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2009年02月23日

ないとうぉーかー

夜、車を運転していたら、路側帯の端っこを律儀に右側歩行している猫とばっちり目が合いまして。
街灯の切れ間。
暗がりの中からフッと色濃いキジトラの猫が現れ出てきて、霧のようにわいて出たその猫に驚いたこちらをクッと見上げてきましてね。
路側帯を歩く猫のヘッドライトの光を反射して輝く双眸と、ほんの1秒にも満たない間、目が合って。

何だか奇妙な一瞬でございました。

「よう、人間。気ぃつけて運転しろよ、この道は俺たちも使うんだ」

って言われているような感じで。

「へい、かしこまりやした。が、猫よ、そっちも急に飛び出したりすんなよ」

って言い返してみたい感じで。


すれ違った後にミラーを見てみれば、相変わらず路側帯の端っこをてくてく歩いていく猫。
そのキジトラは野良か飼い猫かは分からないけれど、わりと近所でよく見かける猫で、なかなか恰幅よくふくふくとしていて。
夜道を歩いてどこに行くのかも知らないけれど、ま、お互い交通安全で無事にやってくとしましょうや――なんてね。

投稿者 楽遊 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月18日

最近聴いてるボカロ090218

さて。
というわけで気ままにボーカロイドのお勧め。
ルカとミクに偏ってます。
有名どころばかりでもあります。。


タイトルからは想像できない歌詞。
紹介文に不必要な解説入れたら台無しな感じがする、その解釈は本当に聴き手次第。


これがNHKみんなのうたで流されたとして、人間ではなくソフト音源が歌っていると初聴きで気づく人はどれだけいるだろう。
可愛らしく、切なく、そして温かく。

ルカの可能性ってまだまだありそうですね。


いやもう、なんて言うか……凄い。
この完成度、世界観。
凄い。


なめらかで楽しいアニメーションのPV。
中毒(とりこ)になる原曲(そざい)の魅力(あじ)が最大限活かされております。


かわい……いや、キモ……や、やっぱり可愛いのか!?
ああ、これがキモかわいいってやつなのか!?

巡音ルカ……どこまで可能性が……

投稿者 楽遊 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月17日

あーうち

物を落としそうになった時、人はどうするか。
持っている物が何かにもよるけれど、大抵、反射的に落とさないように手を添え直しますね。


冷凍ピザを焼いたんです。


レンジのオーブン機能で待つこと十数分。
チーズがトロリといい具合に焼けて、さあ食べるぞーと取り出そうとした時、うっかり取り落としそうになったんです。

反射的に。
手を添え直しました。

トロリといい具合に焼けたチーズ、あっつあつのトマトソース、ふっくらアチチの生地。

手を、添え直しちゃいました。


いやー、トロ~リとよく伸びるチーズが指にくっついて振っても離れないこと山の如し!
患部以外の指が痛くなるほど冬の冷水ガンガン流しかけたので酷い水脹れにはならない程度に留められましたが、もうヒリヒリです。
落としたピザは食えず、火傷の代償払って救ったピザは応急処置を終えてさあ食べようという時には冷え切っちゃってました。
しかもチーズがほとんど雲隠れして、なんていうか炭水化物withトマトソース。
そのしょんぼり感、山の如し。

しまいにゃその後メシを食ってたらハデに舌を噛んじゃってこっちもヒリヒリです。

散々です。

ぬぅ。

投稿者 楽遊 : 00:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月14日

敵は微細、大量生産

いつの頃からか春先に、天気予報に自然とくっついてくるようになったのがスギ花粉悲惨飛散情報。

長らく花粉症なる生殺し的な拷問には会わずに済んできたこの体。


あれ?


なんか、最近目が痛いよ?


痒いんじゃなくて、痛いの。


まさか……とは思いつつ、くしゃみはほぼ出ない。
鼻水はちょっと。
とにかくひとまず目が痛い。

けどこれはパソコンを凝視して乾きがちの目玉が異物を感じているだけかもしれない。
空気が乾燥して風が強い日、砂やホコリの舞う日と同じように、毎年「ああ、花粉が飛んでるな」とそのピリピリとした痛みは感じていたから。
不思議なことに目薬(普通の)を差したら目の痛みは治まって、つれて鼻水も止まる。
てことは、何だ?


……いや!

花粉症じゃないよ!

うん、きっと違うよ!
最近パソコンのモニタを凝視していることが多いから、きっときっと目が疲れているだけさ!






さて……。
この記事が『ネタフリ』になりませんように (-人-)イヤマジデ

投稿者 楽遊 : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月09日

スペース

ふと夜空を見上げれば、空に大きな鼓型。
それぞれ上下逆さまに短い辺をくっつけている二つの台形。
三つの星の連なるベルト。

オリオン。

冬の代表的な星座。

特徴的なその形は空がガスっていたり、街の光が眩しいと他の星々が目を閉じている中でも神話のごとく雄々しく輝いていて。

ふと思えば普段気にせぬ星座なんてものを思い出させてくれていたことに気づいたりもして。

そしてまた、下の台形の中にぼんやりと滲むオリオン大星雲を見ては、科学雑誌やなんやらで読んだ宇宙の、思いを馳せることも出来ない摩訶不思議な「モノ」に、ふと、一時思考を奪われる。


その摩訶不思議な「モノ」の中で生きてる生命、人間、それもまた摩訶不思議。
人間って何だ?
「知的」生命体って?
そもそも生物って?
いや、そもそも、「存在」って――「存在する」って、一体どういうことだ?
地球がある宇宙が存在する空間自体、「どこ」にある?
多次元宇宙ってなんだ?
いくつもの次元それぞれに宇宙がある?
なら、それぞれの宇宙は「どこ」に存在することが許容されている?
もし宇宙を内包する無限の空間があるならば、そこを無限の空間足らしめている空間はどこにある? 宇宙の外? あるいは中? それともどちらにも?




――なんてね。

こんなこと思ったのは、最近ハードSFを読んだからかぁね。
たまに『Nature』や『日経サイエンス』なんかの宇宙に関する記事を読んだ時にも、こんなことを考えてしまいますけども。

その度に、真剣に深遠に宇宙論を突き詰めすぎると発狂するんじゃないか? なんてボンヤリSF作品に見られる「変人学者」のイメージを想起したりして。
ほいでもって物理や数学ではなく思考で宇宙を掴もうとすると宗教方面に走りがちになるのも当然の帰結なのかなー、とかね。ああ、逆に宇宙で説法を補完する場合もあるかな。

んー。

とにもかくにもよく解せぬ世界。

そしてそこにいる僕とあなた。
あなた達と、僕たち。

……なんてね(笑






ところで、Wikipediaのオリオン座のページによると、ウルトラマンの故郷・M78星雲。
現実のそれはこのオリオン座大星雲の中にあるそうで。

投稿者 楽遊 : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月07日

蕪汁

そういや、前に蕪汁を食べてみたいなと思って蕪を買ってきながら結局作ったのはクリームシチューでしたって話を書いたことがありましたが。

ちょっと前に念願の(念願の?)蕪汁を作って食べましてね。

カツオ節からだと片付けとか面倒なので出汁パックを使って出汁取って。
塩と醤油で味を調えて。
そこにカブを摩りおろして投入。
やたら目の細かいおろし金を使ったからえらい細かくなっちゃったけど、まあいいかとくし切りにしたカブの実も投入して軽く火を通し、温まった頃合で水溶き片栗粉で緩くトロミをつけて。
最後にざく切りにしたカブの菜も放り込んで一煮立ち。

やさしいお味でした。
カブの甘味と旨味が出汁の中に溶け出して、緩いトロミと共に摩り下ろされたカブが舌に優しく滑り込んで。
くし切りのカブも柔らかほっくほく。
そこに少しの苦味がある菜がざくざくと味も食感もアクセント。

自画自賛ながら、あれはうまかったー。
今年は暖冬だって言うけれど、寒い冬には絶品の風味! の一品でした。


写真は撮り忘れたので、こちらのこんな感じです。
レシピもあります。

摩りおろした実にも食感を求めるなら、三分の一くらいを鬼おろしでするといいかもしれませんね。

投稿者 楽遊 : 13:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月02日

桃色といき

ぼーかろいどの話。

巡音さんちのルカさんが登場してからまだ一週間も経っていないわけですが、ていうかソフト発売当日から歌がアップされててビックリ。
そしてその歌声にもまたビックリ。
なんだろう、どうやったんだろう。
曲は先に作ってあったとしても、歌声もめちゃめちゃ綺麗なんですが。

当日に見かけて特に驚かされた二つを折角なのでご紹介。



似合いすぎ。
そしてもはや人間? ってくらいに……。



こちらも良い!
しかもこの曲をあげた方は当日にもう一曲上げられてて、しかもそれもレベルが高いときた。


それにしても。
このルカさん。
これまでの初音ミク(ネギ)、鏡音リン・レン(ロードローラー)に並んでアイテムはという談義を所々で見て、マグロっていう意見をよく見てて、でもこの色合い見てたらなんだか無性にアポロを食べたくなりまして。

買ってきまして。

今、食べながら聴いてます。
いやいや、これからまた良い曲たくさん聴かせてもらえそうです。

投稿者 楽遊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)