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2006年11月12日

グラフィックチップ・メモ

しばらく前からPC筐体の中から異音がしていて、でもまあPCを起動した後少しすれば音もやむからいいかなと放っておいたら、ここ最近気温が下がってからというもの音が異常なほど高くなって、しかも筐体が震えるまでに症状が進行。
こりゃまずいと箱を開けて、どのファンから異音がしているのかと調べたらオンボードグラフィックチップのファンでした。
箱の中で一番小さいファンなのにえらいうるさい音を出すもんだと思いつつ、溜まっていたほこりを綺麗に掃除。

これで音も収まるだろとPC起動。

異音、音量アップ。

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どうやら軸の根元からがたついている模様。
このまま付け続けると振動が悪い影響を及ぼしそうなので、とりあえずそのファンは電源を切ることに。
グラフィックチップがファンレスになっちゃうけど、とりあえず直近のCPUファンから風が来るし、ヒートシンクもついてるし、特にグラフィックパワー使うことはほとんどないし、何より冬だから熱暴走の危険も少ないだろうと決断。
いやもう本当にうるさいし。
耳が変になりそうだし。
熱暴走の危険より、精神衛生と振動からくるボードへの悪影響を天秤にかけたらこっちが上だし。

とりあえず、今後の対策考えないとなー。
パーツ屋さんにでも行ってみよう。

投稿者 楽遊 : 2006年11月12日 23:06

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