2009年12月25日

花巻

『時そば』という有名な落語があります。

その中に、「花巻」と「しっぽく」という蕎麦(どちらも熱い蕎麦)が出てくるんですね。
落語中では「しっぽく」は竹輪だけが入った蕎麦として出てきますが、実際は様々な具を載せた蕎麦です>参考

一方、「花巻」は掛け蕎麦に海苔を細かく揉んで散らしたもの。
これは簡単!
と、思って、作ってみたんです。
不精して市販の昆布ダシの素を使って、麺は乾麺。熱く作って、おにぎり用の海苔を揉んで細かく散らします。そして、蓋をする。
どこかで知ったのですが、そうすると海苔が蒸されると共に香りが閉じ込められていいんですね。
そして、その通り。蓋を開けた際、湯気と共に立ち昇る海苔とかけ蕎麦の香りと言ったら!

しかもこの「花巻」、物凄く簡単にできるくせに美味しいの。
いやー、これを深夜の屋台で食ったらそりゃもうますます美味しかったろうなー。

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2009年12月03日

タラ鍋

思いのほか……ということには、意外なほどの幸福感を覚えることがあるもので。


真タラがね、安く売ってたんですよ。
ぶつ切りで、生の。
ちょうど寒さ増し増していく時期。もう鍋が美味しい季節です。旬の白菜も安く出回り始めて、ネギも旨味を増していて。ちょうど処分品で手に入れた水菜なんかもありまして。

となれば鍋でしょう? 決定でしょう。

で、その真タラのぶつ切りを買ってきまして、まず酒(料理酒)で一度洗いまして。
それからたっぷり塩をして、特に頭(アラ)に入念に塩をして、30分くらい放置して余分な水を抜きまして。
そうしたらぐらぐら沸騰した湯の中に放り込みまして、臭み抜き。煮立てちゃうと無駄に出汁が出ちゃうのでさっと取り出して。

水を張った鍋に白菜の芯の部分とネギを先に入れて、火にかけます。
沸騰したらタラを入れます。火にかけて、再度沸騰したら火を弱めて白菜の葉の部分を入れて、水菜も入れて、吹きこぼれに注意しながら魚にしっかり火が通るよう温めます。具はシンプルに、これだけ。
煮えましたら、ポン酢で食べます。


これが美味かった!


びっくりするぐらい良いお出汁が出てましてねー。それを吸い込んだ野菜がまた美味いの!
タラも美味くて、ほくほくですよ? 小骨がちょっと邪魔だったけど、それがどうした! ってくらいの美味さでしたよ。箸が止まらない。入れた品数は少ないのに、それ以上の数のものを食べているような錯覚。ああ、幸せな味だあ。

鍋の身を食べ終えたら小鍋に汁を適量取りまして、醤油と塩少々で味を調えてうどんにしましたら、それがまた美味しいのなんの。
ああ……幸せな味だあ。

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2009年09月12日

シンプルに

鶏の手羽元が安売りしてたので作ってみた。


alacarte090912.jpg

手羽元のスープ。


材料は手羽元600gくらいと、ネギ一本・ショウガ一つ・タマネギ半個・ブーケガルニ(スパイスコーナーで売ってるテーパックタイプ)一つ。

鍋に水を張ります。多分三リットル弱。
洗ったネギを鍋に入るように等分して切って放り込みます。ショウガも半分に切って放り込みます。タマネギは皮をむいて、半分(一個使ってもいい)を味が出やすいよう切れ込み(隠し包丁的に)を入れて放り込みます。

手羽元に塩・胡椒を振って、全体に下味がつくようもみます。
フライパンにオリーブオイルをいれ、強火で手羽元を焼きます。火を通すのではなく、味を閉じ込め煮崩れを防ぐために外面をパリッと焼き上げることを目的に焼きます。ついでに余分な油も出しちゃいます。

手羽元が焼けたら(中は生でok)、余分な油が入らないよう鍋に放り込みます。菜ばしで一つずつも良し、トングで掴んで放り込むも良し。

ブーケガルニも放り込んで、鍋を強火にかけます。

沸騰してしばらくしたらアクが出てくるので取ります。
しばらくアクが溜まったらアクを取る、と繰り返しつつ、強火のまま水が三分の一くらい減るまで煮出します。
本でも読みながらじっくりと。

水量が三分の一くらい減ったら、今回はここでブーケガルニとショウガを取り出しました。このハーブの使い方がいまいち分かってないので、香りがつき過ぎないようにしたためです。ショウガは辛味がこれ以上出ないように。

さらに中火くらいで煮込み続けます。アクは取り続けます。
水量が元の半分くらいになったら、ネギも取り出します。食えます。ポン酢で美味しく頂きました。ままでもスープを吸ってて美味しいです。
タマネギも取り出そうかと思いましたが、良い感じに柔らかくなってたので具としてそのまま残しました。溶ける寸前。

ここで塩で軽く味付け。
さらに煮込むので、しっかりはつけずに軽く。

さらに弱火で、水量が元の三分の一くらいになるまで煮込みます。
なったら味を見て、塩の量を調節します。胡椒は下味分だけで十分かな。
味が調ったら完成です。


手羽元から取れたスープ、美味しい!


シンプルながら野菜とブーケガルニのお陰で肉の臭みもなく、旨味も加わって上出来でした。

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2009年08月21日

チキン、ローズマリー、アラビアータ

そういや以前ローズマリーを頂いた時に作ったもの。


alacarte090821.jpg

鶏モモ肉のグリル、ローズマリーで香りをつけて、アラビアータソースで。

作り方は簡単。
フライパンで焼き目をつける時に焼く時にローズマリーで香りを付けながら焼いて、グリルの時にもローズマリーを添えておく。
ソースは普通にアラビアータソースを作って、それを。
ローズマリーの葉っぱをばらして肉に少しまぶすようにすると香りが高くなっていい感じ。でもそれをやりすぎるとローズマリー味になってしまうので注意。
付け合せにアスパラをあしらってみました。


写真はピンボケしていたのでフォトショップでできるだけ修正。
僕のケータイカメラは焦点が厳しい!


鶏肉は安売りで価格が下がった時に結構な量を安く手に入れられるので重宝してます。

投稿者 楽遊 : 21:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年08月20日

チキン、バジル、ガーリック

日が照り出してからようやくバジルも葉っぱが多くなりまして。
おそらく普通に日照を受けていたらもっとスゲーぜ、な、はずだったんですけど、まぁ食事に使っても大丈夫なくらいに成長しまして。
先日油断してたら青虫がついて食い荒らされててWow! とかなってましたが、それでもまぁ食事に使えるくらいには葉を採れまして。

で、作ったのが、


alacarte090820.jpg


鶏モモ肉のソテー、バジルとニンニクで香りをつけて。


モモ肉一枚を適当に切り分けて、フォークでドスドス刺して下味をしみこませるための下ごしらえ。
肉に塩コショウをして、ビニール袋に入れます。
そこにみじん切りにしたニンニク(ひとかけ)と、細かく千切ったバジル(適量。今回は小さめを四枚使いました)を袋に放り込み、オリーブオイルを適量いれます。大体大サジ1~2くらい?
唐辛子を一本入れて、全体に薬味が回るよう揉み、ビニール袋の口をしばって全体に味が馴染むようにしてしばらく置きます。

フライパンに肉を置きます。すでにオイルがついているので、そのまま皮を下にして置きます。
で、弱火にかけます。アルミホイルで落し蓋をして蒸し焼きにするようにします。
じっくり皮がぱりっとするように焼きます。
皮に焼き色がついたらひっくり返して、これまでの半分の時間くらい弱火でじっくり。
最後に中火にして、改めて皮をぱりっと焼いて完成。

今回は何もつけずに食べたので、ちょっと塩気が少なかったのが反省点。
焼く時にもう一度塩コショウをした方がいいかも。
それともトマトやパプリカを一緒に漬け込んで、オーブンでグリルしてもいいかも。
それかソースですね。バジルを使っているのでトマトソースが一番合うと思うけど、オレンジソースとかもいいのかも。


ただ、肉がものっそ柔らかでバジルの香りが立っていて、んまかった!

投稿者 楽遊 : 21:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月14日

ありもので

さて、飯を作ろう。
冷蔵庫を覗いてみる。
野菜室にトマトが一つ。
中途半端な……一つかぁ……。
おっと? パルメザンチーズの賞味期限が近いぞ?
えーっと、それじゃあ――うん、タマネギがあって、ニンニクもあるな。
冷凍庫には冷凍むきエビの残りがあったな。
鷹の爪は調味料の一つとして常備してあるから……

そんならば、と作った

『エビとチーズでアラビアータ風スパゲッティ』

spaghetti090314.jpg

写真は全体図で撮ろうとすると暗くなるわピンボケするわで諦めた。


作り方は。
まずはトマトを湯むき。
小さな鍋で湯を沸騰させている間にタマネギ四分の一をみじん切り。
湯が沸いたらヘタを取ったトマトを投入。ちょっと湯の中で転がしてから冷水にドボン。皮がめくり上がるのでつまんではがす。

湯むきに使った鍋をさっと洗って拭いたらオリーブオイルを適量。
アラビアータはこのあたりですでに唐辛子とニンニクを使うけど、ここでは省く(なのでアラビアータ風)。
弱火にしてみじん切りにしたタマネギ投入。
弱火のままじっくり火を通しつつ、焦がさないよう適度にかき混ぜつつ湯むきしたトマトもみじん切り。
タマネギが透き通ってしんなりしたら、みじん切りにしたトマトを投入。
ちょっと炒めてから水を入れる。トマト一つに対してで100ml(半カップ)くらいかな。
コンソメ(固形ブイヨン)を加え、あったらローリエを一枚入れてちょっと煮込む。
ある程度水が飛んだらローリエを取り出して、塩少々を加えて味を調える。後でまた塩(スパゲッティの茹で汁等)が加わるので塩は物足りないくらいでちょうど良し。
そしたら胡椒をほんの少し加えてそのまま放置。しばらく寝かせて味を馴染ませる。
(或いは手抜き)アラビアータ風トマトソースはこれで完成。


ニンニクをみじん切り~。
鷹の爪を、種は捨てて(強辛が好みの場合はこれも入れる)、適度に輪切り。

フライパンにオリーブオイルをちょっと多めに引いて、解凍したむきエビ(好きなだけ)を中・強火でさっと両面に焼き色をつける。焼き色がついたらトマトソースに投入。トマトソースを弱火にかけて焦がさないよう温めておく。

スパゲッティを茹で始める。

エビを焼いたオリーブオイルを、今度は弱火にかける。
そこにニンニクのみじん切り・輪切りにした鷹の爪を投入。じっくり火を入れてオイルに味と香りと辛味を移す。
移ったら、温めておいたトマトソースを投入。スパゲッティの茹で汁も加えてオイルとソースを馴染ませる。茹で汁先に入れて乳化させてからでもいいと思う。ていうかもしかしたらそっちが正しいかも。

スパゲッティが茹で上がったらフライパンにいれ、ソースと絡める。
味を見て、塩で適宜調節。
最後にパルメザンチーズを結構大量に――まぁこれも好みだけど――振り入れて、さらに絡める。チーズが溶けて絡めづらい時は茹で汁をちょっと差すとやりやすい。
ここらへん強火でさっさと手際よく。
チーズが全体に回ったら完成。


レシピとして書き出すと行程が多く、手間がかかっているような感じだけど、やることは単純なので結構お手軽にできて、とても美味しく出来ました。

投稿者 楽遊 : 21:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月05日

オリーブオイルで二品

『エビと新ジャガイモと大きいシメジのペペロンチーノ』

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ペペロンチーノの基本的なアーリオ・オーリオを作ったら、そのオイルでエビ(今回は冷凍むきエビを使用)とちょっと硬めに下茹でしたジャガイモを気持ち揚げるように焼き、さらにシメジを投入。
シメジは大振りのものだったので二つに裂いて使用。
スパゲッティの茹で汁を加えてオイルとスープを馴染ませた後、茹で上がった麺を投入。
塩コショウで味を調えて完成。
菜の花を加えても美味しく出来そう。




あと、最近気に入っているのが『マグロのたたき風』。

マグロをサクで買ってきて、塩を振ってしばらく置きます。
水が出てきたら少量の調理酒で軽く洗って、クッキングペーパーで水気を拭き取ります。
それから両面に塩を軽く振り、粗挽き黒胡椒を多めに振ります。
フライパンに薄くオリーブオイル(なかったらサラダ油でも可)を引いて、中火でサクの面を手早く焼きます。
目安は色が変わって薄っすら焼き色がつく程度。
中まで火を入れては美味しさが減りますので注意。
焼き終えたら手早くフライパンから下し(余熱でも火が通るので)、好みの厚さに切り分けます。
それを万能ネギとおろし生姜を薬味にポン酢で食べます。
うまーい。

スーパーのマグロって解凍に失敗してやたら生臭かったりする時もありますが、この食べ方だと臭みが消えるので問題ありません。
生臭さを消せるので見切り品の値引き物なんかが狙い目です。
家計の助けにもなりますし、時間が経って水が出ちゃってるようなサクでもそのまま食べるより断然美味しくなるので口にも優しいです。
『マグロ たたき風』で検索すればたくさん引っかかりますのでお勧めです。

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2009年02月07日

蕪汁

そういや、前に蕪汁を食べてみたいなと思って蕪を買ってきながら結局作ったのはクリームシチューでしたって話を書いたことがありましたが。

ちょっと前に念願の(念願の?)蕪汁を作って食べましてね。

カツオ節からだと片付けとか面倒なので出汁パックを使って出汁取って。
塩と醤油で味を調えて。
そこにカブを摩りおろして投入。
やたら目の細かいおろし金を使ったからえらい細かくなっちゃったけど、まあいいかとくし切りにしたカブの実も投入して軽く火を通し、温まった頃合で水溶き片栗粉で緩くトロミをつけて。
最後にざく切りにしたカブの菜も放り込んで一煮立ち。

やさしいお味でした。
カブの甘味と旨味が出汁の中に溶け出して、緩いトロミと共に摩り下ろされたカブが舌に優しく滑り込んで。
くし切りのカブも柔らかほっくほく。
そこに少しの苦味がある菜がざくざくと味も食感もアクセント。

自画自賛ながら、あれはうまかったー。
今年は暖冬だって言うけれど、寒い冬には絶品の風味! の一品でした。


写真は撮り忘れたので、こちらのこんな感じです。
レシピもあります。

摩りおろした実にも食感を求めるなら、三分の一くらいを鬼おろしでするといいかもしれませんね。

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2009年01月20日

旬は過ぎても

ふかした芋をアルミホイルでくるんでストーブの上で焼いて食うと美味い!
適度に水分が飛んで実が引き締まり、甘味も増えてる感じで割った肉質の見た目は焼き芋。
お茶すすりながら食うと寒くてもちょっと幸せ。

投稿者 楽遊 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日

まるしろほっくほく

旬ってことで野菜売り場に並んでいる、蕪(かぶ・かぶら)。
前から白く丸っとした姿を見てうまそーだなーと思いつつ、いまいちどういう料理にすればいいのか分からず手を出していませんでした。

まあ単純に味噌汁の具にするのもいいし、酢の物にするのもいいかもしれない。
が、それだけだと飽きるよなぁと束売りされている蕪をしばし見つめては素通りの日々。

で、ふと思い出したのが『初ものがたり』(宮部みゆき)で読んだ蕪汁(かぶらじる)のこと。
あれは赤味噌でどう作るんだかと思って調べてみたら、出てきたのはちょっと違う作り方。
作中のは小蕪を使っていたけれど、蕪汁とだけ調べてみると、どうやら出汁で銀杏切りなどにした蕪を煮て出汁に味を付け、葛粉などでトロミをつけた後、すりおろした蕪の実を加え最後に細かく切った葉を散らすというやり方もあるとのこと。


美味そう!


……と、いうわけで買ってきたかぶら。

しかし作ったのはなぜかクリームシチュー。

型崩れしていないのに口の中に入れたらほろりと崩れる柔らかさ。
大根よりきめの細かい蕪の身からはほろりとした甘さ。
クリームシチューのとろりとした味わいもあいまって、ああ、美味かったぁ。






そうそう。
蕪って、あの食べる白い部分、根っこじゃなくて胚軸という部分なんだそうですね。
大根とはそこが違うんだとか。

参考までに こちら とか こちら とか こちら とか こちら

投稿者 楽遊 : 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月07日

オニオン・リベンジ

切れ味の悪い包丁でタマネギ切ってたら笑えるくらい泣けてきた。

あんまりクるんで、シャープナーで包丁砥いだけども、それまでに切ったタマネギの成分が襲来しやっぱり笑えるくらいに泣けました。


笑ったさ、もう笑ったさ。
あー。
まだ何か目に沁みてる。


ちなみに作っていたのは「オニオングラタンスープ」。
一晩寝かせてみるのです。
でもちょっとタマネギが買ってからしばらく経ったものだったので、タマネギの味が落ちている可能性も。うーん、シンプルながらに難しい。


※追記
一晩寝かせたオニオングラタンスープはうまかった!

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2008年10月30日

グラタン系

久々に。
相変わらず写真はボケたりしてますが。

ちょっと前に作った「ナスとシメジとミートソースのチーズ掛け」。


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スパゲッティに使ったミートソースの残りを利用したもの。
オリーブオイルでナスとシメジを炒めて、そこに温めなおしたミートソースを絡めてさらに軽く炒めた後、皿に移し、チーズをかけてオーブンで焼き色を。
簡単。


で、こちらは「オニオングラタンスープ」。


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こちらのレシピを参考にして作りました。

結果、うまい!
タマネギうまあぁぁい!

ただ、僕の作り方に微妙なズレがあったのか、もう一味が欲しい。お店の味にはもう一歩届かない。何だろう、タマネギの炒め方の差か、使うコンソメの違いか。それとも塩加減?
んー、とても美味しくできただけに悔しい。
うまい! と思っているのにもう一段上が目指せると思えてならない奇妙なジレンマ。
何が違うんだろうか。タマネギを少量ばかり焦がして風味を増した方が良かったんだろうか。
とはいえこれ、手間がかかるんでほいほい作ろうとはあまり思えないのが欠点ですね。
いや、それだけの価値がある料理なんですが。

あと。
フランスパン、厚く切り過ぎてた。

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2008年09月30日

弓なり黄色

何かここ数日スーパーの野菜売り場に行ったら棚の一つがガランガランの売り切れで。
それも一軒だけでなく色んなところでそうなってるもんだから何だ? と思ってたら今度はバナナダイエットなんですねぇ。


バナナ、戻ってくるのは二・三週間後くらいかなあ。
そして売れ残って売り場の時点でシュガースポットたくさん出そうな……

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2008年09月10日

ゆずハニー・モヒート

前にゆず蜂蜜を使ったミントソーダを作ったけど、
「あ、これにラム入れたらモヒートの派生が作れるんじゃね?」
と思ったので作ってみました。


drink080910.jpg

ゆずハニー・モヒート


ラム(ホワイト)+ミント10枚(と、飾り)+ゆず蜂蜜+レモン+ソーダ。

ゆず蜂蜜はそのままだと溶けにくいので、前もってお湯で溶かしておく。前もってなのは、熱いままコップに入れるとガラスにダメージがいくので冷ましておくため。
ついでにミントも同時に数枚入れておいて、香りをお湯出し。
湯で変色してしまうので、見た目のため取り出しても可。
で、冷めたら残りのミントを入れて軽く潰しておいたコップに入れて、酸味強化のレモンを絞る。
そしてラムを適量加え、氷を入れ、ソーダを少々。
写真撮影時は分量誤ってラムを入れ過ぎソーダを入れられなかったけど、ソーダはゆずとミントの爽やかさを増大させるためにも、少量でも炭酸が舌にぴりぴり来るくらいは入れておいた方が美味しいと思います(ソーダ入れる前と後で味が全然違ったので)。

で、お味はいかがだったかというと。


んー、爽やかー。おいしー。
ラム独特の香りがゆずにかなり潰されるので、その香りが苦手と言う方にもいいかも。もちろんその香りがいいんだという方には物足りないかもしれませんが。




あと。
地酒を飲む時に作った肴・厚焼き玉子。
急いで作ったから焼き口とか切り口とか色々と雑に。

alacarte080910.jpg

でも酒と併せて旨かったです。日本酒にやっぱり合いますねー。

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2008年09月03日

キューバンスクリュー&ミント

モヒートのレシピ調べていると、色々とフルーツを使ったパターンがあるそうで。
それじゃあ――と思い立って作ったのがこちら。


drink080903.jpg


ラム(バカルディ ホワイト)+100% オレンジジュース+ミント。


今回はさらに手軽さと作りやすさを考慮してみまして。

モヒートを作るに当たって一番高いのはライム。
じゃあライムを削ってみよう。

炭酸水も他に使い道って少ないよね。
じゃあソーダも削っちゃおう。

ミント……は、自家栽培でたくさんある。オッケー問題ない。つうかこれを除いたら当初の目的(ミントを使って美味しくドリンク)木っ端微塵。

それじゃあラムを割るためにフルーツジュースを使うか。
一番手に入れやすくてカクテルに良さそうなのは……オレンジジュースかな。
ジュース自体が甘いので砂糖は自然と除外。

……ん?

そういやオレンジジュースを使った有名なカクテルがあったな。そうだ「スクリュードライバー」だ。
あれはウォッカを使っているけど、割合を似せて作ってみよう。

まずミントの葉をグラスの底で軽く潰して、そこにグラスの見た目で三分の一くらいにラムを注ぐ。
二・三分放置してミントの香りをラムに馴染ませる(ミント・ジュレップの要領)。
氷を入れて、オレンジジュースを適量注ぐ。
完成。
簡単。

で、試飲。

あ、おいしい。

ラムとオレンジジュースだけでも美味しいだろうけど、ミントの爽快成分が加わっていることでさらに飲みやすいです。
ラムとオレンジジュースの我が強いので、ミントの香りは埋もれがちになりますけどね。そこはお好みで量を調節してということで。一応僕の好みとしては、10枚以上は使った方がいいかもな、というのが見解。

一応このレシピがないか調べてみたけど検索には引っかからなかったので、名前はないです。ひとまずラム+オレンジジュースで『キューバンスクリュー』があったので便宜上それに『&ミント』とでも。
もしこのレシピだったらこのカクテルだよ、とご存知の方はコメントなりでお教えいただくと嬉しいです(^^

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2008年09月02日

Mojito

ミントを使ったカクテル、モヒート。
かの文豪、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイが愛したカクテルでもあります。


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レシピはこちら(Wiki)こちらで。
カクテルのレシピは個人の裁量でいくらでも変えられるので、分量はお好みで。
まだ試行錯誤中だけど、僕はグラスの見た目で三分の二ほどラムを注いで、それから一杯になるまでソーダを入れるのが好き。
今回はミントを千切って入れてみたけど、千切らない方が良かったかな(もちろんこれも僕の好み)。
ミントの香りがあることは前提として、決め手はわりとライムと砂糖の量になりそう。酸っぱすぎるのも甘すぎるのも困るけど、これの味を引き締めるのは酸味と甘味のようだから。


ちなみに写真のを飲んでる時、残り少なくなったところでラムを追加してみたら味が壊れて大失敗。
基本的なレシピって、大事。

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2008年08月28日

ミントのドリンク

今回はドリンクで。
植木鉢栽培のミント、今年の夏に刺し木した株がいい感じに育ったので。
テーブルごちゃついてたのでフローリングで撮影。


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ゆず蜂蜜とミントのソーダ割り。

ミントの葉を五枚ほど(適量、好みで)グラスに入れて、香りを出させるためマドラー・スプーン等でかつかつやって軽く潰す。
ゆず蜂蜜(こういうタイプ)を適量投入。好みで。
氷を入れて、ソーダ水(今回はコカ・コーラ社のクラブソーダ使用)をグラス一杯に注ぐ。
マドラー・スプーン等でかき混ぜる。冷たいソーダ水なので蜂蜜が溶けにくいけど頑張る。結構ここで炭酸が抜けてワーオ。

できたら飲みます。
爽やかー。

ちょっと写真のミントの色が毒々しい明るい緑になっちゃってるけど、ホントはいい緑です。
下のが近いかな。


というわけで、もう一つ。


drink080828.jpg

カルピスとミントのソーダ割り。

ミントの葉を五枚ほど(適量、好みで。少な目が僕は好き)グラスに入れて、香りを出させるためマドラー・スプーン等でかつかつやって軽く潰す。
カルピスを適量投入。好みで。分量通りでもいいけど、ちょっと濃い目の方が味がぼやけないかな?
氷を入れて、ソーダ水をグラス一杯に注ぐ。
かき混ぜる。
こちらは上のと違って簡単にソーダ水へ溶けるので炭酸はあまり抜けない。けどしぶとい泡ができるので一気に入れると大変。

できたら飲みます。
カルピスの甘味と風味にミントの爽やかさがほんのり加わって、いい感じ。

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2008年08月26日

鶏もも肉とトマトソース

久々に。
僕の携帯カメラはアップか、ややピンボケか、でしか料理をいい感じに撮れないので今日はアップで。


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鶏もも肉のグリル・トマトソースがけ。

ニンニクの風味を移したオリーブオイルでタマネギのみじん切りを弱火で炒め、しんなり火が通ったところで皮を湯むきしたトマトのみじん切りを投入。
水分をある程度飛ばしながら塩で味を整えて、最後に乾燥バジルを適量(好みの香りの強さになるよう)加えておく。フレッシュバジルがあるなら千切っていれればいいと思う。

鶏もも肉は塩・胡椒で下味をつけて、フライパンで両面焼き色をつけた後オーブンにかける。レンジの「グリル」機能が便利。火の通りが不安だったら一分くらいレンジにかければ安心。オーブンにかけるとき、皿にアルミホイルを敷いておくと片付けも楽ちん。
フライパンに残った肉汁を適量ソースに加えて味を引き締める。

もも肉に火が通ったら皿に盛り、ソースをかけて完成。
トマトの酸味、トマトとタマネギの甘味、ニンニクとオリーブオイルの風味、それらと相性抜群のバジル。さっぱりとしたソースなので、さっぱりといただけます(当たり前)。
フレッシュバジルがある場合、ソースには乾燥を使って最後に彩りも込めてフレッシュを添えるのもいいかも。

ソースは白身魚のグリルにも合うんじゃないかなー。

投稿者 楽遊 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月17日

プラムジャム

プラムをたくさんいただきました。
甘味が少ないので砂糖を多めに入れてジャムにするといいよ、とのことで。


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味見をしてみたら確かにジャムにした方が良さそうだったので、そうすることに。


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なんとなく土鍋で。
ところで、プラムのジャムは皮を剥かなくていいことを知らずにやっていた。
以前作ったリンゴジャム作るのと同じ感覚でやっちゃってた。
この時点で既にプラムジャムとしては失敗確定していることを、僕がもちろん知るよしもない orz


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砂糖(グラニュー糖がなかったので三温糖で代用)投入。
適当に目分量。後は味見しながら調節しようというアバウト調理。

焦げ防止のためにちょっと水を加えたら、思いのほかプラムから水が出て慌てることに。
中火でひたすらぐつぐつ。
数分後、漫画読んでて経過確認忘れてちょっと焦がしてさらに慌てることに。
リカバリーできる状態だったので、ひとまず良し。


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レモン汁投入。
入れ過ぎた。酸っぱ!
砂糖も弱かったのでちょっと追加。
プラム+レモンで酸味が強い気がするけれど、かえってさっぱりしていていい気がするからそのまま続行。


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木ベラで焦がさないようかき混ぜながら水分を飛ばしていく。
あれ? プラムジャムってこんな色だったっけ?
と、ちょっと疑問に思うが、気のせいだろうと続行。

煮詰まってきた。
味も整ってきた。


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完了。
ちょっと煮詰めすぎた。
ジャムっつーよりピューレな有様。
しかも冷えたらジャムっつーよりゼリーな風体。
んだけど、酸味のお陰でさっぱりしつつ、煮詰めた結果、甘味もちゃんとあってわりとおいしくできました。
結果的に皮を剥いたお陰で酸っぱすぎずに終わった模様で、プラムジャムとしてはどうかはともかく結果オーライ。
飴色になったのは煮詰めすぎたのと、使った砂糖が三温糖だったのと、プラムの皮を除いちゃったから、それとよう考えたら色止めのレモン汁入れるの遅くね? が原因。きっと。

投稿者 楽遊 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月27日

こねて丸めて焼いた

鶏のムネ挽肉に塩と粗挽き胡椒をふって、こねて小判型に整えて焼いたもの。簡単。
ハンバーグ風っちゅうか、ハンバーグ風つくねっちゅうか。

alacarte080527.jpg

ちょっと厚めに形を取ってしまったので、両面焼いてから軽くレンジにかけて火を通し、それからフライパンに戻して照り焼き風に。
卵を入れなかったのでちょっと固めになってしまったのが反省点。
中身も凝れば凝っただけ美味しくなるでしょうね、みじん切りにしたタケノコとか、レンコンとかを入れても良いかも。
カロリー気にしないならマヨネーズをつけても良い感じ。

投稿者 楽遊 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月25日

椎茸としめじの

携帯のカメラに慣れてきた。
なんとなく使っていたからうまく扱えてなかったけど、なんとなく機種の特徴が掴めてきた感じです。
なるほどー、焦点距離はこんな感じかー。

で。
今日作った「椎茸としめじのスパゲッティ」。
写真は構図を凝ってみた。ええ、慣れてきたんです。

pasta080525.jpg


椎茸は石突を取り少し厚めに切って、石突も一番硬い底を切って薄くスライス。
しめじは石突を切ったら一つずつばらして、太いものは手で二つに裂く(火の通りが早いし味も染み込みやすい)。
万能ネギを小口切り。
バターを適量用意。
パスタを茹でてる横でフライパンに少なめのオリーブオイルをひいて、中弱火でキノコを炒める。軽く塩を振って、バター(用意していたものの半分)を入れ、味付け。
袋に書かれている茹で時間マイナス一分くらいでパスタを茹で上げたらフライパンに移し、茹で汁を適量加え、炒め和える。
塩加減を確認したら残りのバターを投入、そこにバター醤油の感覚でポン酢を適量(お好み、塩加減との塩梅・あとは好み)。
適度に和えて、皿に盛り、万能ネギをどーん。
そのまま食ってもよし、ネギを全体に行き届くよう和えてからでもよし。
ファミリーマートのパスタに「おろしポン酢」が使われてて、へー合うなーと思って醤油の代わりに使ってみたポン酢でしたが、思いの他おいしくできてほくほくです。

投稿者 楽遊 : 21:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月24日

夜に盗み食いする蛾

豚ロースのバター焼きの付け合せにホウレンソウを炒めようと思って袋から取り出したら、葉っぱの裏に蛾だか蝶だかの卵を発見。
調べてみたら、おそらくヨトウムシ(ヨトウガ:夜盗蛾)。
折角なので写真も撮っておいたけど、苦手な方もいるでしょうから割愛。
それにしても虫の奴らも大概美食家ですよねー。しかも農薬使われても懲りずに突撃してくるくらいだから腹も据わってる(

ホウレンソウはその葉っぱを除去した後、他についてないか確認しながら洗って炒めて食いました。
おいしかった。

投稿者 楽遊 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月08日

ぼんやり思考

例えば異国……ヨーロッパあたりがいいかな、その田舎町とかに行ったとして。

「日本の料理を作ってくれ」

と言われたら、何が作れるだろうと。
問題は、日本料理に欠かせない調味料や食材。
醤油、みりん、酒(日本酒)、味噌、出汁を取る昆布やカツオ節や煮干等。
そういうのが手に入らないとしたら。


まあ、炭水化物、米はひとまずそこにある品種で何とかするとして。


おかず。


まず思い浮かぶのは、焼き物。
魚に塩振って即席囲炉裏みたいなちっこい焚き火でじっくり焼けば、それでできます。
でも単純にこれはバーベキューですもんね。
「日本の料理」を期待されていたら失望されるかも。

焼き鳥はいいかもしれません。
これもバーベキューっちゃバーベキューですが、喜ばれると思います。
塩を振りながら串に刺した肉をくるくるひっくり返して焼く姿も、見ていて楽しいと思いますし。
それにネギ間とか、ニンニク間とか、焼き鳥のメニューも面白いでしょう。

ただ、さすがにタレが作れないので、オール塩になっちゃいますけどね。や、塩は美味しいんですけど。


次に思い浮かぶのは揚げ物。
まずは天ぷら。
これもタレ(天ツユ)を作れないでしょうから塩のみになってしまいますが、もちろんそれで十分でしょう。むしろ塩でこそという話もありますし。
しかも日本料理の代表格として認知されているでしょうから、喜ばれると思います。
材料も、小麦粉・卵・水(と氷)・油、それに揚げる食材があればいいわけですから。エビ、野菜等。変り種ですがアイスクリームの天ぷらなんかもありますんで、その気になれば何でもいけそうです。

次にから揚げ。
味付けの方法が色々ありますが、最も単純に作るなら塩・胡椒で下味付けて小麦粉なり片栗粉(コーンスターチで代用可能だったはず)なりをまぶして揚げればOK。
レモンを絞ってもいいでしょう。

とんかつもできるかな。
パン粉は現地のものを乾かせばできるし。
ソースは……まあ、何だったらデミグラスでも。とんかつソースに似たようなものがあればなお良しという流れで。

白身魚が手に入るなら、さつま揚げみたいな練り物を作ってもいいかもしれませんね。
頑張ればえびしんじょ揚げなんかもできそう。


最大の難関は汁物でしょうか。
基本の出汁が取れないとしたら、さて何を出せるか。
潮汁はなんとかやれる気がします。魚のアラと塩だけでも美味しくできるでしょう、名人級の技術を要求される気がしますけど。
あとは……うーん、思い浮かばない。


探してみれば意外にたくさんできるかもしれませんけどねー。

投稿者 楽遊 : 22:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月20日

湯通し

掲示板で頂いたアドバイスを元に作った「野菜炒め」。
ざく切りにしたキャベツとピーマンを、油通しの代わりに湯通し。沸騰したお湯でさっと、すぐにザルにざっと。
同時に塩コショウで下味つけた豚小間とニンジンを一緒に炒めちゃって、肉に火が通ったところでザルに取っておいたキャベツとピーマン投入。
オーソドックスに塩・胡椒で味を調えて、出来上がり。
余分な水が後から出ず、最後まで水っぽくならずにおいしく食えました。

alacarte080320a.jpg

写真、色がちょっと変に出ちゃった。


で、白菜のスープを作ってそれに軽くとろみをつけて、基本的な卵だけの炒飯に加えた「スープ炒飯」。

alacarte080320b.jpg

投稿者 楽遊 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月20日

たらこすぱ

辛子明太子があったので。

spaghetti080220.jpg

和風の定番『たらこスパゲッティ』

湯煎にかけて溶かしたバターにオリーブオイルを少々。
ほぐした卵を加えて、茹でたスパゲッティを投入。
茹で汁少々加えて、和える。
それだけ。
簡単なレシピで作ったけれど、それでも十分美味しい。
海苔がまた合うんですよねー。

投稿者 楽遊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月09日

豚と白菜

豚小間が残ってた。
鍋に使った白菜も残ってた。
じゃあ、と作った

『豚肉と白菜のオイスター炒め』

alacarte080209.jpg


胡麻油とサラダ油を半々に、塩・胡椒で下味つけた豚小間を炒め、肉に火が通ったところで白菜投入。芯があるなら芯から、柔らかい葉は後で。
で、オイスターソースを適量入れて全体に馴染ませ絡ませるように炒める。
それだけ。
お手軽。
白菜の芯のしゃきしゃき感を適度に残すとよりおいしい。
ご飯のおかず、酒のつまみと万能です。


写真はやっぱりレベル補正。
僕の携帯のカメラじゃ色々と限界。

投稿者 楽遊 : 22:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月07日

豚とブロッコリー

豚小間の賞味期限が今日までだったので、

『豚小間とブロッコリーのペペロンチーノ』

spaghetti080207.jpg


豚肉にゃブロッコリーが合うだろうと選択。
蕾の部分がちょっと大きめだったので半分程度に切り分けて、茎は硬い皮を剥いて適当な大きさに細切れ。
途中までアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作る要領で、今回も臭いと辛味を抑えるためにニンニクと唐辛子を途中で抜いた後、ニンニクの風味と唐辛子の辛味が移ったオリーブオイルで豚肉を炒める。
同時にスパゲッティを茹でておいて、時間を見計らってその鍋にブロッコリーの茎・蕾の順で時間差で。柔らかめにするためにおよそ残り三分・一分半の順かな。
で、麺の茹で上がり前に茹で汁をフライパンに入れてオイルと馴染ませ、茹で上がったスパゲッティとブロッコリーをフライパンに投入。
一気に絡める。
軽く塩と胡椒を振り、残った茹で汁を適量加えながら味を調えて完成。
自賛ながらおいしくできた。


写真は例によってレベル補正あり。

投稿者 楽遊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月02日

大蒜オリーブ唐辛子

覆面作家企画3・冬。
一日2作品推理していけば無理なく全部推理可能じゃね?
なんて夏休み前の小学生気分な楽遊です。

それはともかく、今日昨夜作った『キャベツとベーコンのペペロンチーノ』。
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにベーコンとざく切りのキャベツを加えただけ。
今は冬キャベツが甘くてまた美味しいんだ。

spaghetti080201.jpg

匂いと辛味を抑えたかったのでニンニクと唐辛子はスパゲッティを入れる直前に取り出し。
写真は暗かったのでレベル補正。

投稿者 楽遊 : 01:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日

小城の昔ようかん

youkan01.jpg

昔ようかん」(八頭司伝吉
羊羹を固い糖衣が包んでいる。
けれどけして甘すぎはせず、後味もしつこくなくさらりとしたもの。もしかしたら普通の羊羹より甘さ控えめ? にも感じる。
柔らかい羊羹としゃりっとした糖衣の食感も楽しいのです。
写真は白いんげんの羊羹。


写真ピンボケ。

投稿者 楽遊 : 01:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

ペン先

penne01.jpg

食ったことがないけど「ペンネ・アラビアータ」を作ってみた。
比較対照がないので判断は難しいけど、それなりに食えるものができたのでとりあえずオッケー。
写真はピンボケ。


追記:一晩置いた余りにナスを加えたら美味かった。ついでに昨日(写真)のはちょっと水気飛ばしすぎてたなと気づいた。

投稿者 楽遊 : 00:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月04日

好き嫌いはありません

白菜がおいしい季節ですね。
浅漬けはご飯を進ませます。
醤油をちょっとつけてね。ほかほかのご飯の上に載せてつやつやの白米ごと救い上げてぱくりと。
白菜の甘味と醤油の塩気が米の旨味に加わり敵無しです。

でもやっぱり白菜の真骨頂は鍋でしょうか。
凝る必要はありません。
白菜と豚バラを一緒に煮るだけで十分です。
水を少なめにして弱火でことこと。白菜から出る水分に肉のコクが加わってグーです。
常夜鍋なんかもいいですね。
白菜と油揚を一緒に煮ても美味いです。鶏のツミレなんか入れるとさらに美味い。
熱々でとろとろになりだした寸前、わずかにしゃきしゃき感を残した白菜とポン酢の組み合わせは最高です。

ていうかポン酢と言えばそれこそ鍋ですね。
鍋。
これからの季節最強の料理です。
水炊き、鱈チリ、カニ、ふぐ、寄せ鍋白菜は欠かせません。
出汁の染み込んだ肉厚の葉を口に含むとそりゃもう幸せです。
二十歳超えてりゃそれらに旨い酒を合わせてきゅーっとやるとメロメロです。

食欲の秋なんて言葉がありますが、食欲の冬も乙なもんです。
秋に採れたサツマイモが、今、石焼き芋屋の荷台の上でほっこり焼きあがっています。
紫の皮に少し焦げた飴色纏う芋をアチチと言いながら割ると、濃厚な黄色が湯気を立てて現れます。
しっとりとした艶や糖蜜のよう。
甘い香りが誘惑する。
寒い公園で食べるのもいいでしょう。
コタツに入って、それとも暖房にあたりながらもいいでしょう。

魚がおいしくなります。
鍋に最適な鱈、ふぐもカニも旬。
高級食材めったに食えなくても食えたら頬が緩む緩む。
寒ブリもいいですね。刺身、照り焼き、ブリカマ。安く売ってるアラを煮ても美味。ブリ大根もいいなぁ。

そう、忘れちゃいけない冬の大根。
ブリ大根だけでなく、イカと煮てもいい、がんもどきと煮ても美味しい。
ふろふき大根も捨てがたいし、でもやっぱり何よりおでん。
おでんっ。
カラシをたっぷりつけて齧れば沁み込んだ露と大根のジュースがこぼれ出る。熱い、辛い、嗚呼でも美味い。
メインの素材の引き立て役をしながら自分も一線級。同じ料理に使われることは少ないけど白菜と大根の両雄は冬の食卓の名優。

そしてその気になれば年中食えるモチだって、やはり情緒があるのは冬。
網の上でぷくりと膨れる姿は窓の外の枯葉に趣を添える。
ストーブの上で焼いちゃったりなんかしてね。
うまく真ん中から膨れなくて意表を突かれちゃったりしてね。
まだ温まりきっていない朝に頬張るのもいとをかし。
善哉に濃い緑茶の組み合わせには寒風もたじたじだ!


……腹、減った。

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2007年08月22日

適量が一番

にがうりが何かたくさん野菜室に入っていました。
ので豚肉と水切りした豆腐と炒めて「濃縮つゆ」と塩コショウで味付けして卵を最後に回しかけてゴーヤーチャンプルーにして食いました。
たくさんにがうりがあったので、腐らせる前にとたくさんつかいました。
たらふく食いました。

食いすぎました。

今。なんていうのかこの感覚……

胃が、苦い?

投稿者 楽遊 : 22:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月17日

めが

クーポン券をもらったのでメガてりやき食ってみました。
食べる前から絶対途中でくどくなってだれると思ったけど、コーヒー片手だったからか意外に最後までもくもく食えました。

ただあれです。
最初の一口が肝心です。
かぶりつくのが大変です。
ミスると袋にべったりついたタレがほっぺたにべったりです。
何口か齧ると食いつきやすい弱点が現れるのでそこからは楽なんですけれど。
でも気をつけないとマヨネーズがはみ出て襲い掛かってくるので油断なりません。
しかしどう気をつけていても食べているうちに上か下かのバンズが先になくなっていきます。
最終的にはバンズ・パティ・バンズ・パティの変則サンドイッチを食しています。

それはそれとて、メガマックが再登場するそうです。
メガシリーズを「食いにくいなぁ」と思っているお客様のためか食べ方をマクドナルド社が紹介していました

ところでてりやきバーガーのパティって豚肉だそうで。
最近初めて知りました。
そしてカロリー高っ。538kcal。カロリーだけだとビックマックとほとんど変わらない。
ちょっとびっくり。

投稿者 楽遊 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月15日

あじたま

味付け卵を作ったらわりと美味しくできたのでメモ。(参考
でも味付けはもう少し工夫のしようがあるなぁ。

1.漬け汁
 小鍋で出汁パックで取っただし汁に、
 醤油 50ml
 濃縮つゆ(この手の) 50ml
 みりん 100ml
 を加える。横着バンザイ。

2.ゆで卵
 沸騰した湯に卵投入(殻が剥きやすくなるとも聞いたことあり)火傷注意。
 5分半~6分半を目安に(水からの場合は時間違う)。
 あまり早いと黄身が柔らかすぎに。長いとハードボイルドに。
 殻は水中でむいた方がいいかも。

3.味付け
 タッパーなりビニール袋の中に冷ました1を注ぎ、その中にゆで卵投入。
 冷蔵庫で一昼夜。

投稿者 楽遊 : 01:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月09日

芽が出た揚げろ

昨日、菜の花を食ったせいか春野菜づいていて。
今日、スーパーのお惣菜コーナーで『たらの芽の天ぷら』を見かけまして。
しかもタイムセールで半額になってまして。
そりゃもう買わねばと。
買って食わねばと。

その時の僕の頭からは「あること」がすっぱり抜けていたんですが、そんなことにも気がつかずいそいそと『たらの芽の天ぷら』のパックを持ってレジへゴー。
帰ってお茶淹れて早速食そうとパックオープン。

そこで思い出した「あること」。


うわー。
パックの底には天ぷらから滴り落ちた油が水溜り。
しかもたらの芽の色素でほんのり緑色。


そうでした。
天ぷらは時間がたつと油ぎったぎたになるんでした。
天ぷら自体も自分が出した油を再吸収しちゃってしんなりぎとぎと。

……食いましたよ?

勿体無いから全部食いました。
お茶で流し込みましたとも胃もたれ覚悟で。
ええ、案の定胃もたれ中です。


タイムセールの天ぷらは避けた方が無難ですやねー。
それか煮込んで油落とすか。


しかも何か喉風邪ひいたっぽいし。
喉痛いし胃はもたれてるし。

投稿者 楽遊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月08日

暖冬から春へ

『ひと手間かけた たけのこの里』を見かけて食べたんです。

んーー。

僕はひと手間かけてない『たけのこの里』のが好きかなー。
というか、まるで別物?


たまにはこんな写真も。


hurohuki01.jpg

初めて作った「ふろふき大根の鶏そぼろ餡がけ」。
正直失敗。
大根に味を煮含ませるのが足りてなくて、味が薄かった。
要改善要改善。


nanohana-ohitashi01.jpg

今年初の「菜の花」。おひたしに。
こちらは美味しかった。
ほろ苦さと甘味。春野菜の味。


ちょっと写真が暗かったので、ソフトで補正したのを「続き」に。

続きを読む "暖冬から春へ"

投稿者 楽遊 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年01月13日

木村屋のあんぱん

家族が木村屋のあんぱんを買ってきてくれた。
けしの実をトッピングしたこし餡。
食す。


ウマーーーーーーーーーー!!


何て言うか、餡子が美味い!
良い小豆を使ってるのか? 甘さもちょうどいい!
餡子を包むパンがまた美味しい!
餡子とパンの味のバランスがまた絶妙!


あ~。
こりゃ流行るわけだ
今じゃ定番商品だもんなあ。

こう言っちゃ何かもしれませんけどもね。

今まで食べた中で一番美味しいあんぱんでした。


ああ。

ほんとに美味しかった…… (= ▽ =)゚・*・゚

投稿者 楽遊 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年01月01日

あと何時間かなー

今年の雑煮のスープは「鶏ガラ」と「白菜」で。
水を少なく白菜から出たエキスで鶏ガラスープを取っていこうと現在コトコト煮込み中。
うまくいけばラーメンにも使えるかも。


(AM1:03)
角に足の親指ぶつけて痛い。


(AM1:49)
第一弾の白菜を鍋から上げる。
いい感じでエキスが出て水かさも増えている。
白菜はザルに上げ、保持している水をボウルに。
下湯でして余分な脂と血合いを取っておいた鶏ガラ(二羽分)を鍋に。
水を足りない分だけ加える。
臭み取りのネギを一本と、白菜第二段を投入。
ボウルで受けた白菜のエキスもドーン。
上げた白菜は勿体無いのでポン酢で食す。
水煮だけだったけど、なかなかのお味。今年の白菜は美味い。食おう。

早速鶏ガラの影響が鍋に。


(AM2:20)
鍋底にあるものが焦げないよう時々確認しながらひたすら煮る。


(AM3:15)
まだまだ煮込んでます。
白菜第二段をザルに上げ、残りを全て放り込む。
これで白菜半玉使い切った。
で、上げた白菜はまたもポン酢で食す。
今度は鶏ガラスープを吸い込んでいてまた美味!
スープも期待できそう。
まだまだ煮込みます。


(AM3:52)
煮込んでます。
ガラが崩れてきました。


(AM5:18)
十分スープが取れたところで野菜、鶏ガラを取り出し、スープをクリーニングして終了。
鶏ガラスープというより鶏ガラで支えた白菜スープといった感じだけど、優しいお味でそれなりに良好。
しかし、スープのクリーニングに卵白を使ってスープを澄まさせる方法を使ったら、卵白を掬う網の目が大きすぎて微粉のようなものが中に残ってしまう結果に。
NO!
味に影響はなく、何ていうか、食品の「スープに沈殿物が生じることがありますが、これは成分が固まったものであり品質に影響はありません」みたいな?
この方法は漉し布がないとできない方法の模様。
新年早々一つ賢くなったってことで納得しよう。
くそう。


さて。
寝よ。

投稿者 楽遊 : 00:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日

鍋、白菜

白菜安い!
ので、最近、小腹が空いたら白菜鍋ばっかり食ってます。

小さな土鍋に少し水を張って、そこに白菜を並べていきます。
で、鶏肉なり豚コマなりを加えて、焦がさないように弱火でコトコト。
水を少しにするのは白菜からも出てくるから。
塩を少々加えて煮込むだけで白菜と肉から出た出汁で十分美味い。
濃い味が欲しければ顆粒の和風だしなり鶏ガラスープの素を入れればOK。
ポン酢でしゃくしゃくいけば、肉の量を減らせば減らすほどヘルシー。
肉は何でもいいんよ。
鶏胸・もも、ぶつでもスライスでも、なんだったら挽きでもドーンとぶちこみゃ。
豚もコマでもバラスライスでもドーン。

おいしーよー。

あ、牛はやってないから知らないです。
安く済ませたいから。
一回で肉に50~100円、白菜に10~25円分くらい使うと考えれば、その安さはもう節約にも美味しい。
残った汁は雑炊にするもよし、うどんにするもよし、そのまま飲むもよし。


ビバ白菜。


そういや。
白菜鍋の材料買いに行った時、
「こちら三点でちょうど」
とレジ打ちさんが言った。
(お、端数なくすんだのか?)
小銭出す手間ないのと何か『的中感』に内心嬉しく思っていたら、
「681円になります」
レジ打ちさん……
それ、何か違う。
いや、うん、他のところでも聞くし、慣用表現ぽくなってきてる感じの言い回しだけどさ。
でも3時1分ちょうどのバスとか言わないじゃない?
あずさ2号も8時ちょうどに出るじゃない。

投稿者 楽遊 : 00:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月25日

がっつきすぎた

揚げだし豆腐を食ったら上顎火傷したー!

口ん中に水脹れができたのは初めてでしたい。
もう潰れちゃったけど。

投稿者 楽遊 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月23日

初めて食ったよ

マンゴスチン


mangostin.jpg
(構図もピントもあまいけど)


外れを引いたか身は少なめだったけど、爽やかな甘酸っぱさがとても美味しかったよ。
生で輸入され始めたのは、最近のことなんすねぃ。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月14日

人は常に上を目指す

普通のミルクチョコレートを食ったら、なんか物足りなかった。
多分『カカオ99%』と『カカオ72%』を食った後だったから。

……わりと呪縛深いかも知れんぞ? カカオ含有多量チョコレート。
いや、一般的な板チョコのカカオ率がどれくらいか知らないけど、でもなんかカカオが足りない気がしちゃいますで候。
もしやこれは業者の戦略にはまったということなのか!?

投稿者 楽遊 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月04日

カカオ72%

割と普通のビターチョコだった。
カカオの香りが強いくらいの感じかな?
美味しかったです。

99%とはえらい違い。
27%差でこんなに変わるもんなんだねぇ。

投稿者 楽遊 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月03日

カカオ99%

スーパーでコーナー持って売り出されていた『カカオ99%』を買ってみた。
食ってみた。


……


(>*<)


なんつーかね、苦いというより渋いという感じでございましたよ。
チョコレートっつーかむしろ固形ココアパウダー。
苦いといっているけどそれより酸味が利く! この酸味が受け入れられるかで評価が変わりそう。
でもまあ、いわゆる『美味しいもの』じゃないっすね。
下手すればクセになりそうな感じでもありますが……つまりある意味珍味?

とはいえ何か僕は割りと平気で、数カケラ食ううちに慣れた。
合わせる飲み物しだいで味わいが変わるんで、色々試してみたけど、個人的には甘いコーヒーに牛乳を多めに入れたものが一番良かったかな? 甘いカフェオレやカプチーノなんか良さそう。
あとは甘いホットミルクかなあ。

さて、次は『カカオ72%』だー。

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2006年02月11日

チンゲンサイの

青梗菜の芯

カニ餡かけ炒飯に使った青梗菜の芯。
葉をはがしていったら最後はこうなった。
マトリョーシカみたいにどんどん葉が小さくなっていって、残ったのはまだ新芽。

いや……なんか気に入ったので。
こう、造詣とか。

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2006年02月03日

恵方巻

流行りの……って言っていいもんか、『恵方巻』を食いました。
というか、スーパーや寿司屋さんが売り出していたので、しかも大きさの割りに安かったので買っちゃっいました。
本来の恵方巻の作法はどこへやら、普通に切って食べちゃいましたけど。

最終的にスーパーも大量に並べてた分売り切ってたし、結構な臨時収入になったんじゃないかな。
確かに小売や寿司業界は、バレンタインのように安定したイベントにしたいだろうなー。

それにしても、今年は南南東を向いて無言で丸かぶりとありましたが、それをするには結構……いや、かなりしんどい量でしたよ。太巻き。
明らかに豆まきより願掛けに努力がいる習慣のような気がします。
片付けは圧倒的に楽だけど。


……今年は豆まき用豆の売り上げ落ち込んだろうなぁ。

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2006年01月29日

カニ餡かけ炒飯

餡かけ炒飯を作ってみた。

餡の具はカニ缶。
水に汁ごとカニ缶を開けて、塩と顆粒中華スープの素で味を調え、最後に胡椒を一振り。

炒飯の具は卵のみ。
サラダオイルと胡麻油を合わせて熱して、卵が半熟になるまでかき混ぜたところに炊飯器からご飯を投入。
よく冷や飯の利用法として炒飯が出てきますが、その場合でもレンジで温めてやったほうがうまくいくとどっかの料理人さんが言ってました。
で、塩・胡椒に中華スープの素とオイスターソースを適量加えて、全体が香ばしい黄金色になるまでパラりと炒める。
餡に味があるので、薄味でちょうど良いかも。

炒飯が出来たら餡に水溶き片栗粉でとろみをつけて、炒飯の上に掛ければ完成。


わりと良くできたけど、餡の味がちょいと物足りなかったな。
カニ缶がフレーク状の身だったから、舌触りがぼそついちゃってる感じもありましてござい。
カニ風味ってことで、カニカマでも良かったかなー。

投稿者 楽遊 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月28日

余分な油も多かった

スーパーでサイコロステーキ(成型肉)が値引きされてたんで、買ってきてニンニクを薬味に焼いて食った。
久しぶりに成型肉食ったけど、味はこう……

噛み締めたい! 肉を噛み締めたい!

っていう歯触りがしょぼーんなお味でございました。

それにしてもまだ手がニンニクくさーい。

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2006年01月27日

スーパーにコーナーが作られ出した走り物の苺を食べた。
とても甘くて美味しかった。

農業も発達しているから、旬じゃなくても美味しい野菜果物食べられるのは嬉しいすね。
ちょっと味気ない部分は、ま、ご愛嬌か。


……そのうち野外栽培の『本当の旬の味』とか売り出す青果も出てくるかもしれないなー。
もうあるのかもしれないけど。

投稿者 楽遊 : 23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月02日

うちの雑煮

うちの雑煮を作るのは僕の役目です。
毎年大晦日に『鯛のアラ』か『鶏ガラ』を買ってきて、それで出汁を取って作ります。
年が明けてからの深夜の一仕事。

今年は鶏ガラで作りました。
一度沸騰したお湯に冷凍のガラを突っ込んで一煮立ち。
表面の汚れとアクを茹で出した後、ガラに残っていた内臓や油の塊などを丁寧に洗い取り除きます。
その後、ネギと生姜を臭み取りに加えた湯の中でぐっつらぐっつら。
途中でネギと生姜を取り出して、それからガラだけでぐっつらぐっつら。
鍋満杯に入れていた水が半分になったら湯を足して、正味二時間くらいぐっつらぐっつら。

アクや浮いてきた余分な油を取り、純粋な白く澄んだスープができれば完成。
取り出す鶏ガラは、自分の重みで崩れるほどに柔らかく、肉も溶けてスープの味を固めます。
それに塩と醤油で味をつけ、餅と蒲鉾かナルト、鶏肉とホウレンソウを入れたシンプルな雑煮にします。

スープを取っている最中はなんだかラーメン屋さんの気分。
今年は綺麗にスープが取れて、鶏の味が利いた美味しい雑煮になりました。

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2005年12月12日

黒豆

そろそろ正月の用意ってことで、色んなところでおせちの予約をやってますね。
スーパーとか、デパートとか、通販とかまぁ色んなところで。
中華料理屋で中華おせちを売り出してるところもあったな。

料理番組もおせち料理のことをやってて、見てたら手間のかかること。
おせちに定番の黒豆の作り方をやっていたんですが、三日がかりなんですね。
一日目と三日目は下処理と最後の仕上げだからそんなでもないんですが、特に二日目はアク取りや煮込み6時間と手間がかかる。
小豆でアンコを作るときも前日から用意で手間かかるなーと思ってたけど、もっと時間かかるんですね、黒豆って。
合わせて栗きんとんも作ってたけどそれも丁寧な仕事が必要だし、おせちには他の品もたくさんあるから、ほとんどを手作りするのは労力と時間がすごくかかってこりゃ大変だわ。
おせち料理が日持ちが良い品で固められてるのは、正月に料理を作らなくてもいいようにって聞いたことがあるけど、作ってから数日後でも食べられるようにする必要もあったからなんだろうな。一気に全部作るにゃ一つの台所じゃ足りないや。
今じゃパックで手軽に買えるけど、昔はそうはいかなかったろうから、何かと用事も重なる歳の瀬の台所の忙しさは相当なもんだったろうなぁ。

番組内で言っていたんですが、栗きんとんは『金銀財宝を表して、それを授かれるように』という縁起がかかっているとか。
こちらこちらが詳しいです。

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2005年12月09日

わーお

某チェーン店で丼を「つゆだく」で頼んだら、ちょっと笑える量のつゆが注がれて出てきて呆然。
具をのけただけでつゆが見えるし、ぷち雑炊状態。

えーと……

「つゆだくだくのだく」っちゅーか「つゆだくにも程がある」っちゅーか。

卵も頼んでたから食えたけどさ。
マンガだったら食ってる時の擬音は『ガツガツ』じゃなくて『ズゾゾゾ』って感じでしたよぅ。

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2005年08月09日

適材適品

昨日、たらこスパゲティを作った。
バターとほぐした辛子明太子を混ぜて、そこに茹でたパスタを入れて絡める。
これだけ。
でも間違えて無塩バターを使っていた。
何だかコクがなくて物足りなかった。


今日改めて、今度は普通のバターを使って作った。
うん。これこれ。


比べたことなかったけど、バターと無塩バターの味ってかなり違うもんですねぃ。

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2005年06月24日

テングサ天に帰りまくり

ところてんがなーーーーーい!


TVでところてん(寒天)の効能が紹介されてからこっち、店頭からところてんの姿が消えてます。
絶賛売り切れ中。
ていうか、放送の影響で馬鹿売れしているらしく、製造がおっつかないってポップまで出ている始末で、何件も回って探すもののどこも売り切れで徒労に……
この前までは閉店まで余ってたんだけどなぁ。

でも、同じ寒天を使ったあんみつは残ってるんよね。
やっぱその差はカロリーか。


……あと一ヶ月以上は正常な流通に戻らなそうだなー、こりゃ。

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2005年05月31日

焼酎のお値段

ちょいと酒屋を巡ってみたら、なんだか高くなってますね、焼酎の値段。以前に比べて全体的に100円くらいか、そこらへん。
銘柄そのものが値上がりした感もありますが、店頭に並ぶ焼酎のラインナップが、大体900円~1000円以上になっている気がします。焼酎ブームと言われはじめた頃までは、800円台のとか、900円台のものが多く並んでた気がするんだけど、売れるとなったからか1000円前半のものだけでなく、2・3000円する高級ブランドが目立つようになりました。
安くて美味くてハズレ少なし…ってのが魅力の一つだったと思うんだけどなー。
低価格帯は『いいちこ』の一人勝ちなのかな?

まぁ、単なる気のせいなのかもしれないけれど。

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2005年05月07日

旬の情緒

少し前にとある飲食店で。
隣の席のお客さんと店員のねーちゃんの会話。

「えーとね、あとこの『菜の花の』」
「あ、『菜の花』はもう終わっちゃったんですよー」
「あ、今日はもう終わっちゃったの?」
「いえ、来年まで」
「ああ、そうなんだ。じゃあ一年待たなきゃ駄目か」
「すいませ~ん」

お客の二人のおっちゃんは笑いながら、別のお勧めを聞いてた。
店員さんは『フキ』の料理を勧めてた。

季節移ろい日々過ぎて。
あー。旬っていいなー。

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2005年05月02日

蕎麦の食い方

誰のものだったか、
「蕎麦はかまずに飲んで喉越しを楽しむもの」
という言葉を聞いたことがありまして。
それを最近、同じことを言って蕎麦を食べる人物が描かれている本を読んで、ふと思い出しました。

試してみました。

蕎麦の味薄く、飲み込むの結構大変。

香りは感じますし、多少の味もしますが、あっという間に胃に落ちていくので味わっている暇がありません。
つゆをつけすぎると、蕎麦の味がする前にさようなら。
なるほど、つゆは1/3くらいまでしかつけないのはこういう理由か?
しかも噛まないから満腹感が感じられない上に、そのくせ腹はふくれるというおかしな感じが奇妙。
食べ終わって、

「そういやあ、この食い方を『文章表現として選んだんじゃないですかねぇ』と言って『やはり噛まないと味しないですもん』と笑っていた名蕎麦屋の店長のインタビューを見たことあったなー」

なんて思いだしたり。
江戸時代の人が時間を惜しんでこう食べていたと聞いたこともあるような気がしますが、やっぱちゃんと噛んで食べたほうが味わうにはよござんす。
粋な食い方がこうだというなら、僕は野暮でもいいや。
でも喉越しは当然すごかったので、ちょっと癖になりそう。
あと、噛まずに飲むって微妙に勇気が必要かも。

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2005年04月09日

無性に

たまに、むっしょーーっに、食いたくなったり飲みたくなったり聴きたくなったり観たくなったり読みたくなったりすることがあります。

あ、なんかコーラが飲みたい。

あ、なんかマクドナルドのハンバーガー食いたい。

あ、なんか『Hotel California』聴きたい。

とか。
あれってなんなんでしょうね。原因も理由も分からず思いつくんだけど、体が要求でもしてるんでしょうか。
食なら普段食べてないもの、曲なら昔よく聴いていたもの、映画や本では感銘を受けたものだったりノリが性に合うものだったり。
そんな感じのものをふと求めるのは分かるんですが、でもたまに何の脈絡もなく脳味噌が「欲しい!」というものがあります。


……。


あー スコッチ飲みてぇ。


原因は分からないけれど、焼酎もバーボンもウォッカもいいけどやっぱスコッチですよとばかりに無性に心引かれてます。
別段スコッチに詳しくもないし、思い入れも特に持ち合わせていないんですが、本当こういうのはなんなんでしょうね。
『呼ばれてる』のかしら。

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2005年03月29日

黄金柑

伊豆は熱海に行った時、八百屋さんの軒先にならぶ蜜柑の中で、小振りながらもひときわ黄色く輝くそれには印象的な名前が付けられていました。

黄金柑

一緒に行った友人が見つけて、手招きされて試食をしてみれば、その爽やかな酸味とそれに負けない甘みに一口惚れ。
他に名を『ゴールデンオレンジ』とあり、レモンとオレンジの交配種だそうです。
確かに味は双方の長所をいいとこ取りしたようなもの。夏みかんのような香り高さも手伝って、食欲も誘う、これはちょっと、すごいですよ。

広く流通はしていないようですが、これから出てくる品種だと思います。
ちょっとお高めだけど、見かけたら是非ご試食してみてください。

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2005年03月20日

マーガリンライス

何か食おうと思ったら、冷や飯しかなかったので。

「バターライスがあるならマーガリンライスだってあるはずだ!」

とふと思い、作ってみた。

冷や飯をレンジで温めて、マーガリン投入。しっかり混ぜ合わせる。
でもこれだけだと寂しいんで、カツオ節に醤油も加えて混ぜる。
食べる。

うん。

バターライスとは完全に別物だーね。
カツオ節と醤油を加えたからってのもあるけど、そも根本が違う。
バターライスの味を想像していたらガッカリするでしょう。
でも好きな人は好きだろうなぁ。愛すべきジャンクフードって言ったら失礼かな?

試しにGoogleで『マーガリンライス』検索したら、143件ヒットしました。

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2005年03月17日

長崎皿うどん+α

最近、安価に外食をする時、『吉野家』や『松屋』よりも『リンガーハット』をよく利用しています。
400円(皿うどん)から食べられるし、腹に入るし、野菜も多く使われているので、結構お得感があります。

リンガーハットのメインは『長崎ちゃんぽん』と『長崎皿うどん』。
どちらも好きですが、特に皿うどんは自分好みの味付けをできるので時々無性に食べたくなります。
これは牛丼の食べ方にも似てるかな?
汁だく、紅生姜、生卵、七味。その選択、その量、入れるタイミング、人によって千差万別。
皿うどんも似たところがあって、主に使うのは「ソース」と「酢」です。
本場長崎では元々「ソース」のみだったようですが、まぁ食に関するもんは移ろうもんですし、ここらへんお好みってことで。

僕は皿うどんをまずそのまま味わって、その後で酢を軽く一周かけ、ソースで十字を書いて、さらに辛味がほしい時は「ラー油」で一文字を書きます。
ああ、疲れているときなんかは酢を多めにかけるかな。
ラー油をかけるのは僕自身他に聞いたことがないけど、香りつけも兼ねてるのでこれが好き。

調べてみたら「からし」を加える食べ方もあるようですね。辛味を加える時はこっちをいれるのが普通のよう。(でも僕は「ラー油」を使う)
周りの人にどう食べるか聞いてみるのも面白いかもしれませんね。
ただし、論争になっても正答がないものでしょうから、そこはご注意を。

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2005年03月02日

一つとて代わるモノなし

明日は桃の節句ってことで、スーパーの生鮮食品コーナーにはハマグリがたっくさん並べられてました。
今になって知ったんですが、ひな祭りには『ハマグリのお吸い物』とか『ちらし寿司』を出すそうなんですね。
ひなあられと菱餅に甘酒だけしか記憶に残ってなかったっすよ。
言われてみればちらし寿司は何となくあったような気はするけど、特にハマグリの吸い物は知らなんだ。

まぁ、ちらし寿司は何かめでたい時の食い物として出てくるのは分かるんですが。
ハマグリは「貝合わせ(道具/詳細)」から良縁の縁起でも担いでんのかなーと思ったら、まさにそのようで
お雛様をしまうのが遅いと「いき遅れる」とか、やはりここらへん女の子の結婚にかかわってくるんですねー。

ついでに、ひな祭りに比べて地味な扱いの端午の節句を調べてみたら、男の子は縁談より健康のようで。
でも、もともと桃の節句も無病息災を祈願する行事だったようですね。

にしても。
……ハマグリって強いのね

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2005年02月12日

重力の賜物

コーヒーの豆を買いにお世話になってる自家焙煎の店に行く。
そこは買う時に生豆を好みの焙煎度で煎ってくれて、まだ豆を買うようになって日の浅い僕にも親切に教えてくれるので重宝しています。
今日買ったのは『モカマタリ』。イエメン産のコーヒー豆。
美味しいっす。

で、そこの店長さんと話していた時、ふとした流れで「宇宙でコーヒーを美味しく淹れられるか」という話題になったんですが……。
無重力だから、ドリップコーヒーは不可ですわ。
同じく粉を沈殿させる形式は不可。
エスプレッソは蒸気で抽出するからできそうな感じもするけど、無重力状態で蒸気を噴き出させて大丈夫だっけ?
というよりも、お湯を沸かすのも大変なんじゃなかったっけ?無重力じゃ熱の対流もないし。
月で淹れるにしても、地球の重力と違うから抽出時間がずれてうまくいかないでしょうねー。
なんて盛り上がりつつ色々話していましたが、結局のところ「重力がない」というのが壁になっていい方法が思いつきませんでした。

専門家さんなら方法が思いつくかもしれませんが、「お湯さえあればインスタントコーヒーはできるでしょうねぇ」というのが精一杯。
なんか宇宙で美味しく淹れたコーヒーを飲もうと思ったら、NASA開発とかのえっれー装置が必要そうです。
とかく重力がないと現在ある淹れ方では「美味しく淹れる」という条件がクリアできなさそう。
何げなく淹れて飲んでますけど、重力がないと美味しいものを作ることも難しいんすねー。

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