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2007年10月23日

ふぁにーどりーむ

夢を見ました。
パイを焼こうとしている夢です。
僕はコック服を着た赤ら顔で腹回りもビッグなおっちゃんに聞いていました。

「What are you know how make a pie?」

無茶苦茶です。
あれ? 頭はWhatじゃなくてHowだっけ、いや、方法だからhowでいいんだ、なんて夢の中の僕は考えていましたが色々そういう問題じゃありません。

しかし、通じました。
きっと片言な感じで通じたのでしょう。
Excite翻訳にかけたら『何があなたが、どのようにがパイを作るかを知っているということですか?』と出てきました。
相手の勘がよければ何となく理解してもらえるかもしれません。
おっちゃんはサンタクロースみたいに笑って言いました。

「おう、知っているさ。パイだろう?」

日本語です。
おっちゃんバリバリ日本語で返してきましたが、夢の中の僕は

「Oh ! Thank you !」

だから日本語通じるっちゅーねん。

さて、夢の中でおっちゃんはパイの作り方を教えてくれました。
小麦粉に何か粉を混ぜて水だか湯だかを入れて練ります。
ほどよく練りこんだら器に入れてねかせます。
数時間たって発酵し、倍以上に膨らんだタネをパスタマシーンで平たく伸ばしていきます。

「ほうらこれで後は焼くだけだよ」

おっちゃん得意気に言いますが、無茶苦茶です。
パイじゃありません。
それはパンです。
パスタマシーンで平たく伸ばしただけのパン生地です。

結局最大のツッコミどころで目が覚めてしまいましたが。


せめてほこほこ焼きあがった平たいパンを食べてから起きたかったものです。ん~。

投稿者 楽遊 : 2007年10月23日 23:22

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