2006年06月08日
脳内翻訳機
割と洋楽の方が肌に合う僕なのですが、歌詞は何言ってるんだかさっぱり解りません。
というより聞き取れません。
完全に日本語英語耳。
で。
ラジオで流れていた曲で、「あ、ちょっといいな」と思ったのがありまして。
曲紹介でアーティスト名を言うだろうと待っていたら、やがてパーソナリティが流暢な英語で……
流暢な英語……
達筆すぎて読めない字、というのがあります。
上手過ぎて聞き取れない外国語もあります。
ヒアリングに慣れてない自分、聞き取れるか自分!?
意識を耳に集中し、なんとか「メリー・サモア? 変わった姓だな」と聞き取りまして、ついでに曲名も『Say,Good Bye』とばっちり。
ああ、これで調べられるなと思っていたものの、おや? そんな人は検索エンジンにひとっつも引っかかりませんぞ?
なぜだろうと、聞いていたラジオの番組のWebサイトを見つけて調べてみたところ、なんとまぁ「メリー・サモア」ではなく、「MELISA MORGAN (メリサ・モーガン)」でございましたよ。
…………えーと?
メリサ・モーガン
メリサ・モァガン
メリ・サモァガン
メリー・サモァガン
メリー・サモァ(ガン)
メリー・サモア!
勉強しなおそ。
投稿者 楽遊 : 00:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月12日
最近好きなCM
『のび太の恐竜2006』のCMが何か好きです。
リンク先の公式サイトの、「ムービー紹介→特報・予告編・CM→テレビCM/Bタイプ」で見られるバージョン。
ここで流れるドラえもんの「あたたかい目ぇ~」というなんとも言えない口調のセリフが、妙にツボで大ヒット。
なんつーか、新ドラえもんの声優さんが、ドラえもんを完全にモノにした感も良いんよ。
(公式サイトではBGMが流れますが、音を止めたければ右上あたりにある♪マークを押せば止まります)
もともと『のび太の恐竜』は大好きな映画でしたしねー。
新ドラえもんver.でどうなるかなと思ってたけど、CMで流れる絵は綺麗だし迫力もあるし。
うーん、観たい。
そういやCMと言えば、巷でマズイと評判の、サントリーの『ポーション』のCM。
派手にガ級魔法をぶつけてるけど、そんなダメージにポーションなんぞ焼け石に……いや、無粋。
栄養ドリンクみたいな味とか聞くけど、本当にどんなんかなぁ。
ちょっと飲んでみたくなってきた。
ああ、FFもPS2になって以降やってないなぁ。
今どんなんなってるんだろ。
投稿者 楽遊 : 22:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月30日
っNoooo!
毎週楽しみ、『水曜どうでしょうリターンズ』のコスタリカ4日目を見逃した…… orz
気がついた時には残り10分。
毎週欠かさず録画してたのに…… |||orz
「年末で通常の番組はやってないもの」という思い込みが……
平常どおりのスケジュールでやっているとは……
地方局をなめていたよ……
ちゃんと確認すりゃよかったよ(T^T)
DVDが出てくれるのを待つカー
ああ、「水曜どうでしょう」についてはWikipediaの水曜どうでしょうの項目が非常に充実してますので、そちらをどーぞー
有名な番組でございます
投稿者 楽遊 : 01:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月04日
グラスホッパー物語
なにげなーくNHKにテレビのチャンネルを合わせたら、ちょっと風変わりなアニメーションがやってました。
新聞の番組欄を見てみると、『みんなのうた』。
手書きの絵とクレイアニメが合わせられた不思議な印象を受けるアニメで、面白いなーと眺めていたら今度は実写のアクターまで加わってきた。
手書き絵とクレイと実写の三つを合わせたアニメは初見だったので、感嘆しながら見ていたら……おや?
なんかこの着ぐるみスーツをきたアクター、どっかで見た覚えがあるぞ?
一体誰か判らなかったけど、ミュージカル調の歌が終わりかけたときに出てきた歌手名に超ビックリ。
高見のっぽ……
のっぽさん?
ノッポさん!?
おおお、ノッポさーん! ノッポさーん!!
元気にステップ踏みながら踊ってらっしゃいました。
息災そうで何よりです。
『できるかな』とか、懐かしいなあ。
投稿者 楽遊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月18日
始末書、で済むかなぁ
伊集院光の深夜の馬鹿力、10/17放送回。
いや、凄いことやるなぁ。
まあ某キャラクタ問題に折に触れていたから、突然ラジオ番組欄の放送時間に他番組の予告が入っていたら、問題渦中の某社から圧力? とか思いますよねぇ。
この番組のことだからネタだと予想しながらも。
スペシャルウィークだからこれをやると壮大な広告効果はあると思うけど、ありすぎやしないかなぁ。
『特別番組』の途中に、伊集院光の焦った感じのバラシが入ったけど、半分演技だとしてもかなりマジ焦りじゃないか? 大丈夫か?
で、バラシから本編開始。
「やっちゃいけないことやっちゃいますスペシャル!!」
いやいやいや。
すげぇ度胸だ。
……うん。
確かに菓子折りはいくつか必要でしょうなー。伊集院光の言う通り。
色んな大人の事情……大丈夫かな……
投稿者 楽遊 : 01:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月16日
sakusakuの
sakusakuの“ご意見番”さんが亡くなられてしまい、ショック。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 楽遊 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月14日
不安材料
最近、たまにコンポがMDを「Disc Error」って認識しないことがあってちょっと困る。
特に、タイマー録音している時!
僕は楽しみなラジオを録音して聞いているものですので。
あー、先週に続いて今週も『伊集院光の日曜日の秘密基地』の冒頭20分が録れなかった……。
ああ、伊集院光と竹内香苗アナのフリートーク楽しいのに。
タイマー録音がうまくいかないのは、不便です。
気がついてその後は録りなおしたけど、これはもしかしたら寿命かなぁ。5年以上は使っているし。
一応レンズクリーナーかけてみて、それから様子見だなー。
テレビが本格的に飛びはじめたので、できれば頑張っていただきたい。いやマジで。
まさか、テレビともども暑いからってのはあるまいな?
投稿者 楽遊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月07日
過渡期っちゅうのに
またテレビの映りが悪くなった、本格的に壊れる兆候? ぎゃああ!
なーんかね、画面が揺れるは縮小・復帰を繰り返すは。
いずれはデジタル放送に向けてそれの対応テレビに買い換えなきゃならないとはいえ、それも対応テレビが安くなってからと思っていた最中に……。
買い捨てか?
やっすいの、買い捨てか!?
絶叫するほど痛いけど!
なんて思ってたらまた地震が来た。
コーンビネーション?
投稿者 楽遊 : 01:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月23日
ビチェリン
NHK総合で放送していた『世界遺産の旅 「世界遺産 イタリア縦断1200キロ」 第7日 トリノ ~近代イタリアの幕開け~』をちょこちょこ見ていたら、カフェ文化の紹介で『ビチェリン』という飲み物が出てきた。
レシピを聞くに、
「コーヒーにチョコレートとリキュールを加えた飲み物」
ということらしい。
出演者がカフェで飲んでいたのは、ラム酒が入ったもの。
……美味そうだなぁ。
作れるなぁ。
入れるリキュール(酒)を換えれば色んな味が楽しめそうだなぁ。
ウォッカだとコーヒーとチョコレートの香りをそのままにキリっと飲めそう。
しかしこの『ビチェリン』、Googleで検索かけてみたら出てくるサイトで
「コーヒーにチョコレートを加えた上に生クリーム(サイトによってはホイップクリーム)を乗せた飲み物」
と紹介されている。
……おや?
どちらが正しいんだろう。
それともレシピがカフェごとに色々違うのか? アレンジ利かされたりして。
画面で見たビチェリンはミルクチョコレート色というか、確かにクリームが入っている色合いではあったけど。
どちらにしろ美味しく飲めそうなのには間違いないですけどね。
リキュールや酒を加える飲み方は『アイリッシュコーヒー』とかがあるし、チョコレートに生クリーム(ホイップクリーム)の組み合わせはスターバックスやドトールの『カフェモカ』とかがあるし。
実際にイタリアに行く機会があったら、というか行けたら、何件かカフェを回って確かめてみようっと。
そうそう。
コーヒーに合わせるお菓子で一番失敗がないのはチョコレートだと思います。
チョコレートを少しずつかじりながらコーヒーを飲むと、とても美味しいですよ。
フランスのカフェでは、コーヒーに一枚のチョコレートがついてくるとか。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月21日
うぇ~ぶ ジャーンク
今週の「Web Junk 伊集院光 深夜の馬鹿力」は色んな意味でスゴイなー。
30分間、伊集院光が若手芸人ヒットマンの河野をはじめ、周囲の人間に対する愚痴のような説教をノンストップで世界発信。
初めはそんなんじゃなかったのに、ヒットマンの河野が「スイッチ」を踏んでからヒートアップしていく過程が面白い。
いや、単に怒鳴り散らしているわけではなく、話筋が通っている中に説教の仕方とかその言葉遣いが面白いから笑えるんですけどね。
何だか計算して構成されているんじゃないかと思うほど。
……まさか、初めネタで最後には本気になってたりして。
芸人さんの「説教エピソード」は笑えるものが多いけど(面白おかしく話してるからでもあるけど)、こういう形でも笑えるものにするのは流石としか。
投稿者 楽遊 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月19日
ポペティ
NHK教育テレビで放送されている、オランダ発のパペットアニメーション(でいいのかな?)。
大相撲の裏でやっていて知ったのですが、衝撃を受けました。
なんだこのリアルさ。
一体の人形を四つの手(二人?)が動かしているんですが、その動きがまさに人間そのもの。
今日の回は「海の中」を泳ぐ人間(ポペティ)がテーマだったんですが、それが一体どうやってんだってくらい人間そのもの。
この作品を作るために、演者は一体どれくらい練習したのか。
人形を動かしているのは一人以上ですからね、息の合わせ方や力の加減だって繊細以上に繊細な技術を要するでしょう。
しかもあれだけ人間のモーションを再現するには。
人形を操る四つの手がずっと映像の中にあるというのに、それが気にならない。いやそれがなくてはこの作品は成り立たないのかもしれません。
観察眼が鋭くて、ひたすら人間の動きを研究したんだろーなー。
門外漢ながら、アニメーションを作りたいと思うのであれば必見の一作だと思います。
あー、VHS/DVDは出てない模様。
勿体無い……。
投稿者 楽遊 : 20:05 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年04月11日
自社ニュース
ニッポン放送の騒動で思ったことを一つ。いやふと思い出したので。
放送免許を持つものの義務として、自社ニュース枠を持たせたらどうよ。
つまりスポンサー自分ということ。他の番組で出した利益の何%かをプールして、それで番組を作る。
そうすればCMもないし、スポンサーを気にすることないから自由に『公共性のある情報(ニュース)番組』を編成できるでしょう。
この良し悪しで、そのままその放送局の質を見ることもできますし。
放送免許の特権は強いのだから、これくらいのことはしてもらってもバチは当たらないと思いますよ。
……でもなぁ、NHKもこの騒動の話題ばかりで他のニュース取り上げなかったもんなぁ。
17時以降で色んな情報を一番くれたニュース番組は、テレビ東京の『WBS(ワールド ビジネス サテライト)』(全体的ではなく経済ニュース番組)だった気がします。
あとはネットで能動的に。
あの騒動のピークの時のテレビ局(のニュース番組)の姿勢は、まぁそれで数字が取れるんだろうからスポンサードとしては正しいんでしょうけど、自分の首絞めてるだけにしか見えなかったなー。
投稿者 楽遊 : 20:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月10日
おや野球中継が
朝起きて、新聞のテレビ欄を見てビックリ。
日テレが野球中継を8時までしかしない……しかも最大延長で8時28分まで!
視聴率ドル箱番組の野球中継が以前ほど数字を出せずにいるとは耳にしてはいましたが、まさか日テレから野球中継の時間を短縮してくるとは。
これは今日だけなのかもしれませんが、ちょっと驚きました。
そういえば巨人戦の中継が視聴率を稼げなくなっている理由に、よく『巨人が弱いから』というものを見てきましたが、本当にそれだけなんでしょうか。
野球の人気が下がっているからって可能性も、かなりあると思うんですが。
野球を見ない身からすると、サッカーや面白い裏番組に視聴者が流れているっていうほうが感じられます。
だってよっぽど緊張感のある山場でないと、面白くないんですもの。
解説は片方の球団に偏りがちだし、場面は『投手・バッター・捕手・審判とバックネットの観客一部と広告』もしくは『監督の表情』で切り取られ打球が飛ばない限りは固定。
前者は中心的な場面でしょうからまだ分かりますが、後者の監督の表情なんてかなりどーでもいいと思うんですけど。
僕が野球ファンだったら、もっと他の野手の動きを観たい。
なんかの番組で名選手が、『野手は打者のクセ、現在の状況、直感。色々なことを考えて守備のポジション取りをする。普通のファインプレーは取れそうもない打球をギリギリで取るが、もっと凄いファインプレーは打球が来そうにもない場所に前もっていることだ』といった感じのことを言ってました。
うろ覚えですが、それは僕でも感銘を受けて、プロってスゲーなーと思ったりしたんですけど。
見えませんよね、それ。
だって、野手が映んないんですもの。
画一的な場面ばかりの野球中継が、外様の目を引きつけられるとは考えにくいと思います。
テレビは視覚的なものですから、動いていないとつまりませんし。不思議と高校野球は見ていて面白いと感じるんですが、そこには色々な差はあれ、やはり一つの大きな要因にテンポや動きの振り幅の差があると思います。
高校野球はスピーディーに、試合もよく動く。
そういやメジャーリーグの中継はテンポよくって観やすかったなぁ。
まぁ、画面が云々というのは、テレビの画面が一つしかないからどうしてもそういう画面構成になってしまうんでしょうけど、もうちょっと工夫の余地は残っているような気はするんですけどね。
ラジオの中継は、結構聴いていて面白かったりしますから。
投稿者 楽遊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月06日
落語ナビゲーター
『伊集院光 日曜日の秘密基地』4/3放送の録音を聴きながら思ったこと。
この回の『VIPルーム』のゲストは落語家の春風亭小朝さん。
落語出身の伊集院さんの力の入りっぷりが熱を帯びたトークを呼んで、とても面白かった。
あまり発言しなかった(できなかった?)竹内アナも、おそらく落語を知らない多くの人と同じように話の濃さに驚嘆したり興味をそそられたりして頷くしかできなかったんじゃないかな。
僕は伊集院さんが落語について話すのが好きで、特に師匠の三遊亭楽太郎さんとのエピソードなんか大好きなんだけど、その度に「伊集院光は本当に落語が好きなんだなぁ」と感じている。
最近、実感はないものの『落語ブーム』なんか言われてて、何年か前から少しずつ興味を持ち始めた分野が触れやすくなるのはありがたいんだけど、しかしこの落語、どうにもとっかかりにくい所がある。
それが数年間、寄席にも行ってみたいなーなんて興味を疼かせつつ手を出してこれなかった理由なんだけど、ようは『玄人志向』を感じるほど入門的な情報が少ないのだ。
本当に好きな人はそんなものも突き破っていくだろうし、周りに愛好者がいて触れる機会が多い人は入りやすいんだろうけど、残念ながら僕はまだ「そのうち入りたいな」と玄関の前でうろうろしている程度。
ちょいと玄関が開けにくそうだと、また余裕のある時でいいやと後に回している。
多分こういう手合いは、結構いるんじゃないかな。
小朝さんの話の中にもあったけど、落語に二度と行かないという人は、落語の中のお約束というか、悪く言えば閉鎖的な世界に窮屈を感じるらしい。
それは僕も感じていて、落語からは入る前から専門的な気配が濃厚と漂ってくる。
普通に使う専門用語も多いようだから、マニアの世界という風も強い気がする。そこにはマニアの世界特有の初心者への排他的とも言える空気もあるように思う。
浅草に行ったとき、浅草演芸ホールを見に行ったことがあるけど、何か入りにくい。建築構造がどうとかいうわけじゃなくて、雰囲気が難解だった。一見さんお断りというか、中でどんな演目がされているのかも分かりにくいし、その演目がどんなものかという触りでさえ分からない。
看板もジャンルの告知もないミニシアターがあったらこんな感じかもしれない。
上映されているのは大ヒット上映中の映画かもしれない。あるいは興行収入は目立たない傑作かもしれないし、リバイバル上映、それともものっすごいカルトな映画かもしれない。入館料を払う分、それは一種のギャンブル感もある。
何があるか分からないというのは本当に足を重くさせて、その時少し時間があったにもかかわらず去ってしまった。
分かりやすいところに簡単なパンフかチラシなんかがあったら、もうちょっと考えたかもしれないけど。
そんなだから、伊集院さんが落語の話をするたびに思っていたのが、
「三遊亭楽太郎と伊集院光(三遊亭楽大)の落語入門」
みたいなラジオ番組があったらいいのにと。
いや、師匠とだと胃がもたなくてデブタレント生命に関わるかもしれないから、落語家さんは毎回違ったほうがいいかな?若手さんだと、面白い効果が出るかも。
いや、伊集院さんが小朝さんにやってくださいよと言っていた『落語ソムリエの入門』みたいな本を共著してもらっても面白いとだろうし、そういうラジオ番組をしてもらいたい。
そうすれば、伝統芸能ながら大衆娯楽という妙なイメージのアンバランスも持っている落語の世界が、もうちょっと分かりやすく目の前に開けてくれると思うんだけど。
本人がそういうのがあると言っていたように『伊集院は落語を辞めたくせに』という向きもあるかもしれないけど、落語が好きなことには変わりなし。
彼のような人がナビゲーターには最適だと思うんだけどなー。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月02日
野球中継『延長』?…ぐああ
最近、野球が開幕しました。
本格的に野球中継も開始しました。
……。
頼むから試合時間に応じて時間延長っていう中途半端なプログラムはやめてくれぇぇぇ。
いや、野球中継をするなとは言いません。
でも、せめて延長を見越してはじめから30分長く、1時間長く設定して番組を組んで欲しいです。
色々録画予約を失敗しますねん、変則的な時間編成になるから。
しかも後半が切れるし……。
それが連続物の最終回だとダメージ超特大。
もし野球が設定時間より早く終わっても、その枠で野球振興に役立つプログラムを組んだり、例えば中継の少ないパ・リーグの試合模様を流せば業界的にもよろしいでしょう。
野球を見ない人間にとっちゃ害悪以外の何物でもないっすよ、『中継時間延長』システム。
しかもそれでも試合終了まで流されない場合があるから、なんか振り回されるこっちは犬死感がたっぷり。
ぐはぁ。
まぁ、TVは最新のHDDレコーダーとか使えばなんとかなるんでしょうけど(それも何か釈然としないけど)。
でも、ラジオはなぁ……。
試合終了まで中継するから、後の番組ぶっちぎられることもあるからなぁ。
CDやDVDで販売されることもないし。
ここらへんはインターネットでも有線でもなんでもいいから活用してサービス向上して欲しいなぁ。
というか、野球専門チャンネルとか作ってくれれば大歓迎ですよ。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月25日
新ドラえもん
新ドラえもんの声、初聞きしました。
個人的にはOKでした。
聞いた瞬間思ったのは、
「おや、出荷当時のドラえもん?」
という感想。
年上(保護者)としてのドラえもんより、より同年代(友だち)としてのドラえもんという感じかなぁ。
『懐かしアニメ特集』とかで初期のドラえもんを見たときをなぜか思い出しました。若返った、というのはまぁ当然ですが。
賛否両論ありましょうが、また新しく『ドラえもん』を始めようという気構えならば好印象かな。
リニューアルの予告の絵も昔風味と思ったし、何より『しずかちゃんのお風呂シーン』が復活していたことに驚きですよ。
……本気で原点回帰する気か?
『ドラえもん』を見なくなって久しいんで、そうとやかく思うこともありませんが(といっても最近のはたまに見る度にガッカリしてましたが)。
新声優陣の方々には色々重圧もあるでしょうけど、年齢による声優の交代は当然やってくることなんですし、せっかくだから新しいものを作る勢いで楽しんで演ってほしいもんです。
そしてこれまでの声優陣の方々にはお疲れ様でしたと、ありがとうございますを。
TV版・劇場版ともにガキの時分、とても楽しませていただきました。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月21日
TOYOTA MIX MACHINE
J-WAVE(FM 81.3MHz)『GROOBE LINE』内で、大体18:30から始まる『TOYOTA MIX MACHINE』てコーナーが最近お気に入り。
古今東西ジャンルを超えて色んな曲をMIXしたものを20分くらいノンストップで流すコーナーで、Webサイトの『ピストン西沢入魂のDJ MIX!普通のMIXだと思われちゃ困ります。あなたの期待は裏切りません。』の看板通り、その構成は物凄い(時に神がかってんじゃねーかとも思う)ものが。
超有名な曲のいよいよサビってところで別の曲に行くすかし方とか、
全く違うジャンルの曲が合わせられて絶妙に融合することとか、
普段の音楽の聴き方とは違う快感もスッゲーです。
曲のチョイスとかがツボにはまるとそのエンターテインメント性は激増。
今まで聞いた中で、ある意味一番衝撃的だったのは、『B'z』の『ALONE』のインストに『綾小路きみまろ』の漫談が被せられた時かな。
染みるギターのメロディをBGMに語られる『綾小路きみまろ』の毒舌。そのギャップの凄まじさ。
爆笑。
でも聞いているうちになんか馴染むし。
いつかパーソナリティが言ってたけど、まさに『玉手箱』か『おもちゃ箱』っす。
投稿者 楽遊 : 23:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月17日
DEPAPEPE
TVK発信の『saku saku』っていう(一応)音楽番組ってのがありまして、今、その占いコーナーで流れている曲を演奏している『DEPAPEPE』が気になっています。
この『DEPAPEPE』を初めて知ったのもこの『saku saku』にゲスト出演した時。その音楽の良さだけでなく、男性二人のユニットでアコースティックギターのインストゥルメンタルのみという、日本の音楽市場には珍しいタイプのミュージシャンだったのでよく覚えていました。
僕、こういうの大好き。
奏でられるメロディは心地よく、車で聴くにも、しっとりと落ち着きたい時に聴くにも良さそう。
興味と機会あらば、是非お聴きあれ。
投稿者 楽遊 : 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

