更新メモ・ニトロ第三部2-4の1

『続・ニトロの悲劇 2-4 彼の分別、彼女の流儀(1)』更新しました。
お待たせいたしました m(_ _)m
今回は短めですが、後の節の切り方との兼ね合いで、中途半端に切ることになるよりは……と。


それと、覆面作家企画の投稿作品、もういいだろーと小説ページでの題名解禁しました。

投稿者 楽遊 : 04:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | サイト運営

2008年03月24日

たまには読了メモ

図書館に本を返しに行ったら閉館していて愕然。
あれ? 今日やってる日だよなと開館時間を確認したら勘違いしてた。
思っていたより15分前に閉館してるでやんの。
15分…… orz


で。

『罪と罰』(ドストエフスキー著 工藤精一郎訳)読了。

読み終わった後、余韻冷めやらぬ中で就寝したためか、夢に最後の方の文章がリフレインして出てきました。
でもそこに当てはまるべき主人公の名前がラスコーリニコフからレベジャートニコフに変換されていて、目覚めてしばらく「…………」
何故にレベジャートニコフ(物凄く乱暴な言い方をすれば、脇役)?

投稿者 楽遊 : 21:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2008年03月20日

湯通し

掲示板で頂いたアドバイスを元に作った「野菜炒め」。
ざく切りにしたキャベツとピーマンを、油通しの代わりに湯通し。沸騰したお湯でさっと、すぐにザルにざっと。
同時に塩コショウで下味つけた豚小間とニンジンを一緒に炒めちゃって、肉に火が通ったところでザルに取っておいたキャベツとピーマン投入。
オーソドックスに塩・胡椒で味を調えて、出来上がり。
余分な水が後から出ず、最後まで水っぽくならずにおいしく食えました。

alacarte080320a.jpg

写真、色がちょっと変に出ちゃった。


で、白菜のスープを作ってそれに軽くとろみをつけて、基本的な卵だけの炒飯に加えた「スープ炒飯」。

alacarte080320b.jpg

投稿者 楽遊 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0) |

2008年03月15日

もう、ちょい!

贔屓のお馬さん、ロジック。
本日出走のレースで4着。久々の掲示板。
3着とはクビ差で惜しい!
最後の直線では、前からは下がってくるヴィータローザ、右は内ラチ(柵)、左には並んで上がっていくマヤノライジン。
ああ、今日も行き場がなくて駄目かと思ったけれど、しかしヴィータローザとマヤノライジンの間、その狭いスペースに割って入って見せ場たっぷりの快走。
いやー、興奮したー!

何だか毎度毎度直線で前が詰まったり詰まりそうになったりと難儀なレースになっているけれど、そう、あんな風に場群を縫って駆け抜けてくる姿に惚れたんですよ。
上村騎手もお見事でした。
前回より着順も上がってるし、次また期待。


……しっかし馬体重絞れませんねぇ。また増えてて過去最大;
絞れたらもっと足が使えると思うから、もうちょっと暖かくなってからかな?
ダートなんかも面白いと思うんだけれども。

投稿者 楽遊 : 16:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | スポーツ

2008年03月09日

さよならは言わないで

サンアディユ、突然の訃報。

うわああああ、ショックだ……

僕にとって「ダートから芝に移って激変した」という瞬間を初めて見せてくれた馬で、その後のレースも含め、記憶に鮮烈に刻まれることになった名馬でした。


サンアディユ、安らかに。

投稿者 楽遊 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | スポーツ

2008年03月07日

練習008

今日は静物画の練習。

続きを読む "練習008"

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0) |

2008年03月04日

覆面3・冬 余韻

覆面作家企画3・冬が終わって平常運転に戻っていますが、まだ祭りの後の余韻が頭ん中で渦巻いてたりします。

感想・推理、嬉しかったなーとか。
そういえば今回最大の失敗は、blogに料理の写真をアップしたことが推理材料として致命傷になったことだなーとか。
「あ、Cブロックだったら『推理ポイント・料理』は紛れたかも」と思ったりとか(笑
『推理材料』に残してあった今回の小さなフェイクとヒント、探偵さんが見事に見逃さなくて「うおお、やっぱスゲー。コエー。スゲー」と戦慄したりとか。
他の作品への感想を拝読して「その作品はそういう解釈があったか!」と感服したりとか。
「何だこの作品! 面白!」と何度も思わされたり、とか。

何度も言うけど、楽しかったなぁ。
この企画は読み手(探偵)としても、作者(逃亡者)としても、それぞれの方向からの楽しみ方が一杯あるから堪らんとです。


で、祭り終わって頭の中がクールダウンしてきたところで今回の企画で得た経験則やら何やらを脳内整理棚に一つ一つ整頓しているんですが……

それもまた楽しくてね。
なんだか酒でも飲みながらメモしてblogでだらだらつぶやきたい感じですよ。
例えば「覆面を被るに当たって:推理のポイントになるものには記号の使い方などがあり~」とかね。
覆面作家企画・傾向と対策(笑
でもそれをやると次回(あるかどうか現時点では不明だけどあると思いこんでいる)開催の時の邪魔になるかもしれないし、そういうのを書き出してまとめるのは野暮かな。やめとこう。


まあ、とにかく。
単純に参加して楽しい企画ではありますが、「楽しい」それだけでなく
覆面作家企画は自作品に対する感想や推理だけでなく、他の作者さんの技法などにも深く触れることができるので、普段の自分の執筆の大きな糧にもなります。
例えば、自分では気づかない自分の癖を知りたい、腕をもうワンステップ上げたいという人に取っては、その点でも絶好の場だと思いますよ(宣伝)
辛口の感想をもらうこともありますが、でもただ辛いだけでなく、そこには同じ祭りに参加している仲間への――大仰な言葉ですが他に適当な言葉が見つからないので――「愛」がありますから。


もし次回も開催されたらまた参加しますという決意表明を改めて。
今回勉強した隠れ方がうまくいくかどうか、試してみたいですしね(フフフ (←死亡フラグ)




ただ、推理はとんと成長していないので、次回は感想専用機としてまず全力疾走してみようかと思っていたり。
その後、余力があったらジックリ推理していく感じで。
ええ、もうね。
カンニングなしのブロックの惨憺たる結果にへこんでまーす orz

投稿者 楽遊 : 22:13 | コメント (2) | トラックバック (0) | 覆面作家企画3

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