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2005年11月18日

焙煎後の香りと味

焙煎したてのコーヒー豆は香り高く、味はまだ粗い。
逆に焙煎後数日した豆の香りは落ち着いてきて、味は熟成したように磨かれます。

香りのピークは大まかに言って7日くらいで、それ以降はどんどん香り薄くなっていく。
味のピークは大体4・5日してから本領を発揮し始める。
なので香りと味のピークが交わる4・5日目から最大10日目くらいまでが、焙煎したコーヒー豆を一番楽しめる時期のようです。
限界は二週間くらいかな? 香りが飛んじゃうから。

だからモカのように香りが素晴らしい豆は焙煎日に近いほど良く、香りはそれほど特徴的でなく味が素晴らしい豆は少し日が経ってからが美味しいようです。
焙煎屋さんの店長さんにアドバイスもらって、それを経験則とあわせながら現在そこらへんの豆の情報を整理しているところ。
段々、なんとなく手ごたえあり。
豆によって味と香りのバランスの取れる日数が違うのは難しいけど、それもまた楽し。


今日買った豆はインドネシア産『ゴールデンマンデリン』。
中深煎り。
大粒の豆で、食べてみたら独特の香りの主張が強かった。

投稿者 楽遊 : 2005年11月18日 23:59

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