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2009年04月25日
更新メモ090425
ガリの書斎の『頂き物』に御伽草子の吉田和代さんからお贈りいただいたイラストを掲載しました。
『拍手返信』更新しました。
自作品のキャラクターのイラストをいただけるのは何度経験しても嬉しいです(^^
吉田さんには深く感謝を。
言い方は変だけど、僕の知らない彼らを見られるのはもう、楽しくて喜び一杯で……!
投稿者 楽遊 : 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年04月24日
お勧めボカロ0904
何だか毎月一度の恒例っぽくなってきてるお勧めorヘビーローテボカロ曲。
詩曲PVセリフと完成度がめっちゃ高!
個人的にボーカロイドって唸るような――何て言えばいいのかな、『崩した』歌い方とか苦手だろうなって思ってたんですが、この曲は声の調子を本物の人間が歌っているかのように仕上げていて凄い。(イェイイェイのところとか、中間の合いの手の茶目っ気効かせるところとか、他にも細かいところで感情表現が豊かになるように)
それらのテクニックといい癖が強いといわれる鏡音さんをここまで調声していることといい、歌詞の世界観を表す動画といい、いやもう凄すぎ。
歌としてはロールプレイングゲーム(主にDQ)を下敷きにしてあって、ともすれば単なるネタ曲っぽく捉えられる可能性もあるけれど、風刺や皮肉が効いてるなーと僕は解釈。
ギターがカッコよくて、テンションはダウナーなのに感情は強く煮締まっているかのような雰囲気。
ライブだと縦揺れですよね、もちろん。
あぁあぁあぁああぁあぁああぁ! あぁあぁあぁああぁあぁああぁ!!
初音ミクも芸達者だなー。
ボカロってまだまだ引き出しありそうです。
そして前回載せていなかった若干Pの二曲。
うそつきでもすきは苦味成分を伴いながらも妙にかわいい。
キミリサイクルは場合によってはトリップできます。ダンボールが飛び回るぜ!
それからお気に入りのPVを大量に。
林檎さんの名曲『にちよう』を元に、なぎみそさんが作成したボカロファミリー劇場。
ボーカロイドそれぞれに付与されてきた(また、付与され続けている)キャラクター性とかを知らなくても十分楽しめます。
つーか、カイト兄さん美味しいな!(笑
初音ミクの有名な一曲『ハト』にアニメーションPVをつけたもの。
歌詞の中で触れられている「ノアの箱舟伝説」をモチーフにした作品。
何か、熱くなる、目頭が。
以前紹介したトラボルタPの『トエト』のPV。
歌の温かな世界観が昇華されて、優しい気持ちになります。母性とか父性とかが芽生えちゃうかもですよ。
さて。
ここからは趣向を変えて『MikuMikuDance(3DPV作成ツール)』を使ったものを。
ボーカロイドを飽きずに追いかけているのは、こういう技術の発展をリアルタイムで感じていられる――という側面もあったりします。
つーかこのMMD)、フリーソフトってマジですか。
ん~……10年くらい前のゲーム開発者達をタイムマシンで連れてきてみたいと思うのは僕だけじゃないはず!
……さて。
(・谷・)P(返り討ちにされるS)さんの作品二つ。
どちらも演出、カメラワーク、構成と絶品。
ていうか、この方、プロのPVディレクターをやっていけるんじゃ……というかプロなんじゃあ……
以前紹介した初音ミク『無い』にカッコイイバンドシーンが!
光源の演出がうまくてライブハウス感がバッチリ。熱気渦巻く中でこの曲聴いたらたまらんでしょうねー。
初音ミクの有名な一曲『メルト』のアコースティックアレンジ。
素晴らしいアレンジがされています。アコギの音が沁みるんだ、これが。
そして何このほのぼの空間。
最後にも一つ趣向を変えて格好良いダンスを。
不思議な空間と幻想的な曲の効果もあいまって、見ていると何だか何か精霊的なものが召喚されそうな気がします。トランスじゃないのにトランスさせられそうな不思議な魅力が溢れる素敵なダンス。
色々観てるとMMDでは弱音のハク姐さんが大活躍してますね。ちなみに「ツマンネ」は弱音ハク専用の褒め言葉になってます。
このキャラクター、落ちこぼれボーカロイドとか落ちこぼれDTMerっていう立ち位置だったと思いますが、何だか今では超絶機械音痴――なのでDTMが下手でなおかつボーカロイドを活かせない――で作詞作曲のセンスが致命的にないだけで(いや何か酷いこといってますがw)、アナログに楽器を弾かせると人が変わって超絶ミュージシャンになるって属性が僕の中で。ていうかそういう流れが?
そりゃ派生キャラなのに亞北ネルと一緒にゲームにも出ますよね。いいキャラだ。
……と、折角なのでその弱音ハクと亞北ネルの掛け合いが楽しい一曲も。ダメ妖精がいい味を出してましてね。
ボーカロイドを喋らせることに関してこの方は随一の腕をお持ちだと思います、オワタPの
投稿者 楽遊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
リピート・ネバーエンド
曽野さんから紹介いただいた曲を聴いて、急性脳内麻薬中毒になって吹っトびかけてた時に浮かんだものを、ちょうど湧き上がっていた絵を描きたい欲求に従って描いてみる。
動かしてみる。

……いや! 違う! コイル男はもっともっとぶっ飛んでるヤツだ!
……もっと、もっとうこう……ッ (;゚Д゚)屮゚Д゚)屮
投稿者 楽遊 : 00:34 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年04月13日
慣れるな危険
チャリンコこいでた時、前方にガードレールの下から飛び出してくる小さな影一つ。
スズメだ。
ひとまずブレーキを軽くかけ、進路上にいる小鳥が飛んで逃げるのを期待したら、なんとまあスズメときたら全力疾走。
こちらの進路上をまっすぐ逸れず、全力で走って逃げていく。いやそれ逃げてねぇ。いつまでたってもまっすぐ行くから回転し迫る(あちらさんからすれば)巨大なタイヤに迫られっぱなし。
スズメ、逃げる。
全力で。
小さな脚をちょこちょことフル回転で。
全力で走って自転車&僕から走って逃げるさながら映画の悪漢に追われるヒロインのように! そして走ってガードレールの下(安全地帯)に滑り込む!
つーか、飛べ!
鳥!
自動車運転してた時、前方に歩道から飛び出してくるちょっと大き目の小さな影二つ。
ハトだ。
ひとまずブレーキを軽く踏み、進路上にいるデブ小鳥が飛んで逃げるのを期待したら、なんとまあハトときたらまったく逃げやしねぇ。
まるっとした体でまるっとした目をこちらに向けて、自分たちに迫る巨大な鉄塊を確認してもノンキにくるっぽー。
くるっぽー。
ハト、逃げない。
撥ねるのも轢くのも嫌なのでブレーキペダルを踏み込んだら、目前3mくらいになってようやく一羽が飛んで逃げた。
……うん、一羽。
もう一羽は慌てず騒がずくるっぽーくるっぽー言いながら反対車線に入って道路を歩いて横断してったよ。
最近ハトの轢死体を見ることがわりとあるけど、そりゃまあそんなご様子でしたら轢かれるよねー。
野生はどうした、鳥ッ!
投稿者 楽遊 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年04月05日
何件でいくら
本日サイト掲示板に迷惑書き込み(以下スパム)が来てまして。
で。
URLが直接書き込めないようにしてるのになんぞ?
と思いつつ内容確認をしてみて、思わず目が点に。
あ……あどれすが、未記入……
……( ゚□゚)……
いや、スパムってURLなりメールアドレスなりを書き込んでそこに掲示板閲覧者・管理人を誘導しようってものでしょう?
だから何かある意味伝説になってるような誘導文とか書いちゃってるんでしょ?
まあ面白すぎる文章付きだったら迷惑だぞこんにゃろーと思いながらもニコッとしますよ? ニコッとしたまま削除しますけど。
でも、掲示板に面白くもない借金返済談――三桁の借金とか言ってたけど、あ、そうか、1000円未満の借金と思うとちょっと面白いかも……――を書き込むだけで、アドレス未記入って、それって何にもならないただの嫌がらせ、名実共に純粋たる『迷惑書き込み』じゃあございませんこと? ねえ、奥様。ああ、変なテンションになってきた。
お茶を一服。
まあ。
スパムだから迷惑なのは当たり前として、気になったのはそうまでして掲示板に書き込みたいのは何で? と。
もし、
スパム書き込み→(URL記入してるから)拒否される→拒否された原因をサイトやblogに載った情報から調べる→URLを記入しているため拒否られたと知る→じゃあ、と、URL抜いて書き込み→書き込み完了
っていう手続きをしているとしたら、多分それはプログラムじゃなくて手作業だと思うんだけど(それともそんなことまでするプログラムがあるのかな)、じゃあ何でアドレスを抜いてまでして書き込みたいんだろう――と。
まさか……
まさか、ですけどね?
まさかスパム書き込み、手作業歩合制?
投稿者 楽遊 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年04月04日
覆面作家企画4
今年もあるんだ! やったー!
その名も『覆面作家企画4』!!
この企画、要するに
「お題に沿って書かれた作者不詳の小説を読んで、その小説と参加者のサイトを手がかりに、各々の作品を書いたそれぞれの作者を当ててごらん。探偵諸君」
――という企画。
難しいです。
はっきり言って難しいです。当てるの。
しかし毎回もう少しで全問正解という超絶名探偵が現れるのです。尊敬です。僕ですか? ヘボです。事件現場を荒らして警部殿に叩き出されるレベルです、というか探偵免許を取得すらで(ry
でもねー。
本当に楽しいんですよ、この企画。
参加作品投稿者(犯人)としても、参加作品から投稿者を割り出す探偵としても。
今年はネジ子さん(追憶の夜想曲)主催で開催されるとのこと。
管理人を担うのは大変なことだと思いますし、ですがまたこの企画に触れられるのは嬉しいので、今から言うのも何ですが、ネジ子さんにはとにかく心から感謝を。
それにしても。
もちろん今回も犯人(参加作品投稿者)になりたいけれど、参加できるかなぁ。
いや、もし犯人になれずとも、探偵としては参加したいなぁ。
いやいや、前回・前々回と正答率が orz だったから、まずは感想専用機として動いて時間が余ったらジックリ1ブロックに狙いを定めるのが吉かなぁ。
企画中は妙なテンションになって妙なこと書き散らしてご迷惑なんかかけてないかしら……とかいつも思ったりしているんですが(苦笑)とにかく今回も、何らかの形でお邪魔させていただこうと思っております(^^
さて……お題は『道』か……道……みち、ミチ、ドウ、どう……小説道? なんつって。
う~ん、みーちみちみちみちみち......
……それにしても。
今回もこの企画の開催を知ったのは前回覆面作家企画参加者の方のblogとかでなんですが、皆さんどこでこういう情報掴んでらっしゃるんだろう。
投稿者 楽遊 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年04月03日
思い出し震え
『アメトーーク!』のテーマが「腰痛い芸人」だったんで観てました。
腰痛い芸人の皆様に親近感です。
ええ、急性腰痛いわゆるギックリ腰で去年苦しんでた身としては(そして元より腰に古傷がある身としては)、色々実感が伴いまして(T T
個人的に当時きつかったのを思い出してみると、
・くしゃみ
・寝返り
・靴下の履き脱ぎ
・靴の履き脱ぎ
・電車や車
・階段
・座る
・立つ
・っていうか生命活動そのもの?(ピーク時)
くしゃみの話題では、当時、鼻がむずがゆくなってきた時の腰に張り付いている爆弾へのすっさまじい恐怖がまざまざと蘇ってきたり。
靴下の話題では、当時、靴下履く時は「椅子に座る→片足を腕で抱え上げる→息をゆっくり吐きながら腰をゆっくり曲げる→体の動きを止めて根性を全開にして素早くつま先に靴下を引っ掛ける→腰を伸ばしながら靴下を引っ張って履く」というワンセットを思い出してお仲間の話にうなずくばかり。
得体の知れない魔物に取り憑かれ、ずっとずっと腰周りの神経を撫でられているような不快感――あるいは肉体を持たない魔女にお前の神経をつねり千切ってやる、気が向いたらすぐにでもと常に脅されていたあの頃……ああ、あの時は地獄だった……
痛みが走る時は針で刺されてるようって言ってたけど、あれは最も軽い時。重くなるに従って針の太さが二乗で増していく感じ。で、熱したハンマーでズガンとやられんの。
最大の時は、誰かが言ってたようにマジで直接痛覚に雷を落とされた感じですねー……うっおおう ((((;゚Д゚)))
投稿者 楽遊 : 00:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

