« セルフネガティブ | メイン | コーヒーの甘味 »
2005年11月05日
リファラにご注意
アクセス解析には自分のサイトにどこから来ているかという、リンク元を教えてくれる「リファラ」という機能がありまして。
僕もですが、アクセス解析をつけてるサイトオーナーにとってリファラは結構貴重な情報源だと思います。
特に店舗系サイトにはかなり重要なんじゃないかな?
もしかしたらレンタルblogにもこの機能があるかもしれないから、目にしている方も多いかもしれませんね。
で、最近そこに、明らかにアダルトサイトだろっていうURLが表示されるようになってきました。日本のみならず海外からも。
もちろん登録した覚えはないしジャンルも全く関係ないので、ロボットか無作為抽出か、なんらかの方法でリファラに足跡を残してきたのでしょう。
とりあえず見知らぬURLはコピーしてGoogleの検索に貼り付けて調べるという癖をつけているので、検索してみたら、結果には見事に「それ系の単語」が並んでましたよ。
あからさまな「それ系の単語」がないサイトもありましたが、
FreeでDownloadとか
PictureやらMovieとか
そういう単語が揃い踏みしていたら怪しすぎですわ。
調べてみたら、リファラスパムというものがあるようです。
こちらに詳しい記事がありました。
自分のサイトにリンクしてくれるサイトへ喜んで訪ねていくのはサイトオーナーの心理だと思いますので、心情的にもコンチクショウかと。
サイトによってはアクセスしただけで色んなソフトをインストールかけてくるかなり悪質なものもあるので、リファラにあるURLを無防備に辿るのは危険だと思います。
少なくともURLを読んでみて、リンク先のサイトが信頼できそうかどうか考えてみた方が良さそうですので、ご注意を。
サイトオーナーの方も、これからサイトオーナーになろうという方も。
GoogleとかYahoo!とか、検索エンジンにURLをかけて内容を確かめる手段は結構使えますよ。
たまに「情報がありません」というURLもありますが、それは怪しいとかいう前に検索エンジンが情報をまだ拾ってきていない新しいサイトの可能性があるので、信頼の有無に判断つきかねたらしばらく待ってみるのもいいと思います。
長いURLだったら、トップレベルドメイン辺りまで消してから再検索かけると情報が出てくるときがありますよ。
例えばここのblogのアーカイブのURL(例:http://rkyu.com/mt/archives/2005/05/index.html)で検索結果が出なくても、http://rkyu.com/mt/まで削れば情報は出てきます。
それかGoogleだったら「~を含むページの検索」をかけると、そのURLの情報を持ったサイトが検出されることがありますので、それも併せて。
投稿者 楽遊 : 2005年11月05日 22:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rkyu.com/mt/mt-tb.cgi/181

