« DEPAPEPE | メイン | Firefox1.0タブで開けないもの »
2005年02月18日
始めて発見
やりたいことの一つを実現するにはそれなりの画力が必要、ってことで絵心の育成をはじめたんですが、新しく事を始めると新しい発見がありますね。
ヌードデッサンが重要な理由がようやく分かった……
人間を形取ることはできても何か変だぞ?という絵しかかけないので、なんでだろうと体を構造別に分けて見てみたらこれが実にアンバランス。
パッと見では服でごまかせても、ちゃんと見ればやっぱ変。
いや、デッサンは重要なんだろうなーと外様ながら思っていましたが、別にヌードじゃなくてもいんでね?なんて外様ゆえに思っていたんですが、そういうわけにはいかんのね。ちゃんとした人体構造を絵にするには。
あと、格闘技経験(+格闘技・プロレス視聴)が人物画を描くことを手伝ってくれるのも面白い。
格闘技には人体構造への理解も重要なので、それが役立ってくれてるんです。
でも女性を描こうとしてもなぜか逞しくなりがちなので不思議に思っていたら、頭に叩き込まれてる人体構造(特に筋肉のつき方)が男性、それもマッチョな方々のものだからでした。
うわーお。
イラストレーターさんのWebサイトあたりを巡ってると「線」についての話題をちらほら見るんですが、例えば『線の取り方』とか『強引な線』とか、なんのこっちゃろうと思っていたものが何のことかぼんやり分かってきたのも収穫かな。
ま、お披露目できるまでにはまだまだ月日が必要ですけどねー。
投稿者 楽遊 : 2005年02月18日 23:54
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rkyu.com/mt/mt-tb.cgi/20

