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2006年12月03日
2007問題
数日前ウイルスバスターを2006から2007にアップグレードしたら、PCの動作が異常に重くなった。
しかも色々なところで不具合まで出る始末。
とりあえずズラズラ列挙。
PC関連
・起動からの立ち上がりが遅くなった。
・プリンタへ印刷データAを送った後、フリーズ気味になる。次に印刷データBを連続して送ろうとしようものならさらに固まる。
・Spybotを使用していたらなんかHDDの動きが止まらなくなった。なにやらエラーが起こっている模様。
・CPU 2.4GHz、メモリ512MB、XP Proなので必要環境は十分なはずなのに、時々、とにかく何か重い。
ウイルスバスター関連
・ウイルスバスターの起動まで遅い。
・更新ファイルのインストールも遅い。
・ウイルス/スパイウェア手動検索にかかる時間も長い。
・「ウイルス/スパイウェア対策」→「不審ソフトウェア警戒システム」→「見つかった変更」を選択し、出てきたダイアログを閉じようとするとエラーが発生。
明らかに2007をインストールしてからおかしくなったので、とりあえずアンインストールして再インストールしてみたけど、回復せず。
だったら何だとネットで調べていたら、どうやら皆さん重い遅いと不評のよう。
じゃあこういう仕様かと思っていたら、タスクマネージャーを眺めていたら「PcScnSrv.exe」というプロセスがどうやら悪さをしているらしいと判明。
じゃあその原因は何だと。
で。
結果、『Spybot』や『Spyware Blaster』を入れていると不具合がおきるようです。
併用できないソフトが幾つかある様子。
つまり2007を使うならそれを削れと。
いや、それってどうよと思いつつ、僕と同じ症状が出ていて詳しい解決法が書かれていたこちらのページを参考に対処。
そしたら解決しました。
動作も軽くなったし、プリンタも復調。
動作に関してはもう快適。
『Spybot』や『Spyware Blaster』を入れている方は、2007にアップする前にこれらを「(免疫などの)プロテクトを切ってからアンインストール」しないと動作不良が起こるようなのでお気をつけを。
文句はあるけど背に腹は変えられず。
起動時に出てくるサイドメニューも設定で止められなくて鬱陶しいけど、まあ動作軽くなってからは許容範囲かな。
『Ad-aware』とは喧嘩しないようですけど、なんでだろ。
あ。
あと、「不審ソフトウェア警戒システム」の「見つかった変更」は通常のソフトやプラグインの変更にも警告を出してきます。
てか、ウィンドウズアップデートでの変更にまで警告を出してくる始末。
後で対処できるので、今は保留にしてますが。
一応問題はなく。多分これに関してはよほどおかしいもの以外は無視してもいいと思うんだけど……
どうなんでしょう、トレンドマイクロ。
投稿者 楽遊 : 2006年12月03日 02:30
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