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2008年02月10日
覆面3・冬 Dブロック:推理
Dブロックの推理です。
目指せ四割。
D-01 星下双酌 → 冬木洋子さん
D-02 十六年目の「ただいま」 → 藍間真珠さん
D-03 鏡からの訪問者 → 藤原 湾さん
D-04 腐乱天使※注意※ → 曽野 十瓜さん
D-05 巡礼とロバ※注意※ → コサメさん
D-06 空を越えたら → 紅月赤哉さん
D-07 そらをみた人魚姫 → 永坂暖日さん
D-08 灼けた空に手を伸ばす※注 → 暁さん
D-09 ボクの赤い手 → Kannaさん
D-10 ハンガー・ストライキ → 柏秦透心さん
D-11 獣王の眼 → 小杉蘭さん
D-12 空の君※注 → たかしょうさん
感想は別エントリーで。こちらです。
以下、独り言。
D-01 星下双酌
読点多し。文を短く切らず、読点でリズムを刻むタイプかな。
同様のリズムがあるのは冬木洋子さんか。
……プロフ見てたら、好みのタイプ『人外』が何となく気になった。さらに『萩原朔太郎』。偶然かもしれないけど、朔、主人公の名前。で、朔が『私に属する』なら萩原朔太郎も? Wikiではマンドリンを習っていたとある。マンドリンと月琴は同系統の楽器にまとめていいだろうし、形状も微妙に似ている。しかも作曲した曲に『機織る乙女』があるそうな。『奴は今は天の川のほとりに住んでいるよ』……天の川、織姫。んー。萩原朔太郎は酒好きなのかな、調べた感じそんな様子ではあるけれど……
そういやこのタイトルは漢詩の作りか。
ここまで出揃ったら、確定かなぁ。
D-02 十六年目の「ただいま」
あれ? メモ紛失してもうた。
文章から、だったかな。
2/22 追記:
思い出した。
物凄く自信のない手がかりだけど、
『~る・う・い・か・が等<た>以外。「セリフ」』『~ったorだ。「セリフ」』に対して『~た。「セリフ」』が少ないこと。それが生み出すリズム。
D-03 鏡からの訪問者
ルビ《》。――が冒頭に来た時インデントなし。?後空白なし。軽い書き口。『?!』。フェイク臭い気もするけれど。
主語を抜かすことが多い。一人称フォーマットの三人称というか……、その手法を好む? 一部主語が『私』になっていたことも考えると、普段は一人称の方かな。
んー。
藤原 湾さんかな。
D-04 腐乱天使※注意※
タイトルだけみるとこれが紅月さんぽいんだよなー。
もじりを使った題名あるし。ふらんてんし・ふらんしたい・ふらんけんしゅたいん(考えすぎだと思うけど)。
それにblogで推敲を女性の方にお願いしたいと言っていたのは……女子のグループ内心理が無理ないかを確認したかったから?
ちょっと「世にも奇妙な」の匂いもあるし。『タイムボックス』で疑心暗鬼からくる(サイコ)ホラーもやっているし。
でも、曽野さんも強烈にこれっぽい。前回、主人公小学生。しかしこれとは作風正反対。されど地文のリズムは同じ感じ。ぬう。
曽野さんで。
決め手は、無い! これで御願いします!
D-05 巡礼とロバ※注意※
冒頭に絵がパッと浮かぶ印象的な一文を持ってくる特徴、その浮かぶイメージの方向性でいくなら……コサメさんか。わりとグロテスク描写を淡々としているし、好きな作家に遠藤周作と「巡礼」につながりを感じるし。
D-06 空を越えたら
フェイクか意図的か、文末に一言付け加える。
勝負を持ち込むいい意味で馬鹿な熱さ。
あれ? 紅月さん、これ?
前回のキリステ様は終わりに向かうもの、今回は始まりに向かうものとして裏表としても見れる。女性に下読みしてもらいたいのも判る。リフレインやおかしな以心伝心を使った演出の巧さも。リズムもそう違わないし、漫画チックな比喩をうまく使うのも。強調の『』で始まる文がインデント抜きも見られる。熱い男の馬鹿な部分を書くの得意そうだしそういう作品もあるし……駄目だ。これ以外に考えられなくなってしもうた。
紅月さんで。
ただKannaさんの『タッチ』が似た文体をしている。
ぬう。
D-07 そらをみた人魚姫
永坂暖日さん? いや、赤ずきんモチーフ合ったし。文体の一致はどうか……ただこの作品の文体自体がフェイクの可能性も……。
ひとまず、永坂暖日さん。
D-08 灼けた空に手を伸ばす※注
「無い」「ない」の使い分けが特徴的か?
これに該当するのは……暁さんかな。
D-09 ボクの赤い手
「!?」。終わりに『終』。
これがKannaさんかな? 文の言い回しの特徴はそう外れていないはず。D-06と悩むけど。
D-10 ハンガー・ストライキ
しょ、消去法になってしまった。残ったのは柏秦透心さん。しかしこの方詩作もされている。思えば言葉にならないものを書いているという点では詩に通ずる部分があるかもしれない。
D-11 獣王の眼
漢字の多さはフェイクか作品の雰囲気作りかページ制限のためか。
「?!」
コミカルパートの雰囲気から、小杉 蘭さん。三点リードでのセリフの間の取り方に共通点も見える。
意気込み見ると冒頭と締め方にクセがあると言っている。冒頭は……人物描写か行動の描写から入るのが多いかな? すでに何かが始まっていて、そこから入る。この作品もそのタイプ。
D-12 空の君
文の雰囲気とアダルトなテーマから、たかしょうさんで。
紅月さんはもう女主人公には片っ端から印をつけたい気分。4、6、9、10、12に印をつけたけど。(いい意味で)馬鹿な少年の存在から、ひとまず6で。
なんていうか、前回の作品にえらい囚われてるような気もするなぁ。
曽野さんも惑い星。
4、10、12に印。こちらも前回の作品に……。
D-02 十六年目の「ただいま」 → 藍間真珠さん・(小杉蘭さん)
D-04 腐乱天使※注意※ →」 曽野 十瓜さん・(紅月赤哉さん)
D-06 空を越えたら → 紅月赤哉さん・(Kannaさん)
D-09 ボクの赤い手 → Kannaさん・(紅月赤哉さん)
D-10 ハンガー・ストライキ → 柏秦透心さん・(紅月赤哉さん)・(曽野 十瓜さん)
D-11 獣王の眼 → 小杉蘭さん・(暁さん)
D-12 空の君※注 → たかしょうさん・(曽野 十瓜さん)
こんな感じでまだ迷いもあるので、変えるかもしれません。
変えずに突撃もいいかもしれないけど……。
投稿者 楽遊 : 2008年02月10日 00:25
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