« 2005年07月 | メイン | 2005年09月 »
2005年08月30日
COMITIAに行ってきた
8/28のことですが、COMITIA73(以下コミティア)に行ってきました。初コミティア。
好きなイラストレーターさんの本を買いに行くのと、去年の冬に初めてコミックマーケット(以下コミケ)に行ってみて、それじゃあ今度はコミケ以外のものも観てみようというのが目的。
コミティアやコミケというイベントに足を出すようになったのは最近なのでよく知らなかったのですが、イベントによって出品できるものに差があったり性格が違ったりして、雰囲気も全然変わるんですね。
コミケは国際展示場を丸々借り切って3日に及んで行われるほど巨大で、創作・二次創作・企業・コスプレと参加者出展物も様々で、人数に比例した熱気と修羅場チックな雰囲気があいまって、ある意味『トランスも入っている凄いお祭り』というのが感想でした。
一方コミティアは国際展示場の1ホールを使って、創作オンリーの出展で行われていて、コスプレは禁止、企業も商品を売るのではなく各出版社が持ち込み作品の受付をしていて、全体的にのんびりした雰囲気。
調べてみるとどちらも同人誌即売会とされていますが、なるほどコミケは別格なんだなと思うと同時、コミケ全体ではもはや同人誌即売会の域を超えてるなぁと思ったのが正直な感想です。
さてそれで。
面白かったですよー、コミティア。
まだまだ場に慣れず上手く行動できない身ですが、それでもゆったりしているから会場をじっくり回れて、色々な作品に出会うこともできました。
お目当てのイラストレーターさんの本も手に入れられたし、お話もできたしで言うことなしの大満足です。
また行ってみたいと思える楽しいイベントでした。
投稿者 楽遊 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月29日
桜島
新鮮な芋の香り。口当たりは透明、素直に広がっていく。
甘みと共に柔らかいアルコールの刺激が心地よく、特に後味の甘みがいい。
正統派の芋焼酎の良品。黄金千貫仕込み。
生でもお湯割りでも美味しい。
投稿者 楽遊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月27日
酒由来
Wikipediaで酒に関する項目を眺めていたら、これがなかなか面白い。
それぞれの酒についての知識もさることながら、中には酒が由来になっている、なるほどとうなずく言葉や意外な言葉が。
「18世紀になるとラムはイギリス海軍の支給品となった。しかしラムは強い酒だったため、エドワード・バーノンという提督は水割りラムを支給することにした。部下たちはこの薄いラムのことを、グログラムという生地でできたコートを着ていた提督のあだ名からグロッグと呼ぶようになった。現在でも水割りラムはグロッグと呼ばれ、泥酔することはグロッギーという。日本で使われるグロッキーという言葉は、このグロッギーがなまったものである。」(Wikipedia ラム酒の項目より)
これはなるほどとうなずいたんだけど、意外だったのが「ハネムーン」。
これには蜂蜜酒が由来の中に。
「古代から中世のヨーロッパにおいて、新婚直後の新婦は住居から外出せずに1ヶ月間、蜂蜜酒を作り、新郎に飲ませて子作りに励んだ。これは蜂蜜に強壮作用があるとされたことと、ハチの多産にあやかるためではないかとされる。ここから「蜂蜜の一ヶ月」=「蜜月」(ハニームーン)という言葉が生まれた。」(Wikipedia 蜂蜜酒の項目より)
なるほど~と、感心しきりです。
しかしこれだけ酒の情報を集めていると、酒の歴史は人の歴史に寄り添っているなー、と、ちょっとしみじみ。
これは僕が酒が好きだから言うわけではなく、事実、酒は人類の営みの中で重要なアイテムだから。良きにしろ悪しきにしろ。
投稿者 楽遊 : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月26日
コーヒー、飲む温度
コーヒーを淹れる時のお湯の温度には気をかけていたけど、飲むときの温度でも味が左右されることまでには気がつかないでいた。
今日、焙煎屋さんの店長さんにそれを気づかせてもらって、目から鱗でした。
試しに「これは少し冷めたほうが美味しいんだよ」と店長さんが淹れてくれたコーヒーを時間をかけて飲んでみると、確かに違う。
酸味がじっくりと感じられて、淹れたての熱い時とはまた違う味わい。
言われてみればモカは淹れたてと冷めた時では味が結構違うと思っていたけど、品種それぞれでそうなるとは思っていなかった。
冷めていくと、特に酸味が感じられる模様。
季節によっては熱い時に飲んだり、少し冷ましてからコーヒーを飲むこともあるでしょう。
あるいは猫舌かそうでないかでも飲む時のコーヒーの温度は変わる。
そうすると淹れる側からすると飲む人の要望に応えるためには、その温度のことまで考えの内に入れておくといいかも。
酸味が嫌いな人で猫舌だと、酸味の強い品種は余計に酸味を感じて向かないかもしれないし。
合わせる茶菓子との相性にも寄るかもしれませんけどねぇ。
うーん、奥が深いと何度も思わされるなぁ。
今日買った豆はブラジル産「アマレロブルボン」。
やや深い中煎り、かな(また聞き忘れ)。
「アマレロ」とはポルトガル語で「黄色」の意味。コーヒーの実が黄色く熟す。
投稿者 楽遊 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月25日
菊水の辛口
とてもすっきり飲める。
辛口ということもあって喉越しがよく、日本酒ならではの甘みの後味も良い。
日本酒としての分類は「清酒」。アルコールの癖は巧みに消されていて万人向けと感じる。
投稿者 楽遊 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月22日
とんだ失礼
夜、駐輪場に黒い塊があった。
何だろうと見てみた。
交尾中の猫二匹と目があった。
……。
…………。
ごごごご、ごめんよぅ。
投稿者 楽遊 : 02:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月20日
蝉……
蝉時雨も佳境ですね。これから泣き声はどんどん少なく薄くなっていくんでしょう。
代わりに目立ち始めた虫の声。
まだまだ暑いけど、季節の巡りは着実に秋へと進んでいるんですねぇ。
そんな昨今、路上に目立ち始めたのは蝉の死体。
もしくは死に体。
アスファルトに硬直した蝉が転がっているのは物悲しい風景ではありますが……。
死んでるかと思ったら突然暴れ出すのはやめれー。
ビックリしますねん、マジで心底。
夜に散歩をするのが好きなんです。
人通りがなく、車も少なく、赤と緑に照らされた交差点を悠々と猫が渡っているのを見て和んだり、警邏中のパトカーとすれ違ってちょっとドキドキしたり。
ぼんやり考えごとをしながら歩いていたら、足元になにやら黒い影。
ああ、蝉の死体かと避けようとしたら
『ギジギジギジギジ!』
おっそろしい断末魔を上げてアスファルトに羽を叩きつけてぐるぐる回るな!
ビックリしたー。
ぼんやり考えごとをしながら歩いていたら、足元になにやら黒い影。
ああ、葉っぱかと思っていたら実は蝉。
『ジギジギジギジギ!』
危うく踏みそうになった足の裏をかすめて暴れ回るな!
度肝を抜かれるわ!
ひとしきり暴れた後は、ぴたっと、それこそ壊れた機械のようにうんともすんとも言わないくせに、
「死んだ……?」
と覗き込んでみると
『ギジギジギジギジ!!』
「ぬをっ!?」
なんかあれ、罠ですわ。
夜道の足元にはお気をつけを。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
ラベルコレクション
酒を買ってきて飲んだ後、そのラベルを保存しておくのが趣味の一つです。
ラベルってデザインが凝っているものもあるし、酒の雰囲気に合わせようと紙質から工夫されているのもあるので、見てて面白いんですよー。
それに役立つのがこれ、ワインレコーダー。
驚くほど綺麗にラベルを剥がすことができます。「役立つ」と言うより、「これがなきゃ始まらない」ってくらいに。
保存するにもファイリングできるので便利ですし。
集めたラベルをめくって見ていくのもなかなか爽快。
もちろんワイン以外の酒のラベルにも使用できます。
ただ、ラベルの性質によっては剥がしにくいのもあります。
もともとワイン用のものなので、焼酎や日本酒に使われている和紙製のラベルとか、紙質によってはシールの接着剤と相性の悪い物も。
そういう場合は長く貼り付けて接着剤と紙を馴染ませたり、これでもかというほど擦りつけて馴染ませたりと工夫が必要ですけど。
とりあえず、今のところ「無理でした」というラベルはないかな。
ちょっと高いのが難点ですけどね。
12枚でお酒一本分。
もちょっと安くならないかなー。
投稿者 楽遊 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月18日
方法という道具
毎日閲覧しているblogの中に漫画家さんのものがありまして。で、その方が大学や専門学校で漫画のことを教えていらっしゃる。
これまでは『大学や専門学校で漫画・アニメを教える』というニュースや話やCMを見るたんびに、そこで学んだからとて本当に良いものが作れるのかな? と、学習内容が見えないこともあって懐疑的な印象を持ち続けていたんですが、その漫画家さんのblogを見ていて考えが変化しました。
あんまり手取り足取り教えます的なキャッチを耳にしていたもので、誤解を持っていました。
どこまでも方法論なんですね、こういうところで学べるものは。もちろん良い意味で。学問としての手法と言ってもいいか。発想や表現の仕方とか、表現をするに当たって重要なものとか。
その方法論は『基礎』ですから、作品のフォーマットにするには最適で、さらに言えば不可欠なもの。
これまでは自力で、もしくは同好の士の集まりの中で、他者の作品を分析したり研究したりするしかなかった分野だった漫画やアニメーションが、今は人に学校という環境でその基礎(と、発想方法)までは引き上げてもらえるようにまでなったと。
これまでは文学(小説)と実写映像のように『学門』という所まで方法論が発展した……こういうと語弊もありそうですが……ということでしょう。
ん? 漫画の芸術分野の学問の中での位置づけはどうなっているのかは知らないのですが、どうなっているんだろう。
あと海外も。
まぁ、いくら方法論を知っていても、その上にアイデアやストーリーを乗せるのは作者の力量しだいですけどね。そこまで先駆者に寄越せと言うのは自堕落だし、そうなると業界的な発展もないでしょう。
とかく、このような教育環境がない場合はひたすら作品を東奔西走して集めて鑑賞しまくるなり、何人かの偉大な先駆者の作品をじっくり比較分析して掴まなきゃいけなかった『基礎』を与えてもらえるということは、作品を作るうえである意味近道だろうし、何より「『基礎』を発見するための時間」がかかるはずだった時間で、他に必要な情報を補っていくことが可能になったということでしょう。
これはかなり有利なことだと思います。
成熟した業界では方法論が確立しているから、それをうまく使えば若い時分からよりローリスクで活躍することも可能ですから。
でも、これが落とし穴にもなってるとは思うんですけどね。
方法だけはしっかりしているけど、それ以外の学習を怠りがちになるというか、時間に余裕があるため貪欲さが薄れるというか。
方法論を学んだからそこでOKみたいな。
そこからさらに色んなものを自分の中で咀嚼して身に取り入れて発展させることが肝要なんですが、まぁでも、これが難しいんですけどね。
一緒に同じ指向のものを学ぶ人が多くいれば、その場所はとても居心地が良くてそこにずっと留まっていたくもなりそうだし。
方法を得たことで安心すると、どうしても地ならしが済むより早く次へ次へと思ってしまうし、自分の能力を過大評価するきらいも往々にしてありますから。
ええ。ええ、自戒と悔恨を込めて。
特にこれだけ『創作』という職業に従事する、また従事したいと思う人数が多くなると、そこでオリジナリティというものを発揮するためには、その世界にいながらそこの仲間とは違う感性も必要にもなる。
自分が安堵できる環境にいるとそれを求めるには結構な意志も必要でしょう。
自分が苦手な、あるいは嫌いな、それとも全く興味のない分野にも食指を動かして様々なものを吸収して噛み砕いてものにしていかなきゃならないこともあるでしょうから。
んで、自分の『作品』を生み出さないといけない。
その上で、プロになれるかどうかはまた別の大変さがあったりして。
大変だ。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月16日
sakusakuの
sakusakuの“ご意見番”さんが亡くなられてしまい、ショック。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 楽遊 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
宮城地震
今日の地震は随分揺れ幅を大きく感じました。
なんだろう、地表と言うよりもっと下の……プレートが大きく揺れているような。
現時点では死者が出たというニュースはなく、そこは何よりです。
しかし、地震の備えはしっかりしとかないとなー。
家族との連絡の取り方とか、避難活動の大まかな取り方とか、飲食料の備蓄とか。
投稿者 楽遊 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月14日
不安材料
最近、たまにコンポがMDを「Disc Error」って認識しないことがあってちょっと困る。
特に、タイマー録音している時!
僕は楽しみなラジオを録音して聞いているものですので。
あー、先週に続いて今週も『伊集院光の日曜日の秘密基地』の冒頭20分が録れなかった……。
ああ、伊集院光と竹内香苗アナのフリートーク楽しいのに。
タイマー録音がうまくいかないのは、不便です。
気がついてその後は録りなおしたけど、これはもしかしたら寿命かなぁ。5年以上は使っているし。
一応レンズクリーナーかけてみて、それから様子見だなー。
テレビが本格的に飛びはじめたので、できれば頑張っていただきたい。いやマジで。
まさか、テレビともども暑いからってのはあるまいな?
投稿者 楽遊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
比較材料
靴下履いたまま体脂肪計付き体重計に乗ってみたら、悩んだ挙句71%って算出してきたよ。
7割脂肪って、どんなやねん。
本題。
ここにもアクセスカウンタをつけてみました。
右のメニューの下の方。
ちょいとした勉強のためにつけたので、そのうち外すかもしれませんけど。
投稿者 楽遊 : 07:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月13日
こんなソフトないかなぁ
あったらいーなー、と思うソフト。
作成したWebサイトを、IE・Firefox(Mozilla系)・Safari・Opreraなど各ブラウザのブラウジング機能で表示した結果をシミュレートできるHTML/CSS動作確認ソフト。
Win・Mac・Linuxなど各OSの環境下までシミュレートしてくれたら最高。
HTMLやCSSを組んでいると、ブラウザやOS環境の差に対するレイアウトの互換性にかなり気を遣います。
W3Cの標準に各ブラウザが厳格に仕様を合わせていないからだそうですが(それぞれで差別化をはかるとそうなってしまうのも分かりますが)、これは作成するほうからすると厄介。
だって、IEとFirefox間だけでさえビックリするくらいのHTML/CSSに対する解釈の差があるんですもの。
多分、CSSを覚えるにあたって最も苦労するのはこれだと思います。
でね、書き終わったソースをいちいち各ブラウザで表示させていくのって、繰り返すと面倒になってくるんですよ。
ブラウザの表示もその都度換えなきゃいけないし。そんで更新しなきゃいけないし。
それに、そもそもWindowsユーザーでは手に入れられないMacのSafariでの動作確認なんか、Macを持っていなきゃできるわけがない。
だからタブ式ブラウザみたいな表示の仕方で、各ブラウザでの動作確認をシミュレートできるソフトがあったらいいなーと。
ソースを変えたら一度更新するだけで、タブ内のシミュレート結果が全て最新に。あとはタブを切り替えて比較検証するだけ……てな感じで。
いや、Netscape8がIEとFirefoxのブラウジング機能を使い分けられるとか聞いたから、できるんじゃないか? と思ったんですけどね。
なんか無茶言っている気がしてきたなぁ。
……まぁ、プログラム上は可能だとしても、著作権とか特許とか絡んで実現不可能な気もしますが。
でも、もしできたら、世の中のWeb作成者はとても助かると思うんだけどなー。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月11日
コーヒー、湯の温度
マンデリンG-1を淹れている時に、「ああ、これはお湯の温度は低めの方がいいんだな」と思ったけど、前回買ったモカマタリはお湯の温度を高めにして淹れると美味しかった。
焙煎屋さんに買いに行って、例のごとく店長さんに『前回の豆の感想』を話してそのことを言うと、
「だいたい、煎りが深いのは低め、浅いのは高めの方がいいかな」
と教えてくれた。
あと細かいところは豆各自の性質と相談だけど、そういう傾向があるとのこと。
コーヒーを淹れる温度は、90度前後です。
色んな資料をあさって、店長さんにも聞いてみたけど、大体ここらへんの温度を勧めるところがほとんど。
紅茶は(茶葉にもよりますが)沸騰したてのお湯が良いですが、コーヒーは沸騰までいくと美味しい成分をしっかりと出すことができないようです。
温度計で測れば確かですが、とはいえ別にそこまでしなくとも、ヤカンの中で沸く水の音を聞いて温度を推測するという方法でもいいと思います。
何度もドリップしていれば美味しく淹れられた時というのがありますから、その感覚をしっかり覚えておくと。
これができると器具に頼らず応用できますので。
でもここらへんのコツを飲み込めてきたなーと嬉しく思ってたら、今度はドリップの腕の未熟が如実に感じるようになってきちゃいました。
他にもミキサータイプのコーヒーミルの限界とかも。
うーん。
ドリップ、奥が深い。
今日買ったのは、コスタリカの『コーラルマウンテン』。
あ、煎り加減聞くの忘れてた。
中深煎りくらいかな?
豆をかじって見た味は、素直で上品。まろやかな味。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月09日
適材適品
昨日、たらこスパゲティを作った。
バターとほぐした辛子明太子を混ぜて、そこに茹でたパスタを入れて絡める。
これだけ。
でも間違えて無塩バターを使っていた。
何だかコクがなくて物足りなかった。
今日改めて、今度は普通のバターを使って作った。
うん。これこれ。
比べたことなかったけど、バターと無塩バターの味ってかなり違うもんですねぃ。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月07日
過渡期っちゅうのに
またテレビの映りが悪くなった、本格的に壊れる兆候? ぎゃああ!
なーんかね、画面が揺れるは縮小・復帰を繰り返すは。
いずれはデジタル放送に向けてそれの対応テレビに買い換えなきゃならないとはいえ、それも対応テレビが安くなってからと思っていた最中に……。
買い捨てか?
やっすいの、買い捨てか!?
絶叫するほど痛いけど!
なんて思ってたらまた地震が来た。
コーンビネーション?
投稿者 楽遊 : 01:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月06日
トラウマのように鮮烈な
トラウマというわけじゃないけど、トラウマのように記憶に残っているゲームと絵本があります。
いや、唐突に思い出しただけなんですけどね。
ゲームはナムコの『スプラッターハウス(アーケード版)』。
子どもの頃、このゲームを見たときのショックといったらもう。
ホッケーマスク被った主人公が敵を殴り蹴り殺し。角材やら鉈やら斧やら猟銃やら石やら豊富な武器でホラー映画の主人公のごとく殺しまくり。
その敵の攻撃も倒され方も外見も、グロいわグロいわ。
ていうか全てがグロいわ。
でもね、このゲームはそのグロさに目を潰されちゃ勿体無いくらいのゲーム性と物語がありまして。子供心にね、感動したんですよ。
当時はアーケードで遊ぶ財力なんてなかったから上手な人の後ろで見ているだけだったけど、それでも強烈な印象が残っています。
グロくて凶暴なんだけど、悲しいのよ。演出も凄いし。
やりこんでない僕が言うより、とても熱く語っているサイトがあったので、こちらにリンクを貼っておきます。ただし、ネタバレがんがんしてますので(というかそうしないと語れない)、このゲームをいずれやろうという方はご注意。
絵本は西内みなみさんの『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』。
幼稚園だか図書館だか家だか、どこで読んだか忘れたんだけど内容は覚えている。
話の内容は児童絵本の王道、教訓的なものなんだけど、その絵柄と雰囲気が強烈な印象を持っていまして。
何度も読んだなー。
童話の不気味なところもあって、それがまたこの絵本の世界を固めてて。
段々と人でなくなっていく描写とか、ちょっとしたホラー。
幼少のみぎりにはズシンと来ました。
正直題名は忘れていましたが、「めんどくさいさい」は頭から離れなかった。
残念ながら絶版。復刊希望が立ってます。
他にもトラウマのように記憶しているものって色々あるんですけどね、『ガンバの大冒険』のオープニングとエンディングのギャップとか(特にED)。
でもなーんかひょんな拍子で脈絡もなく思い出す筆頭は、この二つなんですよねぇ。
なんでだろ。
投稿者 楽遊 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月05日
酒、飲み方深奥
「しま甘露」と「かいこうず」にお湯割りの感想を追記。
いいお酒って飲み方を変えると味の表情を変えてくるからたまりませんね。
ストレート・オンザロック・水割り・お湯割り、それぞれでそれぞれの旨味を楽しませてくれますから。
時と場、食事に合わせて飲み方も変えていったらそれっこそ飽きるなんてことありやしません。
といっても、飲みすぎは禁物ですが。
で、一口に飲み方を変えるといってもまたこれが奥深いんですよね。
ストレートは酒の自力しだいですが、オンザロックは氷が、水割りは水の性質が、お湯割りは温度が関わってきます。
例えば丸い氷だったら解けにくく、酒をそう薄めることなく冷やしてくれるけど、クラッシュドアイスだったら一気に溶けて酒を薄めてしまう。
水は軟水・硬水が関わってくる。水の味自体もそうだし、コーヒーや茶だと軟水が勧められるように、含まれるミネラルを無視はできないでしょう。
お湯割りだと温度。お湯の温度って意外に馬鹿にできなくて、加えられる熱しだいで舌が感じる味や立ち昇る香気が変わるんです。
日本酒にも「お燗」という飲み方がありますが、昔は「お燗番(参照1・参照2)」という人がいたほど奥が深いもののようです。
当然、焼酎のお湯割りも奥深い。
ちょっと検索をかければこだわりを見られますし(参照)、鹿児島には「黒ぢょか」というお湯割り専用の酒器があります。
もちろんこういうことは、楽しんでお酒を美味しく飲める時間があってこそですけどね。
友人と笑いながら飲んだり、家族と食卓囲んで飲んだり、恋人と洒落た店で飲んだり、一人でも充実した一日の終わりに染み込ませてみたり。
喜怒哀楽全てに酒は彩り添えられるけど、やっぱり喜楽が一番いいもんね。
……それにしても。
このエントリーを書いていたら色々凝りたくなってきたなぁ。
危ない危ない。
投稿者 楽遊 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月03日
かいこうず
友人が紹介してくれた芋焼酎。
特にスパイシーともナッツ系とも感じる香りが、とても個性的な逸品。
しかしその香りとは裏腹に、口当たり喉越し共に素直で、加えて甘みにも特有の旨さが。
その味と共に抜ける香りが甘みを引き立てるのが特にいい。
契約栽培で吹上焼酎だけが使用できる希少な芋「栗黄金」を使っているとのこと。
お湯割りにすると香りが華やかに広がる。
加えて甘みが引き出されて、嗅いだ時になぜか花梨の蜂蜜付けを思い出したほど。
口に含むとその香りと甘みが美味しくて。味だけでなく、香りまで楽しめます。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月02日
薩摩古秘
芋特有の甘みがほのかに香る。
飲み口は爽やかで、後味には優しいアルコールと芋の甘さが残る、とても穏やかで飲みやすい芋焼酎。
熟成されたまろやかさも手伝って、芋焼酎を初めて飲む方に特にお勧めかな。
投稿者 楽遊 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月01日
STEWART'S
STEWART'S [J&G STEWART & CO]
とても穏やかなスコッチで、特有のピート香も穏健。
口あたりが柔らかく、落ち着いて味わいを楽しめるスコッチ。
ブレンデッド。