2009年08月26日
ロジック
贔屓のお馬さん、ロジック。
右前浅屈腱炎のため、引退(;;)
昨年五月から長い休養期間を経て、本年7月12日に初ダートとなるプロキオンSにて復帰。
初ダートながら驚きの行きっぷりを見せて、結果は9着だったけどこれからまた元気に走る姿を見せてくれそうだと思っていた矢先の出来事。
最後のレースは今月23日の小倉日経OP、11番人気12着。
僕が競馬に対する興味がまだそれほど大きくなかった頃、06年5月7日、良馬場発表ながら雨の影響残る東京競馬場で行われたNHKマイルCでロジックが見せてくれた走りが、ぐんと僕の競馬への興味を大きくしてくれました。
前方で粘るファイングレインを懸命に追い、じりじりと差を詰め、一歩一歩諦めずに走り、結果クビ差での優勝。
感動しました、あの走りには。
次走となった日本ダービーでは11番人気の低評価を跳ね除けるように5着に好走。
感動しました、その走りには。
しかし、その後、その年の毎日王冠を5番人気で16着と惨敗して以降スランプに陥り、何度か好走するものの、15走してついに再度の栄光を勝ち取ることはありませんでした。
でもね。
テレビ越しにだけど、ずっと君のレースだけは必ず観てきて、とうとう念願の再び勝利する姿を見ることはなかったけれど、本当に楽しませていただきました。
競走馬の走る姿の美しさ。
レースの醍醐味、辛さ。不安と興奮と失望と感動と。
ロジックを追ってきたから、僕は僕なりの競馬観を持てました。
勝つ馬だけが、勝ち続ける馬だけが素晴らしいわけじゃない。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様。
今後は京都競馬場で乗馬になるとのこと。
余生を健やかに、ロジック。
投稿者 楽遊 : 22:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月07日
先行
今年二年目の伊藤工真騎手、今年初騎乗・マイネルプエルトでいきなり勝利 ヽ(^▽^)丿
遠かった初勝利から、なかなか届かなかった二勝目――
と思ってたら次の騎乗機会・グラスゴッドで早くも今年二勝目!
窮屈な所を押し抜けて、最後はハナ差の差し切り! お見事でした。
去年を超えましたね。
苦労して、努力して、チャンスを作ってチャンスをもらって結果を出して。
今年、どれだけ活躍するか本当に楽しみ。
投稿者 楽遊 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年12月29日
今年の競馬
今年の競馬のレースの中、最も記憶に残っているのはやっぱり天皇賞(秋)。
ハイペースで逃げるダイワスカーレットに後方から急襲していくウオッカとディープスカイ。
一度はウオッカとディープスカイがダイワスカーレットをかわし、このまま二頭の競り合いかと思った瞬間、ぐっと失速していたはずのダイワスカーレットが先頭を奪い返しにかかる。
なんだそれ!?
このレースは、僕の短い競馬観戦経験の中で、もっとも不可解なレースでした。
だって、しばらく何が起こったのかよく解らなかったもの。
普通、後続にかわされた逃げ馬はそのまま失速していくもんです。もしくはそこで粘って2着以下とかです。
しかもかわした二頭はもはやおかしいだろってレベルの瞬発力で突っ込んできてるんです。
ディープスカイは三歳じゃない感じだし、ウオッカなんていやもう牝馬じゃなくて牡馬だろってレベルです、いや、牡馬も牝馬もない、恐ろしい末足です。まさに東京競馬場に愛された伝説の牝馬。
しかし、もう一頭の伝説の牝馬も黙っちゃいない。
お前にだけは抜かされるかとばかりに驚異の心肺能力で盛り返す。
まさか、ゴール直前、一瞬ダイワスカーレットが先頭(ハナ)に立つ。
その瞬間! お前にだけは負けるかとばかりに刹那、ウオッカが再び差し返しにかかる!
ゴールの瞬間はどちらが勝ったのか判らない。
1・2はウオッカかダイワスカーレットか、スカーレットかウオッカか。
そして、異様に長い写真判定の結果、勝利はウオッカ!
その差、鼻差、距離にして、わずか二センチ。
凄い、の一言。
この二頭が同世代に生まれたっていうことも凄い。
それをリアルタイムで見続けられているのは、競馬ファンとしては幸せなことです。
さらに今年は印象に残ることも多く。
ヴァーミリアンのフェブラリーS完勝。
ユキチャンの関東オークス圧勝。
ファイングレインがスプリント路線に変更して勝った高松宮記念。
ディープスカイのNHKマイルC・ダービーの変則二冠。
サクセスブロッケンのジャパンダートダービー圧勝。
ヴィクトリアマイルの一番人気、ウオッカを破ったエイジアンウインズ。
その三週間後、安田記念のウオッカの度肝を抜く復活圧勝劇。
大好きだったスプリンター、サンアディユの訃報。アストンマーチャンも夭逝して、短距離路線の楽しみが減っていた中、現れたのは、目を覚ましてくれる快速牝馬。スリープレスナイト、スプリンターズSを快勝。鞍上の上村騎手の男泣き。目の病気を克服してのG1初戴冠、おめでとうございました。
男泣きと言えば、桜花賞をレジネッタで勝利した小牧騎手。地方から移籍してきての初G1戴冠。こちらもおめでとうございます。
それにしても今年の牝馬クラシックは荒れた荒れた。秋華賞は三連単1千万馬券でしたね。優勝したブラックエンブレムの調教師はblogも持たれていて、そこで調教師の苦労を垣間見て。
サクセスブロッケン、ユビキタスを筆頭に三歳牡馬のダート路線は将来が有望視される馬が溢れる中、芝のクラシック路線組は低調と言われ、最弱世代とも言われたけれど、ディープスカイが孤軍奮闘。遅れて台頭したオウケンブルースリが菊花賞を優勝し、続くジャパンカップでも5着と健闘。
そのジャパンカップで人気のウオッカを破ったのは、秋の上がり馬スクリーンヒーロー。この時鞍の上に居たデムーロ騎手といい、秋は外人騎手が大活躍。
翌週にはルメール騎手を鞍上に、屈腱炎という競走馬生命を奪う不治の病から一度ならず二度までも不死鳥のごとく復活したカネヒキリが同世代のメイショウトウコンとヴァーミリアンを抑えて優勝! さらに続く東京大賞典でもヴァーミリアンとの叩き合いを制してG1連勝、完全復活! でもまた怪我しませんように。
……有馬では、クラシック二冠馬メイショウサムソンの引退。
しかし名馬の引退後もこれからを担う二歳がいて、その中にも好きな馬が現れてくれて、また先が楽しみ。
それにしても、贔屓のロジックが音沙汰なしで心配。
故障でもしたのかな。まだ登録はされているから引退ってわけではなさそうだけど。
また、今年は牡牝混合戦で牝馬が大活躍。
壮絶なレースの末、牝馬ワンツーとなった天皇賞(秋)もそうだし、ブルーメンブラットが買ったマイルチャンピョンシップに……
そして、JRA今年最後のG1・有馬記念を圧勝したダイワスカーレット。
度肝を抜くその強さ! なんだそれ!
牝馬の優勝は37年ぶり。歴史を塗り替えると共に、どのコース、どのレース、どの距離でも自分でレースを作った上で相手を破る完璧なレース運びをする――有馬記念優勝と共に現役最強の称号を堂々と戴冠。
条件によってパフォーマンスの変わるウオッカと条件によらずパフォーマンスを変えないダイワスカーレットの、互いにベストパフォーマンスを出した場合の最強論争はこの後も決着がつかず、かつ尽きることなく語り継がれていくんだろうけれど……多分、『最強のダイワスカーレット、最高のウオッカ』と呼ばれるような気がするな。
いつでも常に強いダイワスカーレット。
その勝利は常にドラマチックなウオッカ。
歴史を変えてきた女王、並び立ち。
歴史を変えたと言えば、驚異の新人、三浦皇成騎手を忘れちゃいけませんね。
全国ニュースにも乗った、武豊騎手の新人最多勝記録を塗り替えた――今はまだ19歳の少年。三月デビューから積み上げた勝ち星は、年齢を裏返した91勝。
三浦騎手が今後、どんな騎手になっていくかも楽しみ。
それと、個人的に三浦騎手と同期の伊藤工真(たくま)騎手を応援していて。
今年は1勝で終わってしまったけれど、見ていてしっかりした騎乗をしていて。
若手騎手戦で、惜しくも2着に敗れたとはいえヤマニントップギアで豪快に追いこんだ姿は今もはっきり覚えている。最近でもグラスゴッド、シュウザンアイ、マイネルプエルトなどで見せ場たっぷりのレースを見せてくれて、わくわくさせられてます。
人気薄を人気順より上の着順に持ってくることも増えているし、掲示板にも結構乗る。
三浦騎手の座右の銘が『気魄』――伊藤工真騎手は『苦の中に光あり』(JRA配布 KEIBA CATALOG Vol.26)と、なかなか対照的。
伊藤工真騎手の来年もまた、楽しみ。
G1を勝つのはどっちが先かなー。
ちなみに僕は馬券はあまり買いません。
一日で使っても千円のゲームセンター感覚。複勝中心。アーケードゲームと違って資金が戻ってくることもあるので、おおよそ一定の資金内で長く楽しめてます(つまり大きく増えもせず減りもせずのトントン)。
ただ配当一千万馬券とか見ると、そういうのを一度当ててみたいとは思いますね(笑
投稿者 楽遊 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月27日
関東二人の同期騎手
10月25日(土)の全国ニュースでも取り上げられた、三浦皇成騎手の新人最多勝記録の更新! おめでとうございます。
87年に武豊騎手が作った記録を塗り替え、さらに現在も記録を伸ばしている最中。
素晴らしく、そして凄い。
新人離れした騎乗っぷり。重賞でも冷静に手綱を捌く精神力。子どもの頃から様々な習い事を通して馬を御す力を養ってきた計画性。背筋力は200kgあるそうです。
この先が本当に楽しみで、また楽しませてくれるだろうなと思わせられる騎手です。
その翌日には三浦騎手と同期の伊藤工真騎手が89戦目にして初勝利! おめでとうございます。
話題も勝ち星も同期が攫っていく中、焦りもあったでしょうが、この騎手も良い騎乗を見せてくれる新人騎手。
まだかなまだかなと騎乗回数と結果をチェックしていたけど、ようやくでした。
スタートダッシュはつかなかったけど、この後、どんどん成長して天才と呼ばれる三浦騎手と名実共に「ライバル対決」をしてくれる騎手になって欲しいです。
見るものとしては、そういう過程を観ていきたいし、魅せてくれると嬉しいですから。
10月11日の若手騎手戦で、先頭を走る三浦皇成騎手のファルカタリア(一番人気)に向けて後方から敢然と伊藤工真騎手のヤマニントップギア(三番人気)が追い込み急襲をかけていったときには手に汗握りましたもの。
結果は三浦・ファルカタリアがクビ差押さえて一着。
伊藤・ヤマニントップギアはメンバー最速のスパートを見せるも惜しくも二着。
このレースはこの二人の今後を期待させてくれる一戦でした。
さあ、楽しみ増えたなー。
投稿者 楽遊 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月20日
群雄割拠
先週の桜花賞は12番人気のレジネッタが優勝して、ネットやテレビの色んなニュースで三連単の配当700万2920円と流れて。
今週の皐月賞は7番人気のキャプテントゥーレが優勝。
先週に比べれば穏当な結果だけど、1番人気のマイネルチャールズは3着に敗退。
今年のクラシック路線は抜けた馬が出てこなくて最後まで混戦模様になりそうですねー。
そして、その700万が出た先週、贔屓のお馬さんのロジックが走ってました。
福島民放杯 芝2000m 結果、12着。
……先週はもう謎の腹痛にやられるは、贔屓のお馬さん惨敗だわ…… orz
……うーん、にしても、ロジックにとって2000mは距離が長いのかな?
レースの映像見る限り、途中で止まっちゃっているような。
以前のレースで負かした相手が1200mや短距離で活躍してるから、もしかしてロジックも短距離の方が得意?
ダービー5着があるから2400mまでは大丈夫のように錯覚しちゃってるのか……。
次はどこでどのレースを走るのか。
陣営も色々工夫してくるだろうから、それを期待して待ってます。
投稿者 楽遊 : 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月30日
中京とドバイにて
競馬の話。
本日開催された高松宮記念でファイングレインがG1初戴冠。
二着にはキンシャサノキセキ。
思い出の'06 NHKマイルCの2・3着馬のワンツー。
ファイングレインは骨折もあってなかなか結果を出せないでいたけど、スプリンター路線で開花。
キンシャサノキセキも今後は短距離で花を開いていきそう。
思い出のレースの思い入れのある二頭が揃って活躍してくれて嬉しいです。
そしてドバイではウオッカがデューティフリーで4着に好走。
最後の直線では一度先頭に立つ走り。
夢を見たー。
でも、負けてなお心を掴むレース。
ウオッカのレースは勝ち負けともかくこれがたまらない。
楽しかった!
体が熱くなった一日でした。
投稿者 楽遊 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月15日
もう、ちょい!
贔屓のお馬さん、ロジック。
本日出走のレースで4着。久々の掲示板。
3着とはクビ差で惜しい!
最後の直線では、前からは下がってくるヴィータローザ、右は内ラチ(柵)、左には並んで上がっていくマヤノライジン。
ああ、今日も行き場がなくて駄目かと思ったけれど、しかしヴィータローザとマヤノライジンの間、その狭いスペースに割って入って見せ場たっぷりの快走。
いやー、興奮したー!
何だか毎度毎度直線で前が詰まったり詰まりそうになったりと難儀なレースになっているけれど、そう、あんな風に場群を縫って駆け抜けてくる姿に惚れたんですよ。
上村騎手もお見事でした。
前回より着順も上がってるし、次また期待。
……しっかし馬体重絞れませんねぇ。また増えてて過去最大;
絞れたらもっと足が使えると思うから、もうちょっと暖かくなってからかな?
ダートなんかも面白いと思うんだけれども。
投稿者 楽遊 : 16:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月09日
さよならは言わないで
サンアディユ、突然の訃報。
うわああああ、ショックだ……
僕にとって「ダートから芝に移って激変した」という瞬間を初めて見せてくれた馬で、その後のレースも含め、記憶に鮮烈に刻まれることになった名馬でした。
サンアディユ、安らかに。
投稿者 楽遊 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月09日
帰ってきた
贔屓のお馬さん、ロジック、小倉大賞典にて本日復帰。
結果。
アサカディフィートの9着。
0.6秒差。
上がり3F 35.8は全体で三位。
テレビでレースを見てたけど、うん。悪くないんじゃないかな。
9ヶ月半の骨折休養明け。
最後の直線、前も横も壁になって内にも外にも出られず。
それでも着差ほど負けてないし、叩き台としては上出来じゃないかなっ。
ゲートでは集中してなかった感じだけど、走りっぷりがよくなってる気がするし。
とりあえず、今日は無事に走ってくれて良かった。
次ですね。
瞼に残るのはNHKマイルCの雄姿とダービー五着の姿。
またいつかあの姿を見せてくれるの期待してます。
なんにしても。
今日は元気な姿が見られて良かった (^▽^)
にしてもアサカディフィートは凄いなー。
10歳でトップハンデ背負って勝っちゃったし。
投稿者 楽遊 : 15:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月24日
宝塚記念
今日の宝塚記念。
ウオッカ参戦決定の時からダービー制覇から宝塚記念まで? という期待と、年齢的な実力差・レース間隔的にも厳しいんじゃないか? という不安と、だけどダービーを勝った牝馬がまた常識外れなシーンを見せてくれるんじゃないかというワクワクと。
いい意味で複雑な心境を持ちながらテレビ観戦。
残念ながらの雨で馬場はやや重。
G1馬が7頭という豪華なレースが始まり、
道中のウオッカのちぐはぐな走りにありゃりゃと思い、
ラストの直線抜け出してきた姿にまさか?
しかし力及ばずそれともスタミナ切れか後退していく姿にまたありゃりゃりゃ!
かかっちゃってましたねー。
最初から最後までばたばたしていたような……。
残念な結果でしたが、レース自体は楽しめました。
力負け、かかったから、レース間隔が厳しかった、馬場の状態、敗北の理由は色々あるでしょうが、これもまた勝負。
次のウオッカの勇姿を楽しみにしています。
とりあえず、激戦だったろうから後々怪我がないようにゆっくり休息を。
それにしても今日の宝塚記念は楽しかった!
ウオッカの動向を追ってもそうですが、まず中山記念を髣髴とさせる先行力でハナを切るローエングリン。
アドマイヤメインが逃げて、と予想されていたからいきなりの予想外にどうなるんだこのレースと胸が高鳴って。
そのローエングリンが失速し始め馬群に飲み込まれ、
3角回ったところでカワカミプリンセスが抜けてきて、こっちの「女王」が来るか!? と思いきやさらにそれを「2冠馬」メイショウサムソンが追い抜いて、
道中サムソンをマークしていた「海外G1馬」アドマイヤムーンがサムソンに並んで息もつかせぬ叩き合い! その末、ムーンが半馬身先にゴール!
最後まで「レース」を楽しめたドリームレースでした。
満足。
投稿者 楽遊 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月27日
VODKA!!
すげーーーーーーーーーー!!
64年振りの牝馬の日本ダービー制覇!
ウオッカ、凄い!
テレビの前、15:40。
レースが始まる前はドキドキでした。
レースが始まってからもドキドキでした。
最後の直線、中団後方から一頭抜け出した時はまさか!?
逃げるアサクサキングス、それを追うサンツェッペリンを一息に抜き去り、置き去り、それからは後続に影も踏ませぬ独走。
それを見ている時はただただ感動でした。
圧勝劇に酔いしれました。
強い。
その一言に尽きる。
女傑、女王、女帝、史上最強の牝馬、これから色々な称号を捧げられる素晴らしい牝馬になるのでしょう。
とにかく素晴らしいレースでした。圧勝とはいえダービーというレースを走ったんですから、後はとにかく怪我がないように。
凱旋門賞に行くなら、心より応援を。
そしてウオッカ、四位騎手、角居調教師、厩舎関係者、馬主関係者の皆さんおめでとうございます。
ああ、今日のレースも楽しかった。
「ウオッカ、64年ぶり快挙! 四位「歴史に残る馬」=ダービー」
それにしても。
今年の東京五連続G1(Jpn1)はこれまで全て牝馬の優勝(内二レースは牝馬限定だけど)。
来週も牝馬Vとなったら凄いなぁ。
投稿者 楽遊 : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月12日
不幸中の幸い
(´; _ ;`)
贔屓のお馬さん、ロジック。
骨折。
幸い軽度の骨折だそうで、命に別状はない模様(馬という生物の性質上、重い骨折だと回復の見込みがなくなり、合併症で苦しませるだけになることもあるため安楽死を選ばざるを得ない)。
とりあえず秋まで休むということなので、ゆっくり完治させて欲しいです。
良い休養だと思って、次のレースを待っていよう。
投稿者 楽遊 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月10日
贔屓のお馬さん
相変わらず応援している競走馬、ロジック。
最近負けが込んでますが、徐々に復調気配を見せていて。
今日、レースに出たので意気込んでテレビ観戦&応援。
どきどきしながら出走時刻を待って、いよいよ出走。
スタートラインに設置されたゲートへ、まずは奇数番からサラブレッド達が入っていく。
次に偶数番。
最後の競走馬がゲートに入り、体勢完了。
ゲートが開き各馬一斉にスタート!
さあロジックはどこ!
ああっ、微妙に出遅れてるー!
しかもそのせいか位置取り(いつもより)後ろ過ぎー!
最終コーナーに向けて、お、前に出てきたぞ。いいぞいいぞ。
と、思ってたら直線で前に壁ー!
前走も直線で同じような不利受けてたのに再びー!?
内にも外にもどうにも出れない状況で先頭集団追走。
でもあれ? いつもより伸び足いいぞ? よしその調子、ああでもやっぱり前が開かなーい!
そしてそのままゴールイン!
……。
ほぼ団子状態でゴールに突っ込んだ集団の中にはいたけど、結果は8着。
まあでもラスト3Fの走破タイムは12頭中ベスト3に入ってるし、出負け・ハンデ重量トップ・ラスト直線進路ないながらもトップから0.2秒差。
……うん。
これは悲観するほどの結果じゃあないと思う競馬見初めて一年半くらいの素人意見だけど。
きっとスタートいつも通りで前にいたら勝ってたさ。
そうさきっと勝ってたさ。
なんて思いつつも、ちょっと凹み中でござい。
『無事これ名馬』なれどもやっぱり好きな馬には勝ってほしいもの。
頑張れ、ロジック。
そのうちでいいから、またG1勝ったときのような走りを見せてなー。
でもって喉はまだ痛いし。
のど飴舐めすぎで口蓋ちょっとひりひりだし(T^T
投稿者 楽遊 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月06日
期待しちゃいたい
応援している競走馬、ロジック。
G1勝利馬という実績からは、ここ最近惨敗が続いてました。
NHKマイルカップ(G1)を優勝し、日本ダービー(G1)5着の後、秋初戦から
・毎日王冠(G2)16着
・カシオペアステークス(オープン)8着
・マイルチャンピョンシップ(G1)17着
と、人気も大幅に裏切る結果続き。
でも色んな条件考えればそう悲観するばかりのタイムを出していたわけでなく、復活の時をじっと待ってました。
いや、正確には、今も待ってます。
今日、ロジックが出走した中山金杯(G3)の結果は……
4着!
いや、1着じゃないのかい! と言うなかれ。
近走成績から考えれば上出来。
ようやく掲示板(5着内)まで戻ってきた。
それに泥のような重馬場で上がり3F(1F=約200m)38.9秒と16頭中4位の速度。
何よりこれまでより内容が全然良かったです。
これまでの敗走は、先着馬を追う集団から取り残されるようにずるずると後退していったのに、今日は先に行く馬を追う集団から抜け出しての4着。
うん。
良い。
これまでに比べて断然良い。
復活の兆し?
だとしたら嬉しい。
今日の馬場とかから考えれば判断は難しいかもだけど、それでもワクワクドキドキですよ?
あるいは『重馬場の鬼』って可能性もあるけど、それでも良し。
もしや年度前半(春とか)しか走らない馬な可能性もあるけど、それもまた良し。
あ、でも二桁着→一桁着のローテで段々よくなってきてるから、もしかしたら次は二桁だったりするかもなぁ。
まあ、いつか勝ってくれればいいんです。
無事これ名馬。
元気にまたNHKマイルの時のような走りを見せて欲しいな。
しつこく応援しますよー。
で。
京都金杯では応援していたマイネルスケルツィが優勝して、わーい。
投稿者 楽遊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月24日
「衝撃」の引退
現役国内最強の馬と謳われ、その走る様は『飛ぶ』と表現されたディープインパクトが、有馬記念の舞台で有終の美を飾り、引退。
僕が競馬を見だしたきっかけは別のところにありますが、そのきっかけを大きく補強してくれたのはこの馬でした。
それまでは競馬といえばギャンブル、という認識しかなかったものが、ディープインパクトの特集の番組を見て、またその知識を基に競走を見て、歴史を見て、競馬がスポーツであると認識が変わっていきました。
いやまあ、当然ギャンブルでも確実にあるんですけども。
でもねー、競馬場に行ってみて、そのサラブレッドの走る姿を見ると惚れ惚れしちゃうんですよ。
完全に、競走馬がカッコイイ! と思ったのは、『バゴ』っていう馬の公開追い切りを見た時だったかな。
地響きを上げながら、それなのに重量を感じさせないスピードで緑色の芝(ターフ)の上を駆け抜けていく。その姿が素晴らしく。
で、わざわざ競馬場にまで「競争馬を見に行ってみよう」と思わせてくれたのが、ディープインパクトの鮮やかな走りでした。
残念ながらディープインパクトを直に見ることはなかったけど、それでもテレビで見るディープインパクトの最後方からの一気駆けは痺れるものがありました。
そしてとうとうそれも見納め。
最後のレースは圧勝。
お見事としか言えない王者の走り。
凱旋門賞での3着の後薬物検出により失格なんてこともありましたが、間違いなく歴史に残る馬を見られたのは幸運でした。
とにかくディープインパクトにも、関係者の皆さんもお疲れ様です。
あとは無事に種牡馬としての余生を。
唯一ディープインパクトに土をつけた日本の馬、ハーツクライも引退して、残念ながら王者へ「はなむけの敗北」を贈る現役馬はいなかったけど(ディープが有終の美を飾らなかったらそれはそれで等しく残念だけど)、それでも来年が楽しみな馬はたくさん。
ディープインパクトに続く馬が出てくれるか、楽しみだなー。
投稿者 楽遊 : 21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月11日
引退決定
噂には聞いていましたが、ディープインパクトの年内引退が決定。
「5冠馬ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が年内で引退することになった。11日、金子真人オーナーが池江泰郎調教師を通じて日本中央競馬会(JRA)に引退させる意向を表明した。」(NIKKANSPORTS)
残念ですけど、オーナーが決めたのなら仕方がないですね。
競走馬は怪我のリスクもありますし、馬という動物の性質上骨折したら一発で予後不良(安楽死)もありうりますから、血統を重視する競馬の世界で子孫を残すっていうのも大事なことでしょうし。
ファンはまたディープインパクトの仔の活躍を楽しみにもできますから。
それにビジネス面から見ても、種牡馬にすることのメリットもどでかいし。51億円て。
話には100億ってのもあったしなー。
お疲れ様にはまだ早いので、とにかく今年のG1での活躍を期待。
ディープインパクトを負かす馬が出てきたら、それもまた楽しみ。
投稿者 楽遊 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月08日
ロジック……
ロジック、殿負けorz
どどど、どうしちゃったの?
体重+14が成長分なのかでっぷり分なのか気になったけど、後者だった?
初の大崩れがここまでの負けっぷりとは。
単に調子が悪かったのか。
途中で前が塞がった時点で「あ、無理っすよ」なんて諦めちゃったのか。
三歳で唯一の斤量57kgが影響したのか。
ん~。
それとも何かな、僕、応援に行かない方がいいかな(せっかくなので競馬場行ってきた。日に焼けた。あちい)。
昔、野球を見に行った時も応援しているチームの負け率高かったし。
縁起っちゅーわけじゃないけど、うん。
まあ、勝つ時はボロ勝ちしてたけど。
う~ん。
まあ、次です次。
今レースの一着ダイワメジャーも二着ダンスインザムードも三着ローエングリンも殿負けを喫してきたんですから。
次頑張れ!
それにしても今日は武さんきつかっただろうなぁ。
レースの合い間合い間にしつこくディープインパクトの『凱旋門賞』を流されて、精神的にもきつかっただろうに。
いやもう嫌がらせかってくらい流してたし。
まあ、仕方ないのかもしれませんが。
投稿者 楽遊 : 18:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月07日
ロジック
明日はお気に入りのロジックが毎日王冠に出走。
楽しみ。
印象で根拠はありませんが、この馬は賢いと思うんですよねぇ。
走りが巧いというか、どんな相手でも相手なりに合わせた競馬ができるというか。
言い方があれだけど、こんなもんすね? みたいに走っているというか。
騎手の指示をちゃんと反映できる能力に秀でているというか。
だから大崩れもしないというか。
まあその分、切れ味とか逃げ足とかはっきりした武器が見えないんだけど。
でもジリジリジリジリ最後まで足が続くのは立派な武器だと思うんだよなー。ちゃんと9レース中7レースで上がり時計ベスト3に入っているし。
あと名前が好き。
何より初めて万馬券くれた思い出の馬。
曲がりなりにもG1馬なのに、いまいち地味で評価もいまいち……というかこの馬の実力掴みかねるという感じですが、頑張ってほしいなぁ。
今のところオッズは上位人気だけど、どうにも馬そのものより武騎手人気の感があるし。
まあ判断は色々な材料を合わせて考えるもんだし、僕は完全に贔屓目で見てるわけですが。
でも、楽しみ。
応援応援。
頑張れロジック!
投稿者 楽遊 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月02日
ピカレスクコート!
一夜明けてディープインパクトの凱旋門賞の詳報などが入ってますが。
それに埋もれちゃってるピカレスクコートのダニエルウィルデンシュタイン賞(仏G2)二着も、もうちょっと取り上げてあげてもいいんじゃ……
ディープインパクトの帯同馬としてフランスに行って、そしてG2に出走して立派に二着。
日本ではG2/G3共に四着以下の成績も、あちらで見事な結果を。
こっちも惜しかったなー!
日本に帰ってきてからがまた楽しみ。
ピカレスクコートも、関係者の皆さんも、お疲れ様です。
あとさ。
マナー……
投稿者 楽遊 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月20日
空飛べ姫様
競馬中継をぼんやり観てたら、とあるレースで一着になった馬の名前が耳に入ってきた。
「プリンセスルシータ! プリンセスルシータ!」
プリンセスルシータ?
って、トエル・ウル・ラピュタ(※)?
多分そうだと思うけど、どうだろう。
ファンなのかなー。
競走馬の名前は絶対馬主さんの趣味だろってものや、含蓄や希望を込めたものがたくさんあって、なかなか面白いですよ。
(※)正確には『リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ』。
間違えたのか、そう思っていたのか、それとも大人の事じ……ゲフン。
(8/24追記)コメント欄で、競走馬の名前の文字制限の指摘を頂きました。GWもどきさん、感謝です。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年06月25日
宝塚記念
宝塚記念。
もはや何を言うまでもなくディープインパクトの圧勝。
強いなー。
もしや、もあるかと思っていたけど、危なげなかったなー。
二着のナリタセンチュリー、三着のバランスオブゲームの鞍上両騎手が「夢を見た」というほど最後の直線ではまだ先頭にもいなかったのに、一気に差し切って4馬身差。
もう次は凱旋門賞、頑張ってきてください。
でもレースはリアルタイムで中継見損ねた。
昼寝で寝過ごし。
ぐあー。
馬券は単勝だけ当たり。あの馬場じゃ予想が違うっちゅうーねん。
それにしてもこれでG1打ち止めの上半期、大黒字で終了できたのでよしかな。
夏競馬はのんびり観戦。次は秋。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月04日
安田記念
6週連続G1(東京5週連続)のラストを飾る安田記念。
実力伯仲か、7番人気まで単勝オッズ1桁台という混戦ムードの中、飛び出した香港馬ブリッシュラックが前年4着の雪辱を晴らすように勝利。
陣営大喜びで、騎手もゴールを駆け抜けた時には高々と腕を差し上げてウィナーポーズ。
おめでとうございます。
去年の勝利馬のアサクサデンエンが2着に、もう一頭香港馬のジョイフルウィナーが3着に入って。
香港から長旅こえてきた香港馬、強かったなー。
アサクサデンエンも後方から馬群を縫って駆け上がってくる姿、格好よかったです。
さて、これで春のG1は宝塚記念を残すのみ。
しばらく馬券からは距離を置くことになるなー(基本的にG1がないと買わない)。
投稿者 楽遊 : 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月28日
日本ダービー
牡の競走馬が一生に一度しか出走できない東京優駿。
5番人気まで単勝オッズ一桁という混戦模様の中、メイショウサムソンが逃げるアドマイヤメインを差し切って勝利。
皐月賞に続く二冠達成、石橋守騎手はダービー初戴冠、おめでとうございます。
今年定年の瀬戸口調教師の花道と厩舎も盛り上がっていたようですし、もう一頭の担当のマルカシェンクも四着入賞を果たして、今ごろ大宴会でしょうか。
いや本当、おめでとうございます。
にしてもメイショウサムソンは強かったです。
連日の天候不良で荒れた馬場を乗り切り、見事一番人気に応えて、しかも余裕を持っての勝利。
ずっと乗り続けてきた相棒とのダービー勝利、石橋騎手、本当に嬉しいだろうなぁ。
長年騎手を務め続けて、先日の皐月賞がG1初勝利。燻し銀のジョッキーだということですが、そういう方が勝利するのを見るのもいいですね。
次は菊花賞でしょうか。
こうなりゃ狙うは三冠ですね。
そして個人的に応援していたロジックは五位入賞。
NHKマイルを勝ったG1馬なのにどの新聞サイトもニュースも注目してないし、『(この馬には)距離が長い』とばっさり。
オッズも11番人気と芳しくなく不満だったんですが……わーい!
いやいや上々です。
幸騎手、お疲れ様でした。
僕の目には、ともすれば三着に入れたかもしれないレースだったと見えましたし、前走は『武豊騎手のおかげ』とばかり言われていたので、意地を見せてくれた感じです。
武豊騎手のアドマイヤムーンより先着だったしね。
馬券は、ロジック中心にしていたので外れましたが、まあオールオーケーです。
応援していた馬の奮闘見れたし、十分充実。
いや、馬券外れてもこう嬉しいレースってのは初めてかも。
だけどロジックの番号をメイショウサムソンに変えたのも買っときゃ3連単が当たっていたなと馬券を眺めてオーイエー。
そして途中で競争中止したヴィクトリーランが心配。
投稿者 楽遊 : 22:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月21日
オークス
優駿牝馬(オークス)は4連勝無敗でカワカミプリンセスが勝利。
無敗のオークス馬はミスオンワード以来49年ぶり、そして鞍上の本田騎手はこのレースの最年長勝利騎手、西浦勝一調教師は初制覇と記録と記念尽くめ。おめでとうございます。
いや、初めヤマニンファビュルがものすごい逃げてったからどうなることかと思いましたよ。
最後は綺麗に抜け出してゴールを駆け抜けたなー。
いや、美しかった。
見応えのあるレースで、楽しかったです。
そして、途中でコイウタが棄権したのが残念で、心配。
大したことなければいんだけど。
(※右肩ハ行ということで、大事に至らず何よりでした)
投稿者 楽遊 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月14日
ヴィクトリアマイル
今年から新設されたヴィクトリアマイルは、ダンスインザムードが勝利。
北村宏司騎手はこれがG1初制覇とのことで、おめでとうございます。
インタビューの時の顔、嬉しそうだったなぁ。
ダンスインザムードは所属厩舎の馬なんですね。自厩舎の馬でG1を掴めるのはなおさら嬉しいだろうなぁ。
それにしても最後の直線、内から抜け出して追走するエアメサイアを引き離しての走りっぷりは格好よかったです。
後続は何だか団子になっていて、もしや三着は人気薄のコスモマーベラスかと驚きましたが、結果は好調のようだったディアデラノビアが三着。
ひっくり返っていたら、多分凄いことに。
投稿者 楽遊 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月07日
NHKマイルカップ
NHKマイルカップ、お気に入りのロジックが勝利。
わーい。
この馬は以前勝ち馬券をくれたので、ちょいとした思い入れが。
しかもこれまでG3/G2を2・3着ばかりでどうにも勝ちきれていなかったのが、G1でようやく戴冠という展開もなんだかドラマチック。
調教師と馬主さんも、嬉しさ一塩だろうなー。
雨の中、面白いレースでした。
最近レース展開とかも理解しながら観られるようになってきたので、より楽しめました。
武騎手が内から隙間をぬってロジックを押し出してきたところとか、おおお!? って感じで。
競馬ってレースが見れるようになるとさらに面白いなー。
いやまあ、どのレースものもそうなんでしょうけどね。F1とか。
投稿者 楽遊 : 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月30日
天皇賞(春) 2006
ディープインパクトがコースレコードのおまけ付きで四冠達成。
いや、強い。
速いというより強い。
まだ競走馬を見始めて時も短く、でもこの馬が別格というのは分かります。
3コーナーからの仕掛け、早すぎねぇ? と思ってみたら、そんな気遣いなんのその、走って走って独走で勝利。
走る姿のカッコいいこと。
二着のリンカーンや三着のストラタジェムだって強いはずなのに、圧倒的な差をつけての勝利。
この馬に勝つには皆でせーので囲んでそのままゴールまで固まっていくしかないような……
次は外国へ遠征してのレースだとか。
存分に万全の調子で走ってきてほしいです。
で、馬券も的中。
昨日天皇賞の馬券買いに行ったついでに負けてきたけど、その分もひっくるめてカバー。
てことで今週の競馬は黒字。わーい。
投稿者 楽遊 : 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月22日
売店も充実している
競馬場に行ってきました。
初観戦。
いや、なかなかちょいとしたピクニック感覚でした。
競馬場には馬がいて遊技場があるので子ども連れも多く、競走馬の写真を撮ろうとでっかいレンズがついたカメラを構えるアマ・プロカメラマンが柵に並び、まぁギャンブルという特有のニオイみたいなものはあるものの、それも馬券売り場とパドックを離れれば薄いので、わりとテーマパークっぽい雰囲気があります。
僕の目的はレースを見ることと、馬の写真を撮ることと、パドックを観ること。
いや、テレビだとどうもパドックの雰囲気というものが分かりにくかったもので、行ってみたかったんですわ。
まずレースは迫力あってよかったです。
馬達が眼前のコースに出てくるまでは巨大ビジョンで全貌を追うことになるので、レースを丸々見るだけならテレビの方が見易いですが、やっぱり迫力が違う。
やー、馬の走る姿はカッコいいなー。
で、写真。
駄目でした。
いや、悪くはないんだけど、僕のカメラじゃズームが足りなくて、ちっちゃくなる。
僕のカメラはズーム3倍なので基本的に構図には凝れないし、躍動感溢れる写真はほぼ無理。
なのでパンフォーカスで全貌をうまいこと撮るくらいにしていたら、意外にいい感じで撮れてまずまずでした。
パドック。
面白かったです。
基本的にレースに出る馬がパドックの中をくるくる歩く(馬の調子を客に見せる)だけなんですが、馬それぞれの表情がいい。
明らかに集中力がない馬がいれば、『俺を買いな、走るぜ』って堂々とした馬がいて。
パドック見てから馬券を買うのはなんか楽しいです。
馬さんと会話してから買う感じで、前回の勝ちで手に入れた軍資金で気ままに買ってきました。
で、『俺を買いな』っていう雰囲気漂う馬は大抵走りますね。
たまに力みすぎて悪いけど、今日観た『オレ走るぜ』な馬は掲示板に絡んできました。
5レース中、大体1レース1頭ペースで3・4頭は枠に絡んでたかな?
なのにそんな『俺を買いな、走るぜ』オーラ漂う馬に目をつけつつ馬券を買わないという素晴らしいコンビネーションを何故か繰り出し見事に連敗。
そりゃそーだ。
いやでも、楽しかったー。
んで。
何だかんだで散々楽しみまくった結果、収支は交通費+入場料(200円)も込みでプラス。
連敗しながら1レース当てた。
走るぜって言ってた馬が二頭入ってきた。
それが結構大きかった。
オッケ♪
投稿者 楽遊 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月16日
皐月賞 2006
今年の皐月賞は群雄割拠と言われてました。これ! という激強の馬がいない、実力伯仲のレースだったようです。
で、メイショウサムソンが底力を発揮して勝利。
いや、最後まで何が抜け出してくるか判らないレースで面白かったです。
内側からひょいと抜け出てきた二着のドリームパスポートは10番人気の馬だったし。
三着のフサイチジャンク、この馬の馬主さんがインタビューで冷静に懸念事項を挙げていたのが印象的でした。
でも終わってみたら地力のある馬が勝ったレースって感じだったかなー。
馬券は外れ。
投稿者 楽遊 : 23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月09日
桜花賞 2006
2006年『桜花賞』。
ラスト直線のキストゥヘヴンの追い込みは鮮やかでした。
途中まで先行していたアサヒラインジングが逃げ切るかと思いきや、そこに差してきたアドマイヤキッスとコイウタ。
それを捕らえてするりと駆け抜けて、安藤騎手のガッツポーズ。
中継の解説に「伏兵」と言われていた馬が勝つ、最後までわからないレースで楽しかったです。
馬券外れたけどね。
三連複で2・3着は当ててたんだけどなー。
でも、今日の馬券買うついでに気まぐれで買った昨日の『ニュージーランドトロフィー』が当たった。
分からんもんだ。
投稿者 楽遊 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月19日
競走馬はかっこいいなあ
2/18の東京11R、1着3着を当てました。
2/19の東京11Rフェブラリーステークス、1着3着を当てました。
でもどちらも単勝・複勝・ワイドで買ってなくて馬券は外れ。
まあ100円でしか買ってないんですが、ワイドで買ってりゃ200円が4600円かー。
いやいや、ギャンブルに「たられば」言い出すのは厳禁厳禁。
さて、競馬を観戦するようになってから、機会ある時にちまちま100円単位で馬券を買ってます。
これまでの成績を鑑みてみたところ、3~4割の確率で、割合1着多めに3着以内に入る馬を予想してきているようです。
ただ、組み合わせ・馬券の買い方で外れてます。
つまり、予想した馬達を組み合わせず、ばらして単勝で買い続けていれば結構勝っている計算。
……ギャンブルってこんなもんですなぁ。
でも去年の有馬記念の勝ちで手に入れたプール金はまだまだプラス。
これがなくなったら休息、もしくは辞め時だなー。
ちなみに僕の買い方は、大部分が印象と勘。
血統とかよく判らないので、騎手が誰かを重視して、馬のデータは補足。
10,000円を30,000万円に変える買い方ではなく、100円を10,000円に変える買い方の傾向。ちょい穴狙い。
一日300円が軍資金の上限。
そりゃ当たらねぇし、儲からねぇし。
まあ、これが僕の競馬へのリスクマネージメントなんで、それでいいんですけどね。
でも馬や騎手の名前を覚えたり、馬(動物)に対する観察眼を養うにはちょうどいい勉強代でござい。
投稿者 楽遊 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月25日
有馬記念2005
ディープインパクト負けちゃった……。
無傷の四冠ならず。
記念になるなと買った単勝馬券は、初敗北の馬券になっちゃったな。
レース運びはなんかいつもの通りで、このままだと勝つだろうなーと見ていたら、最終コーナーを回ってもいつもの末足が見えない。
抜きん出てこないから「あれ?」と思っていると、いつものようなカッコイイ走りじゃないディープインパクトが追い上げてくる。
このままだと差し切れないと思う内にハーツクライが粘り切って勝利。
ハーツクライのレースっぷりはお見事でした。
最初から最後まで先頭集団にいたし、スタミナあるなぁ。
JC(ジャパンカップ)もハナ差だったし、いい馬だなー。
とはいえディープインパクトの無傷四冠を見たかったから、残念だったのは正直なところ。
今日のレースはいつもの走りじゃなかったけど、それでも二着を取るのだから、また今後は変わらず楽しみ。
今年から競馬を見始めた素人ですが、来年以降も観ていきますよ、ええ。
でも、他に買ってた馬券が当たってホクホク。
投稿者 楽遊 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月23日
菊花賞2005
いやなんかもう、ディープインパクト強いですね。
レースを見ていたらこれまでの走り方とちょっと違ったから、もしや今回は負けるのか? と思ってたら最終的には二馬身ブッちぎってるし。
馬券も単勝1.0倍とかで。
記念買いがほとんどでしょうね。てことは換金しないだろうから主催者丸儲け?
にしても競走馬の走りは見ていて惚れ惚れします。
かっこいいなぁ。
投稿者 楽遊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

