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2006年02月25日
フィギュア・エキシビション!
いやいやいや!
なんですかそれ!
プルシェンコさん!!
トリノ五輪フィギュア・エキシビション。
特にラストのペア・男子シングルに登場したヴァイオリニストと、それぞれ三選手の競演には感動しきりでした。
めっちゃカッコイイ!
そんで何そのジャンプ、何そのステップ、プルシェンコさん!
ハンガリーのヴァイオリニスト、エドウィン・マートンがかき鳴らす弦の響きに乗って、スポットライトの中を残像残す勢いで乱れ舞う、エフゲニー・ヴィクトロヴィッチ・プルシェンコ。
リンク端でキュッと止まって投げキスをする姿のなんと華のあることか。
昨日紹介したblogで『魔王』と呼ばれていたけど、マジで魔王だ……。
なんか、印象、フリーの演技より、凄く、感じるんですけど……。
生演奏で、ノリノリだったのかな?
っつーか、なんだろうあのステージ。
物凄いエンターテイメント性があるんですが、イベントやったら人来るよってーかチケット買うから。見に行きたい。五輪のエキシビだけでやらんでもっと魅せて!
オペラみたいに生演奏+フィギュアって凄そうだなー。
いや、凄かったのか。
あ、アイスショーとかいうのがこういうものなのか?
度肝抜かれてほとほと茫然、そして感動。
楽しさ堪能。
いやー……、、、
もちろん登場選手の皆さんの演技も楽しく、荒川選手はイナバウアーをはじめ各技美しく、村主選手の表現世界も良かったー。スルツカヤ選手のビールマンスピンは艶やかだったなぁ。
エキシビションは採点にとらわれず、その選手にしかできないことしてくるのが堪らない。
DVD出ないかなぁ。
もっと詳しく知りたい方は、上で書いたblogのこの記事がエキシビを熱い勢いで伝えてくれますよぅ。
投稿者 楽遊 : 2006年02月25日 23:18
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