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2009年01月31日
急転直下
留守録、タイマー録画・録音――ってありますよね。
任意の時刻と録画チャンネルを設定しておけば、あとは自動的に機械が録画・録音をしてくれるやつ。
ええ、今更こんな説明の必要もないくらいにメジャーで当たり前な機能です。
あれの最大のメリットは、やっぱりその機能そのものですよね。
一方最大のデメリットは、やっぱりその時、その瞬間、録画・録音が正常に作動しているかどうか確かめられないことですかね。
(´;△;) =3 アァ...
投稿者 楽遊 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
更新メモ090131
『拍手返信』更新しました。
前々から――というか「ガリの書斎」を作る前からずっと考えてはいるんですが、小説に縦書きも用意したいなー、と。
Web上で縦書きで読めるようにする選択肢といえば、やっぱり画像かPDFしかないでしょうか。ああ、Flashもあるか。確かIE専用で縦書きのタグがあった気がするけど、IEオンリーなのは個人的にイヤンなので却下ということで。
……とすると、やっぱり画像・PDF・Flashってことになるんでしょうが、まぁ、この三つのうち無難なのはPDFでしょう。画像は手間がかかり過ぎるし、Flashは作ったことがないので。
とはいえ問題は容量がでかくなりすぎること。
うーん。
やっぱりWebは横書きのが読みやすくて都合がいいかなー。
投稿者 楽遊 : 01:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月29日
顔馴染みの
買い物帰りの黄昏の道、チャリンコで猫と事故りそうになって焦りまして候。
その猫、近所でよく見る猫で、わりと昔からいる猫なんです。
見た目も結構綺麗で、多分飼い猫だと思うんですが、たまーに思い出したように散歩している姿を見せるんね。
で。
その猫が、ふいにチャリンコを漕ぐ僕の前に現れまして。
いつもなら自転車なり自動車なり人間なりに気づいたらスいっと道の脇に戻る猫なんですが、何を思ったのかそのままスぃーっと道の真ん中に寄ってくんの。
ていうか、むしろこっちに当たりにきてんの? ってくらいの軌道でとことこ歩いてくんの。
もちろんこっちはビックリブレーキです。
そしたらその猫、ブレーキ音で初めてこっちに気づいたようで「おや?」とばかりにちょっと振り向いて、そんで「おっと、わりぃね」って感じで呑気に道の脇に戻るわけです。
呑気に、徐行になった僕のチャリンコと並んで歩きながらね。
まぁ、こっちもスピード出してたわけではないのでギリギリ交わした、ってわけではなく、余裕を持って猫身事故を回避できたわけなんですが。
です……が。
どしたい猫殿。
君らしくもないずぼらな危険回避行動じゃないか。
君ももうけっこうな歳かもしれないからなぁ。
まさかボケたん?
いやいや、でも君はこの前、道脇の枯れた背の高い雑草の下を何だか好奇心を惹かれたように覗き込んでたよね。で、何も無かったのか面白くなさそうに去っていったよね。その動きはボケたようには見えなかったしなぁ。
それとも歳のせいで動きが鈍くなってるだけかい?
それに、最近ちょっと太ったみたいだ。
動きが鈍くなってるのは、もしかしたらそのせいかもしれないね。
とりあえず、これからは君の動きを以前通りと決め付けないでこっちも気をつけるよ。
だから君も、そこらの道路を呑気に歩いて轢かれないように気をつけておくれな?
自転車ならともかく、車は、特にトラックなんかは急には止まれやしないから。
投稿者 楽遊 : 00:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月24日
しつこいこびりつき
『恣意』
これ「しい」って読みますね。
でもね。
何故だか僕の脳はこれに「こつい」ってルビを振っちゃうんです。
「しい」って読むって解っているのに、それでも何故か「こつい」って読んでしまう。
一度脳裏でそう読んでから、いや違う「しい」だってニューロンに修正情報が流れるの。
多分、以前この単語の読み方を何かの拍子に「こつい」って脳内メモリに上書きしちゃったんでしょうね。恍惚の「惚」に何となく似てる恍惚の「惚」のつくりの「忽」に似てるとか、多分、そんな大したことのない理由で。
なのにこいつがなかなかしつこくて、『恣意』って字を見るたんびに「こつい……ちゃうねん、しい!」とくり返してしまう。
というか、そうくり返すことが今度はルーチンワークとして回路に統合されちゃってましてナンダコレ。
きっと、あれです。
ミイラ取りがミイラってやつ?
……違いますね、すいません。
で、何でこんなことを書いたかっていうと。
こうやってblogに載せてまえば幾らなんでもいい加減僕のポンコツ回路は「しい」って修正しきれるだろうって思いましてね。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月22日
そのウンはいらない
車を運転していましたら、突然ボコン! と天井から音がしたんですよ。
結構大きい音。
例えるなら、雪の日、電線に積もってた雪の塊が一握り落ちてきた感じ。
何だ何だ!?
車を降りて見てみたら、そこには雪の日でもないのに白い跡。
そう。
初めて見るくらいにデッケー鳥の糞が、そこに。
orz
投稿者 楽遊 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月21日
指紋認証も無理かなー
今、手がちょっと荒れてます。
特に右手の親指が荒れてて、指紋がありません。
いや、正確にはあるんですが、カサカサの荒れた皮膚で隠されちゃってる状態です。
で、指紋が隠されちゃってるということはどうなることかっていうと、物を掴むときに滑り止めとなる物が性能を発揮できないということです。
ええ。
つまりちょっと油断してると、するっと物を落としてしまうんですね。
代表的なものはお金でしょうか。コイン。元々がっつり掴む意識のあまりないものですから、油断すると指からするりと抜け落ちます。
紙幣はめくり難くなるのでぴったりくっついちゃった札を分けるのとか、数えるのが大変。
あとはアレですね。
元々強く握って持っちゃいけないと思っているもので、表面がスベっとしているものはデンジャーです。
代表的なものは卵でしょうか。エッグ。
ええ。
ぐしゃっといきましたとも。落としたら卵はそりゃあ割れるさ。
あーあーあー。
折角のもらいものの良い卵が orz
投稿者 楽遊 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月20日
旬は過ぎても
ふかした芋をアルミホイルでくるんでストーブの上で焼いて食うと美味い!
適度に水分が飛んで実が引き締まり、甘味も増えてる感じで割った肉質の見た目は焼き芋。
お茶すすりながら食うと寒くてもちょっと幸せ。
投稿者 楽遊 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月18日
翡翠
先日、初めて、生で、肉眼で見ました!
カワセミを!
漢字では『翡翠』とも書く、また『渓流の宝石』とも呼ばれることのある美しい鳥。
けど、渓流の~ってわりには都市部でも見られる宝石。
しかし、確かに宝石でした。
宝石と言われるだけのことはありました。
見たのは、日没さしせまる夕暮れ。
あたり一体に薄く薄く希釈した墨汁の幕が降り出して、物の輪郭がぼやけ出し、事故も多くなりだす逢魔時。
日が翳り寒さも増していく中、寒いなーと思いながら自転車で川沿いを走っていると、ふと、視界の端を走る影――否、輝き。
なんだ!?
尾を引くような緑が僅かに混じった水色の光。
それは羽ばたいて、素早く前方へと飛んでいく。
よくよく見れば……カワセミ!
噂には聞いていました。その美しさ。
噂には聞いていました。結構見やすい鳥であること。
が、、、
聞くと見るとではまさに大違い。
言葉を失いました。
映像では何度も見たその鳥。小さな鳥。
すっげー……
いや、すっげー!!
追いかけましたとも。ペダルを踏み込みましたとも。カワセミが飛んでいった方向へ。
そして、いました。カワセミは小川の中にある大石の上に止まっていました。
夕暮れの、者物の境界が滲む中、燦然と、はっきりと、宝石のように輝いてそこにいました。
感動しました、いや、感動しまいでか!
しばし見惚れた後、慌てて携帯カメラを取り出し、最大ズームでぱちり。
幸い何度か撮ることができて、その中の一つが手ブレなく写せていました。
夕方の薄昏の、しかも携帯カメラの最大ズームだから画質も悪いけど、それでもはっきりと色鮮やかなその後姿。
いよっ! 見返り美人!
(画質をこれ以上落とすと何が何だか分からなくなるのでトリミング、最低圧縮)
今度は明るい時に見たいものです。
この鳥を撮り続ける人がいるのも、納得の艶やかさ。
投稿者 楽遊 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月16日
パラメータ
よくゲームで『パワータイプ』とか『スピードタイプ』とか『テクニカルタイプ』とかあるじゃないですか。
それか、アスリートなら『スプリンター』とか『スロースターター』とかあるじゃないですか。
そんじゃあクリエイターに対してそういうカテゴライズをしたらどうなるんだろう……
と、思ったのがキッカケだったと思うんだけど、以前からそれを定期的に思い出しては考えてみて、結局(そもそも主観を数値化することができないのだから当然だけど)カテゴライズしきれなくなって考えるのをやめる――というのをくり返していることがあります。
キッカケはともかく、何でこんなこと考え出したんだっけなぁ。
一定の能力値をカテゴリ分けできれば自分の長所短所が目に見えるから、そうすれば長所を伸ばすなり短所をなくすなり、身体能力を明確に数値化できるアスリートほど合理的な訓練は出来なくても、クリエイターもそれなりに効率的に力を磨くことができるんじゃないかなぁ……とか思ったんだっけかなぁ。
ひとまず出てきたのは色々と『極端な』カテゴリ分け。
せっかくなのでメモも兼ねて書いとこうと思います。が、書いてみて改めて見てみると、特に目新しくもないなぁ。
……何か、パワー型の小説家とテクニック型の漫画家が戦う格ゲーみたいのを頭に浮かべていた気もするけれど、それはあまりにカオスだもんなぁ。
ちゃんと体系化できればそれなりに有用性もありそうな気もするけれど。
==
パワー型:
技術(小説でいうなら文章、漫画なら絵、両者共に構成など)には色々と未熟な点があり、話も破綻しているところがあるのに、画面に滲む独特の勢いや迫力や強烈なキャラクターで読者の心を掴み、物語を押し進めていくタイプ。
はまれば物凄い熱を放ち、読者を熱狂させることができる。
ともすれば作者ばかりが楽しく、読者を置いてけぼりにしてしまうのが欠点。
テクニック型:
小説でいうなら美しい文章、漫画なら美麗な絵。小説でいうなら関連性を持たせた言葉選び、漫画なら計算されたコマ割。両者に共通して、エピソードの順序や伏線のはり方などの構成力……と、その表現媒体に必要な技術を習得し、それらを駆使して読者を引き込むタイプ。
はまれば整頓された道筋をノンストップで走り抜ける快感を生み出せる。
ともすれば平坦な道を行くだけとなり、目立った不可はないけれど目立った可もなく小さくまとまってしまうのが欠点。
センス型:
とにかく作品にその作者固有の感性が際立って現れている。物語や表現・世界観も独特で、他の人間には作り出せないようなオンリーワンな存在となるタイプ。
はまれば読者の心に深く食い込み、メジャーにはなれずとも確固とした人気を得ることができる。
ともすれば意味不明な心象風景になってしまうのが欠点。
瞬発力:
破壊力のあるネタや、切れのあるネタを生み出す力。あるいは、既存のチープなネタに新解釈を加えて再爆発させることのできる力。
また、初っ端から受け手の心を掴むことのできる力。
持久力:
ある事柄をじっくり考察し、丁寧にネタに変換する力。あるいは、複数のネタを結合して巨大なネタに変換・構築し続けることができる力。
制作速度:
一つの作品を制作する際にかかる時間の長短。速筆・遅筆。
回転速度:
ネタを出す・作品を出す速度。寡作・多作。
スプリンター:
凄まじい瞬発力を持ち、短い話でこそ能力をフルに発揮するタイプ。
また、一度の制作時間が短いタイプ。時間的には短期集中型でも、日数的には毎日コツコツ型の場合も。
ステイヤー:
優れた持久力を持ち、長い話でこそ能力をフルに発揮するタイプ。
また、一度の制作時間が長いタイプ。週末一気型など。
スロースターター:
尻上がりに調子を上げ、作品も後半へと進むに従い面白さが増していくタイプ。
チーター:
初速から最大速度に乗ったところまではいいが、その後が続かないタイプ。
イタコ:
作品を作る際、何かが頭に降臨してくるタイプ。創作ハイになっている自分を冷静に見つめて操作するもう一人の自分を内に持つ、召喚士型のタイプも。
職人:
作品を作る際、経験や技術に基づいて作るタイプ。時に神懸り、イタコ型に変じる場合も。
元から全てを備えているクリエイター:
真の天才か、バケモノ。
後から全てを身に備えたクリエイター:
天才となった秀才か、妖怪。
投稿者 楽遊 : 23:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月09日
お勧めボカロ090109
年末年始は本を読む他にもVOCALOID作品も聴きまくってました。
どの分野にも凄い人はたくさんいるいる。
インターネットっていうボーダーフリーな発表媒体が確立してからというもの、小説・漫画・アニメ等々、本当この時代、プロとアマの境界が非常に曖昧になってきてますねぇ。
折角なので個人的なお勧めなんかを。
林檎さんのサイトを初め、方々で紹介されていた『炉心融解』。
気づけばループループ。
その林檎さんの曲の中で一番好きな曲『雪がふった』。
ラストの写真がもうね、もうね!
ボーカロイドでこういうこともできるのか! と衝撃を受けた『いのちのうた』。
聴き出しはビックリするかもしれないけれど、良い曲です。
クセになる……ッ。
可愛らしいくせしてクソガキ(笑)な二人の掛け合い調の歌が楽しい『ドライブ!』。
実は自覚的なヤツラ。
以前も載せたけど、やっぱり外せない『ココロ』と『ココロ・キセキ』。
ボーカロイドにはまったきっかけの一つ。
このテーマについては色々考えているところがあることもあいまって、クるんです。
派生キャラなんだか公式なんだか良く分からないけど良いキャラクターな弱音ハク。
後ろ向きな感じのくせして根底には前向き加減があるから弱音ハク。
完全に後ろ向いちゃ弱音も出て気やしませんやな。
と、思いつつ、クリエイターの心のどっかには必ずいるんだろうなハクねーさん。
マイナーなれどれっきとしたVOCALOID2の一員、Sweet Annの歌う『Very7』。
格好良い英語曲!
Annの声もいいよー。
有名な輪唱曲のアレンジもさることながら、動画がまたいい。
これも気づけばループループ。
何だかキリがなくなってきたので今回はこの辺で打ち止め。
気がつくとお気に入りが増えてます。
投稿者 楽遊 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月08日
更新メモ・090108
『拍手返信』更新しました。
『Link』に吉田和代さんの「御伽草子」を追加しました。
なんか今朝は夢の中で『ニトロの悲劇』のプロットをこねくり回してました。
いや、多分浅い眠りっていうか起き抜けのまどろみの中だったんだと思いますけどね、なかなか一考の余地のあるアイディアで、我ながらびっくり。
ていうか唖然?
あと、何か夢の中で小説も読んでました。
小説読んでる自分、じゃなくて、ちゃんと活字の羅列。
三角関係(未満?)のラブストーリーでしたよ。どっから出てきたんだ。
投稿者 楽遊 : 22:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月07日
先行
今年二年目の伊藤工真騎手、今年初騎乗・マイネルプエルトでいきなり勝利 ヽ(^▽^)丿
遠かった初勝利から、なかなか届かなかった二勝目――
と思ってたら次の騎乗機会・グラスゴッドで早くも今年二勝目!
窮屈な所を押し抜けて、最後はハナ差の差し切り! お見事でした。
去年を超えましたね。
苦労して、努力して、チャンスを作ってチャンスをもらって結果を出して。
今年、どれだけ活躍するか本当に楽しみ。
投稿者 楽遊 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月05日
年始2009
去年・今年の年末年始はどうしてか『年末年始』という気がしませんでした。
何年か前からかスーパーが年末年始も開店しているからですかね。
それとも景気の悪化で年末年始特有の景気の良い話題が少なかったからですかね。
それなのに、正月はどうも曜日感覚が狂っていけませんね。
『年末年始』って気がしないのに、曜日感覚だけがおかしくなってる。
今日になってテレビが平常運転になってコンビニに少年ジャンプが並んで、何となく『年末年始って気がしない年末年始』っていう奇妙な空間から帰ってきた気がしました。
非日常的な感覚とでも申しましょうか。
世の中どうなろうが時間だけは進んでいて、人間社会の体内時計もちゃんと進んでいて、風習に根付いたハレの日はしっかりやってきてしっかり去っていきました。
さぁて、それじゃあ僕もしっかりやっていくとしましょうか!
と、いうわけで、年始のblogに何を書くかを悩んでみたら早5日。
ここに謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り致します。
正月は雑煮を食って本を読んでいました。
多分ここ最近で短期間に一番本を数読んでました。
いやー、疲れ目疲れ目。
今年の抱負、とするならば、『ニトロの悲劇』を完結に向けてしっかり動かしていくこと。
それと、もう一つくらい長編を増やしたいなというところでしょうか。もう少しで形になりそうなものが喉まで出掛かっているんだけど、どうかなー。
短編もちょっとは増やしたいところ。
んー。
あとは不言実行ということで(笑
――と、いうわけで。
開店休業中の本家サイトは足掛け6年。
ていうかもはやこっちが本家だろう・ガリの書斎は足掛け4年目。
とはいえ年輪を重ねようとも変わらずマイペースでやっていく所存。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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