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2005年10月31日

温故知新

最近、どうしてか「古典」に心惹かれてる。
まぁ「古典」といっても自分の中での尺度の「古典」なんですが、例えば小説では夏目漱石とかヴィクトル・ユーゴーとか。
例えば音楽ではLed Zeppelinや、Guns N' RosesやAerosmithの初期代表作とか。
ようはビックネームですね。
「~史」に燦然と輝く人たちや、必須(必読・必聴)と言われるような作品。
以前は興味はあれど今ほど強くは興味を引かれなかったんだけど、最近はとみにとみに。
最近遅読で小説はなかなか読み進められないんですけどね。


なんでだろうなぁ。
多分、僕には古典が足りないんだろうな。

投稿者 楽遊 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月30日

線は難しい

しっばらく絵の練習をサボっていたら、おっどろくほど描き方忘れてた。
継続、大事。

リハビリがてら色んな顔を書いていて実感したのは、線の運びで絵は本当に変わる。
タッチがどうとか、色んなところで目にはしていた言葉の意味が、自分の手先で確認できたのは面白かったなー。
雑にがつがつ、この際バランス崩れるのも覚悟で線を引いてみたら意図を超えて力強い絵ができて、こういうことかと実感しました。
とりあえず今は丁寧に書いて練習を積みながら、崩した絵もかけるようにしておきたいな。
目的によって、使い分けたいし。


それにしても線は難しい。
今はシャーペンとか鉛筆でしか描いてないのですが、わずかに線の位置が変わるだけで、たった一本の影の線の有無で、あるいは線の太さ濃さで、絵の印象ががらりと変わる。
その視覚の変化には毎度驚かされてます。
で、その線を意図通りにコントロールをしようとして苦闘するばかり。
下書き部分を消したり、修正をしたりしているときに元々あった雰囲気が崩れちゃうこともあって、その雰囲気を取り戻そうとして足掻いた挙句取り返しがつかなくなったり。
そうなると別の雰囲気を持たせようとシフトすると、今度は全体のバランスが崩れて慌てふためいて。
納得できるまで修正していたら、消しゴムのかけ過ぎで紙が痛んで焦って。
まだ一つのイラスト描き終えるのに平気で一時間単位の時間がかかるので(場合によっちゃ数日かけて)、なんとか修正した時には青息吐息。
腕が上がればここらへんも意図通りにペンを進められるのかもしれないけど、今はまだ繊細な部分でペン先プルプル。
いずれ色塗りの練習に入ったら、そこでまた難しさにブチ当たるんだろうなぁ。

それはそれで楽しみだけど。


まだ自分の絵柄というものが見えないので、写実的・漫画的・アニメ的(全部僕の主観)とひたすら色んなカテゴリーの絵を描いていますが、最近それでもなんとなく方向だけは浮かんできたので嬉しい。
最終的にどこへ着地するのかも、我ながら楽しみだなー。

……そこまでの過程をコンテンツにするのもありかもしれないな。
人に見せるとなれば見せないよりも緊張感は上だし。手抜きもできないし。
スキャナがないから、やるにしてもまぁ先の話だけど。


ちなみに絵の練習のために使っている参考書はこれ。

基本はかんたん人物画
基本はかんたん人物画

お世話になってます。

投稿者 楽遊 : 22:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月27日

小城

小城 [天山酒造株式会社]

九州は佐賀県小城にある天山酒造。その所在地の名を冠した麦焼酎。
シェリー樽で貯蔵されており、そのためシェリー酒に似た特有の甘い香りを持つ。
とてもまろやかで、うまい。
熟成されているので味わいも深く、ストレート・ロック・水割りとどれにしても良し。
流通は少ないようだけど、逸品。

投稿者 楽遊 : 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月25日

豆の保存にキャニスター

これまでコーヒー豆は、購入時の袋の口を縛ったものをジッパー式の密閉袋に入れて保存していたんだけど、それだとどうにも一回一回の出し入れが面倒で。
それで前から欲しかったステンレス製のキャニスター(こういうの)を馴染みの焙煎屋さんで購入。

コーヒー豆は開封状態で放置すると、脱臭用の炭のように脱臭剤になってしまい、変な臭いが豆についてしまうことがあるので、できる限り密閉して保存することが寛容です。
そして水を含むのもよろしくないので湿気対策も。
キャニスターはここらへんカバーする器具なので便利。
ステンレス製だから光にも当たらないしね。さらに冷暗所に置けば最善かと。

買いに行った時、焙煎屋さんの店長さんが試飲用のコーヒーを淹れてくれたので、それを飲みながら談義。
「道具にも凝り始めちゃったねぇ」
と言われちゃった。
ええ、凝り始めちゃいました。やはり道具も、餅は餅屋。
でも、あとは最適なミルとコーヒーケトル(細口のヤカン。こんなの)くらいで十分。
最適な道具の最低限があれば良いのです。あとは工夫でどうにかするし。店長さんもそれくらいでいいと思うよ、と。

投稿者 楽遊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日

いつかは本格ミル

前回買ったケニアAA、調べてみたらヨーロッパではキリマンジャロにかわってポピュラーだそうで。
日本では逆にキリマンジャロがポピュラーですけどね。
確かにキリマンジャロと同じように心地よい酸味があって、とてもバランスがいい味の美味しい豆でした。
それに丸くて大粒の綺麗な形をしていました。

結構コーヒー豆は品種によって形が違って、小さなものや大きなもの、丸いものや楕円のものなどそれぞれ特徴があります。この形や大きさが揃って、不揃いでないものが品質の良い豆の基準の一つになります。
ただモカ系だけは特別で、高品質の豆でも「大きさ不揃いで形も悪い」が当然とのこと。そういう品種ということですね。

この大きさや形は、プロペラ式のコーヒーミルを使うときに影響すると思います。
プロペラ式(ミキサータイプ。僕が使っているのはこれ)の欠点は、何と言っても同じところに豆が居続けること。
粉の粗さは挽く時間の調節でコントロールするんですが、これがどうもアバウトすぎる。
特に底と上辺にある豆が、どうしても同じ速度で均一には挽けないんですね。
底にあると初めから刃に触れ続けるから、初めから刃に触れていない豆に比べて、どうしても細かくなりすぎるものがある。これ、雑味を出す原因になるのでかなり厄介。
大きさや形が不揃いだと粉になる速度も変わってくるから、ただでさえ底と上で均一にばらつきが出るのに、それにさらにばらつき原因を加えてくれるんです。

味にこだわると『グラインド式(臼歯タイプ)』か『カット式』が欲しくなってきてこの上ないもので。
いやマジで。
で、このこと話していたら焙煎屋さんの店長さんがミルのことも色々教えてくれて。
理想としてはその焙煎屋さんや本格的な喫茶店でも使われている『ナイスカットミル(カット式)』が欲しいんだけど、高いし大きいし。
教えてもらったうちの一つがそれより安くコンパクトで良い感じなので、余裕ができたら手に入れたい。

手挽き
憧れはあるけど、ものぐさですたい。(他にも理由があるけど)


今日買ったのはブラジル産『ブラジルサントス』。
中煎り。
一番初めに買った、最もポピュラーな豆の品種の一つ。
初心に帰る意味合いでも。

投稿者 楽遊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

菊花賞2005

いやなんかもう、ディープインパクト強いですね。
レースを見ていたらこれまでの走り方とちょっと違ったから、もしや今回は負けるのか? と思ってたら最終的には二馬身ブッちぎってるし。

馬券も単勝1.0倍とかで。
記念買いがほとんどでしょうね。てことは換金しないだろうから主催者丸儲け?

にしても競走馬の走りは見ていて惚れ惚れします。
かっこいいなぁ。

投稿者 楽遊 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日

声優は二人だけ

今更ですが。

水曜日に始まった「まんが日本昔話

テレビ欄で気づかなくて見逃したよ……orz

かろうじて残り3分くらいとエンディングだけ聴いたけど。
せめてED曲を聴けただけでも良かったけど。
懐かしくて感慨深かったですよ~。

投稿者 楽遊 : 22:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日

備長炭→

以前どっかのニュースサイト(MSNから飛んだ気がするから、毎日新聞かな?)で見かけた時のインパクトが凄かったので、よく覚えていたキャラクターだったんですが。

「びんちょうタン(Wikipediaはてなダイアリー)」

和歌山県みなべ町の紀州備長炭振興館のマスコットキャラクターになって、その看板のことがその時見た記事に取り上げられていたんですが、それが今度はアニメ化されるそうで。
調べてみたらもともとアルケミストっていう会社のマスコットキャラクターなんですね。

通常ゲーム会社のマスコットがアニメ化されるニュースがYahoo!のTOPにリンクされることはよほどの大手企業以外ではないと思うので、やはり振興団体のマスコットになったのが影響大きいのでしょう。
こういうケースは珍しいですね。
いや、他に僕が知らないだけかもしれませんが。

ここに面白い記事が。びんちょうタンを誘致した方と話をされた方のblogです。

投稿者 楽遊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日

桜島年号焼酎 2005年

桜島 年号焼酎~2005年~ [本坊酒蔵]

桜島の新酒。
特に香り高い。
若々しい芋の香りに「煎り立て」のような香ばしさが漂う。(お湯割にした時、不思議に弾けたばかりのポップコーンを思い出した)
熟成される前の粗さもあるように感じるが、勢いのある新鮮さと味わいはこの時期にしか飲めない味と思う。
甘みも旨味もしっかりしている。季節の酒肴とすると興に良さそう。
お湯割りにすると香りが華やぎ、お奨め。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日

冷美月弓

冷美月弓 [名倉山酒造株式会社]

吟醸香にも似たとても甘い果実香が漂う。とろりとした舌触りに甘みがあって、後癖もなくすっきりと流れる。
カテゴリ的には純米酒だが、吟醸に勝ると劣らない。水の支え味がとても美味しい。
常温がかなりいける。冷もきりりとして美味しかった。

友人が薦めてくれた。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

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趣味の酒に関連する覚え書き。美味しかった酒をコレクションの一端として記録しています。こればかり更新されているときはネタ切れ中の可能性大。

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始末書、で済むかなぁ

伊集院光の深夜の馬鹿力、10/17放送回。
いや、凄いことやるなぁ。

まあ某キャラクタ問題に折に触れていたから、突然ラジオ番組欄の放送時間に他番組の予告が入っていたら、問題渦中の某社から圧力? とか思いますよねぇ。
この番組のことだからネタだと予想しながらも。
スペシャルウィークだからこれをやると壮大な広告効果はあると思うけど、ありすぎやしないかなぁ。

『特別番組』の途中に、伊集院光の焦った感じのバラシが入ったけど、半分演技だとしてもかなりマジ焦りじゃないか? 大丈夫か?


で、バラシから本編開始。
「やっちゃいけないことやっちゃいますスペシャル!!」

いやいやいや。
すげぇ度胸だ。

……うん。
確かに菓子折りはいくつか必要でしょうなー。伊集院光の言う通り。


色んな大人の事情……大丈夫かな……

投稿者 楽遊 : 01:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日

四半世紀を超えて

2005年パ・リーグを制したのは、千葉ロッテマリーンズ。
おめでとうございます。
31年ぶりかぁ。長年のファンは嬉しいだろうなぁ。

逆に二年連続でペナントレースは一位なれど、福岡ソフトバンクホークスは無念の敗北。
本当に悔しいだろうな。
プレーオフ制度は、厳しいっすね。

でもプレーオフは、甲子園で繰り広げられる高校野球を見ているようで面白いです。
ほんの少しの流れの向きで勝負が決まる緊張感や、負けたら終わりというシビアな状況。
スポーツの醍醐味ですねー。
一球一球にスリルがあって、試合に見入ってしまいました。

真剣勝負はどのスポーツでも、ホント見ていて刺激を受けます。

投稿者 楽遊 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日

プロ野球中継って

先に書いておくと、僕はプロ野球ファンではないです。(ルール等、野球は理解しています)
むしろプロ野球中継には色々と煮え湯を飲まされてきた方。


それを前提としても、昨日のパ・リーグ優勝決定戦をラジオで聴いていたんですが、凄まじく面白かったです。
スポーツのドラマチックな部分が凝縮されているし、何より優勝決定戦の死闘が熱く
しかも千葉ロッテ・マリーンズの2勝で福岡ソフトバンク・ホークスは後がない状況。。
結果は絶望的な状況からのホークスのサヨナラ逆転勝ち。
門外漢ながらなんでこんな熱い状況でTV中継がないのかと思っていたら、抗議の電話とかあったらしいですね。

パ優勝決定戦:首都圏テレビ中継なし 各局に抗議相次ぐ毎日新聞

プロ野球パ・リーグの優勝が決まるプレーオフを、なぜテレビ中継しないのか--。テレビ各局に15日、ロッテの地元・千葉をはじめ首都圏の視聴者から抗議や問い合わせが相次いだ。」(同上)

どこの業界でもそうですが、その業界の畑の土を肥沃なものにするには、良質なコンテンツの供給が必要だと思います。
時には利益採算を度外視するくらいの覚悟で。
ラジオで聴くに震えるくらい素晴らしかった試合をTVで提供できない、あるいは提供しようとしない体質では、本当にプロ野球の地盤沈下は避けられないと思います。
(まあ、これは本当にどこの業界にも言えると思いますが)


ちょっと話はズレますが、マリーンズの球団努力をニュースの特集で見ましたが、感動ものでした。
プロ・スポーツかくあるべきと言うような。
ラジオのアナウンサーが言うには、優勝の暁にはファン(応援団かな?)の祝杯のために携帯電話を渡して、最優秀選手かバレンタイン監督か、とにかくプレーヤーが乾杯の音頭を取るように手配していたとか。

凄いなー。
こんな企画、おいそれとできないと思います。

こういう頑張っている団体を底上げできないと、本当未来はないと思うんだけどな。
監督問題とか買収問題は、本来主眼ではないんじゃないでしょかとも。


今日の試合も緊張感溢れて、結果はホークスの勝利。
イーブンで優勝決定戦ラストゲーム。
熱いなー。


で、今日はこんな関連報があったのでとりあえず。

パ優勝決定戦:テレビ東京に放送感謝する電話多数(同上)

プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2ステージ「ソフトバンク対ロッテ」第4戦を16日、衛星、ケーブル放送以外で首都圏で初めて生放送したテレビ東京には、視聴者から放送を感謝する電話が多数寄せられた。」(同上)

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日

OpenOfficeでPDF化

OpenOffice.org、単独でPDFファイルを作成できるでやんの。
これでフリーってマジですか。
お陰でPDF作成ソフトがなくても簡単なPDFファイルが十分作れるなぁ。
もちろんPDFファイル作成専門のソフトは色々と設定できるので、その機能が必要じゃなければの話ですが。
その機能が欲しいとちょっと物足りないけど、そこまで求めたら贅沢ですね。必要最低限は十分にあるし。

ただ、文書ファイルに書き込まれているユーザー情報とかをPDFファイル化前に設定しなおさないと、PDFにした後削れないので注意。
もしユーザー情報削らない状態でファイルをアップロードしたらその情報が丸分かりになっちゃいます。
もしWebに公開しようという方はこの『ユーザー情報を書き換えてからファイル変換』は重々チェックするべきところかと。


ここからは初使用に当たって苦労したところの感想。
統合オフィスソフトとしては文句はほとんどないので、そこらへんは除外して、既存の文書ファイルをPDF化した時の苦労メモです。


一番の問題だったのはOpenOffice.orgのページ設定の不慣れゆえの難しさ。細かいところで設定が違って、表示の不具合の原因が分からず四苦八苦しました。
特にページ設定。中でも行数・文字数あわせ。「ルビ文字の最大サイズ」とか、はじめて触れる設定なんかもあったりして。
なので他の文書作成ソフトに慣れていると、同じ体裁を作り上げるのに苦労するかもしれません。もちろん慣れもあるでしょうが、慣れるまでが大変(初めからこれを使っていれば問題は全くないと思いますが)。
乗換えようかという時、直感的に導入後すぐ使いまわしたい場合には牽制しちゃうかもしれませんね。

今回僕がOpenOffice.orgを導入した目的は文書ファイルのPDF化だったんですが、それで一番困ったのがすでに作成した文書ファイルを読み込んだとき、その体裁は引き継いでくれないこと。
だから他の文書ソフトで体裁を整えたファイルをOpenOffice.orgでPDF化!
ってやりたいときは、『ファイル読み込み→体裁整頓』という手順をもう一度組まないといけない。
設定の仕方は独自の部分を持っているから、それも把握しないといけないので、ここでページ設定の難しさがネックになってしまった。
もしかしたら設定で体裁も丸々引き継げるようになるかもしれないけど、とりあえずデフォルトではそうならないし、今のところ僕はその方法を知りません。
だから、例えばWordで整えた文書ファイルをPDF化したいなら、PDF作成ソフトを導入して使い慣れたソフトからダイレクトに行ったほうが楽でしょう。
まぁ、一度手順確立しちゃえば『ファイル読み込み→体裁整頓』も全然簡単ですけどね。
元からOpenOffice.orgで作るという手もありますし。

ただ、今ではPDF作成ソフトも安くなりましたから、これを購入するなら、PDFファイルを作ることを主目的にあえてこちらを使う必要というのはないとは思います。てか、PDF作成ソフトがあるならはじめからそれ使えって話ですし、色々できるし。
それに、やはりレイアウトで微妙な違いが出てくるので、そこらへんの好みでどのソフトからPDF化するという選択もあるでしょう。

なんにしろ普通に使う分には十分以上の機能があるオフィスソフトなので、フリーの文書ソフトを、という方にはお奨め。
サブPCにはこれとか、そういう使い方もよさそう。
ただファイルを複数のソフト間で取り回すと、思わぬ設定化けが出てきますので、それはご注意。
とりあえず、2.0が出てしばらくして安定版が出たらアップグレード決定かなー。


あ、OpenOffice.orgのクイック起動をオンにしているとPC起動が遅くなりますので、それが嫌な場合はタスクトレイに出ているアイコンを右クリックして出てくるメニューでオフにすればオッケーです。

投稿者 楽遊 : 22:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日

Officeの対抗馬

ここしばらくビックリするほどネタがない……

と思っていたらこんなニュースが。

OpenOffice、5周年を迎えるもバグでリリース延期」(CNET Japan

Microsoft Officeと互換性のあるフリーのオフィスソフト『OpenOffice.org』の最新版にバグが見つかったからリリースがちょいと延期されるよー、というニュースだったんですが。
別にバグがどうというのは(修正されるんだから)どうでもいいとして、それよりも記事内の

OpenOffice 2.0には、OpenDocumentフォーマットばかりでなく、次のような多くの新機能が搭載されている。
(中略)
ファイルをPDFにエクスポートする高度なオプションが追加されている。Microsoftも、次の「Office 12」からPDFをサポートする予定だ。
」(同上)

この文章に目が釘付け。

え? OpenOffice.org、PDFファイル作成できるの?
PDF作成ソフトがいらないってこと?
それともPDFファイル作成ソフトと連動して、ってこと?
もし単独でPDFファイルを作成できるとしたら、もうヨダレだらだらなんですが……。
公式サイトにも「PDFファイルの書き出しが可能になりました」(1.1.0新機能)って書いてあるしなぁ。

いつか試してみようと思って長らく放っておいたけど、PDFが作成できるなら試してみようかな。
ガリの書斎の小説とか、縦書き版も用意したかったのでPDFは欲しかったし。(最も縦書きページに最適なのはPDFだと思うので)
まぁ、セキュリティ設定とか詳細な設定ができるかでネット公開の実用に耐えられるかが決まるので、OpenOffice.orgでPDF作成可能→即ネット用PDF作成とはいかないんですが。
とはいえ試してみる価値はおおあり。
最新版を待つのもいいけど、安定した既存版で試すのもいいな。

でも、OpenOffice.orgさん。
本当にソフトを広めたいならインストーラーを用意するなり、公式ページからのダウンロードの仕方をもっと分かりやすくした方が良いと思います。
現在の方式はライトユーザー逃げると思うなー。


ちなみにここからもダウンロードできます。
あと、インストール時にも色々ちゃんと設定する必要があって、特に「Microsoft Officeがインストールされている場合は、このチェックをつけたまま先に進んではいけません。」という項目がありますので、ここのOS別の説明はしっかり読んだほうがいいですよ。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月05日

金木犀の香り

どこからともなく金木犀の香りが漂ってきて。
もうすっかり秋ですねぃ。
秋が深まっていく合図は、僕にとってはこの香りです。
さつま芋が美味しくなるってのも、あるけどねー。

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紙・布・フラスコ、補足

前回のエントリーですっかりエスプレッソのことを忘れていたので、前回のエントリーにエスプレッソのことを書き加えておきました。

これが流行った大きなキッカケって、スターバックスの影響だっけ?
今では店頭でもエスプレッソマシンとか見かけるし、中にはかなり本格的な物もあるし。
ちょっと前まではコーヒーメーカーばかりだったけど。

エスプレッソをマシン以外で淹れるなら、こんな道具が必要です。
ついでに、ネルがこれで、サイフォンはこれ

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2005年10月04日

紙・布・フラスコ

日本で代表的なコーヒーの淹れ方は、

・ペーパードリップ
・ネルドリップ
・サイフォン
(最近ではエスプレッソも普及しているけど、これは上記三種と抽出方法の性質がかなり違うのでここでは除外)

の三種だと思うけど、最近焙煎屋の店長さんに教わった美味しいコーヒーを淹れてくれる喫茶店に行って、この三種それぞれで美味しいコーヒーを飲ませてくれる三店の味の差に驚いた。
道具が変わるとこんなに風味が変わるのかーって。
しかも三店とも淹れてくれる人の腕前は名人芸で、その見事な所作には感嘆するばかり。
三者三様の淹れ方の違いはあれど、練達の姿は絵になります。

で、この三店のコーヒーを飲んで思ったのは、ネルとサイフォンは自宅でやるのは難しそうということ。
どちらも扱いがデリケートで、まともにやろうとしたら本当に店舗並みの気配りが必要なんです。手入れとかね。
特にサイフォン。温度差とかにも気をつけないと、フラスコが割れることがあるらしい。しかも美味しいコーヒーのためにはバーナーくらいの火力を使って短時間で淹れる必要があるから、場合によってはキッチンを改造する必要がありますわな。
そうそう、僕はサイフォンはゆっくりコポコポ淹れるものだと思ってたんですが、とんでもない。
サイフォンで淹れてくれるお店の職人さんは、バーナーでお湯(水ではなくお湯)を一気に加熱してあっちゅう間に手際よく入れる姿を見たときは、ちょっとカルチャーショックでしたよ。

だからペーパーが一番手軽で、しかも他の二種に負けない美味しさを出せるから一般家庭には一番良さそう。
ていうか、この三つ、土俵が違うから「どの淹れ方がいい」と比べるのは違うと感じましたし。
それぞれに良さがあって、それぞれにしかない美味しさがある。
それなら僕は、素人には扱いにくそうなネルとサイフォンはプロに任せて、ペーパーを修練していこうと。
だいたいペーパーも、扱いやすいからって美味しいコーヒーを簡単に淹れられるわけじゃないし。やっぱそれなりの勉強が必要なのよねん。ええ、練習していきますとも。

それにしても、まあどの道でもそうですが、熟練した人の所作ってとてもよどみなく、それゆえに時として簡単そうにも見えるんですよね。
あれなら自分にもできそう、なんて。
真似しようとすると、その「簡単そう」の難しさに愕然とするわけですが。
……真似したいんだけどなー。


今日買った豆はケニア産『ケニアAA』。
中深煎り。
コーヒー豆、イメージにない色んな国からも入ってきているんね。
メキシコとかインドとかニューギニアとか。

投稿者 楽遊 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月03日

Thunderbird 1.0.7リリース

Thunderbird 1.0.7がリリースされました。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。

今回修正されたのはこちらに詳細があります。
Linux シェルコマンドの脆弱性を修正した」とのことで、安定性の向上などもなされています。お早めにどうぞ。

投稿者 楽遊 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月02日

風化させてはいけない事故

福知山線脱線事故の車両・一両目に乗り合わせ、助かった方が貴重な、また凄まじい証言を公開しています。

2005年4月25日 福知山線5418M、一両目の「真実」
--- The Ruins of Rail --- 廃線跡を旅する

凄惨な体験を、冷静に綴っておられます。
事故の酷さを改めて知らされ、またこのような証言を書き、公開されたことに敬意を抱かずにいられません。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)