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2008年12月31日

かけこみ

来年の雑煮は昆布とカツオの基本的な出汁で。
先ほど味も調え完了、後は食べるだけ。


では皆様、良いお年を!

投稿者 楽遊 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月29日

今年の競馬

今年の競馬のレースの中、最も記憶に残っているのはやっぱり天皇賞(秋)。
ハイペースで逃げるダイワスカーレットに後方から急襲していくウオッカとディープスカイ。
一度はウオッカとディープスカイがダイワスカーレットをかわし、このまま二頭の競り合いかと思った瞬間、ぐっと失速していたはずのダイワスカーレットが先頭を奪い返しにかかる。
なんだそれ!?
このレースは、僕の短い競馬観戦経験の中で、もっとも不可解なレースでした。
だって、しばらく何が起こったのかよく解らなかったもの。
普通、後続にかわされた逃げ馬はそのまま失速していくもんです。もしくはそこで粘って2着以下とかです。
しかもかわした二頭はもはやおかしいだろってレベルの瞬発力で突っ込んできてるんです。
ディープスカイは三歳じゃない感じだし、ウオッカなんていやもう牝馬じゃなくて牡馬だろってレベルです、いや、牡馬も牝馬もない、恐ろしい末足です。まさに東京競馬場に愛された伝説の牝馬。
しかし、もう一頭の伝説の牝馬も黙っちゃいない。
お前にだけは抜かされるかとばかりに驚異の心肺能力で盛り返す。
まさか、ゴール直前、一瞬ダイワスカーレットが先頭(ハナ)に立つ。
その瞬間! お前にだけは負けるかとばかりに刹那、ウオッカが再び差し返しにかかる!
ゴールの瞬間はどちらが勝ったのか判らない。
1・2はウオッカかダイワスカーレットか、スカーレットかウオッカか。

そして、異様に長い写真判定の結果、勝利はウオッカ!
その差、鼻差、距離にして、わずか二センチ。

凄い、の一言。
この二頭が同世代に生まれたっていうことも凄い。
それをリアルタイムで見続けられているのは、競馬ファンとしては幸せなことです。


さらに今年は印象に残ることも多く。
ヴァーミリアンのフェブラリーS完勝。
ユキチャンの関東オークス圧勝。
ファイングレインがスプリント路線に変更して勝った高松宮記念。
ディープスカイのNHKマイルC・ダービーの変則二冠。
サクセスブロッケンのジャパンダートダービー圧勝。
ヴィクトリアマイルの一番人気、ウオッカを破ったエイジアンウインズ。
その三週間後、安田記念のウオッカの度肝を抜く復活圧勝劇。
大好きだったスプリンター、サンアディユの訃報。アストンマーチャンも夭逝して、短距離路線の楽しみが減っていた中、現れたのは、目を覚ましてくれる快速牝馬。スリープレスナイト、スプリンターズSを快勝。鞍上の上村騎手の男泣き。目の病気を克服してのG1初戴冠、おめでとうございました。
男泣きと言えば、桜花賞をレジネッタで勝利した小牧騎手。地方から移籍してきての初G1戴冠。こちらもおめでとうございます。
それにしても今年の牝馬クラシックは荒れた荒れた。秋華賞は三連単1千万馬券でしたね。優勝したブラックエンブレムの調教師はblogも持たれていて、そこで調教師の苦労を垣間見て。
サクセスブロッケン、ユビキタスを筆頭に三歳牡馬のダート路線は将来が有望視される馬が溢れる中、芝のクラシック路線組は低調と言われ、最弱世代とも言われたけれど、ディープスカイが孤軍奮闘。遅れて台頭したオウケンブルースリが菊花賞を優勝し、続くジャパンカップでも5着と健闘。
そのジャパンカップで人気のウオッカを破ったのは、秋の上がり馬スクリーンヒーロー。この時鞍の上に居たデムーロ騎手といい、秋は外人騎手が大活躍。
翌週にはルメール騎手を鞍上に、屈腱炎という競走馬生命を奪う不治の病から一度ならず二度までも不死鳥のごとく復活したカネヒキリが同世代のメイショウトウコンとヴァーミリアンを抑えて優勝! さらに続く東京大賞典でもヴァーミリアンとの叩き合いを制してG1連勝、完全復活! でもまた怪我しませんように。
……有馬では、クラシック二冠馬メイショウサムソンの引退。
しかし名馬の引退後もこれからを担う二歳がいて、その中にも好きな馬が現れてくれて、また先が楽しみ。

それにしても、贔屓のロジックが音沙汰なしで心配。
故障でもしたのかな。まだ登録はされているから引退ってわけではなさそうだけど。

また、今年は牡牝混合戦で牝馬が大活躍。
壮絶なレースの末、牝馬ワンツーとなった天皇賞(秋)もそうだし、ブルーメンブラットが買ったマイルチャンピョンシップに……
そして、JRA今年最後のG1・有馬記念を圧勝したダイワスカーレット。
度肝を抜くその強さ! なんだそれ!
牝馬の優勝は37年ぶり。歴史を塗り替えると共に、どのコース、どのレース、どの距離でも自分でレースを作った上で相手を破る完璧なレース運びをする――有馬記念優勝と共に現役最強の称号を堂々と戴冠。

条件によってパフォーマンスの変わるウオッカと条件によらずパフォーマンスを変えないダイワスカーレットの、互いにベストパフォーマンスを出した場合の最強論争はこの後も決着がつかず、かつ尽きることなく語り継がれていくんだろうけれど……多分、『最強のダイワスカーレット、最高のウオッカ』と呼ばれるような気がするな。
いつでも常に強いダイワスカーレット。
その勝利は常にドラマチックなウオッカ。
歴史を変えてきた女王、並び立ち。


歴史を変えたと言えば、驚異の新人、三浦皇成騎手を忘れちゃいけませんね。
全国ニュースにも乗った、武豊騎手の新人最多勝記録を塗り替えた――今はまだ19歳の少年。三月デビューから積み上げた勝ち星は、年齢を裏返した91勝。
三浦騎手が今後、どんな騎手になっていくかも楽しみ。

それと、個人的に三浦騎手と同期の伊藤工真(たくま)騎手を応援していて。
今年は1勝で終わってしまったけれど、見ていてしっかりした騎乗をしていて。
若手騎手戦で、惜しくも2着に敗れたとはいえヤマニントップギアで豪快に追いこんだ姿は今もはっきり覚えている。最近でもグラスゴッド、シュウザンアイ、マイネルプエルトなどで見せ場たっぷりのレースを見せてくれて、わくわくさせられてます。
人気薄を人気順より上の着順に持ってくることも増えているし、掲示板にも結構乗る。
三浦騎手の座右の銘が『気魄』――伊藤工真騎手は『苦の中に光あり』(JRA配布 KEIBA CATALOG Vol.26)と、なかなか対照的。
伊藤工真騎手の来年もまた、楽しみ。
G1を勝つのはどっちが先かなー。




ちなみに僕は馬券はあまり買いません。
一日で使っても千円のゲームセンター感覚。複勝中心。アーケードゲームと違って資金が戻ってくることもあるので、おおよそ一定の資金内で長く楽しめてます(つまり大きく増えもせず減りもせずのトントン)。
ただ配当一千万馬券とか見ると、そういうのを一度当ててみたいとは思いますね(笑

投稿者 楽遊 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日

タイトルは思いつかなかった

なんじゃこの寒さは!


ついこないだは「あー、今日はお日様あったかいなー」とか思っていたのに、気がついたら夜は底冷え油断してたら体は芯から冷えている。
チャリンコなんかは耳が痛い。顔が痛い。漕いで体が温まるまでは体感温度の低下でガクガクブルブル。
外に出たくなーい。
ストーブに当たってお茶飲んでたーい。
というかそもそも布団から出たくなーい。


で。


明日からですね、コミケ。
僕は今年は行く予定はないのですが(二回行ったこと有り)、なんか太平洋側はエッライ寒くなってます。
いや、日本海側は吹雪いているようなので、日本全国的に寒いです。
世界経済も吹雪の真っ只中ですが――と、たまには時事ネタ挟みつつ、しかして明日から三日のビックサイトの熱はそんなのカンケーネェ! ――と、たまには流行遅れのギャグなど挟みつつ……
……。
えーっと?


ビックサイトの世界最大の同人誌即売会に参加される皆様は重々風邪など召されぬようお気をつけ下さいね。
人が多いところには色々なものが集まりますので、ウイルスを持ち帰らぬように。帰ったらうがい手洗い病気に用心。
どなた様も大きなトラブルなどなく楽しんでこられますように。


うちのサイトの更新は来年からになりそうです。
今は読書したり創作物を拝見拝読拝聴したりと創作脳を鍛えつつ、色々とプロット練ったりこねたりボツったり。ぬがー。

投稿者 楽遊 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日

まるしろほっくほく

旬ってことで野菜売り場に並んでいる、蕪(かぶ・かぶら)。
前から白く丸っとした姿を見てうまそーだなーと思いつつ、いまいちどういう料理にすればいいのか分からず手を出していませんでした。

まあ単純に味噌汁の具にするのもいいし、酢の物にするのもいいかもしれない。
が、それだけだと飽きるよなぁと束売りされている蕪をしばし見つめては素通りの日々。

で、ふと思い出したのが『初ものがたり』(宮部みゆき)で読んだ蕪汁(かぶらじる)のこと。
あれは赤味噌でどう作るんだかと思って調べてみたら、出てきたのはちょっと違う作り方。
作中のは小蕪を使っていたけれど、蕪汁とだけ調べてみると、どうやら出汁で銀杏切りなどにした蕪を煮て出汁に味を付け、葛粉などでトロミをつけた後、すりおろした蕪の実を加え最後に細かく切った葉を散らすというやり方もあるとのこと。


美味そう!


……と、いうわけで買ってきたかぶら。

しかし作ったのはなぜかクリームシチュー。

型崩れしていないのに口の中に入れたらほろりと崩れる柔らかさ。
大根よりきめの細かい蕪の身からはほろりとした甘さ。
クリームシチューのとろりとした味わいもあいまって、ああ、美味かったぁ。






そうそう。
蕪って、あの食べる白い部分、根っこじゃなくて胚軸という部分なんだそうですね。
大根とはそこが違うんだとか。

参考までに こちら とか こちら とか こちら とか こちら

投稿者 楽遊 : 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日

リフレイン

たまに、無性に聴きたくなる曲があります。

数ある好きな曲の中から、
幾つかの大好きな曲の中から、
その中でも時折くり返し、聴きたいなと思ってCDを探し出すような、
それともミュージックライブラリから探し出すような、
そんな曲。

それは「たった一つ」の存在ではなく、他にも同様に幾つか同じように無性に聴きたくなる曲があって、

それらは多分、一生聴きなおして、一生聴き続けていくんじゃないかな、

と、そう思う曲。


Led Zeppelin 『Stairway to Heaven』(天国への階段 wiki


有名すぎるほど有名な曲ですが。
ふとした拍子に聴きなおしたくなる。
そして聴きなおして、改めて酔う。
静かに始まるアルペジオ、リコーダーが重なって、ヴォーカルが加わってくる。
くり返される旋律、くり返されているようで変わっていく旋律、ベースやドラムスも現れやがて音を増し厚みを増して、そして盛り上がるギターリフ! その裏にはリフをしっかり支える音、ヴォーカルのシャウト! 余韻を引くように、消え入るように終わっていく。
正直、レッド・ツェッペリンの凄さとか、ジミー・ペイジのギタリストとしての存在とか、この曲の歴史的な位置とか意味とか熱心なファンじゃないので詳しくはないのですが、何かこう好きなんです。
だからでしょうか、時折、無性に聴きなおしたくなるのは。

今、聴いています。
繰り返し聴いています。


やっぱり、いいなぁ。

投稿者 楽遊 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日

ギター仮面

いやー……

凄いわ。



『東方』はファンアートで知っている程度。
人気があるのは知っていたけど、この曲(と原曲)を聴いて、プレイ画面を紹介しているblogなんかを見てみると、その人気の高さもなるほどと。
嵌ると抜け出せなさそうな弾幕だー。

昔、弾幕シューティングをプレイしたことがあるけれど、こんなんできるかぁ! と途中で死んでた身としては――
こんなんできるかぁ! ですけどね、いやマジで(笑


なんにしても。
これだけギターを弾けると楽しすぎるだろうなぁ。
能面もいいね!

投稿者 楽遊 : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月07日

オニオン・リベンジ

切れ味の悪い包丁でタマネギ切ってたら笑えるくらい泣けてきた。

あんまりクるんで、シャープナーで包丁砥いだけども、それまでに切ったタマネギの成分が襲来しやっぱり笑えるくらいに泣けました。


笑ったさ、もう笑ったさ。
あー。
まだ何か目に沁みてる。


ちなみに作っていたのは「オニオングラタンスープ」。
一晩寝かせてみるのです。
でもちょっとタマネギが買ってからしばらく経ったものだったので、タマネギの味が落ちている可能性も。うーん、シンプルながらに難しい。


※追記
一晩寝かせたオニオングラタンスープはうまかった!

投稿者 楽遊 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月06日

更新メモ1206

『拍手返信』更新しました。


拍手たくさん、ありがとうございます!
嬉しい心の栄養剤。
励みになります! ゜+.(´▽`*)゜+.

投稿者 楽遊 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月04日

キャット&クリーナー

IEのホームページ設定がデフォルトの方はもう見ているかもしれませんが。



にゃー。クイックターン、にゃー。

投稿者 楽遊 : 22:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月03日

Smile

ちょと日が遅れたけれど。
12月1日に夜空を見上げたら、月と星。
携帯じゃ最大限に寄ってこれが限界だったけれど、


20081201-smile.jpg

えがお。

投稿者 楽遊 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月02日

……

昨日寝違えた首がまだ治らず。

暗がりで、チャリンコのサドルに何かゴミがついてんなーと払ったら鳥の糞。

手にもべったり。






(´・ω・`)

投稿者 楽遊 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)