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2005年09月19日

入門、し終えたかな?

コーヒーを自家焙煎のお店で豆を買って淹れるようになって、ようやく自分の意図通りに抽出をコントロールできるようになってきました。
だけどそうすると、また新しく課題が見えてきて、コーヒーを淹れる難しさを再確認すると同時に楽しさも再確認したりして。
とりあえずコーヒーに凝っているからって、「私はコーヒーに一家言ありますよ」面にはならないようにしつつ、もっと美味しいと満足できるコーヒーを出せるように精進し続けるのみの昨今です。
でも美味しくないコーヒーを出してくる喫茶店とかカフェには値段との釣り合いがあるから不平不満を(心の中で)言わせていただきますよ。

ともあれ、コーヒーを淹れる時に特に注意したいのは三点。
・焙煎度
・挽いた豆の粗さ
・お湯の温度
この三つの関係をうまく組み合わせるのがコツなんですね。
教科書通りだろうけど、結局行き着くのはここでした。
で、ここら辺についての詳細のコツは、実践しつつ掴んでいくしかないと。
僕は幸い焙煎店の店長さんが質問すると教えてくれたので助かりました。こう教えてくれる人がいるかどうかでも上達度合いは違うかもしれませんね。少なくとも、自画自賛ながら昔に比べて随分いい塩梅で淹れられるようになったし。

あと道具。
結構重要。
弘法筆を選ばずとは言いますが、やっぱ選ぶ必要ありますって。

最近は喫茶店やカフェなど、口にする機会のあるコーヒーを味わって、味覚の経験値を上げることも意識するようになりました。
淹れるところを見せてくれるお店なら、美味しい美味しくないに限らず、どうしてそうなるのかを見習えますし。
それを自分が淹れる時にフィードバックできるように。
それもまた新しく出てきた楽しさ。

今日買った豆はエチオピア産『モカイルガチェフ(イルガッチェフェ)』。
やや深煎り。
まだマイナーなのか、情報が少ない……。

投稿者 楽遊 : 2005年09月19日 20:42

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