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2006年12月30日
鍋、白菜
白菜安い!
ので、最近、小腹が空いたら白菜鍋ばっかり食ってます。
小さな土鍋に少し水を張って、そこに白菜を並べていきます。
で、鶏肉なり豚コマなりを加えて、焦がさないように弱火でコトコト。
水を少しにするのは白菜からも出てくるから。
塩を少々加えて煮込むだけで白菜と肉から出た出汁で十分美味い。
濃い味が欲しければ顆粒の和風だしなり鶏ガラスープの素を入れればOK。
ポン酢でしゃくしゃくいけば、肉の量を減らせば減らすほどヘルシー。
肉は何でもいいんよ。
鶏胸・もも、ぶつでもスライスでも、なんだったら挽きでもドーンとぶちこみゃ。
豚もコマでもバラスライスでもドーン。
おいしーよー。
あ、牛はやってないから知らないです。
安く済ませたいから。
一回で肉に50~100円、白菜に10~25円分くらい使うと考えれば、その安さはもう節約にも美味しい。
残った汁は雑炊にするもよし、うどんにするもよし、そのまま飲むもよし。
ビバ白菜。
そういや。
白菜鍋の材料買いに行った時、
「こちら三点でちょうど」
とレジ打ちさんが言った。
(お、端数なくすんだのか?)
小銭出す手間ないのと何か『的中感』に内心嬉しく思っていたら、
「681円になります」
レジ打ちさん……
それ、何か違う。
いや、うん、他のところでも聞くし、慣用表現ぽくなってきてる感じの言い回しだけどさ。
でも3時1分ちょうどのバスとか言わないじゃない?
あずさ2号も8時ちょうどに出るじゃない。
投稿者 楽遊 : 00:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月24日
「衝撃」の引退
現役国内最強の馬と謳われ、その走る様は『飛ぶ』と表現されたディープインパクトが、有馬記念の舞台で有終の美を飾り、引退。
僕が競馬を見だしたきっかけは別のところにありますが、そのきっかけを大きく補強してくれたのはこの馬でした。
それまでは競馬といえばギャンブル、という認識しかなかったものが、ディープインパクトの特集の番組を見て、またその知識を基に競走を見て、歴史を見て、競馬がスポーツであると認識が変わっていきました。
いやまあ、当然ギャンブルでも確実にあるんですけども。
でもねー、競馬場に行ってみて、そのサラブレッドの走る姿を見ると惚れ惚れしちゃうんですよ。
完全に、競走馬がカッコイイ! と思ったのは、『バゴ』っていう馬の公開追い切りを見た時だったかな。
地響きを上げながら、それなのに重量を感じさせないスピードで緑色の芝(ターフ)の上を駆け抜けていく。その姿が素晴らしく。
で、わざわざ競馬場にまで「競争馬を見に行ってみよう」と思わせてくれたのが、ディープインパクトの鮮やかな走りでした。
残念ながらディープインパクトを直に見ることはなかったけど、それでもテレビで見るディープインパクトの最後方からの一気駆けは痺れるものがありました。
そしてとうとうそれも見納め。
最後のレースは圧勝。
お見事としか言えない王者の走り。
凱旋門賞での3着の後薬物検出により失格なんてこともありましたが、間違いなく歴史に残る馬を見られたのは幸運でした。
とにかくディープインパクトにも、関係者の皆さんもお疲れ様です。
あとは無事に種牡馬としての余生を。
唯一ディープインパクトに土をつけた日本の馬、ハーツクライも引退して、残念ながら王者へ「はなむけの敗北」を贈る現役馬はいなかったけど(ディープが有終の美を飾らなかったらそれはそれで等しく残念だけど)、それでも来年が楽しみな馬はたくさん。
ディープインパクトに続く馬が出てくれるか、楽しみだなー。
投稿者 楽遊 : 21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月15日
カプサイシン
蕎麦を食ってる時、一味唐辛子を少々こぼしちゃったんです。
それを拭き取ったんです、指で。
蕎麦を食ってる時、目にゴミが入ったんです。
それを擦っちゃったんです、指で。
ゴミ箱に一味は捨てましたが、残ってたんですね。
唐辛子の粉が、指に。
……。
…………。
痛たたたたたたたた!!
投稿者 楽遊 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
ノロじゃないけど
なーんか喉が痛い。
どうも乾燥にやられたらしく、一昨日の朝起きたら喉の内側がくっついちゃってる感じで。
で、加湿器は持ってないのでしゃーないと昨日はマスクをして就寝。
ちょっと息苦しいけど立体なのでまあ問題なく。
で、それが効いたか喉の調子は悪化することなく良くなったんですが……
今朝、今度は起きたら腰が痛い。
腰は昔怪我をした古傷持ち。
傷が疼くって事は気圧の変化か、体調崩壊の予兆か。
と思っていたらどっちもな感じ。
気温が低いから寒いのは当然なんだけど、ちょっくら中からも冷えてる感じですぞ?
……。
ビタミンと葛根湯でも飲んでおこ。
大人しく、温かくして寝ておこう。
投稿者 楽遊 : 00:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月11日
湯湯婆
最近冷え込んできましたねー。
気温が下がると何が辛いって、足下の寒さ。
特に机の下なんか暖房の熱も巡らず外気並みの寒さ。
先週あたりからの冷え込みは厳しく、危うく風邪をひきそうになってました。
そんな僕を救ってくれたのが湯たんぽ。
昔からの英知、湯たんぽ!
いやもう本当に助かってます。
足下ぽかぽか。
頭に温風くることもないから脳味噌すっきり。
あったけ~。
布団に入れると天国ですよ。
でも低温火傷には注意。治りにくいし痕も残りますからね。
あー、あったけ~。
今冬もう手放せね~。
投稿者 楽遊 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月03日
2007問題
数日前ウイルスバスターを2006から2007にアップグレードしたら、PCの動作が異常に重くなった。
しかも色々なところで不具合まで出る始末。
とりあえずズラズラ列挙。
PC関連
・起動からの立ち上がりが遅くなった。
・プリンタへ印刷データAを送った後、フリーズ気味になる。次に印刷データBを連続して送ろうとしようものならさらに固まる。
・Spybotを使用していたらなんかHDDの動きが止まらなくなった。なにやらエラーが起こっている模様。
・CPU 2.4GHz、メモリ512MB、XP Proなので必要環境は十分なはずなのに、時々、とにかく何か重い。
ウイルスバスター関連
・ウイルスバスターの起動まで遅い。
・更新ファイルのインストールも遅い。
・ウイルス/スパイウェア手動検索にかかる時間も長い。
・「ウイルス/スパイウェア対策」→「不審ソフトウェア警戒システム」→「見つかった変更」を選択し、出てきたダイアログを閉じようとするとエラーが発生。
明らかに2007をインストールしてからおかしくなったので、とりあえずアンインストールして再インストールしてみたけど、回復せず。
だったら何だとネットで調べていたら、どうやら皆さん重い遅いと不評のよう。
じゃあこういう仕様かと思っていたら、タスクマネージャーを眺めていたら「PcScnSrv.exe」というプロセスがどうやら悪さをしているらしいと判明。
じゃあその原因は何だと。
で。
結果、『Spybot』や『Spyware Blaster』を入れていると不具合がおきるようです。
併用できないソフトが幾つかある様子。
つまり2007を使うならそれを削れと。
いや、それってどうよと思いつつ、僕と同じ症状が出ていて詳しい解決法が書かれていたこちらのページを参考に対処。
そしたら解決しました。
動作も軽くなったし、プリンタも復調。
動作に関してはもう快適。
『Spybot』や『Spyware Blaster』を入れている方は、2007にアップする前にこれらを「(免疫などの)プロテクトを切ってからアンインストール」しないと動作不良が起こるようなのでお気をつけを。
文句はあるけど背に腹は変えられず。
起動時に出てくるサイドメニューも設定で止められなくて鬱陶しいけど、まあ動作軽くなってからは許容範囲かな。
『Ad-aware』とは喧嘩しないようですけど、なんでだろ。
あ。
あと、「不審ソフトウェア警戒システム」の「見つかった変更」は通常のソフトやプラグインの変更にも警告を出してきます。
てか、ウィンドウズアップデートでの変更にまで警告を出してくる始末。
後で対処できるので、今は保留にしてますが。
一応問題はなく。多分これに関してはよほどおかしいもの以外は無視してもいいと思うんだけど……
どうなんでしょう、トレンドマイクロ。
投稿者 楽遊 : 02:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

