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2006年02月28日

たまーに

ヘッドフォンで、音楽を大音量で聴きたくなります。
特にロックを、埋もれそうなくらいの大音量で。
いや、耳には良くないので長くはできないんですけどね。普段もヘッドフォンもイヤホンもしないので、慣れてもいないし。
でも、たまーにやると心地良さも感じます。
脳味噌が何かで煮詰まりすぎてる時とか、「あ、この曲大音量で聴きたい」と思ったときなんか特に。
ガンガンかけます。ガンガン。
頭蓋骨の中の垢を粉砕する感じで。


もちろんヘッドフォンを外したら耳がキーン。

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2006年02月27日

スパム対策ありがたい2

サイトの片方にKENTさんの『LIGHT BOARD』を使っているんですが、一度スパムに目を付けられてからというもの迷惑書き込みが頻繁にありまして。
これまでは相手のIPにロックをかければ数日は防げるものばかりだったんですが、とうとう毎回毎回IPを変えてくるスパムが登場。

これは厄介だと、KENTさんのところで対策ないかなーと調べていたら、対策スクリプトを配布しているissoさんのサイトにリンクが貼られてまして。
早速使ったら、見事にスパム撃退。
おしゃー。
本当、こういうフリースクリプトを提供してくださる方々には感謝感謝です。

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2006年02月26日

な、長年

ん? あれ?
『エキシビジョン』って誤用語なんだ……。
え? マジで? 数年来の思い込み?
『エキシビション』が正しいんねぇ……。
あゃー、pingサーバに見事に誤用語大発信ですねぃ。

というわけで、昨日のエントリーも『ジョン』から直した。

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2006年02月25日

フィギュア・エキシビション!

いやいやいや!
なんですかそれ!
プルシェンコさん!!

トリノ五輪フィギュア・エキシビション。
特にラストのペア・男子シングルに登場したヴァイオリニストと、それぞれ三選手の競演には感動しきりでした。
めっちゃカッコイイ!
そんで何そのジャンプ、何そのステップ、プルシェンコさん!
ハンガリーのヴァイオリニスト、エドウィン・マートンがかき鳴らす弦の響きに乗って、スポットライトの中を残像残す勢いで乱れ舞う、エフゲニー・ヴィクトロヴィッチ・プルシェンコ
リンク端でキュッと止まって投げキスをする姿のなんと華のあることか。
昨日紹介したblogで『魔王』と呼ばれていたけど、マジで魔王だ……。
なんか、印象、フリーの演技より、凄く、感じるんですけど……。
生演奏で、ノリノリだったのかな?


っつーか、なんだろうあのステージ。
物凄いエンターテイメント性があるんですが、イベントやったら人来るよってーかチケット買うから。見に行きたい。五輪のエキシビだけでやらんでもっと魅せて!
オペラみたいに生演奏+フィギュアって凄そうだなー。
いや、凄かったのか。
あ、アイスショーとかいうのがこういうものなのか?
度肝抜かれてほとほと茫然、そして感動。
楽しさ堪能。
いやー……、、、


もちろん登場選手の皆さんの演技も楽しく、荒川選手はイナバウアーをはじめ各技美しく、村主選手の表現世界も良かったー。スルツカヤ選手のビールマンスピンは艶やかだったなぁ。
エキシビションは採点にとらわれず、その選手にしかできないことしてくるのが堪らない。
DVD出ないかなぁ。


もっと詳しく知りたい方は、上で書いたblogのこの記事がエキシビを熱い勢いで伝えてくれますよぅ。

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2006年02月24日

女子フィギュア・シングル

荒川選手、金メダルおめでとうございます。
村主選手の4位も凄い。
安藤選手はこれからかと。憧れの荒川選手のように。

朝から楽しかったー。
見始めたときには安藤選手は演技終了した後でしたが、最終組はじっくり。
荒川選手はしなやかでダイナミックで、華があって、冷静な判断でノーミス。素晴らしかったです。
村主選手は表現力豊かに最後の高速スピンがすげぇ。
会場の盛り上がってたなー。
スルツカヤ選手も好きで応援していたから、演技前の緊張度合いが心配でした。
転倒したのは残念でしたが、それでも綺麗だったなぁ。
コーエン選手は、解説の人が言ってた通り怪我でもしていたんでしょうか。

なんにしても楽しかった。
フィギュアの採点方式は技術が重視されるようになったそうですが、やっぱ芸術性とかこう、心に訴えてくる演技をする選手たちは素敵すぎです。


そうそう。
トリノのフィギュアの情報はこちらのblogで補足してました。
マスコミ他の情報流さないから。
限りない愛と容赦ないツッコミから繰り出される語り口がすごく面白いです。


あ、NHKの中継は、実況も解説も落ち着いていて良かったです。解りやすかったし。
解説者のずいぶん冷静な語り口は、ちょっと良い感じ。
それにしてもマスコミ、荒川選手のみじゃなくて、村主選手や安藤選手にももうちょっと時間を取ってあげたらどうだろう。

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2006年02月23日

トリノもそろそろ

そろそろトリノ冬季五輪も終わりに近づいてきました。
個人的に馴染みのない競技ばかりなので、その時に放送している競技を見てました。
その中で一番印象に残っているのはスノーボード・クロス。
ほとんどのレースで転倒やコースアウトする選手が出てた、なんじゃこりゃ無茶苦茶なって反面えらい面白い競技。
その決勝戦。
例によって転倒者が出るレースの最後、ぶっちぎりの一着で最終直線を駆け抜けるアメリカのリンゼイ選手。
悠々とジャンプで見せ場を作って、あ! こけた! そのままコースアウトした!
必死にコースに戻ろうとするリンゼイ選手の横を駆け抜けていくのは、二着につけていたスイスのターニャ選手。
ゴールで歓喜のポーズ。
愕然とするアメリカの応援団と、びっくり眼で喜ぶターニャ選手を祝福する応援団。
いや、そりゃそうだろうけど、まぁ、誰よりも選手本人が驚いておろうなぁ。
なんちゅうか、最後まで立っていたレーサーが勝つ側面もあるっすね、この競技。
二選手、こんなコメントを残してます
日本の藤森選手は7位入賞。
本人コメントの通りの気持ちなんだろうけど、とにかくもおめでとうございます。


冬季の競技は、最後までどうなるか解らないのがスリルあっていいっすねー。
選手はライバルだけでなく、雪や気象や氷も相手にしないといけないから、大変だな。


今日はこれからフィギュア。
素晴らしい演技を期待。

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2006年02月22日

写真プリント用紙

自宅で写真をプリントする時、フジフィルムの画彩の『写真仕上げ Advance』を愛用していたんですが、なんか急に細分化されてて困った。
画彩リニューアル。「Rro/Hi/Value」が登場。
いやしかし、これまでのと同品位はどれじゃ。
推測するに『超光沢・厚手』の「Pro」は違う。
とすれば、『光沢・厚手』の「Hi」か、しかし微妙に高い。
値段的には『光沢・普通』の「Value」が同じ。

ん~~。

結局値段に合わせて「Value」を買いましたが、厚みは若干薄くなって、その影響か光沢が僅かに(そう見えるだけか)浅くなった気がするものの、必要十分な品質だったのでOK。
しかしできればメーカーさん、こういう変更する時は以前のタイプとの比較表も出してくれるとありがたく思い候。

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2006年02月21日

Cono Sur SYRAH

コノスル シラー ヴァラエタル

友人が、「この前はチリのカベルネだったから」と持ってきてくれた赤ワイン。
タンニンが強く、フルボディの重厚な当たりとは裏腹に、スパイシーな喉越しが効いてすいすい飲める。
果実の味が凝縮している感じで、香りも良い。香辛料を利かせた肉料理に合うと感じる。
重めのワインが好きな人には特にお奨めできる力強い赤。
昨日の記事で書いたポアラーで注いで飲んだ。


チリ産
品種:シラー種
750ml 14,5%cl.
適温16~18℃
ボディ:フルボディ

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2006年02月20日

ポアラー

友人が、ワインを飲もうと、ワインとチーズと一緒に持ってきた不思議なもの、ポアラー
ワインの口につけるだけで、注がれるワインに空気を混ぜることで味を深めてくれるアクセサリーだそうで、その効果にビックリ。
味が深まりまろやかになるだけでなく、見た目にもワインに艶が出た感じに。
面白いなー。

ワイン好きな方は、本当に重宝しそうです。
てか、友人は重宝してました。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月19日

競走馬はかっこいいなあ

2/18の東京11R、1着3着を当てました。
2/19の東京11Rフェブラリーステークス、1着3着を当てました。
でもどちらも単勝・複勝・ワイドで買ってなくて馬券は外れ。
まあ100円でしか買ってないんですが、ワイドで買ってりゃ200円が4600円かー。

いやいや、ギャンブルに「たられば」言い出すのは厳禁厳禁。


さて、競馬を観戦するようになってから、機会ある時にちまちま100円単位で馬券を買ってます。
これまでの成績を鑑みてみたところ、3~4割の確率で、割合1着多めに3着以内に入る馬を予想してきているようです。
ただ、組み合わせ・馬券の買い方で外れてます。
つまり、予想した馬達を組み合わせず、ばらして単勝で買い続けていれば結構勝っている計算。
……ギャンブルってこんなもんですなぁ。
でも去年の有馬記念の勝ちで手に入れたプール金はまだまだプラス。
これがなくなったら休息、もしくは辞め時だなー。

ちなみに僕の買い方は、大部分が印象と勘。
血統とかよく判らないので、騎手が誰かを重視して、馬のデータは補足。
10,000円を30,000万円に変える買い方ではなく、100円を10,000円に変える買い方の傾向。ちょい穴狙い。
一日300円が軍資金の上限。

そりゃ当たらねぇし、儲からねぇし。

まあ、これが僕の競馬へのリスクマネージメントなんで、それでいいんですけどね。


でも馬や騎手の名前を覚えたり、馬(動物)に対する観察眼を養うにはちょうどいい勉強代でござい。

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2006年02月18日

スノートップ

コーヒーを淹れる時、コーヒーの粉にお湯が接する時間が長すぎるとエグ味がでる原因となります。
長くても大体三分以内に抽出できると良さそうです。
もちろん、最低限の時間で、かつ十分にコーヒーの成分を抽出するのが理想ですけどね。
器具によってはお湯の落ちる時間が変わるので、そこらへんは柔軟に対応する必要があるかもしれません。


今日買った豆はタンザニア産『スノートップ』。
中深煎りにしてもらった。

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2006年02月17日

続・備長炭→

以前書いたびんちょうタン。
アニメを見て、ちょっとびっくり。
絵柄から受けてた印象とは大違い。結構シビアな部分を含んだ世界観なんすね。
主人公は米を手にいれるために日雇いで働いてるし、「乗り物」役の鳥にも「実」っていう対価が必要だし。
もみ殻ついた米を一升瓶に入れて上から棒をついて脱穀したり、ゼンマイのアク取りに灰や炭を使っている描写もしっかりしてて面白かったな。
あと、異様に絵と演出が綺麗。
いわゆる「萌えアニメ」としては「厳しさの中でもけなげな少女」をコンセプトの中心にしてるのかな?
でもそう観ることなくとも見所はあって、主なコンセプトの外にも狙いがこめられてそうに感じた。

見た限り、深夜にせず低年齢層も見られる時間に放送すればいいのに、とも思いやした。

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2006年02月16日

キャラクターの再現

絵を描き枚数重ねていくうちに造詣が気に入ったキャラクターが出てきたので、性格付けて描いていけるようにと練習をはじめてみたら、同じキャラクターを描くのってこれまた意外に難しいんですねぃ。
まだ手に馴染んでいないというか、造詣が掴みきれていないというか。
以前自分が描いたキャラクターなのに、どうにも再現しきれない。
輪郭や目のラインとか、主要な部分のバランスが毎度変化しちゃって、なかなかイメージ通りにいかない。
なんとなく、には似るんだけど、どうも細部で色々違う。

なんでだろうと比較しながら観察してたら、キャラクターの顔が微妙なバランスで成り立っていることに気づいて、ああここがこうなってたかと『自分が描いたものを理解していなかったことに気づかされる』という奇妙な納得を味わってます。
あまりにうまいこといかないもんだから、簡略化しちゃおうか……いやいやそれじゃあ個性がなくなるんじゃ、と描いては消し描いては消し。
漫画家って凄いなーと感心しながら、悪戦苦闘です。

てか、まだ自分の腕前が未熟で不安定だっていうのもあるんでしょうけどね。

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2006年02月15日

どっこい、息つく間もなし

昨日のエントリーで焼酎の出荷量頭打ちというニュースの記事を書いたけど、今日はこんな記事が。


焼酎製造、新規参入を全国で容認・政府の構造改革特区本部

(前略)新規参入の容認は最初の酒税法を制定した1940年以来初めて。過当競争による値崩れを懸念して新規参入を抑えてきたが、焼酎の消費量が増えていることを考慮した。
NIKKEI NET


このタイミングでこれは、良し悪しどっちに転ぶかなぁ。
本当にこれからが焼酎業界の正念場かもしれませんね。
消費者としては色んな品を楽しめるのは喜ばしいんですが、急ごしらえの品がたくさん出てきて焼酎の評価が下がるような状況はご勘弁願いたい。

投稿者 楽遊 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月14日

焼酎ブーム一息

WBSを見ていたら、「焼酎ブームも一息ついて」という言葉が。
で、今度は焼酎は焼酎でも泡盛が新たな商戦を展開しているという特集が。

牽引役だった芋焼酎の出荷量も頭打ちというし、ここらでプレミアがついている商品の価格も少しは落ち着いてくるかな?
あとはここから『定番』となれるかどうかってことが、業界の課題になるんでしょうか。
いや、一定の基盤を作り保てるかっていうことは「ブーム」の最中からの重要な項目だろうから、その点が試されていくんだろうな。

とりあえず、ブームに乗って無理な投資とかしているところがなければいいなぁ。
まだバブルが弾けたってほどじゃないだろうけど、無理をしていたらボディブローみたいに経営に効いてきちゃうだろうし。
美味しい焼酎が飲みたい個人としては、それがちょと心配。


あとは色んな泡盛が出てきそうで期待。

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2006年02月13日

CANEPA

CANEPA CABERUNET SAUVIGNON [カネパ社]

友人にもらったチリ産のワイン。
飲んだ時にメモするのを忘れていたのでうろ覚えだけど、骨太のどっしりした味で飲み応えがあった(と思う)。
裏ラベルのカテゴリでは、『辛口で渋みがしっかり。飲み頃は16~18℃』。
名前の通り、カベルネ・ソーヴィニヨンを使用した赤ワイン。

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2006年02月12日

飛べぬいぐるみ

ネット巡ってたとき知った掛け声「モルスァ」。
一体何のことだろうと調べてみたら、『はてなキーワード』に出てた。


モルスァ


いや……ド、ドツボに……。

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2006年02月11日

チンゲンサイの

青梗菜の芯

カニ餡かけ炒飯に使った青梗菜の芯。
葉をはがしていったら最後はこうなった。
マトリョーシカみたいにどんどん葉が小さくなっていって、残ったのはまだ新芽。

いや……なんか気に入ったので。
こう、造詣とか。

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2006年02月10日

今日のMステ

レイザーラモンHGが『Y.M.C.A.』を歌っているのを観てました。
なんつーか、この歌を選曲したのは確実に狙ってるんでしょうけど、カバー対象の西城秀樹が歌った『Y.M.C.A』とはまったく別もんになってますね。
西城秀樹バージョンは応援歌、レイザーラモンHGバージョンはゲイソング(って言ったら語弊があるかな?)。
元歌はゲイのことを含ませた賛歌だそうなので、完全に真っ二つです。テーマの抽出方向を完全に逆にして強調しているような。
多分レイザーラモンHGバージョンは、アメリカじゃまずいんだろうなー。
ゲイ(疑惑だったかな)の人をからかうのにこの曲使われている映画のワンシーンもあるそうだし。

『Y.M.C.A.』に詳しいのはこちら
オリジナルを歌ったのは『Village People』でWikipediaとかこちら
ゲイを前面に出していくことにゲイでないメンバーの葛藤があった、みたいな文面をどっかで読んだんだけど、見つからないな……。


それにしても、レイザーラモンHGががらりと空気を変えたMステの中、次の出番の安藤裕子さんが
「わたし、どうしたらいいの?」みたいな、ちょいとパニック寸前みたいな感じでオドオドしていたのがなんか……印象的でした。

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2006年02月09日

クロッキー

絵の練習をちまちま続けているうちに、自分の弱点が一つずつ改善点として自覚できてきた。
ようやく一歩前に進めた感じです。
なのでクロッキーを始めてみました。
描写時間を10分に制限して、描けるところまで。
どんなに失敗しても描き終わらなくても、10分したらお仕舞い。得手不得手がもっと解ってくるかなーと目論んでおります。
今は『この動き』と考えてからやってるけど、いずれは写生形式でもできるくらいに上達したいな。

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2006年02月08日

睡眠前一服

最近、『水曜どうでしょう』を観て一笑いしてから寝てます。
展開も結末も知っているのに、何度も同じところで笑っちゃうのは何でだろう。
素敵すぎです。

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2006年02月07日

いいとも(大麦)

いいとも [雲海酒造株式会社]

大麦を使った本格麦焼酎。
麦焼酎といえば舌触りが水のようにさらりとしているもの、というイメージがあったけど、この焼酎は厚みがあり、香りも芳しく甘味が豊か。
濃厚な麦、といった感覚。もちろん割っても美味しい。

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2006年02月06日

LA PAMPA ESTATE

LA PAMPA ESTATE(ラ パンパ エステート) 2004年

非常に飲みやすく、ミディアムボディだけど軽く感じる口当たり。日常ワインにいい。
やや甘口かな。
香りもよく、値段(800円以下)からするとかなりお値打ち。


アルゼンチン産
品種:テンプラーニョ 65%・マルベック 35%
750ml 14度未満

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2006年02月05日

favicon.ico

『ガリの書斎』用のアイコン(アドレスのhttp~の前にあるやつ)を作ってみた。
faviconと言われているもの。

これまではアイコンは「ico」ファイルでなければ表示できないのかと思っていたら、「png」ファイルでも表示可能なんですね。
それなら簡単。
持っているPhotoshop Elementsで作成可能じゃないですかと、現在リンクバナーに使っているイラストと互換を持たせたものを早速作成。(png保存対応のフリーソフトはこちらをご参考のほど)
アイコン用に16*16pxにサイズを調整(32*32もある)して、Elementsの『Web用に保存』コマンドで256色に落とし拡張子をpngと指定してHTMLファイルのあるフォルダに保存。
そして、

<link rel="shortcut icon" href="ファイルの指定" type="image/png">

とHTMLファイルの<head>内に書き込めば完成。
コンテンツ閲覧時に煩く感じられたらアレなんで、とりあえずカテゴリのインデックスページのみに表示されるようにして、いざ確認。
おっしゃ、成功。

……でもあれ?

FirefoxとOperaでは表示できたのに、IEではアイコンが表示されない……。
調べてみたら、どうやらこの方法だとFirefoxとOpera以外では表示できないとの情報も。


じゃあ、仕方ない。
それならIEも対応する「ico」形式で作ろうと、towofu's SOFTさんが配布しているフリーウェア:@icon変換を大感謝しつつ利用して、pngからicoにファイルを変換。
ファイル名も通例の『favicon.ico』に(他のファイル名でも可能のよう。例えば「blog.ico」とか)。
そしてHTMLファイルに書くlinkタグを、

<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">

として完成。
いざ確認。


……あれえ?


IEだと出ないぞお?
てか、FirefoxとOperaとLunascapeはアイコン出してくれるけど、IEとSleipnirがアイコン出してくれない。
なんで?

まあ、とりあえず、多数決で出ているということにしておいて……
原因判ったら直すとしよう。


と、思ったら、こちらの上から二つ目の記事で、「お気に入り」に登録すれば反映されると書いてあった。
登録し直してみた。
あ、反映された。
でもSleipnirはまだ。
うーん?


参考にしたサイトは
こちらや、
こちらなど。

こんなWebサイトもありました。

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マンデリントバコ

コーヒーは温度によって感じる味わいが変わります。
例えば、酸味は温度が下がってきたほうが目立つ(感じやすい)ようになる……とかね。
淹れたてはどれも美味しいものだけど、少し冷めてからも粗がなく美味しく飲めるコーヒーを淹れられるようになると、温度変化による味わいの移ろいも楽しめるようになります。
これがまた難しいんですけどね。
コーヒー豆焙煎屋の店長さんが淹れてくれる試飲のコーヒーを飲むたびに、自分の腕との差を確かめつつ、その位置にできるだけ近づこうと精進するばかりでございます。


今日買った豆はインドネシア産『マンデリントバコ
中深煎りにしてもらった。

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2006年02月04日

傍点出したい

Webで文書(テキスト)を扱う時に困ることに、『傍点』があります。
字の上に「点」をつけて、そこを強調するやつ。
特に小説なんかだと重要な働きをするので無視できないんですが、現時点で『傍点』を出す方法がないんですよねー。

ルビはなんとかなるんです。
IEなら対応しているタグがあるし、対応していないブラウザでもその横に()で出せばいいので。
こんな風(ふう)に。

でも、傍点はそうもいかない。
IEならルビとして出すことも可能でしょうが、対応していないブラウザだと()の中に出てしまう。
こんな風(・)に。

調べてみたらCSSを駆使して何とか出す、なるほど! な方法を開発している方もいたけど、一手間がかかるし、CSSで「制御」する関係上使用条件が合わないといけない。
どうやらCSS3で傍点を出すためのプロパティが追加されるかも……なんて話もあるようだけど、それを待つしかないのかなぁ。

とりあえず今は、順当に

『』や<>で括ったり

bタグで太字にしたり

strongタグで強調したり

emタグで強調して斜体にしたり

下線を出したり

CSSで下線を点線にしたり

上線を出したり

CSSで上線を点線にしたり

とまぁ、ここらへんから選んで自分が最適だと思うのを取り回すしかないんでしょうね。
色変えって手もあるか。
僕は複数、強調の仕方によって選択して使うようにしていますが……。
うーん。
やっぱ早いとこ傍点が出せるようになるといいなー。

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2006年02月03日

恵方巻

流行りの……って言っていいもんか、『恵方巻』を食いました。
というか、スーパーや寿司屋さんが売り出していたので、しかも大きさの割りに安かったので買っちゃっいました。
本来の恵方巻の作法はどこへやら、普通に切って食べちゃいましたけど。

最終的にスーパーも大量に並べてた分売り切ってたし、結構な臨時収入になったんじゃないかな。
確かに小売や寿司業界は、バレンタインのように安定したイベントにしたいだろうなー。

それにしても、今年は南南東を向いて無言で丸かぶりとありましたが、それをするには結構……いや、かなりしんどい量でしたよ。太巻き。
明らかに豆まきより願掛けに努力がいる習慣のような気がします。
片付けは圧倒的に楽だけど。


……今年は豆まき用豆の売り上げ落ち込んだろうなぁ。

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2006年02月02日

Firefox1.5.0.1リリース

Firefox1.5.0.1がリリースされました。
安全性・安定性の向上がされています。
Firefox1.5をインストールされていて、自動アップデートを有効にされている場合は、自動的にインストール準備が整えられ、ダイアログでその旨を通知してきます。
また、「ヘルプ」の「ソフトウェアの更新を確認」でもアップデートできます。
ダウンロードならばこちらから。


自動更新後はこのページが一度表示されます。

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2006年02月01日

フィキサチーフ

以前書いた絵が擦れてきた感じがしたので、フィキサチーフという定着液を買ってきてかけてみた。
鉛筆や木炭で書いた絵を保護するものなんですが、本当に擦ってもボケないどころか、消しゴムでも消せなくなってる。すっげー。


そしてしばらくすると、なんか……線が濃くなってきた?


かける前は気がつかなかったような薄い線や擦れた跡が浮かび上がってきて、重ね書きした部分は他の部分より濃くなって。
絵がはっきりしたというか、思わぬ変化をした部分があるというか。
全体的に濃くなるので、全体の濃淡のバランスは変わらないので別に悪くなることはないのですが。
でも全部がそうなるわけでなく、絵によっては全く変化しないものも。
消しゴムのかけ方の甘さとか影響しているのかなー。
一回実験してみないとな。

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