースがちょいと延期されるよー、というニュースだったんですが。
別にバグがどうというのは(修正されるんだから)どうでもいいとして、それよりも記事内の

OpenOffice 2.0には、OpenDocumentフォーマットばかりでなく、次のような多くの新機能が搭載されている。
(中略)
ファイルをPDFにエクスポートする高度なオプションが追加されている。Microsoftも、次の「Office 12」からPDFをサポートする予定だ。
」(同上)

この文章に目が釘付け。

え? OpenOffice.org、PDFファイル作成できるの?
PDF作成ソフトがいらないってこと?
それともPDFファイル作成ソフトと連動して、ってこと?
もし単独でPDFファイルを作成できるとしたら、もうヨダレだらだらなんですが……。
公式サイトにも「PDFファイルの書き出しが可能になりました」(1.1.0新機能)って書いてあるしなぁ。

いつか試してみようと思って長らく放っておいたけど、PDFが作成できるなら試してみようかな。
ガリの書斎の小説とか、縦書き版も用意したかったのでPDFは欲しかったし。(最も縦書きページに最適なのはPDFだと思うので)
まぁ、セキュリティ設定とか詳細な設定ができるかでネット公開の実用に耐えられるかが決まるので、OpenOffice.orgでPDF作成可能→即ネット用PDF作成とはいかないんですが。
とはいえ試してみる価値はおおあり。
最新版を待つのもいいけど、安定した既存版で試すのもいいな。

でも、OpenOffice.orgさん。
本当にソフトを広めたいならインストーラーを用意するなり、公式ページからのダウンロードの仕方をもっと分かりやすくした方が良いと思います。
現在の方式はライトユーザー逃げると思うなー。


ちなみにここからもダウンロードできます。
あと、インストール時にも色々ちゃんと設定する必要があって、特に「Microsoft Officeがインストールされている場合は、このチェックをつけたまま先に進んではいけません。」という項目がありますので、ここのOS別の説明はしっかり読んだほうがいいですよ。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

Acrobatな基本

おや、Adobe AcrobatにElementsが出てる。
前にPDF作成ソフトを調べた時にはなかったのに。
なんだったか、企業向けのライセンス販売はあった気がするけど。

しかもお値段……4900円て、安っ!
Standard以上は3万とか5万とかいくからなー。
いずれテキストコンテンツにはPDFも用意したほうがいいかなーと思ってるので、PDFソフト買うとしたらやっぱこれか。本家だし。


にしても機種依存しない電子文書フォーマット・PDFのAcrobat、画像イラスト関係のPhotoshopとIllsutratorに、Macromedia買収で手に入れた動画プラグインの雄・Flash。
Web作成支援ソフトの三巨頭、DreamweaverとGoliveもおのおのMacromediaとAdobe(もう一つはIBM Homepage Builder。私見だけど大間違いじゃないと思う)。
映像でもAfter Effectsとかよく聞くから、ここら辺のフォーマットのスタンダードでほぼ敵なしですか……

……色んなところとこれからごたつかないでほしいなぁ。
世話になってるし。使ってるし、使いたいし。
でも、一つのフォーマットの「スタンダード」っていう玉座はみんなが座りたがるものだからなぁ。

投稿者 楽遊 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月20日

オマケも有効活用

デジカメに使うには小容量すぎるコンパクトフラッシュをテキストデータのバックアップ用にするため、カードリーダ/ライタを以前から欲しく思ってて。
色々と入用で困窮していた中、低価格でUSB2.0対応でマルチカード対応という三拍子が揃ったGREEN HOUSE社のGH-CRSQ10-U2を見つけて先ごろ購入。

やっぱ便利だー。

これまでフロッピーを使っていたから、書き換えの速さや容量の大きさが素晴らしい。
持ち運びも楽だしね。

ヨドバシで1280円。
マルチカード、USB2.0の性能でこれは破格じゃないかと。

投稿者 楽遊 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

互換性もありゃしない

久々に電気屋に行ってデジカメコーナーを見てたらCanonの『PowerShot S1 IS』の後継機『PowerShot S2 IS』が出ていた。
S1の頃からこのレベルの光学ズームと手ブレ補正に引かれていて、欲しいなーと思いつつパンフをもらって、さてさてどんだけ機能がよくなったのかと眺める。
ほっほう、倍率が12倍に上がってますなぁ。
おっと、画素は500ですか。320から一気に増えたなぁ。
へぇ、ムービー機能が強化されてら。写真DVの機能をアピールする目的もあるのかな?

……ん?


ぎゃあああ!
記憶媒体がコンパクトフラッシュからSDカードに変更されてるぅぅぅ!


……そうですか。
今使っているA70のカードは引き継げないんですな。
デジタル一眼でも買わない場合、デジカメでは使えませんかー。
てか、今使ってんの256MBだっての。一眼レベルじゃ補助にしかならんですよ。
……PC内データのバックアップに使うか。

ま、カメラの小型化が進めば、記録媒体の小型化も必要なのは解りますけど。
ちょっと残念。


光に誘われ部屋に入り込んできた小さな羽虫。
卓上電気にふらふら飛んで「おアチャ!」と落下して、また飛び上がってまた「おアチャ!」

投稿者 楽遊 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月15日

映像系実存

東芝、立体映像が浮かぶディスプレーを発表」(NIKKEI NET

 机の上に置いた平面ディスプレーから目の前にないはずの飲料缶が浮かび上がり、手を伸ばすとつかめそうになる――。東芝は15日、新方式の立体映像ディスプレー技術を開発したと発表した。」(同上)

おっもしれー!
SFの世界のものがまた一つ身近になってきましたねぇ。
以前、特殊なグローブをつければ映像内の物体の感触をリアルに感じることができるシステムを見たことがあるけど、そういうのと組み合わせれば、本格的にヴァーチャルリアリティの世界が広がっていきそうですね。
色々と楽しいのができそうだなー。

まぁ、付随する課題が、技術的にも学術的にも人間的にも色々とありそうですけれどね。
そういうのをテーマにした作品がすでにあるくらいだから。
てか、そういうものの中で行われていた議論が現実のものになってくる可能性があるってのも、それはそれで不思議な感じ。

(今ならここ(日経ブロードバンドニュース)で映像も見れます。いつまで流れるかは不明)

投稿者 楽遊 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月01日

Thunderbird1.0.2

Mozillaのメールソフト、Thunderbird1.0.2がリリースされました。
1.0で発見された脆弱性をカバーしたものです。
アップデートはここからダウンロードしたものを実行すればOK。
全てのユーザーにアップデートが推奨されていますので、お使いの方は是非。

投稿者 楽遊 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月28日

Music Studio

そのうち作ってみたいなーと思っているものに必要なので、音楽作成ソフトを導入してみた。
音楽、特にその方法論とかの知識はさっぱりなので、というかそもそもオタマジャクシすらまともに読めないので、いきなり市販のパッケージ版に手を出すのは金銭的にリスクが高い。
そこでフリーでいいものはないかと探していたら、ありました。

Music Studio

これはすごくいいです。
このソフトのシリーズは3種類あって、
『Producer』がフリー、
『Standard』がシェア(2000円)、
『Independence』がシェア(3500円)。
もちろんシェアウェアの方が高機能ですが、フリーでも目玉飛び出るくらいの機能があります。
取扱説明書(フリー)までダウンロードできて、それがPDFファイル・A4で266ページという凄まじさ。
てか、この取説を作るだけで、かなりの重労働ですよ。

高機能な分、完全ド素人には分からない単語もチラホラ。

スペクトルって何?とっても化学的な響きを感じるんですけど?

ベロシティって何!?WWEのプロレス番組のことか!?

と、泣きたくなる部分もありはしますが、基本的なことは取説や作者さんのサイトのヘルプなんかをジックリ調べればなんとかなります。
環境は必要なパフォーマンスを満たしていれば、PCとこのソフトだけで初心者には十二分。
リアルタイムレコーディング・五線譜・ピアノロールなど入力方法も色々あって、自分に最適なものを選べます。
キーボードがなくても、『ソフトウェアキーボード』という機能を使えばPC上でキーボードを弾くように入力できるのがありがたい。
感覚的に入力していくこともできて、初心者でも扱えるソフトです。
シェア版だと、5.1chのようなサラウンドも設定できるとか。
凄すぎ。

曲の作成の仕方にも慣れて、機能への理解も深まり、より本格的なことができるようになればどっぷりハマりそう。
というか、作曲って楽しいですね。
自分が入力したとおりに音が鳴るのが、これほど楽しいとは。
いやもう、すでにハマり気味。

作曲とかしてみたいけどソフトが高くて手が出ないという方は、とりあえずこの『Producer』を試してみて、より高機能なものが欲しくなったらシェアウェア版に乗り換えるというのも一つの手だと思いますよ。


ダウンロードはそれぞれ
作者さんのサイト
窓の杜
など。

投稿者 楽遊 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月04日

ルータ、一時通行止め

使っているルータが突然ネットに接続してくれなくなって、焦った。
色々といじくってたらまたアクセス可能になったけど。

しかしうちのルータ君は以前、「接続時にいちいち再起動をしないとネットにつなげなくなって」その上「一定時間が過ぎるとまた接続が切れるので、そのたびに再起動を繰り返さないといけない」という原因不明の症状を出したことがあるので気は抜けません。

その時は購入後一年のメーカー補償期間中だったので、交換なり修理なりしてもらおうかと販売店に行ったら、なんかルータはメーカーに送ってチェックしてから交換なり修理なり対応してもらえるということらしいですね。
しかもその間は代用機もないので、そうすると複数のPCからネットにアクセスできない。
だからそれだと困るんだっての!ってことで結局、その症状を力技で乗り切っていたら、いつの間にか正常動作する状態に戻っていました。

あれは一体、なんだったんだろう。
使えているから、まぁ、いいですけど。

そういや、使っているルータのメーカーはひっっっっっじょーぅにカスタムサポートの電話が混みあっているので、ていうか個人的には一度もサポートに繋がったためしがありません。
これは、まぁ、よくないですけど。
むぅ。

投稿者 楽遊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月08日

iTuneを入れてみた

『Quick Time Player』のアップデートついでに、『iTune』を入れてみました。
インストール時に何の説明もなく『[iTune Music]フォルダを整理する」or「自分で整理する」』の二択が出てきたことにちょっと戸惑いましたが、他では何事もなく。
そこからヘルプに飛べれば嬉しかったけど、導入は楽でした。

まだ使い心地は分かりませんが、インターフェースは『Windows Media Player』より見やすくて洗練された感じ。
イコライザウィンドウとかかっこよくて、操作感がすごく良いです。
なんだかAV関係をApple製品でお揃いにしたくもなりますね。
第一印象は良いです。

『iPod』も『iPod shuffle』も持っていないのですが、iTuneを使い出すと他のHDD/Flashプレイヤーには目がいかなくなりそう。
Appleのマーケティング、恐るべし。

投稿者 楽遊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック