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2008年04月30日
ぼんやり思考2
まあ、取りとめもない思考に没入すると訳判らん考えがぽっと浮かんできたりしますよね。
バックキックとキックバックって前後入れ換えただけでえらい違いだな、
とか。
いや、ただそれだけなんですが。
そういえば、以前、夜、車を運転していたら、50mほど前方に猫が現れました。
その猫、脇の駐車場からとことこ出てきて、道路も半ばほどまで進んだところでふと立ち止まりましてね。
何だか「あれ? 何しに来たんだっけ」みたいな様子で。
その猫、ぼんやり立ち止まったまま、やおら僕の運転する車に気づいてこちらに振り向いて。
10mくらい近寄ってくるまでじっとこちらにキラリと光る目を向けてましてね。
その後「やれやれ」って言うように元いた駐車場に戻っていきまして。
……いや、ただそれだけなんですが。
投稿者 楽遊 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月29日
修正メモ・金色の雪
PDF化のお試しにデータを使ってた「金色の雪」で誤字を発見したので、直しがてら所々修正。
句読点や表現を少し修正した部分があるだけ、更新記録に出すほどでもないのでこちらでメモを兼ねて。
そうそう。
PDF化に使ってたのはOpenOffice.orgというソフト。
MS Officeと互換性も高く、文書ファイルをPDFにエクスポートする機能があるので「別名で保存」感覚でPDF化できます。
投稿者 楽遊 : 16:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月27日
更新メモ・ニトロ第三部 2-4ー4
『続・ニトロの悲劇 第三部 2-4-4』・『拍手返信』更新しました。
で。
覆面作家企画に出した作品で、指摘を受けてからどうしたもんかと気にしていた部分を補正。一行追加したのみなので、話自体に変化はありません。
Web上で縦書きにする方法はいくつかありますが、PDFだとどんなもんかなーと色々やってみてました。
しかし……どうもしっくり来ませんね。
アクロバットで表示している時、なぜだか特定の漢字が太くなって文面が斑に見えてしまう。
150%くらいまで倍率引き上げると特定の漢字が太くなることは防げるんだけど、そうすると今度は文章が読みづらい。
印刷して出す分には問題ないんだけど……。
まあ、ファイルサイズもでかいし、あまり実用的じゃないかなぁ。
投稿者 楽遊 : 18:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月20日
群雄割拠
先週の桜花賞は12番人気のレジネッタが優勝して、ネットやテレビの色んなニュースで三連単の配当700万2920円と流れて。
今週の皐月賞は7番人気のキャプテントゥーレが優勝。
先週に比べれば穏当な結果だけど、1番人気のマイネルチャールズは3着に敗退。
今年のクラシック路線は抜けた馬が出てこなくて最後まで混戦模様になりそうですねー。
そして、その700万が出た先週、贔屓のお馬さんのロジックが走ってました。
福島民放杯 芝2000m 結果、12着。
……先週はもう謎の腹痛にやられるは、贔屓のお馬さん惨敗だわ…… orz
……うーん、にしても、ロジックにとって2000mは距離が長いのかな?
レースの映像見る限り、途中で止まっちゃっているような。
以前のレースで負かした相手が1200mや短距離で活躍してるから、もしかしてロジックも短距離の方が得意?
ダービー5着があるから2400mまでは大丈夫のように錯覚しちゃってるのか……。
次はどこでどのレースを走るのか。
陣営も色々工夫してくるだろうから、それを期待して待ってます。
投稿者 楽遊 : 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月18日
更新メモ・ニトロ第三部 2-4ー3
『続・ニトロの悲劇 第三部 2-4-3』。
『拍手返信』更新しました。
お待たせ致しました m(_ _)m
投稿者 楽遊 : 00:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月13日
ご連絡
ちょいと体調を崩してました。
病院にも行って、体調自体はほぼ快復してるんですが、予定が大分狂ってしまったため「続・ニトロ」及びサイトの更新遅れます。
来週までには更新予定です。
取り急ぎ、ご連絡まで m(_ _)m
投稿者 楽遊 : 16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月10日
要確認但し要注意
粉ふきいもを作ろうと茹でてたジャガイモの硬さチェックをしようとして。
同時に鱈のムニエルを作ってたので、そっちを焦がさないよう急ごうとして。
串を用意してなかったので「ええい面倒だ」と一つ丸ごと口に放り込んだのが悪かった。
そりゃあ……熱々のジャガイモを放り込んだら舌を火傷すらぁなぁ……。
まあ、程度は軽くてひりひりするくらいだし、肝心の料理も失敗しなかったんでいいけども。
投稿者 楽遊 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月09日
要確認
図書館で「2001年宇宙の旅」を借りたつもりが
「2010年宇宙の旅」だったよ…… orz
さすがにシリーズ二巻目から読むのはなぁ。
投稿者 楽遊 : 22:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月08日
ぼんやり思考
例えば異国……ヨーロッパあたりがいいかな、その田舎町とかに行ったとして。
「日本の料理を作ってくれ」
と言われたら、何が作れるだろうと。
問題は、日本料理に欠かせない調味料や食材。
醤油、みりん、酒(日本酒)、味噌、出汁を取る昆布やカツオ節や煮干等。
そういうのが手に入らないとしたら。
まあ、炭水化物、米はひとまずそこにある品種で何とかするとして。
おかず。
まず思い浮かぶのは、焼き物。
魚に塩振って即席囲炉裏みたいなちっこい焚き火でじっくり焼けば、それでできます。
でも単純にこれはバーベキューですもんね。
「日本の料理」を期待されていたら失望されるかも。
焼き鳥はいいかもしれません。
これもバーベキューっちゃバーベキューですが、喜ばれると思います。
塩を振りながら串に刺した肉をくるくるひっくり返して焼く姿も、見ていて楽しいと思いますし。
それにネギ間とか、ニンニク間とか、焼き鳥のメニューも面白いでしょう。
ただ、さすがにタレが作れないので、オール塩になっちゃいますけどね。や、塩は美味しいんですけど。
次に思い浮かぶのは揚げ物。
まずは天ぷら。
これもタレ(天ツユ)を作れないでしょうから塩のみになってしまいますが、もちろんそれで十分でしょう。むしろ塩でこそという話もありますし。
しかも日本料理の代表格として認知されているでしょうから、喜ばれると思います。
材料も、小麦粉・卵・水(と氷)・油、それに揚げる食材があればいいわけですから。エビ、野菜等。変り種ですがアイスクリームの天ぷらなんかもありますんで、その気になれば何でもいけそうです。
次にから揚げ。
味付けの方法が色々ありますが、最も単純に作るなら塩・胡椒で下味付けて小麦粉なり片栗粉(コーンスターチで代用可能だったはず)なりをまぶして揚げればOK。
レモンを絞ってもいいでしょう。
とんかつもできるかな。
パン粉は現地のものを乾かせばできるし。
ソースは……まあ、何だったらデミグラスでも。とんかつソースに似たようなものがあればなお良しという流れで。
白身魚が手に入るなら、さつま揚げみたいな練り物を作ってもいいかもしれませんね。
頑張ればえびしんじょ揚げなんかもできそう。
最大の難関は汁物でしょうか。
基本の出汁が取れないとしたら、さて何を出せるか。
潮汁はなんとかやれる気がします。魚のアラと塩だけでも美味しくできるでしょう、名人級の技術を要求される気がしますけど。
あとは……うーん、思い浮かばない。
探してみれば意外にたくさんできるかもしれませんけどねー。
投稿者 楽遊 : 22:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月06日
更新メモ・ニトロ第三部 2-4ー2
『続・ニトロの悲劇 2-4-2』・『拍手返信』更新しました。
……以上!
投稿者 楽遊 : 17:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月03日
自己紹介作成
曽野さんが面白いのやってたので便乗。
えーっと。
どうも、
クーラーの調節が極端な楽遊です。よろしく!
っつーか、僕の紹介より『ニトロ・ポルカト』(by ニトロの悲劇)の紹介が見事で大笑い。
あと能力紹介工場ってのもありました。
画像ダウンロードができなかったのですが、それによると僕は「やや太り気味」な「幕下」で「目ざとい」「絶好調」な「ツンデレ」属性で「共存共栄」クソくらえの模様です(笑
投稿者 楽遊 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月02日
無題
覆面作家企画3が終わって一ヶ月。
やっぱりあの企画は色々と考えさせられる良い機会でもありますね。
……あ、考えさせられると言っても、全く深刻な意味じゃないんですが。
『文章を読んで作者を当てる』という企画の性質上、『書く』ということに対して改めて向き直ることができる機会という点で。
そうしたら「ああ、そういや僕はこんなこと思って書いてきたんだっけなー」とか思い出したりしましてね。
それで、思い出したものの中に、
「日常の凄みを書けるようになりたい」
という目標がありました。
どうして、いつ、そう思ったのかは忘れましたが、ふと思ったことだけは憶えています。
「日常は『凄い』」んだ、と。
まあ、そうはいってもこの目標は「そもそも日常の凄み」って何だ? とそこから考えなくちゃいけない禅問答のような目標でもあるんですけどねー。
本当になんでもない日常のワンシーンを小説という方式で面白く読めるようにして、そこに正体の判らない『凄み』を添えたいなんていうちょっと無謀な挑戦のような気もしますし。
でもこの目標はどうやらいつも頭の片隅にある幾つか存在する大目標の一つであるらしく。
ちょうど提出したものが、なんでもないわけではないけれど「日常」に重きを置いていたためか、色んな方の色んな作品を読んでいく最中にこの目標がふとまた表層に浮かんできまして。
さて、それじゃあ僕は少しは書けるようになっているのかな? と顧みてみる。
……。
道はまだまだ長いぞーと吐息をついて、今、またてくてく歩いている感じです。振り返る前よりちょっと新鮮な心持ちで。
まとまりない文ですが、たまにはこんな覚え書き。
投稿者 楽遊 : 00:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

