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2005年05月31日

焼酎のお値段

ちょいと酒屋を巡ってみたら、なんだか高くなってますね、焼酎の値段。以前に比べて全体的に100円くらいか、そこらへん。
銘柄そのものが値上がりした感もありますが、店頭に並ぶ焼酎のラインナップが、大体900円~1000円以上になっている気がします。焼酎ブームと言われはじめた頃までは、800円台のとか、900円台のものが多く並んでた気がするんだけど、売れるとなったからか1000円前半のものだけでなく、2・3000円する高級ブランドが目立つようになりました。
安くて美味くてハズレ少なし…ってのが魅力の一つだったと思うんだけどなー。
低価格帯は『いいちこ』の一人勝ちなのかな?

まぁ、単なる気のせいなのかもしれないけれど。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月24日

苦沙弥先生の猫、後

「吾輩は猫である」
ちょこちょこ読み進めて漸く読了。
不思議な本だったなぁ。不思議な内容、という意味ではなく、不思議な構成という方で。
小説でありながら批評論文でありながら落語にも寄るって感じでしょうか。
これについては研究家の良い書評があると思うので、というより書評をするには考えが足りないので略。

忙しい時に読むのはあまりお勧めできないかな。
とかく一事にある情報量が多いので、ある程度は一気に読まないと内容が頭の中でとっちらかっちゃいかねません。
でも、今読んでも色々と世相への予見が凄いなーと。

投稿者 楽遊 : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

グアテマラSHB

コーヒー豆が切れていたので、自家焙煎のお店に買いに行く。
豆を買いつつ、ほぼ恒例となった世間話を興じる。これからの時期のためにアイスコーヒーの淹れ方を教えてもらったりして、長居もしたのでそろそろ帰ろうかとした時、店長さんが、ふと
「軍隊を持たない国ってコスタリカだったっけ」
と、コスタリカ産の豆の話の後に付け加えた。
「確かそうじゃなかったですかねぇ」と答え、どこにしろその近辺にあったはずと話していたら、唐突にアスファルトを叩く音が外から聞こえてきた。

見てみれば空からは大粒の、しかも大量の雨。どしゃぶり。兆候もなく一気に落ちてきた。
こりゃたまらん、傘もないしあったところでびしょ濡れだと、長居ついでに雨宿りをさせてもらうことに。
あと5分早く店を出てたら完全に捕まってたなー。運が良かった。ありがとう店長さん、ありがとうコスタリカ。


今日買ったのはグアテマラ産の『グアテマラSHB』。
やや深めに煎ってもらった。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月22日

検索結果

アクセスログを見てたら、検索キーワード『八百万楽遊庵』でうちのサイトを引っ掛けて来訪いただいた方がいるようで。ありがたいと同時にビックリ。
いつサイト名で引っかかるようになってたんだろう。これまで出てこなかったのに……と、自分でも検索してみる。で、またビックリ。
……なんでLinkページがトップヒットなん?
普通、こういう時はトップページが出てくるもんなんだけど……。
うーん、なぞだ。
しかもLinkページがトップヒットだと、そこに出てくる説明文で、礼儀と思って書いたところがえらく偉そうに見えるし。修正しとこ。

投稿者 楽遊 : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月21日

ほ~ぉ

goo辞書機能

某単語

ツボにはいった……。
辞書で笑ったのは初めてです。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月19日

ポペティ

アニメ・ポペティ

NHK教育テレビで放送されている、オランダ発のパペットアニメーション(でいいのかな?)。
大相撲の裏でやっていて知ったのですが、衝撃を受けました。

なんだこのリアルさ。

一体の人形を四つの手(二人?)が動かしているんですが、その動きがまさに人間そのもの。
今日の回は「海の中」を泳ぐ人間(ポペティ)がテーマだったんですが、それが一体どうやってんだってくらい人間そのもの。

この作品を作るために、演者は一体どれくらい練習したのか。
人形を動かしているのは一人以上ですからね、息の合わせ方や力の加減だって繊細以上に繊細な技術を要するでしょう。
しかもあれだけ人間のモーションを再現するには。

人形を操る四つの手がずっと映像の中にあるというのに、それが気にならない。いやそれがなくてはこの作品は成り立たないのかもしれません。
観察眼が鋭くて、ひたすら人間の動きを研究したんだろーなー。
門外漢ながら、アニメーションを作りたいと思うのであれば必見の一作だと思います。


あー、VHS/DVDは出てない模様。
勿体無い……。

投稿者 楽遊 : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月18日

大相撲夏場所11日目

今日の大相撲、結びの一番。
朝青龍-琴欧州」の取組。
なんですか? あのエルボー気味のぶちかまし。
力士を一撃で腰砕けにしてたたらを踏ませるなんて、どういう威力なんだか。
スローで見てたら左頬あたりをかち上げる形で入ってたけど……。
頬も切れていたし。硬いところ(骨)は当たってないのに。
ありゃたまらんっすわ。


……相撲って、エルボーやラリアットはルール上問題ないのか。
だったら、場合によっちゃかなり有効な気が。

つっぱり・つっぱり・エルボー・けたぐり、とか。

ラリアットしてそのまま押し倒しとか大外刈りとか。

……死人が出るか。

投稿者 楽遊 : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月13日

Firefox1.0.4リリース

Firefox1.0.4がリリースされました。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。

今回修正されたのはこちらに詳細があります。
非常に重要な更新がされていますので、お早めに。

投稿者 楽遊 : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

苦沙弥先生の猫

随分前から『吾輩は猫である』を読んでいるんですが、なかなか読み終わらない。
いや、面白いんだけどとりとめがないっちゅうか、それでも面白いから読めるんだけどやっぱりとりとめもなくて。
ていうか、文字密度が馬鹿高い上にページ数もあるので、読んでも読んでも進んでる感じがしません。掘っても掘っても地球の裏側に出ない気分。
まあ、基本的に一つの出来事を話すときに、その出来事のキーになる単語の説明から話が脇にそれて3、4ページ持ってかれることもざらなんでそれも当然っちゃあ当然なんですが。
よくもこれだけ書けるもんだと漱石さんの筆力に改めて感心しきり。

ゆっくり読んでこ。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月08日

速くて速くて

10Gbps・3万kmのインターネット最速記録、DVD1本を5秒で地球の裏側に」(MYCOM PC WEB

次世代インターネットを研究する学術ネットワーク組織「Internet2」が実施するインターネットのデータ転送速度記録において、東京大学、WIDE プロジェクトらの研究チームが世界最高記録を達成、「Internet2 Land Speed Record」に認定された。データ転送速度は7.21Gbps、転送距離は33,979kmにも及んだ。今回の記録は、日本から地球の反対側まで、 CD1枚のデータなら0.7秒、DVD1枚なら5秒、100GBのデータであれば約110秒で送れるという。」(同上)

って、速っ!
いやもう、なんかここまで速くなると、何が何だか。
ていうか、データ上の行き返りは速くても、CPUの能力やブラウザの表示速度がおっつかなそうだから、いくら速くデータをもらってもそれを見るまで時間がかかりそうで、あまり意味はなさそうですけどね。
大容量のデータを扱う企業にとっては大問題だろうけど、一般ユーザーとしては。

とはいえこの規模のインフラが整ったら色々また『革命的』なサービスも出てくるだろうからそれは楽しみ(この速度が全クライアントサイドにいきわたるのは現実問題まだ無理でしょうけど)。
Webデザインにも変革があるだろうし、ネットシネマとかも出てくるだろうし。
ま、海賊版防止技術とか著作関係の壁がその前にあるので、著作コンテンツはハード面よりもそこらのソフト面の整備が追いついたらの話ですけどね。

投稿者 楽遊 : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

旬の情緒

少し前にとある飲食店で。
隣の席のお客さんと店員のねーちゃんの会話。

「えーとね、あとこの『菜の花の』」
「あ、『菜の花』はもう終わっちゃったんですよー」
「あ、今日はもう終わっちゃったの?」
「いえ、来年まで」
「ああ、そうなんだ。じゃあ一年待たなきゃ駄目か」
「すいませ~ん」

お客の二人のおっちゃんは笑いながら、別のお勧めを聞いてた。
店員さんは『フキ』の料理を勧めてた。

季節移ろい日々過ぎて。
あー。旬っていいなー。

投稿者 楽遊 : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月02日

蕎麦の食い方

誰のものだったか、
「蕎麦はかまずに飲んで喉越しを楽しむもの」
という言葉を聞いたことがありまして。
それを最近、同じことを言って蕎麦を食べる人物が描かれている本を読んで、ふと思い出しました。

試してみました。

蕎麦の味薄く、飲み込むの結構大変。

香りは感じますし、多少の味もしますが、あっという間に胃に落ちていくので味わっている暇がありません。
つゆをつけすぎると、蕎麦の味がする前にさようなら。
なるほど、つゆは1/3くらいまでしかつけないのはこういう理由か?
しかも噛まないから満腹感が感じられない上に、そのくせ腹はふくれるというおかしな感じが奇妙。
食べ終わって、

「そういやあ、この食い方を『文章表現として選んだんじゃないですかねぇ』と言って『やはり噛まないと味しないですもん』と笑っていた名蕎麦屋の店長のインタビューを見たことあったなー」

なんて思いだしたり。
江戸時代の人が時間を惜しんでこう食べていたと聞いたこともあるような気がしますが、やっぱちゃんと噛んで食べたほうが味わうにはよござんす。
粋な食い方がこうだというなら、僕は野暮でもいいや。
でも喉越しは当然すごかったので、ちょっと癖になりそう。
あと、噛まずに飲むって微妙に勇気が必要かも。

投稿者 楽遊 : 14:34 | コメント (0) | トラックバック