2007年12月27日
こんじき
「金色のガッシュ!!」
サンデー今週号にて最終回。
最終回含めて快いラストエピソード、力強い少年漫画、そして素晴らしい作品でした。
僕の心の殿堂入りです。
雷句先生お疲れ様でした。
そしてありがとうございます。
ああ、七年間楽しかったなぁ。
投稿者 楽遊 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般
2007年12月08日
近況
『ニトロ』の更新、本当に遅くなってごめんなさい。
ちょっと創作脳がエンスト起こしてタイヤが泥にはまってました。ようやく調子が戻ってきた感じです。
今は5万HIT感謝の時の企画を元に書いています。
それと、以前拍手で意見を頂いた設定集ですが、作ってみたらどんな感じになるかな? とちょこちょこ書き出してみたところ、既出の情報だけを集めて書いたら予想以上に味気なく、かといって裏設定を加えると予想以上に本編に出ていないことばかりになるという結果に。
ストーリーの本筋に絡まないとは思うけど、これだと後々どこに影響出るか判らないな……という塩梅だったので、現時点では出さないことにしました。
もっとストーリーが進行した頃にもう一度考えてみます。
希望を出してくださった方、ご期待にそえず申し訳ありません。
さあ。
書こう。
投稿者 楽遊 : 01:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | 小説
肩甲骨の下あたり
ちょっと身をかがめた時なんか左の広背筋がぐりゅってなった。
なんか……挫いた?
ぎっくり広背筋?
って何だそれ?
寒さか。寒さが答えたのか?
身を左にねじると痛たたた。
右にねじると、うん、まあ問題ない。
左にねじるとやっぱり痛たたた!
寒さで古傷が疼いたのかなー?
投稿者 楽遊 : 01:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般
2007年12月04日
好き嫌いはありません
白菜がおいしい季節ですね。
浅漬けはご飯を進ませます。
醤油をちょっとつけてね。ほかほかのご飯の上に載せてつやつやの白米ごと救い上げてぱくりと。
白菜の甘味と醤油の塩気が米の旨味に加わり敵無しです。
でもやっぱり白菜の真骨頂は鍋でしょうか。
凝る必要はありません。
白菜と豚バラを一緒に煮るだけで十分です。
水を少なめにして弱火でことこと。白菜から出る水分に肉のコクが加わってグーです。
常夜鍋なんかもいいですね。
白菜と油揚を一緒に煮ても美味いです。鶏のツミレなんか入れるとさらに美味い。
熱々でとろとろになりだした寸前、わずかにしゃきしゃき感を残した白菜とポン酢の組み合わせは最高です。
ていうかポン酢と言えばそれこそ鍋ですね。
鍋。
これからの季節最強の料理です。
水炊き、鱈チリ、カニ、ふぐ、寄せ鍋白菜は欠かせません。
出汁の染み込んだ肉厚の葉を口に含むとそりゃもう幸せです。
二十歳超えてりゃそれらに旨い酒を合わせてきゅーっとやるとメロメロです。
食欲の秋なんて言葉がありますが、食欲の冬も乙なもんです。
秋に採れたサツマイモが、今、石焼き芋屋の荷台の上でほっこり焼きあがっています。
紫の皮に少し焦げた飴色纏う芋をアチチと言いながら割ると、濃厚な黄色が湯気を立てて現れます。
しっとりとした艶や糖蜜のよう。
甘い香りが誘惑する。
寒い公園で食べるのもいいでしょう。
コタツに入って、それとも暖房にあたりながらもいいでしょう。
魚がおいしくなります。
鍋に最適な鱈、ふぐもカニも旬。
高級食材めったに食えなくても食えたら頬が緩む緩む。
寒ブリもいいですね。刺身、照り焼き、ブリカマ。安く売ってるアラを煮ても美味。ブリ大根もいいなぁ。
そう、忘れちゃいけない冬の大根。
ブリ大根だけでなく、イカと煮てもいい、がんもどきと煮ても美味しい。
ふろふき大根も捨てがたいし、でもやっぱり何よりおでん。
おでんっ。
カラシをたっぷりつけて齧れば沁み込んだ露と大根のジュースがこぼれ出る。熱い、辛い、嗚呼でも美味い。
メインの素材の引き立て役をしながら自分も一線級。同じ料理に使われることは少ないけど白菜と大根の両雄は冬の食卓の名優。
そしてその気になれば年中食えるモチだって、やはり情緒があるのは冬。
網の上でぷくりと膨れる姿は窓の外の枯葉に趣を添える。
ストーブの上で焼いちゃったりなんかしてね。
うまく真ん中から膨れなくて意表を突かれちゃったりしてね。
まだ温まりきっていない朝に頬張るのもいとをかし。
善哉に濃い緑茶の組み合わせには寒風もたじたじだ!
……腹、減った。
投稿者 楽遊 : 00:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般
2007年11月30日
つらつら
寒いですね。
外も寒いですが、部屋も寒いです。
暖房つけると頭に直で温風がかかるのでなるべくつけず、足下にタオルでまいた湯たんぽを置いて厚着して寒さをしのいでいます。
湯たんぽはじわーっと温かくて、グーです。先人の智恵最高。
しかしじっとしているとやっぱり寒いですね。
小説書いてて集中している時とか筆がノってノリノリでキーボード打っている時は寒さを忘れるのですが、ふと調べ物しようと思ったり一息入れようと思ったりした途端にそれまで感じなかった寒さが一気に襲い掛かってきます。
知らずの内に芯まで冷えちゃって寒い寒い。
そうなるとなかなか体は温まらないのでスクワットして体を温めたりしてます。
光熱費ゼロ・カロリー消費・体温上昇でぽかぽかにと一石三鳥なわけですが、うっかりやりすぎると疲れるし下手に汗ばんじゃったりするとその後風邪ひく可能性大なので加減が肝要です。
あ、強張った体を急に動かすと筋とか腰とかえらいことになっちゃうこともあるのでそこはご注意。
寒い夜長には温かい飲み物もいいですね。
緑茶・コーヒー・紅茶のローテがもっぱらですが、最近寝る前にはホットミルクを飲んでいます。
カップに牛乳注いでイン・ザ・レンジでチン。
夕食もいい感じに消化された頃合に飲むので胃に沁みる沁みる。
この時期、湯船と布団の中はああ、天国。
投稿者 楽遊 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般



