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2008年02月27日
覆面3・冬 Bブロック:推理
Bの推理が完了しました。
なんだか皆さんフェイクバリバリな感じですよ?
B-01 奪われた空:財油 雷矢さん
B-02 虹のリドル:3月兎さん
B-03 例え夢を諦めても(beyond the empyrean):SwordBreakfieldsさん
B-04 冷たい頬※注意※:相馬 周さん
B-05 かくして王は:麻国さん
B-06 未だ凍てつく春の中:沖 美沙都さん
B-07 コバルトブルーの骨:REDさん
B-08 青空をさがして:月白碧さん
B-09 紫に染まる:矢崎真名さん
B-10 君の手、そして始まりの空:ひさちさん
B-11 青空の涙※注:裏乃さん
B-12 Aurora Breakup:御桜真さん
以下、推理過程等。
盛大にネタバレしています。
今回は趣向を変えて、主に意気込みやプロフ・趣味重視でいってみた。
意気込み書かれた方のを読んで、受けた感想など。
○3月兎さん
ということは、サイト作品がヒント? すると短めのかな?
というか自作含めて感想出してるし! すげえ! でも、どれ!?
前回の感想も漁ってみた。
ここから思うに可能性高いのは2/6/7/8/10?
なんだかんだで覆面がっちりな気もするけれど。
初めから消去法の候補にしてみる。
現在残っているのは2/8。どっちも覆面がっちり被られたらきつい作品。作者さんで残ったのはあと月白碧さん。
○REDさん
覆面被りまくりか。短め?
○SwordBreakfieldsさん
一番初めに埋まったので。
○ひさちさん
『ゴルァ』 ……どっかで見たな。けど先に埋まっちゃったな……。
サイト作品では『「セリフ、」』という演出を使う。……残念、該当作品なし。
○月白碧さん
イメージ……二週間。
現在残っているのは2/8。どっちも覆面がっちり被られたらきつい作品。作者さんで残ったのはあと3月兎さん。
あ。
好きな作家。『京極夏彦さん 妖怪シリーズ、巷説シリーズ』。
妖怪。
妖怪。
妖怪。
フェイク?
妖怪。
○財油 雷矢さん
ゲームとかモリモリするなら『紫に染まる』が最有力?
サイト作品。『…… 』という表記。どっかで見たな……
○麻国さん
サイト作品と共通点が大きい模様。ワンパターン……パターン? 構成? キャラ? テーマ?
○裏乃さん
簡単、と。
趣味趣向が大きく関わっているそう。あとは短編の目次頁にヒントがあるそう。
で。それらを踏まえて。
↓推理過程↓
B-01 奪われた空
「…… 」。
強調かっこ「」。
『…… 』の表記! フェイクだったら泣く! 財油 雷矢さん!
B-02 虹のリドル
これの推理は死にそう。
(↑役にたたねえメモ! でも実際その通りでした!)
3月兎さんの全感想、同じ童話系の08に比べてこちらはタイトルに重点を置かれて書かれている。
……自分のだから書きやすかった?
最後の二択。
そこに賭けてみる?
賭けてみよう!
B-03 例え夢を諦めても(beyond the empyrean)
SwordBreakfieldsさんかな。
『それを見て正宗は少しいい気味だと思った。生徒は進学率アップの道具じゃない。』という一文を読んだ時、はて、誰かD-10の感想でそんなことを言っていたなと思い、調べてみたらSwordBreakfieldsさん。ちょうどBにいる。当然偶然の可能性もあるけれど、作風もそう大きく外れていないようなので……決定!
B-04 冷たい頬※注意※
セリフの息遣いが似ていると思うのは相馬 周さん。
『「……セリフ……」』や『「~~、名前」』のようなリズム。
特徴とまで言えるわけじゃないけど『ル、リ』と名を読点で刻むのも、『全力疾走、その後に。』で見られる。
視点をコウヤに絞れば友情物の側面もあるか……。
他に該当しそうな方がいなければ、このまま。
このまま決定で。
B-05 かくして王は
『銀の舞姫』を拝読したら、麻国さんとしか。
B-06 未だ凍てつく春の中
ルビ《》。
これを使っている月白碧さん、いつもと違う作風と。
そしてイメージがすぐにわいて、それを形にするのに二週間。規定ページ一杯だし、枚数に収めるのに苦労したかも? それに好きな作家・京極夏彦がちょと気になる。
ひさちさんもルビ一緒。
沖さんもルビ一緒。
しかも『回送列車はどこへ行く』にナナカマドが。偶然だと思うけど……
ただ、思えばこの作品で、ナナカマドだけが漢字じゃない。他に使われている時は字が確定していない状態でのキシュやウツギ。ページ・文字数のためルビを振るのを断念した可能性もあるけれど、ナナカマドだけ七竈としていないのは気にかかる。炭櫃とか、他にもルビ付きで難読も使っているのに……。
……沖さんで!
B-07 コバルトブルーの骨
覆面被りまくりで短め(?)っぽい、REDさん。
サイト作品(短編)は、セリフで始まるものがほとんど。
そうでなくても、表現が難しいけど、ざっくりストーリーに入っていくというか、単刀直入に本題に入っていくというか、そういう傾向があるように見受けられる。
そうすると、最もさくっと「今こうです(主格は今こういう状況・状態)」とストーリーに入っていく導入があるのは……
現在埋まっていない2/7/8/10の中では07『コバルトブルーの骨』。
執筆速度は判らないけれど、二時間で書ける分量だと思う。サイト作品からカラーも違う。当てられないようにするには一人称がより向いていると思う。
これに賭けてみようか。
REDさんで!
B-08 青空をさがして
この作品は女性作家さんだと思うんだよなぁ。
『ただ、女の子というのはどうも扱いづらくていけません。少し乱暴にすれば溶けると怒るし、放っておけばおいたで凍ってしまうのです。』
さらりとこう書けるのは女性だと思うんです。なんとなく。男性がこういう描写を書くともっとこう……雨降小僧視点が強くなってメンドクセエ感が滲みそうな……。
(最終的に02と共に最後に残ったのはこれ。作品が決まっていないのは3月兎さんと月白さん)
って、現在残ってる3月兎さんも月白碧さんも女性やないか! んー?
よ、妖怪シリーズにすがってみる!
B-09 紫に染まる
セリフの後に字下げなし、「?」のあとに空白ないのとかはフェイクかな?
セリフ後の字下げなし、矢崎真名さんのサイト作品に見られる。
フェイクかもしれないけれど、フェイクじゃないと信じてみよう!
B-10 君の手、そして始まりの空
ひさちさんの『砂はわすれじ』を読んでいたら、地の文でセリフを言う手法を使っている。
この作品、セリフは全て地の文の中。
なんとなくひさちさんの『ライオンの孤独』の冒頭を読んだ時に、これ? と第一印象を受けたし。
他に該当する人がいなかったら決定かな。
このまま決定で!
B-11 青空の涙※注
裏乃さんの『意気込み』を読んでいたら『短編の目次頁をよくみると何かわかるかも』とある。んで『簡単です。わたしの趣味趣向を知っていれば一発です』と。
……シスコン、愛憎……これ以外に考えられなくなったったい。
記号の使い方で「?」が残る部分もあるんだけど、それはフェイクと思い込みたい。
B-12 Aurora Breakup
『作家志望のあなたに12の無茶なお題』の『トマトピューレ~』と『ランドセル~』を拝見したらもう御桜真さんとしか。
ゴルァでひさちさんも挙げる。けど、どうかな。
やっぱり御桜真さんで決定!
投稿者 楽遊 : 2008年02月27日 00:00
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