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2005年10月25日

豆の保存にキャニスター

これまでコーヒー豆は、購入時の袋の口を縛ったものをジッパー式の密閉袋に入れて保存していたんだけど、それだとどうにも一回一回の出し入れが面倒で。
それで前から欲しかったステンレス製のキャニスター(こういうの)を馴染みの焙煎屋さんで購入。

コーヒー豆は開封状態で放置すると、脱臭用の炭のように脱臭剤になってしまい、変な臭いが豆についてしまうことがあるので、できる限り密閉して保存することが寛容です。
そして水を含むのもよろしくないので湿気対策も。
キャニスターはここらへんカバーする器具なので便利。
ステンレス製だから光にも当たらないしね。さらに冷暗所に置けば最善かと。

買いに行った時、焙煎屋さんの店長さんが試飲用のコーヒーを淹れてくれたので、それを飲みながら談義。
「道具にも凝り始めちゃったねぇ」
と言われちゃった。
ええ、凝り始めちゃいました。やはり道具も、餅は餅屋。
でも、あとは最適なミルとコーヒーケトル(細口のヤカン。こんなの)くらいで十分。
最適な道具の最低限があれば良いのです。あとは工夫でどうにかするし。店長さんもそれくらいでいいと思うよ、と。

投稿者 楽遊 : 2005年10月25日 23:57

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