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2006年01月04日

身体の記憶

新調したメガネをかけて階段を下りていたら、変化した視界にまだ感覚が慣れてなくて最後の一段を踏み外してもーた。

危うく足を挫きそうになったけど、とっさに足から力を抜いてそのまま正座をするように着地。
しかしその姿まさに一人フライングニードロップ。
某店舗の階段の下、お年玉商戦衆人環視の単独ファイト。
居たたまれなくなる前にこけた勢いそのまま立ち上がってその場を去りましたが、まぁ恥ずかしいというよりも、新年早々足首を痛めずにすんだことに安堵でござい。

コケないように堪えたら逆に怪我しちゃうところだった。
コケる時はむしろ綺麗にコケた方が安全。汚くコケたらもちろん怪我どころじゃすまないこともありますけどね。

こういう時、身に染み付いている柔道の技にホント感謝。
受身、大事。

投稿者 楽遊 : 2006年01月04日 23:58

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