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2006年04月25日

エメマウ

コーヒー豆は焙煎度によっても味が変化します。
例えば酸味は煎りが深くなればなるほど薄れていき、苦味は煎りが浅ければ浅いほど少ないというように。
さらに例えば、苦味弱く酸味が強いのが好きなら、キリマンジャロなど酸味に定評のある品種を浅煎り寄りに……みたいな感じですか。
この点でも、自分の好きな味の焙煎ポイントを知ると、思ったように注文できて面白いです。
そして、豆には固有の味の成分とバランスがあるので、それをどのポイントに合わせるか(あるいは最適なポイントにあわせられるか)が焙煎者の腕の見せ所なんでしょうね。

ちなみに酸味はミルクやクリープで、苦味は砂糖でやわらげることができます。


今日買った豆は前回と同じコロンビア産『エメラルドマウンテン』。
中煎り。
非常に高いレベルで各味の成分のバランスが調った、品良くとても美しい品種。豆面も綺麗。

投稿者 楽遊 : 2006年04月25日 23:34

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