« 温故知新 | メイン | 使用何年 »

2005年11月01日

あんだーざばーど

鳴きすさぶ鳥の大群が飛来して、黒々とした影を背負った電柱と電線の輪郭が不気味に大きくなる夕暮れ、その下をチャリンコで通り抜けるスリルときたらたまりませんねぃ。

狭い道路。
路側帯は片方にしかなく、車道には向かいから来る車がある。

自転車で走る場所は当然路側帯しかなく、しかしその路側帯の上に並行に走るは電線。
そこには何百という鳥・トリ・とり。多分ムクドリ。

進むも退くも一本道の中、耳にはペタパチと何かが地に落ちる音。ひどく液体チックな中に何かの種でも含んでそうな音。

多分というまでもなく鳥のフン。

進むも退くも一本道! 当たらば当たれ鳥の糞!
ペダルをこぎ進める最中にも、その離れたところでこのすぐ近くでペタパチポトリ。

無事、危険地帯を抜けきった時の開放感といったらもう。
ちょっとした度胸試しですわ。
足元に鳥の糞がたっくさん落ちてる箇所はご注意ですぞ。

投稿者 楽遊 : 2005年11月01日 22:45

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://rkyu.com/mt/mt-tb.cgi/176

コメント

コメントしてください




保存しますか?