2008年04月20日

群雄割拠

先週の桜花賞は12番人気のレジネッタが優勝して、ネットやテレビの色んなニュースで三連単の配当700万2920円と流れて。

今週の皐月賞は7番人気のキャプテントゥーレが優勝。
先週に比べれば穏当な結果だけど、1番人気のマイネルチャールズは3着に敗退。

今年のクラシック路線は抜けた馬が出てこなくて最後まで混戦模様になりそうですねー。


そして、その700万が出た先週、贔屓のお馬さんのロジックが走ってました。

福島民放杯 芝2000m 結果、12着。

……先週はもう謎の腹痛にやられるは、贔屓のお馬さん惨敗だわ…… orz

……うーん、にしても、ロジックにとって2000mは距離が長いのかな?
レースの映像見る限り、途中で止まっちゃっているような。
以前のレースで負かした相手が1200mや短距離で活躍してるから、もしかしてロジックも短距離の方が得意?
ダービー5着があるから2400mまでは大丈夫のように錯覚しちゃってるのか……。

次はどこでどのレースを走るのか。
陣営も色々工夫してくるだろうから、それを期待して待ってます。

投稿者 楽遊 : 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月30日

中京とドバイにて

競馬の話。

本日開催された高松宮記念でファイングレインがG1初戴冠。
二着にはキンシャサノキセキ。
思い出の'06 NHKマイルCの2・3着馬のワンツー。
ファイングレインは骨折もあってなかなか結果を出せないでいたけど、スプリンター路線で開花。
キンシャサノキセキも今後は短距離で花を開いていきそう。
思い出のレースの思い入れのある二頭が揃って活躍してくれて嬉しいです。


そしてドバイではウオッカがデューティフリーで4着に好走。
最後の直線では一度先頭に立つ走り。
夢を見たー。
でも、負けてなお心を掴むレース。
ウオッカのレースは勝ち負けともかくこれがたまらない。
楽しかった!


体が熱くなった一日でした。

投稿者 楽遊 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月15日

もう、ちょい!

贔屓のお馬さん、ロジック。
本日出走のレースで4着。久々の掲示板。
3着とはクビ差で惜しい!
最後の直線では、前からは下がってくるヴィータローザ、右は内ラチ(柵)、左には並んで上がっていくマヤノライジン。
ああ、今日も行き場がなくて駄目かと思ったけれど、しかしヴィータローザとマヤノライジンの間、その狭いスペースに割って入って見せ場たっぷりの快走。
いやー、興奮したー!

何だか毎度毎度直線で前が詰まったり詰まりそうになったりと難儀なレースになっているけれど、そう、あんな風に場群を縫って駆け抜けてくる姿に惚れたんですよ。
上村騎手もお見事でした。
前回より着順も上がってるし、次また期待。


……しっかし馬体重絞れませんねぇ。また増えてて過去最大;
絞れたらもっと足が使えると思うから、もうちょっと暖かくなってからかな?
ダートなんかも面白いと思うんだけれども。

投稿者 楽遊 : 16:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月09日

さよならは言わないで

サンアディユ、突然の訃報。

うわああああ、ショックだ……

僕にとって「ダートから芝に移って激変した」という瞬間を初めて見せてくれた馬で、その後のレースも含め、記憶に鮮烈に刻まれることになった名馬でした。


サンアディユ、安らかに。

投稿者 楽遊 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月09日

帰ってきた

贔屓のお馬さん、ロジック、小倉大賞典にて本日復帰。

結果。
アサカディフィートの9着。
0.6秒差。
上がり3F 35.8は全体で三位。

テレビでレースを見てたけど、うん。悪くないんじゃないかな。
9ヶ月半の骨折休養明け。
最後の直線、前も横も壁になって内にも外にも出られず。
それでも着差ほど負けてないし、叩き台としては上出来じゃないかなっ。
ゲートでは集中してなかった感じだけど、走りっぷりがよくなってる気がするし。
とりあえず、今日は無事に走ってくれて良かった。
次ですね。
瞼に残るのはNHKマイルCの雄姿とダービー五着の姿。
またいつかあの姿を見せてくれるの期待してます。

なんにしても。
今日は元気な姿が見られて良かった (^▽^)




にしてもアサカディフィートは凄いなー。
10歳でトップハンデ背負って勝っちゃったし。

投稿者 楽遊 : 15:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月26日

凶獣

WWEのプロレスラー、クリス・ベノワ選手が死亡とのニュース

……衝撃です。

死因はまだはっきりとは特定されていないそうですが、無理心中の可能性もと。
日本でもペガサスキッド、ワイルドペガサスとして活躍されていた選手で、まだ現役のトップレスラー。
早過ぎる死に残念でなりません。

故エディ・ゲレロ選手と並んで、スーパーヘビーの中では小さな体でもパワフルで、そしてテクニカルなファイトで魅了してくれる素晴らしい選手でした。
心から、お悔やみを。

投稿者 楽遊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月24日

宝塚記念

今日の宝塚記念。
ウオッカ参戦決定の時からダービー制覇から宝塚記念まで? という期待と、年齢的な実力差・レース間隔的にも厳しいんじゃないか? という不安と、だけどダービーを勝った牝馬がまた常識外れなシーンを見せてくれるんじゃないかというワクワクと。
いい意味で複雑な心境を持ちながらテレビ観戦。
残念ながらの雨で馬場はやや重。
G1馬が7頭という豪華なレースが始まり、
道中のウオッカのちぐはぐな走りにありゃりゃと思い、
ラストの直線抜け出してきた姿にまさか?
しかし力及ばずそれともスタミナ切れか後退していく姿にまたありゃりゃりゃ!
かかっちゃってましたねー。
最初から最後までばたばたしていたような……。
残念な結果でしたが、レース自体は楽しめました。
力負け、かかったから、レース間隔が厳しかった、馬場の状態、敗北の理由は色々あるでしょうが、これもまた勝負。
次のウオッカの勇姿を楽しみにしています。
とりあえず、激戦だったろうから後々怪我がないようにゆっくり休息を。


それにしても今日の宝塚記念は楽しかった!
ウオッカの動向を追ってもそうですが、まず中山記念を髣髴とさせる先行力でハナを切るローエングリン。
アドマイヤメインが逃げて、と予想されていたからいきなりの予想外にどうなるんだこのレースと胸が高鳴って。
そのローエングリンが失速し始め馬群に飲み込まれ、
3角回ったところでカワカミプリンセスが抜けてきて、こっちの「女王」が来るか!? と思いきやさらにそれを「2冠馬」メイショウサムソンが追い抜いて、
道中サムソンをマークしていた「海外G1馬」アドマイヤムーンがサムソンに並んで息もつかせぬ叩き合い! その末、ムーンが半馬身先にゴール!


最後まで「レース」を楽しめたドリームレースでした。
満足。

投稿者 楽遊 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月27日

VODKA!!

すげーーーーーーーーーー!!

64年振りの牝馬の日本ダービー制覇!
ウオッカ、凄い!

テレビの前、15:40。
レースが始まる前はドキドキでした。
レースが始まってからもドキドキでした。
最後の直線、中団後方から一頭抜け出した時はまさか!?
逃げるアサクサキングス、それを追うサンツェッペリンを一息に抜き去り、置き去り、それからは後続に影も踏ませぬ独走。
それを見ている時はただただ感動でした。
圧勝劇に酔いしれました。

強い。

その一言に尽きる。
女傑、女王、女帝、史上最強の牝馬、これから色々な称号を捧げられる素晴らしい牝馬になるのでしょう。
とにかく素晴らしいレースでした。圧勝とはいえダービーというレースを走ったんですから、後はとにかく怪我がないように。
凱旋門賞に行くなら、心より応援を。
そしてウオッカ、四位騎手、角居調教師、厩舎関係者、馬主関係者の皆さんおめでとうございます。

ああ、今日のレースも楽しかった。


ウオッカ、64年ぶり快挙! 四位「歴史に残る馬」=ダービー

JRA74回日本ダービーのページ


それにしても。
今年の東京五連続G1(Jpn1)はこれまで全て牝馬の優勝(内二レースは牝馬限定だけど)。
来週も牝馬Vとなったら凄いなぁ。

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2007年05月12日

不幸中の幸い





(´; _ ;`)






贔屓のお馬さん、ロジック。
骨折。


幸い軽度の骨折だそうで、命に別状はない模様(馬という生物の性質上、重い骨折だと回復の見込みがなくなり、合併症で苦しませるだけになることもあるため安楽死を選ばざるを得ない)。
とりあえず秋まで休むということなので、ゆっくり完治させて欲しいです。
良い休養だと思って、次のレースを待っていよう。

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2007年04月01日

桜満開。春、未だ来ず






(´; _ ;`)






贔屓のお馬さん。
惨敗。

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2007年03月10日

贔屓のお馬さん

相変わらず応援している競走馬、ロジック。
最近負けが込んでますが、徐々に復調気配を見せていて。
今日、レースに出たので意気込んでテレビ観戦&応援。


どきどきしながら出走時刻を待って、いよいよ出走。
スタートラインに設置されたゲートへ、まずは奇数番からサラブレッド達が入っていく。
次に偶数番。
最後の競走馬がゲートに入り、体勢完了。

ゲートが開き各馬一斉にスタート!

さあロジックはどこ!

ああっ、微妙に出遅れてるー!

しかもそのせいか位置取り(いつもより)後ろ過ぎー!

最終コーナーに向けて、お、前に出てきたぞ。いいぞいいぞ。
と、思ってたら直線で前に壁ー!
前走も直線で同じような不利受けてたのに再びー!?

内にも外にもどうにも出れない状況で先頭集団追走。
でもあれ? いつもより伸び足いいぞ? よしその調子、ああでもやっぱり前が開かなーい!

そしてそのままゴールイン!


……。
ほぼ団子状態でゴールに突っ込んだ集団の中にはいたけど、結果は8着。
まあでもラスト3Fの走破タイムは12頭中ベスト3に入ってるし、出負け・ハンデ重量トップ・ラスト直線進路ないながらもトップから0.2秒差。
……うん。
これは悲観するほどの結果じゃあないと思う競馬見初めて一年半くらいの素人意見だけど。
きっとスタートいつも通りで前にいたら勝ってたさ。
そうさきっと勝ってたさ。


なんて思いつつも、ちょっと凹み中でござい。
『無事これ名馬』なれどもやっぱり好きな馬には勝ってほしいもの。
頑張れ、ロジック。
そのうちでいいから、またG1勝ったときのような走りを見せてなー。




でもって喉はまだ痛いし。
のど飴舐めすぎで口蓋ちょっとひりひりだし(T^T

投稿者 楽遊 : 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年01月06日

期待しちゃいたい

応援している競走馬、ロジック。

G1勝利馬という実績からは、ここ最近惨敗が続いてました。
NHKマイルカップ(G1)を優勝し、日本ダービー(G1)5着の後、秋初戦から

・毎日王冠(G2)16着
・カシオペアステークス(オープン)8着
・マイルチャンピョンシップ(G1)17着

と、人気も大幅に裏切る結果続き。

でも色んな条件考えればそう悲観するばかりのタイムを出していたわけでなく、復活の時をじっと待ってました。
いや、正確には、今も待ってます。

今日、ロジックが出走した中山金杯(G3)の結果は……

4着!

いや、1着じゃないのかい! と言うなかれ。
近走成績から考えれば上出来。
ようやく掲示板(5着内)まで戻ってきた。
それに泥のような重馬場で上がり3F(1F=約200m)38.9秒と16頭中4位の速度。
何よりこれまでより内容が全然良かったです。
これまでの敗走は、先着馬を追う集団から取り残されるようにずるずると後退していったのに、今日は先に行く馬を追う集団から抜け出しての4着。

うん。

良い。
これまでに比べて断然良い。

復活の兆し?
だとしたら嬉しい。
今日の馬場とかから考えれば判断は難しいかもだけど、それでもワクワクドキドキですよ?

あるいは『重馬場の鬼』って可能性もあるけど、それでも良し。
もしや年度前半(春とか)しか走らない馬な可能性もあるけど、それもまた良し。


あ、でも二桁着→一桁着のローテで段々よくなってきてるから、もしかしたら次は二桁だったりするかもなぁ。


まあ、いつか勝ってくれればいいんです。
無事これ名馬。
元気にまたNHKマイルの時のような走りを見せて欲しいな。
しつこく応援しますよー。


で。
京都金杯では応援していたマイネルスケルツィが優勝して、わーい。

投稿者 楽遊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日

「衝撃」の引退

現役国内最強の馬と謳われ、その走る様は『飛ぶ』と表現されたディープインパクトが、有馬記念の舞台で有終の美を飾り、引退
僕が競馬を見だしたきっかけは別のところにありますが、そのきっかけを大きく補強してくれたのはこの馬でした。
それまでは競馬といえばギャンブル、という認識しかなかったものが、ディープインパクトの特集の番組を見て、またその知識を基に競走を見て、歴史を見て、競馬がスポーツであると認識が変わっていきました。
いやまあ、当然ギャンブルでも確実にあるんですけども。

でもねー、競馬場に行ってみて、そのサラブレッドの走る姿を見ると惚れ惚れしちゃうんですよ。
完全に、競走馬がカッコイイ! と思ったのは、『バゴ』っていう馬の公開追い切りを見た時だったかな。
地響きを上げながら、それなのに重量を感じさせないスピードで緑色の芝(ターフ)の上を駆け抜けていく。その姿が素晴らしく。
で、わざわざ競馬場にまで「競争馬を見に行ってみよう」と思わせてくれたのが、ディープインパクトの鮮やかな走りでした。

残念ながらディープインパクトを直に見ることはなかったけど、それでもテレビで見るディープインパクトの最後方からの一気駆けは痺れるものがありました。
そしてとうとうそれも見納め。
最後のレースは圧勝。
お見事としか言えない王者の走り。
凱旋門賞での3着の後薬物検出により失格なんてこともありましたが、間違いなく歴史に残る馬を見られたのは幸運でした。
とにかくディープインパクトにも、関係者の皆さんもお疲れ様です。
あとは無事に種牡馬としての余生を。


唯一ディープインパクトに土をつけた日本の馬、ハーツクライも引退して、残念ながら王者へ「はなむけの敗北」を贈る現役馬はいなかったけど(ディープが有終の美を飾らなかったらそれはそれで等しく残念だけど)、それでも来年が楽しみな馬はたくさん。
ディープインパクトに続く馬が出てくれるか、楽しみだなー。

投稿者 楽遊 : 21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日

引退決定

噂には聞いていましたが、ディープインパクトの年内引退が決定。

インパクト年内引退、51億シンジケート

「5冠馬ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が年内で引退することになった。11日、金子真人オーナーが池江泰郎調教師を通じて日本中央競馬会(JRA)に引退させる意向を表明した。」
NIKKANSPORTS


残念ですけど、オーナーが決めたのなら仕方がないですね。
競走馬は怪我のリスクもありますし、馬という動物の性質上骨折したら一発で予後不良(安楽死)もありうりますから、血統を重視する競馬の世界で子孫を残すっていうのも大事なことでしょうし。
ファンはまたディープインパクトの仔の活躍を楽しみにもできますから。
それにビジネス面から見ても、種牡馬にすることのメリットもどでかいし。51億円て。
話には100億ってのもあったしなー。

お疲れ様にはまだ早いので、とにかく今年のG1での活躍を期待。
ディープインパクトを負かす馬が出てきたら、それもまた楽しみ。

投稿者 楽遊 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月08日

ロジック……

ロジック、殿負けorz
どどど、どうしちゃったの?
体重+14が成長分なのかでっぷり分なのか気になったけど、後者だった?
初の大崩れがここまでの負けっぷりとは。
単に調子が悪かったのか。
途中で前が塞がった時点で「あ、無理っすよ」なんて諦めちゃったのか。
三歳で唯一の斤量57kgが影響したのか。
ん~。
それとも何かな、僕、応援に行かない方がいいかな(せっかくなので競馬場行ってきた。日に焼けた。あちい)。
昔、野球を見に行った時も応援しているチームの負け率高かったし。
縁起っちゅーわけじゃないけど、うん。
まあ、勝つ時はボロ勝ちしてたけど。
う~ん。

まあ、次です次。
今レースの一着ダイワメジャーも二着ダンスインザムードも三着ローエングリンも殿負けを喫してきたんですから。
次頑張れ!


それにしても今日は武さんきつかっただろうなぁ。
レースの合い間合い間にしつこくディープインパクトの『凱旋門賞』を流されて、精神的にもきつかっただろうに。
いやもう嫌がらせかってくらい流してたし。
まあ、仕方ないのかもしれませんが。


logic01.jpg
武さんとロジック

投稿者 楽遊 : 18:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月07日

ロジック

明日はお気に入りのロジックが毎日王冠に出走。
楽しみ。
印象で根拠はありませんが、この馬は賢いと思うんですよねぇ。
走りが巧いというか、どんな相手でも相手なりに合わせた競馬ができるというか。
言い方があれだけど、こんなもんすね? みたいに走っているというか。
騎手の指示をちゃんと反映できる能力に秀でているというか。
だから大崩れもしないというか。
まあその分、切れ味とか逃げ足とかはっきりした武器が見えないんだけど。
でもジリジリジリジリ最後まで足が続くのは立派な武器だと思うんだよなー。ちゃんと9レース中7レースで上がり時計ベスト3に入っているし。
あと名前が好き。
何より初めて万馬券くれた思い出の馬。
曲がりなりにもG1馬なのに、いまいち地味で評価もいまいち……というかこの馬の実力掴みかねるという感じですが、頑張ってほしいなぁ。
今のところオッズは上位人気だけど、どうにも馬そのものより武騎手人気の感があるし。
まあ判断は色々な材料を合わせて考えるもんだし、僕は完全に贔屓目で見てるわけですが。
でも、楽しみ。
応援応援。
頑張れロジック!

投稿者 楽遊 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月02日

ピカレスクコート!

一夜明けてディープインパクトの凱旋門賞の詳報などが入ってますが。
それに埋もれちゃってるピカレスクコートダニエルウィルデンシュタイン賞(仏G2)二着も、もうちょっと取り上げてあげてもいいんじゃ……
ディープインパクトの帯同馬としてフランスに行って、そしてG2に出走して立派に二着。
日本ではG2/G3共に四着以下の成績も、あちらで見事な結果を。
こっちも惜しかったなー!
日本に帰ってきてからがまた楽しみ。
ピカレスクコートも、関係者の皆さんも、お疲れ様です。


あとさ。
マナー……

投稿者 楽遊 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

凱旋門賞

惜しかったー!
ディープインパクト凱旋門賞、最後の直線で一度は先頭に立ったものの、背後からレイルリンク、プライドに差し抜かれて三着。
でもレースは素晴らしかったと思います。
ちょっといつもと走る姿が違う気もしたけど。
初めは内にいてどうするかと思っていたら、武豊騎手スルスル外に出てスムーズにレースを作ったし。
ああ、なんかハーツクライの時と同じ感想しか出てこね!
あれで負けたのなら相手が強かっただけ。
仕方がないとは言っちゃ申し訳ない、ただ勝った相手の力が上回っていた。
でも三強といわれていた、ハリケーンランシロッコの中では先着か……。
世界の壁は厚いなー。
とにかく、ディープインパクト、武豊騎手、関係者の皆さんお疲れ様でした。
あとは何事も無く帰ってきて、できれば来年も……。

投稿者 楽遊 : 01:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス

惜しかったー!
ハーツクライが挑んだキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス
最後の直線叩き合いで一度は先頭にたったものの、ハリケーンランエレクトロキューショニストに壮絶な叩き合いの末、三着。
でも素晴らしいレースでした。
あれだけのレースをしたのなら負けてなお誇っていいと思います。
また日本でのレースを楽しみに。
ハーツクライ、ルメール騎手、そして関係者の皆さんお疲れ様でした。できれば来年も……。


※ 上げ忘れていたので、ディープインパクトの凱旋門賞のエントリーと共に。

※ エレクトロキューショニストは2006年9月9日に心臓発作で死去。お悔やみ申し上げます。(061004修正)

投稿者 楽遊 : 01:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年09月18日

ゴールデン!

トリノ五輪で男子フィギュアの金メダルを取ったエフゲニー・プルシェンコさん。
エキシビションでは驚嘆の演技を見せてくれたЕвгений Викторович Плющенкоさん。


あんた、何やってんすか。


はっちゃけてんなー。
こういう格好もするということは知っていましたけども、前に見た格好をさらに超えてらっしゃる。
これであの超絶テクニックも披露したんでしょうか。
いやもう、なんつーかね。
ブラーヴォ!

投稿者 楽遊 : 22:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年09月11日

戦慄の左ハイ

9/10のPRIDE無差別級王座決定戦。
テレビ放映なし、結果もポータルサイトに出てるけど一応本文は『続き』で。
もろ結果書いてます。

続きを読む "戦慄の左ハイ"

投稿者 楽遊 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年08月20日

空飛べ姫様

競馬中継をぼんやり観てたら、とあるレースで一着になった馬の名前が耳に入ってきた。


プリンセスルシータ! プリンセスルシータ!」


プリンセスルシータ?
って、トエル・ウル・ラピュタ(※)?


多分そうだと思うけど、どうだろう。
ファンなのかなー。
競走馬の名前は絶対馬主さんの趣味だろってものや、含蓄や希望を込めたものがたくさんあって、なかなか面白いですよ。


(※)正確には『リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ』。
間違えたのか、そう思っていたのか、それとも大人の事じ……ゲフン。


(8/24追記)コメント欄で、競走馬の名前の文字制限の指摘を頂きました。GWもどきさん、感謝です。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年08月05日

ひどくないか

今日のHERO'Sをテレビで観てて思ったこと。
いつか死人が出るんじゃないか?
いや、死なないまでも選手生命を縮めたり、重大な後遺症を負ってしまいかねないんじゃ?

桜庭選手の試合、普通ならレフェリーストップしているでしょう。
というより、個人的な経験則だけど、あれだけ一方的にグラウンドで殴られている状態で止めなかったのを見たことがない。
スミルノヴァス選手の攻撃を止めて、ああやっとレフェリー試合を止めたかと思ったら、ロープ際ってことでブレイクという形にしてリング内側に戻し、そこからまた続行。
なんで?
桜庭選手朦朧としている。
あれじゃ相手も(ファイトスタイルや性格にもよるけど)攻めにくいでしょうし、何より選手の生命を守るという義務がレフェリーや主催者にはあるはずです。
それがないというなら、これはもうスポーツとは言いがたいし、テレビで放送するようなものじゃない。
一歩間違えば『駄目押し』が入っていてもおかしくなかったんだし、その『一歩間違えば』は最大限減らさないと。

人気選手を勝たせたいというのはあっても、それでも最後の一線は堅守しなきゃいけないでしょう。いくら話題や視聴率が欲しかろうと。

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2006年06月30日

久々に通して観た

今日のK-1MAX。
結果知らない方もいるだろうし、以下は続きで。

続きを読む "久々に通して観た"

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2006年06月25日

宝塚記念

宝塚記念。
もはや何を言うまでもなくディープインパクトの圧勝。
強いなー。
もしや、もあるかと思っていたけど、危なげなかったなー。
二着のナリタセンチュリー、三着のバランスオブゲームの鞍上両騎手が「夢を見た」というほど最後の直線ではまだ先頭にもいなかったのに、一気に差し切って4馬身差。
もう次は凱旋門賞、頑張ってきてください。


でもレースはリアルタイムで中継見損ねた。
昼寝で寝過ごし。
ぐあー。
馬券は単勝だけ当たり。あの馬場じゃ予想が違うっちゅうーねん。
それにしてもこれでG1打ち止めの上半期、大黒字で終了できたのでよしかな。
夏競馬はのんびり観戦。次は秋。

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2006年06月07日

ありゃ……

フジテレビがPRIDEと決別、放送中止

「 PRIDEとフジテレビが決別した。フジテレビは5日、主催するDSEの契約違反を理由に、PRIDEの放送対応中止を発表した。10日に予定されていた、4日の武士道11の放送も中止。昨年は吉田秀彦-小川直也戦を行うなど、大みそかの定番となっていた男祭りは開催が厳しい状況になった。」

ニッカンスポーツ


何があったのかは知りませんが、地上波観戦の身としては残念。
トップファイターの試合が見られなくなるのは、面白い総合が見られなくなるのは、残念。
残念、ただただそれだけ。
うーん。

投稿者 楽遊 : 00:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月04日

安田記念

6週連続G1(東京5週連続)のラストを飾る安田記念。
実力伯仲か、7番人気まで単勝オッズ1桁台という混戦ムードの中、飛び出した香港馬ブリッシュラックが前年4着の雪辱を晴らすように勝利。
陣営大喜びで、騎手もゴールを駆け抜けた時には高々と腕を差し上げてウィナーポーズ。
おめでとうございます。
去年の勝利馬のアサクサデンエンが2着に、もう一頭香港馬のジョイフルウィナーが3着に入って。
香港から長旅こえてきた香港馬、強かったなー。
アサクサデンエンも後方から馬群を縫って駆け上がってくる姿、格好よかったです。


さて、これで春のG1は宝塚記念を残すのみ。
しばらく馬券からは距離を置くことになるなー(基本的にG1がないと買わない)。

投稿者 楽遊 : 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月28日

日本ダービー

牡の競走馬が一生に一度しか出走できない東京優駿。
5番人気まで単勝オッズ一桁という混戦模様の中、メイショウサムソンが逃げるアドマイヤメインを差し切って勝利。
皐月賞に続く二冠達成、石橋守騎手はダービー初戴冠、おめでとうございます。
今年定年の瀬戸口調教師の花道と厩舎も盛り上がっていたようですし、もう一頭の担当のマルカシェンクも四着入賞を果たして、今ごろ大宴会でしょうか。
いや本当、おめでとうございます。

にしてもメイショウサムソンは強かったです。
連日の天候不良で荒れた馬場を乗り切り、見事一番人気に応えて、しかも余裕を持っての勝利。
ずっと乗り続けてきた相棒とのダービー勝利、石橋騎手、本当に嬉しいだろうなぁ。
長年騎手を務め続けて、先日の皐月賞がG1初勝利。燻し銀のジョッキーだということですが、そういう方が勝利するのを見るのもいいですね。
次は菊花賞でしょうか。
こうなりゃ狙うは三冠ですね。


そして個人的に応援していたロジックは五位入賞。
NHKマイルを勝ったG1馬なのにどの新聞サイトもニュースも注目してないし、『(この馬には)距離が長い』とばっさり。
オッズも11番人気と芳しくなく不満だったんですが……わーい!
いやいや上々です。
幸騎手、お疲れ様でした。
僕の目には、ともすれば三着に入れたかもしれないレースだったと見えましたし、前走は『武豊騎手のおかげ』とばかり言われていたので、意地を見せてくれた感じです。
武豊騎手のアドマイヤムーンより先着だったしね。

馬券は、ロジック中心にしていたので外れましたが、まあオールオーケーです。
応援していた馬の奮闘見れたし、十分充実。
いや、馬券外れてもこう嬉しいレースってのは初めてかも。


だけどロジックの番号をメイショウサムソンに変えたのも買っときゃ3連単が当たっていたなと馬券を眺めてオーイエー。


そして途中で競争中止したヴィクトリーランが心配。

投稿者 楽遊 : 22:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月21日

オークス

優駿牝馬(オークス)は4連勝無敗でカワカミプリンセスが勝利。
無敗のオークス馬はミスオンワード以来49年ぶり、そして鞍上の本田騎手はこのレースの最年長勝利騎手、西浦勝一調教師は初制覇と記録と記念尽くめ。おめでとうございます。
いや、初めヤマニンファビュルがものすごい逃げてったからどうなることかと思いましたよ。
最後は綺麗に抜け出してゴールを駆け抜けたなー。
いや、美しかった。
見応えのあるレースで、楽しかったです。


そして、途中でコイウタが棄権したのが残念で、心配。
大したことなければいんだけど。
(※右肩ハ行ということで、大事に至らず何よりでした)

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2006年05月14日

ヴィクトリアマイル

今年から新設されたヴィクトリアマイルは、ダンスインザムードが勝利。
北村宏司騎手はこれがG1初制覇とのことで、おめでとうございます。
インタビューの時の顔、嬉しそうだったなぁ。
ダンスインザムードは所属厩舎の馬なんですね。自厩舎の馬でG1を掴めるのはなおさら嬉しいだろうなぁ。
それにしても最後の直線、内から抜け出して追走するエアメサイアを引き離しての走りっぷりは格好よかったです。
後続は何だか団子になっていて、もしや三着は人気薄のコスモマーベラスかと驚きましたが、結果は好調のようだったディアデラノビアが三着。
ひっくり返っていたら、多分凄いことに。

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2006年05月07日

NHKマイルカップ

NHKマイルカップ、お気に入りのロジックが勝利。
わーい。
この馬は以前勝ち馬券をくれたので、ちょいとした思い入れが。
しかもこれまでG3/G2を2・3着ばかりでどうにも勝ちきれていなかったのが、G1でようやく戴冠という展開もなんだかドラマチック。
調教師と馬主さんも、嬉しさ一塩だろうなー。

雨の中、面白いレースでした。
最近レース展開とかも理解しながら観られるようになってきたので、より楽しめました。
武騎手が内から隙間をぬってロジックを押し出してきたところとか、おおお!? って感じで。
競馬ってレースが見れるようになるとさらに面白いなー。
いやまあ、どのレースものもそうなんでしょうけどね。F1とか。

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2006年04月30日

天皇賞(春) 2006

ディープインパクトがコースレコードのおまけ付きで四冠達成。
いや、強い。
速いというより強い。
まだ競走馬を見始めて時も短く、でもこの馬が別格というのは分かります。
3コーナーからの仕掛け、早すぎねぇ? と思ってみたら、そんな気遣いなんのその、走って走って独走で勝利。
走る姿のカッコいいこと。
二着のリンカーンや三着のストラタジェムだって強いはずなのに、圧倒的な差をつけての勝利。
この馬に勝つには皆でせーので囲んでそのままゴールまで固まっていくしかないような……
次は外国へ遠征してのレースだとか。
存分に万全の調子で走ってきてほしいです。


で、馬券も的中。
昨日天皇賞の馬券買いに行ったついでに負けてきたけど、その分もひっくるめてカバー。
てことで今週の競馬は黒字。わーい。

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2006年04月16日

皐月賞 2006

今年の皐月賞は群雄割拠と言われてました。これ! という激強の馬がいない、実力伯仲のレースだったようです。
で、メイショウサムソンが底力を発揮して勝利。
いや、最後まで何が抜け出してくるか判らないレースで面白かったです。
内側からひょいと抜け出てきた二着のドリームパスポートは10番人気の馬だったし。
三着のフサイチジャンク、この馬の馬主さんがインタビューで冷静に懸念事項を挙げていたのが印象的でした。
でも終わってみたら地力のある馬が勝ったレースって感じだったかなー。


馬券は外れ。

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2006年04月09日

桜花賞 2006

2006年『桜花賞』。
ラスト直線のキストゥヘヴンの追い込みは鮮やかでした。
途中まで先行していたアサヒラインジングが逃げ切るかと思いきや、そこに差してきたアドマイヤキッスとコイウタ。
それを捕らえてするりと駆け抜けて、安藤騎手のガッツポーズ。
中継の解説に「伏兵」と言われていた馬が勝つ、最後までわからないレースで楽しかったです。


馬券外れたけどね。


三連複で2・3着は当ててたんだけどなー。


でも、今日の馬券買うついでに気まぐれで買った昨日の『ニュージーランドトロフィー』が当たった。
分からんもんだ。

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2006年03月26日

春場所千秋楽 2006

今日の千秋楽は熱かった。
まずは魁皇。
今日負ければ負け越しの一番、今乗りに乗ってる白鵬との一番。
もう、意地っすね。あの力強さ。
七敗を喫してからの逆転。これからもやれるところまでやって欲しいな。
今場所のように。

そして朝青龍が栃東に敗れたことで行われた白鵬との優勝決定戦。
ここ三場所で二敗している相手。
一人横綱時代が崩れ始めた現在の、先鋒の一人。
それを最後の最後で下手投げで投げきった。
いくら下が突き上げてきたと言っても、上が強くなければ面白くない。この横綱相手にどれだけの力士が伍していくかがこれからの楽しみです。

琴欧州は九勝したものの、右膝、右足首と痛めていたのでちゃんと治して欲しいです。
怪我は最大の敵です、本当に。


あと、十両のエストニア出身の把瑠都(ばると)が十五勝全勝優勝したそうだけど、金髪の力士だったっけ?
えーと。
ああ、やっぱりそうだ。(写真
どこまで強くなるかなー。
また楽しみが一つ。

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2006年03月19日

阪神大賞典2006

今日のディープインパクトは強かったー。
有馬の走りではなく、最終ストレートでぶっちぎる走りが見れて良かった。
なんかゴール前で流し始めたようにも見えたけど、それぐらい余裕の勝利。
今年はどれくらい勝っていくのか、楽しみです。


で、馬券も当たった。
黒字いえー。

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2006年02月25日

フィギュア・エキシビション!

いやいやいや!
なんですかそれ!
プルシェンコさん!!

トリノ五輪フィギュア・エキシビション。
特にラストのペア・男子シングルに登場したヴァイオリニストと、それぞれ三選手の競演には感動しきりでした。
めっちゃカッコイイ!
そんで何そのジャンプ、何そのステップ、プルシェンコさん!
ハンガリーのヴァイオリニスト、エドウィン・マートンがかき鳴らす弦の響きに乗って、スポットライトの中を残像残す勢いで乱れ舞う、エフゲニー・ヴィクトロヴィッチ・プルシェンコ
リンク端でキュッと止まって投げキスをする姿のなんと華のあることか。
昨日紹介したblogで『魔王』と呼ばれていたけど、マジで魔王だ……。
なんか、印象、フリーの演技より、凄く、感じるんですけど……。
生演奏で、ノリノリだったのかな?


っつーか、なんだろうあのステージ。
物凄いエンターテイメント性があるんですが、イベントやったら人来るよってーかチケット買うから。見に行きたい。五輪のエキシビだけでやらんでもっと魅せて!
オペラみたいに生演奏+フィギュアって凄そうだなー。
いや、凄かったのか。
あ、アイスショーとかいうのがこういうものなのか?
度肝抜かれてほとほと茫然、そして感動。
楽しさ堪能。
いやー……、、、


もちろん登場選手の皆さんの演技も楽しく、荒川選手はイナバウアーをはじめ各技美しく、村主選手の表現世界も良かったー。スルツカヤ選手のビールマンスピンは艶やかだったなぁ。
エキシビションは採点にとらわれず、その選手にしかできないことしてくるのが堪らない。
DVD出ないかなぁ。


もっと詳しく知りたい方は、上で書いたblogのこの記事がエキシビを熱い勢いで伝えてくれますよぅ。

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2006年02月24日

女子フィギュア・シングル

荒川選手、金メダルおめでとうございます。
村主選手の4位も凄い。
安藤選手はこれからかと。憧れの荒川選手のように。

朝から楽しかったー。
見始めたときには安藤選手は演技終了した後でしたが、最終組はじっくり。
荒川選手はしなやかでダイナミックで、華があって、冷静な判断でノーミス。素晴らしかったです。
村主選手は表現力豊かに最後の高速スピンがすげぇ。
会場の盛り上がってたなー。
スルツカヤ選手も好きで応援していたから、演技前の緊張度合いが心配でした。
転倒したのは残念でしたが、それでも綺麗だったなぁ。
コーエン選手は、解説の人が言ってた通り怪我でもしていたんでしょうか。

なんにしても楽しかった。
フィギュアの採点方式は技術が重視されるようになったそうですが、やっぱ芸術性とかこう、心に訴えてくる演技をする選手たちは素敵すぎです。


そうそう。
トリノのフィギュアの情報はこちらのblogで補足してました。
マスコミ他の情報流さないから。
限りない愛と容赦ないツッコミから繰り出される語り口がすごく面白いです。


あ、NHKの中継は、実況も解説も落ち着いていて良かったです。解りやすかったし。
解説者のずいぶん冷静な語り口は、ちょっと良い感じ。
それにしてもマスコミ、荒川選手のみじゃなくて、村主選手や安藤選手にももうちょっと時間を取ってあげたらどうだろう。

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2006年02月23日

トリノもそろそろ

そろそろトリノ冬季五輪も終わりに近づいてきました。
個人的に馴染みのない競技ばかりなので、その時に放送している競技を見てました。
その中で一番印象に残っているのはスノーボード・クロス。
ほとんどのレースで転倒やコースアウトする選手が出てた、なんじゃこりゃ無茶苦茶なって反面えらい面白い競技。
その決勝戦。
例によって転倒者が出るレースの最後、ぶっちぎりの一着で最終直線を駆け抜けるアメリカのリンゼイ選手。
悠々とジャンプで見せ場を作って、あ! こけた! そのままコースアウトした!
必死にコースに戻ろうとするリンゼイ選手の横を駆け抜けていくのは、二着につけていたスイスのターニャ選手。
ゴールで歓喜のポーズ。
愕然とするアメリカの応援団と、びっくり眼で喜ぶターニャ選手を祝福する応援団。
いや、そりゃそうだろうけど、まぁ、誰よりも選手本人が驚いておろうなぁ。
なんちゅうか、最後まで立っていたレーサーが勝つ側面もあるっすね、この競技。
二選手、こんなコメントを残してます
日本の藤森選手は7位入賞。
本人コメントの通りの気持ちなんだろうけど、とにかくもおめでとうございます。


冬季の競技は、最後までどうなるか解らないのがスリルあっていいっすねー。
選手はライバルだけでなく、雪や気象や氷も相手にしないといけないから、大変だな。


今日はこれからフィギュア。
素晴らしい演技を期待。

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2006年02月19日

競走馬はかっこいいなあ

2/18の東京11R、1着3着を当てました。
2/19の東京11Rフェブラリーステークス、1着3着を当てました。
でもどちらも単勝・複勝・ワイドで買ってなくて馬券は外れ。
まあ100円でしか買ってないんですが、ワイドで買ってりゃ200円が4600円かー。

いやいや、ギャンブルに「たられば」言い出すのは厳禁厳禁。


さて、競馬を観戦するようになってから、機会ある時にちまちま100円単位で馬券を買ってます。
これまでの成績を鑑みてみたところ、3~4割の確率で、割合1着多めに3着以内に入る馬を予想してきているようです。
ただ、組み合わせ・馬券の買い方で外れてます。
つまり、予想した馬達を組み合わせず、ばらして単勝で買い続けていれば結構勝っている計算。
……ギャンブルってこんなもんですなぁ。
でも去年の有馬記念の勝ちで手に入れたプール金はまだまだプラス。
これがなくなったら休息、もしくは辞め時だなー。

ちなみに僕の買い方は、大部分が印象と勘。
血統とかよく判らないので、騎手が誰かを重視して、馬のデータは補足。
10,000円を30,000万円に変える買い方ではなく、100円を10,000円に変える買い方の傾向。ちょい穴狙い。
一日300円が軍資金の上限。

そりゃ当たらねぇし、儲からねぇし。

まあ、これが僕の競馬へのリスクマネージメントなんで、それでいいんですけどね。


でも馬や騎手の名前を覚えたり、馬(動物)に対する観察眼を養うにはちょうどいい勉強代でござい。

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2006年01月22日

大相撲初場所千秋楽

大混戦をリードしていた栃東関が千秋楽で横綱を下して優勝。おめでとうございます。
強かったなー。
安定感があったっていうか、相手が攻めてきてもじっくり見据えてペースを崩さず、しっかり自分の相撲を取っていた印象があります。
今日の一番も、鮮やかにどんぴしゃの技。お見事でした。
来場所の成績しだいでは綱取りか。
怪我に泣いた二年間を礎に、もいっちょ行って欲しいですね。
白鵬も来場所いかんでは大関取り。
一人横綱の相撲界も、来場所しだいで群雄割拠。
今場所のような面白さが続くと良いな。

横綱・朝青龍は八連覇ならずで残念でしたが、白鵬との取組で痛めた右腕を後に残らないようしっかり治してほしいです。
怪我後の横綱の敗戦は、どれも右腕が荷物になったかのように、相手だけでなく右腕にまで振り回されているような感じを受けたし、朝青龍がテーピングをしているのも珍しいから、結構大きな怪我じゃないかと思っていたら肉離れだそうで。
……よく取り続けたなぁ。
肉離れって大怪我ですよ。ホントにしっかり治してほしいです。
でも白鵬は横綱の右腕を折らんばかりに極めていたからなぁ。それで済んで良かったと見るべきか、折れない横綱の体の強さを凄いと見るべきか。

それにしても、今日朝青龍が栃東を押さえていたら白鵬は優勝決定戦で逆転優勝の目があった。
それのブレーキになった原因の一つの朝青龍の怪我は、白鵬戦の結果。
こう見ると因果なものですね。これが15番の難しさでしょうか。

新大関の琴欧州は勝ち越し。
琴欧州に刺激されたか黒海や露鵬も調子を上げて、また他にも星取表をかき回してくれそうな顔もちらほらと。
相撲、楽しいよ。


ところで、安馬の時間一杯後の気合の入れ方って朝青龍のそれに似てるけど、もしかして憧れからなのかな。
一昨日の一番で金星取った時も凄い嬉しそうだったし。

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2006年01月17日

大相撲初場所10日目

今日の白鵬-雅山の取組を見てて、白鵬の技に驚いた。
左足を踏み込んで、深く腰を落として雅山の左前褌を取りに行く素早さと、何より足腰の強さ柔らかさ。
普通、立会いであんなことをやったら押し倒されちゃうと思うんだけどなぁ。
朝青龍が目をかけているというのも、納得です。

その朝青龍は琴光喜との接戦を制して一敗を守り、栃東、北勝力と優勝争い。
二敗に勝ち越しを決めた新大関の琴欧州をはじめ、白鵬、時津海、北桜が耽々と追跡して、これからが面白。


黒海、琴光喜、露鵬が近場所いいから、もっとかき回してくれたらもっと面白いなー。

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2006年01月08日

2006年大相撲初場所

始まりました今年の大相撲。
新大関の琴欧州は黒星。
結びの一番、八場所連続優勝のかかる横綱は抜群の強さと安定感で白星。
話題の中心にいる両力士は明暗分かれたなぁ。
まあでも、琴欧州は悪い相撲で負けたわけでなく、勝った露鵬の思い切りと技が素晴らしかったので、琴欧州のこれからを見るのは今後の取り組み次第ですね。
とりあえず、もう一人二人は横綱がいると面白い。

朝青龍はもう、なんちゅうか磐石で。
八場所いくか?
ぜひ一度生で相撲を見ておきたいなー。

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2005年12月25日

有馬記念2005

ディープインパクト負けちゃった……。
無傷の四冠ならず。
記念になるなと買った単勝馬券は、初敗北の馬券になっちゃったな。

レース運びはなんかいつもの通りで、このままだと勝つだろうなーと見ていたら、最終コーナーを回ってもいつもの末足が見えない。
抜きん出てこないから「あれ?」と思っていると、いつものようなカッコイイ走りじゃないディープインパクトが追い上げてくる。
このままだと差し切れないと思う内にハーツクライが粘り切って勝利。

ハーツクライのレースっぷりはお見事でした。
最初から最後まで先頭集団にいたし、スタミナあるなぁ。
JC(ジャパンカップ)もハナ差だったし、いい馬だなー。

とはいえディープインパクトの無傷四冠を見たかったから、残念だったのは正直なところ。
今日のレースはいつもの走りじゃなかったけど、それでも二着を取るのだから、また今後は変わらず楽しみ。
今年から競馬を見始めた素人ですが、来年以降も観ていきますよ、ええ。


でも、他に買ってた馬券が当たってホクホク。

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2005年11月26日

九州場所14日目

磐石の相撲で朝青龍7連覇。
全場所優勝、年間最多勝も83を超え更新。
強い。
今日の相撲も魁皇に右を差させないで寄り切り、勝利後に吠えて、勝ち名乗りで涙。
プレッシャーも凄かったんでしょうけど、それを飲み込む集中力と気合がまた強い。
琴欧州のように突き上げてくる力士を待つ横綱として、貫禄十二分。
これからどれだけの力士がこの横綱を脅かせるかが楽しみです。
でもとにかく、横綱おめでとうございます。

琴欧州は千代大海を破って大関昇進をぐっと近づける11勝目。
少し左に動きながらの立会いから、左上手を取った瞬間に投げにいく流れがとても良かったですよ。
千代大海もしまったと思ったんじゃないかな。
琴欧州に勝つ一番の手は、回しを与えないことでしょうから。


今場所は『大関』の存在感が目立った場所だったとも思います。
朝青龍の優勝を止める可能性を持つキーマンは千代大海でしたし、魁皇も調子がよく、目玉は横綱の連覇なるかと琴欧州の大関昇進なるかでしたから。
まだ千秋楽を残していますが、今場所は「次」が訪れ始めた場所だったかもしれませんねぇ。

投稿者 楽遊 : 21:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日

九州場所13日目

今日の朝青龍と琴欧州の取組、面白かったー。
場所前の稽古では琴欧州が朝青龍に歯が立たずに転がされていたからどうか、と思っていたけど、琴欧州が稽古では一度も取れなかった横綱の回しを掴んでの寄り倒し。
横綱も立会い失敗したと言っていたけど、回しを取った琴欧州は強い。腕が長くて懐深いしひきつけもしっかりしているから、相手は嫌だろうな。
でも土俵際、横綱の粘り腰はさすがの凄さで、しかも一度押し戻すときた。

それにしても座布団飛びすぎっすよ。
土俵が埋まりそうだったし。
弓取り式が始まっても飛んでたし。
絵的にはちょっと面白かったけど、かなりやりにくそうだったなー。
もし座布団が直撃して中断したらどうなるんだろう。

とりあえず琴欧州は大関昇進確実なのかな?
不戦勝が一つあるから、もう一勝は欲しいと思うけど。
千秋楽までどれだけ星を延ばすかですね。
朝青龍には優勝してほしいなぁ。
もつれて千代大海と優勝決定戦ってのも面白いけど、どうなるか。


そして琴欧州の兄弟子の琴ノ若関が引退
お疲れ様でした。

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2005年11月20日

横綱の手

朝青龍が、取組後に負かした相手に向ける態度に気遣う様子があったり、手を差し伸べたりすることがあるんだけど、そういう時って相手が真っ向から向かってきて良い相撲を取った時なんですね。
いや、確証はないんですが、例えば今場所(2005年九州場所)の2日目で、岩木山が横綱のあのKOかち上げを防ぎながらぶつかり合った取組後、朝青龍が満足げに手を差し伸べたんで。
初日の白鵬戦では、変化した(真っ向から来なかった)相手に怒っていたのに。
まぁ、白鵬には朝青龍は目をかけているそうだから、それだけに怒りがこみ上げたのかもしれないけど。

朝青龍は取組後の様子も見てて楽しい力士です。
中日を過ぎて全勝、調子が崩れる様子もなし。
こりゃこのまま行きそうですね。


あ、十両の大雷童が今後ちょっと楽しみ。

投稿者 楽遊 : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月15日

ラティーノ・ヒート

エディ・ゲレロ選手が亡くなっちゃった。
38歳で急逝。早すぎますよ……。
WWEでトップレスラーの一人として活躍していて、ゲームメイクは素晴らしく、フィニッシュムーブのフロッグ・スプラッシュは芸術的だった。
まだ若くて、まだまだこれからなのに、残念。
ご冥福をお祈りします。

投稿者 楽遊 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月23日

菊花賞2005

いやなんかもう、ディープインパクト強いですね。
レースを見ていたらこれまでの走り方とちょっと違ったから、もしや今回は負けるのか? と思ってたら最終的には二馬身ブッちぎってるし。

馬券も単勝1.0倍とかで。
記念買いがほとんどでしょうね。てことは換金しないだろうから主催者丸儲け?

にしても競走馬の走りは見ていて惚れ惚れします。
かっこいいなぁ。

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2005年10月17日

四半世紀を超えて

2005年パ・リーグを制したのは、千葉ロッテマリーンズ。
おめでとうございます。
31年ぶりかぁ。長年のファンは嬉しいだろうなぁ。

逆に二年連続でペナントレースは一位なれど、福岡ソフトバンクホークスは無念の敗北。
本当に悔しいだろうな。
プレーオフ制度は、厳しいっすね。

でもプレーオフは、甲子園で繰り広げられる高校野球を見ているようで面白いです。
ほんの少しの流れの向きで勝負が決まる緊張感や、負けたら終わりというシビアな状況。
スポーツの醍醐味ですねー。
一球一球にスリルがあって、試合に見入ってしまいました。

真剣勝負はどのスポーツでも、ホント見ていて刺激を受けます。

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2005年10月16日

プロ野球中継って

先に書いておくと、僕はプロ野球ファンではないです。(ルール等、野球は理解しています)
むしろプロ野球中継には色々と煮え湯を飲まされてきた方。


それを前提としても、昨日のパ・リーグ優勝決定戦をラジオで聴いていたんですが、凄まじく面白かったです。
スポーツのドラマチックな部分が凝縮されているし、何より優勝決定戦の死闘が熱く
しかも千葉ロッテ・マリーンズの2勝で福岡ソフトバンク・ホークスは後がない状況。。
結果は絶望的な状況からのホークスのサヨナラ逆転勝ち。
門外漢ながらなんでこんな熱い状況でTV中継がないのかと思っていたら、抗議の電話とかあったらしいですね。

パ優勝決定戦:首都圏テレビ中継なし 各局に抗議相次ぐ毎日新聞

プロ野球パ・リーグの優勝が決まるプレーオフを、なぜテレビ中継しないのか--。テレビ各局に15日、ロッテの地元・千葉をはじめ首都圏の視聴者から抗議や問い合わせが相次いだ。」(同上)

どこの業界でもそうですが、その業界の畑の土を肥沃なものにするには、良質なコンテンツの供給が必要だと思います。
時には利益採算を度外視するくらいの覚悟で。
ラジオで聴くに震えるくらい素晴らしかった試合をTVで提供できない、あるいは提供しようとしない体質では、本当にプロ野球の地盤沈下は避けられないと思います。
(まあ、これは本当にどこの業界にも言えると思いますが)


ちょっと話はズレますが、マリーンズの球団努力をニュースの特集で見ましたが、感動ものでした。
プロ・スポーツかくあるべきと言うような。
ラジオのアナウンサーが言うには、優勝の暁にはファン(応援団かな?)の祝杯のために携帯電話を渡して、最優秀選手かバレンタイン監督か、とにかくプレーヤーが乾杯の音頭を取るように手配していたとか。

凄いなー。
こんな企画、おいそれとできないと思います。

こういう頑張っている団体を底上げできないと、本当未来はないと思うんだけどな。
監督問題とか買収問題は、本来主眼ではないんじゃないでしょかとも。


今日の試合も緊張感溢れて、結果はホークスの勝利。
イーブンで優勝決定戦ラストゲーム。
熱いなー。


で、今日はこんな関連報があったのでとりあえず。

パ優勝決定戦:テレビ東京に放送感謝する電話多数(同上)

プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージ「ソフトバンク対ロッテ」第4戦を16日、衛星、ケーブル放送以外で首都圏で初めて生放送したテレビ東京には、視聴者から放送を感謝する電話が多数寄せられた。」(同上)

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2005年09月25日

大相撲秋場所千秋楽

朝青龍さん。
なんですかそれ。
栃東との取組。
ぶつかり合いの刹那、左肩を顔面に当てにいって、その一撃で栃東関は腰から砕けた。
倒れ方、格闘技のKOの倒れ方でしたよ……。
いや、確かに肩を使ったそういう打撃ってありますけど、ぶちかましに来た力士を正面から腰砕けなんて。
もう、すっげー、としか言いようが。
琴欧州に星を先行されての逆転優勝。優勝決定戦は圧勝だし。
いや、強い。

今場所は六連覇のかかる横綱を窮地に追い込んだ琴欧州の活躍で、とても面白かったです。
優勝決定戦までもつれ込んで、観る側としては最高でした。
決定戦の前の取組で朝青龍の気勝ちを見せ付けられた(この時点で決定戦の勝敗は半分決定していた感すらある)けど、それでも今後が楽しみになる場所でした。
琴欧州は優勝を逃して残念でしたが、次の場所もまた大暴れしてほしいです。

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