2006年01月06日

歌さんとおゆいさん

(  Д )  ゜  ゜ ポーン
う、歌丸師匠ーーーーーーーー!?


びっっっくりした。
テレビのチャンネル変えてて、あ、歌さんの声だと思ったら、『桂歌丸』がアニメに出てた。
いや、歌丸師匠がアニメ絵のキャラクターとコラボでなんかやるのは知っていたけど、アニメだったんだ……。
しかも本人が声を当てて本人で出演だとは。
寄席か漫画の企画だと思ってたよ。監修とかで。
てか、小遊三師匠まで出るやん。
なんか……面白いぞぉ。
もしかして両師匠の噺を聞けるのかしら。だとしたらちょいと楽しみ。

しかし、歌丸師匠大活躍だなぁ。
正月もなんか14時間テレビとかやってたし。

で、そのアニメは『落語天女 おゆい』。
社団法人 落語芸術協会75周年記念企画とのこと。
リンクから公式に飛べます。


桂歌丸(Wikipedia)
三遊亭小遊三(Wikipedia)

投稿者 楽遊 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月04日

グラスホッパー物語

なにげなーくNHKにテレビのチャンネルを合わせたら、ちょっと風変わりなアニメーションがやってました。
新聞の番組欄を見てみると、『みんなのうた』。
手書きの絵とクレイアニメが合わせられた不思議な印象を受けるアニメで、面白いなーと眺めていたら今度は実写のアクターまで加わってきた。
手書き絵とクレイと実写の三つを合わせたアニメは初見だったので、感嘆しながら見ていたら……おや?
なんかこの着ぐるみスーツをきたアクター、どっかで見た覚えがあるぞ?

一体誰か判らなかったけど、ミュージカル調の歌が終わりかけたときに出てきた歌手名に超ビックリ。


高見のっぽ……

のっぽさん?

ノッポさん!?

おおお、ノッポさーん! ノッポさーん!!


元気にステップ踏みながら踊ってらっしゃいました。
息災そうで何よりです。
『できるかな』とか、懐かしいなあ。


オフィシャルサイトはこちらです。

投稿者 楽遊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月21日

声優は二人だけ

今更ですが。

水曜日に始まった「まんが日本昔話

テレビ欄で気づかなくて見逃したよ……orz

かろうじて残り3分くらいとエンディングだけ聴いたけど。
せめてED曲を聴けただけでも良かったけど。
懐かしくて感慨深かったですよ~。

投稿者 楽遊 : 22:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日

備長炭→

以前どっかのニュースサイト(MSNから飛んだ気がするから、毎日新聞かな?)で見かけた時のインパクトが凄かったので、よく覚えていたキャラクターだったんですが。

「びんちょうタン(Wikipediaはてなダイアリー)」

和歌山県みなべ町の紀州備長炭振興館のマスコットキャラクターになって、その看板のことがその時見た記事に取り上げられていたんですが、それが今度はアニメ化されるそうで。
調べてみたらもともとアルケミストっていう会社のマスコットキャラクターなんですね。

通常ゲーム会社のマスコットがアニメ化されるニュースがYahoo!のTOPにリンクされることはよほどの大手企業以外ではないと思うので、やはり振興団体のマスコットになったのが影響大きいのでしょう。
こういうケースは珍しいですね。
いや、他に僕が知らないだけかもしれませんが。

ここに面白い記事が。びんちょうタンを誘致した方と話をされた方のblogです。

投稿者 楽遊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月06日

トラウマのように鮮烈な

トラウマというわけじゃないけど、トラウマのように記憶に残っているゲームと絵本があります。
いや、唐突に思い出しただけなんですけどね。

ゲームはナムコの『スプラッターハウス(アーケード版)』。
子どもの頃、このゲームを見たときのショックといったらもう。
ホッケーマスク被った主人公が敵を殴り蹴り殺し。角材やら鉈やら斧やら猟銃やら石やら豊富な武器でホラー映画の主人公のごとく殺しまくり。
その敵の攻撃も倒され方も外見も、グロいわグロいわ。
ていうか全てがグロいわ。
でもね、このゲームはそのグロさに目を潰されちゃ勿体無いくらいのゲーム性と物語がありまして。子供心にね、感動したんですよ。
当時はアーケードで遊ぶ財力なんてなかったから上手な人の後ろで見ているだけだったけど、それでも強烈な印象が残っています。
グロくて凶暴なんだけど、悲しいのよ。演出も凄いし。
やりこんでない僕が言うより、とても熱く語っているサイトがあったので、こちらにリンクを貼っておきます。ただし、ネタバレがんがんしてますので(というかそうしないと語れない)、このゲームをいずれやろうという方はご注意。


絵本は西内みなみさんの『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』。
幼稚園だか図書館だか家だか、どこで読んだか忘れたんだけど内容は覚えている。
話の内容は児童絵本の王道、教訓的なものなんだけど、その絵柄と雰囲気が強烈な印象を持っていまして。
何度も読んだなー。
童話の不気味なところもあって、それがまたこの絵本の世界を固めてて。
段々と人でなくなっていく描写とか、ちょっとしたホラー。
幼少のみぎりにはズシンと来ました。
正直題名は忘れていましたが、「めんどくさいさい」は頭から離れなかった。
残念ながら絶版。復刊希望が立ってます。


他にもトラウマのように記憶しているものって色々あるんですけどね、『ガンバの大冒険』のオープニングとエンディングのギャップとか(特にED)。
でもなーんかひょんな拍子で脈絡もなく思い出す筆頭は、この二つなんですよねぇ。
なんでだろ。

投稿者 楽遊 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

セリフと方言

今日の『トリビアの泉』で紹介されていた、

「劇団四季の『ライオンキング』のセリフには、東京・名古屋・大阪・福岡の方言バージョンがある」(こんな感じ)

ってのは面白かったなー。
同じ内容でも、言葉が違うと受ける印象は全く変わる。
本当にビックリして感心して。
大阪バージョンではどうしても漫才や新喜劇を思ってしまうけど、それぞれに味があってとても興味深かった。
やはり言葉と言うものも奥が深い。
演劇のみならず、言葉を用いる作品では重要な要素なんだなー、と改めて思い知らされてもみたり。

それにしても、言葉によって演技を変える役者さんの技量にほとほと感嘆。

あー、録画しておきゃよかった。

投稿者 楽遊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月25日

新ドラえもん

新ドラえもんの声、初聞きしました。
個人的にはOKでした。

聞いた瞬間思ったのは、
「おや、出荷当時のドラえもん?」
という感想。
年上(保護者)としてのドラえもんより、より同年代(友だち)としてのドラえもんという感じかなぁ。
『懐かしアニメ特集』とかで初期のドラえもんを見たときをなぜか思い出しました。若返った、というのはまぁ当然ですが。
賛否両論ありましょうが、また新しく『ドラえもん』を始めようという気構えならば好印象かな。
リニューアルの予告の絵も昔風味と思ったし、何より『しずかちゃんのお風呂シーン』が復活していたことに驚きですよ。
……本気で原点回帰する気か?

『ドラえもん』を見なくなって久しいんで、そうとやかく思うこともありませんが(といっても最近のはたまに見る度にガッカリしてましたが)。
新声優陣の方々には色々重圧もあるでしょうけど、年齢による声優の交代は当然やってくることなんですし、せっかくだから新しいものを作る勢いで楽しんで演ってほしいもんです。

そしてこれまでの声優陣の方々にはお疲れ様でしたと、ありがとうございますを。
TV版・劇場版ともにガキの時分、とても楽しませていただきました。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月28日

ハル・ベリー、ラジー賞

アカデミー賞に先立って発表された『最低な映画』を選ぶというラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)。
これにノミネートされ、最悪主演女優賞を射止めたオスカー女優ハル・ベリー(『キャットウーマン』主演)が、なんとまぁ壇上で賞を受け取ってスピーチしてました。

……すげー!

ユーモアから生まれた(と聞いた)ラジー賞とはいえ、これにノミネートされるのもましてや賞を受け取るのも不名誉なことでしょう。
TVで流れた授賞式で、ハル・ベリーは笑顔でユーモアたっぷりにスピーチして会場の笑いも取ってましたよ。

ハル・ベリーさんてば、よっぽど懐が深いのか、
よっぽど作品の出来を自分でもそう判断して不満だったのか。
それともその両方か。
『母親から「あなたの年になったら、批判を受け入れなさい」と教えられたことを明かし、「おとなしく批判を受け入れる」と述べた』(時事通信社 ORICON STYLE:MOVIEニュースより)そうで。

ハル・ベリー、すげー。
ていうか、ラジー賞にくる時点で極上のエンターテイナー。
ちょっと観たくなってきたな、『キャットウーマン』と『チョコレート』。

先の引用先全文はこちら。参考にこちらなんかも
ちなみに最悪主演男優賞は『華氏911』より「ジョージ・W・ブッシュ」でした。

投稿者 楽遊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック