2009年02月14日

敵は微細、大量生産

いつの頃からか春先に、天気予報に自然とくっついてくるようになったのがスギ花粉悲惨飛散情報。

長らく花粉症なる生殺し的な拷問には会わずに済んできたこの体。


あれ?


なんか、最近目が痛いよ?


痒いんじゃなくて、痛いの。


まさか……とは思いつつ、くしゃみはほぼ出ない。
鼻水はちょっと。
とにかくひとまず目が痛い。

けどこれはパソコンを凝視して乾きがちの目玉が異物を感じているだけかもしれない。
空気が乾燥して風が強い日、砂やホコリの舞う日と同じように、毎年「ああ、花粉が飛んでるな」とそのピリピリとした痛みは感じていたから。
不思議なことに目薬(普通の)を差したら目の痛みは治まって、つれて鼻水も止まる。
てことは、何だ?


……いや!

花粉症じゃないよ!

うん、きっと違うよ!
最近パソコンのモニタを凝視していることが多いから、きっときっと目が疲れているだけさ!






さて……。
この記事が『ネタフリ』になりませんように (-人-)イヤマジデ

投稿者 楽遊 : 20:50 | トラックバック (0) | 一般

2009年02月09日

スペース

ふと夜空を見上げれば、空に大きな鼓型。
それぞれ上下逆さまに短い辺をくっつけている二つの台形。
三つの星の連なるベルト。

オリオン。

冬の代表的な星座。

特徴的なその形は空がガスっていたり、街の光が眩しいと他の星々が目を閉じている中でも神話のごとく雄々しく輝いていて。

ふと思えば普段気にせぬ星座なんてものを思い出させてくれていたことに気づいたりもして。

そしてまた、下の台形の中にぼんやりと滲むオリオン大星雲を見ては、科学雑誌やなんやらで読んだ宇宙の、思いを馳せることも出来ない摩訶不思議な「モノ」に、ふと、一時思考を奪われる。


その摩訶不思議な「モノ」の中で生きてる生命、人間、それもまた摩訶不思議。
人間って何だ?
「知的」生命体って?
そもそも生物って?
いや、そもそも、「存在」って――「存在する」って、一体どういうことだ?
地球がある宇宙が存在する空間自体、「どこ」にある?
多次元宇宙ってなんだ?
いくつもの次元それぞれに宇宙がある?
なら、それぞれの宇宙は「どこ」に存在することが許容されている?
もし宇宙を内包する無限の空間があるならば、そこを無限の空間足らしめている空間はどこにある? 宇宙の外? あるいは中? それともどちらにも?




――なんてね。

こんなこと思ったのは、最近ハードSFを読んだからかぁね。
たまに『Nature』や『日経サイエンス』なんかの宇宙に関する記事を読んだ時にも、こんなことを考えてしまいますけども。

その度に、真剣に深遠に宇宙論を突き詰めすぎると発狂するんじゃないか? なんてボンヤリSF作品に見られる「変人学者」のイメージを想起したりして。
ほいでもって物理や数学ではなく思考で宇宙を掴もうとすると宗教方面に走りがちになるのも当然の帰結なのかなー、とかね。ああ、逆に宇宙で説法を補完する場合もあるかな。

んー。

とにもかくにもよく解せぬ世界。

そしてそこにいる僕とあなた。
あなた達と、僕たち。

……なんてね(笑






ところで、Wikipediaのオリオン座のページによると、ウルトラマンの故郷・M78星雲。
現実のそれはこのオリオン座大星雲の中にあるそうで。

投稿者 楽遊 : 23:14 | トラックバック (0) | 一般

2009年02月07日

蕪汁

そういや、前に蕪汁を食べてみたいなと思って蕪を買ってきながら結局作ったのはクリームシチューでしたって話を書いたことがありましたが。

ちょっと前に念願の(念願の?)蕪汁を作って食べましてね。

カツオ節からだと片付けとか面倒なので出汁パックを使って出汁取って。
塩と醤油で味を調えて。
そこにカブを摩りおろして投入。
やたら目の細かいおろし金を使ったからえらい細かくなっちゃったけど、まあいいかとくし切りにしたカブの実も投入して軽く火を通し、温まった頃合で水溶き片栗粉で緩くトロミをつけて。
最後にざく切りにしたカブの菜も放り込んで一煮立ち。

やさしいお味でした。
カブの甘味と旨味が出汁の中に溶け出して、緩いトロミと共に摩り下ろされたカブが舌に優しく滑り込んで。
くし切りのカブも柔らかほっくほく。
そこに少しの苦味がある菜がざくざくと味も食感もアクセント。

自画自賛ながら、あれはうまかったー。
今年は暖冬だって言うけれど、寒い冬には絶品の風味! の一品でした。


写真は撮り忘れたので、こちらのこんな感じです。
レシピもあります。

摩りおろした実にも食感を求めるなら、三分の一くらいを鬼おろしでするといいかもしれませんね。

投稿者 楽遊 : 13:46 | トラックバック (0) |

2009年02月02日

桃色といき

ぼーかろいどの話。

巡音さんちのルカさんが登場してからまだ一週間も経っていないわけですが、ていうかソフト発売当日から歌がアップされててビックリ。
そしてその歌声にもまたビックリ。
なんだろう、どうやったんだろう。
曲は先に作ってあったとしても、歌声もめちゃめちゃ綺麗なんですが。

当日に見かけて特に驚かされた二つを折角なのでご紹介。



似合いすぎ。
そしてもはや人間? ってくらいに……。



こちらも良い!
しかもこの曲をあげた方は当日にもう一曲上げられてて、しかもそれもレベルが高いときた。


それにしても。
このルカさん。
これまでの初音ミク(ネギ)、鏡音リン・レン(ロードローラー)に並んでアイテムはという談義を所々で見て、マグロっていう意見をよく見てて、でもこの色合い見てたらなんだか無性にアポロを食べたくなりまして。

買ってきまして。

今、食べながら聴いてます。
いやいや、これからまた良い曲たくさん聴かせてもらえそうです。

投稿者 楽遊 : 23:23 | トラックバック (0) | VOCALOID

2009年01月31日

急転直下

留守録、タイマー録画・録音――ってありますよね。
任意の時刻と録画チャンネルを設定しておけば、あとは自動的に機械が録画・録音をしてくれるやつ。
ええ、今更こんな説明の必要もないくらいにメジャーで当たり前な機能です。

あれの最大のメリットは、やっぱりその機能そのものですよね。
一方最大のデメリットは、やっぱりその時、その瞬間、録画・録音が正常に作動しているかどうか確かめられないことですかね。












(´;△;) =3 アァ...

投稿者 楽遊 : 22:04 | トラックバック (0) | 一般

更新メモ090131

『拍手返信』更新しました。


前々から――というか「ガリの書斎」を作る前からずっと考えてはいるんですが、小説に縦書きも用意したいなー、と。
Web上で縦書きで読めるようにする選択肢といえば、やっぱり画像かPDFしかないでしょうか。ああ、Flashもあるか。確かIE専用で縦書きのタグがあった気がするけど、IEオンリーなのは個人的にイヤンなので却下ということで。
……とすると、やっぱり画像・PDF・Flashってことになるんでしょうが、まぁ、この三つのうち無難なのはPDFでしょう。画像は手間がかかり過ぎるし、Flashは作ったことがないので。
とはいえ問題は容量がでかくなりすぎること。
うーん。
やっぱりWebは横書きのが読みやすくて都合がいいかなー。

投稿者 楽遊 : 01:18 | トラックバック (0) | サイト運営

2009年01月29日

顔馴染みの

買い物帰りの黄昏の道、チャリンコで猫と事故りそうになって焦りまして候。

その猫、近所でよく見る猫で、わりと昔からいる猫なんです。
見た目も結構綺麗で、多分飼い猫だと思うんですが、たまーに思い出したように散歩している姿を見せるんね。

で。

その猫が、ふいにチャリンコを漕ぐ僕の前に現れまして。
いつもなら自転車なり自動車なり人間なりに気づいたらスいっと道の脇に戻る猫なんですが、何を思ったのかそのままスぃーっと道の真ん中に寄ってくんの。
ていうか、むしろこっちに当たりにきてんの? ってくらいの軌道でとことこ歩いてくんの。

もちろんこっちはビックリブレーキです。

そしたらその猫、ブレーキ音で初めてこっちに気づいたようで「おや?」とばかりにちょっと振り向いて、そんで「おっと、わりぃね」って感じで呑気に道の脇に戻るわけです。
呑気に、徐行になった僕のチャリンコと並んで歩きながらね。

まぁ、こっちもスピード出してたわけではないのでギリギリ交わした、ってわけではなく、余裕を持って猫身事故を回避できたわけなんですが。

です……が。

どしたい猫殿。
君らしくもないずぼらな危険回避行動じゃないか。
君ももうけっこうな歳かもしれないからなぁ。
まさかボケたん?
いやいや、でも君はこの前、道脇の枯れた背の高い雑草の下を何だか好奇心を惹かれたように覗き込んでたよね。で、何も無かったのか面白くなさそうに去っていったよね。その動きはボケたようには見えなかったしなぁ。
それとも歳のせいで動きが鈍くなってるだけかい?
それに、最近ちょっと太ったみたいだ。
動きが鈍くなってるのは、もしかしたらそのせいかもしれないね。

とりあえず、これからは君の動きを以前通りと決め付けないでこっちも気をつけるよ。

だから君も、そこらの道路を呑気に歩いて轢かれないように気をつけておくれな?
自転車ならともかく、車は、特にトラックなんかは急には止まれやしないから。

投稿者 楽遊 : 00:56 | トラックバック (0) | 一般

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