« 適材適品 | メイン | こんなソフトないかなぁ »

2005年08月11日

コーヒー、湯の温度

マンデリンG-1を淹れている時に、「ああ、これはお湯の温度は低めの方がいいんだな」と思ったけど、前回買ったモカマタリはお湯の温度を高めにして淹れると美味しかった。
焙煎屋さんに買いに行って、例のごとく店長さんに『前回の豆の感想』を話してそのことを言うと、
「だいたい、煎りが深いのは低め、浅いのは高めの方がいいかな」
と教えてくれた。
あと細かいところは豆各自の性質と相談だけど、そういう傾向があるとのこと。

コーヒーを淹れる温度は、90度前後です。
色んな資料をあさって、店長さんにも聞いてみたけど、大体ここらへんの温度を勧めるところがほとんど。
紅茶は(茶葉にもよりますが)沸騰したてのお湯が良いですが、コーヒーは沸騰までいくと美味しい成分をしっかりと出すことができないようです。
温度計で測れば確かですが、とはいえ別にそこまでしなくとも、ヤカンの中で沸く水の音を聞いて温度を推測するという方法でもいいと思います。
何度もドリップしていれば美味しく淹れられた時というのがありますから、その感覚をしっかり覚えておくと。
これができると器具に頼らず応用できますので。

でもここらへんのコツを飲み込めてきたなーと嬉しく思ってたら、今度はドリップの腕の未熟が如実に感じるようになってきちゃいました。
他にもミキサータイプのコーヒーミルの限界とかも。
うーん。
ドリップ、奥が深い。


今日買ったのは、コスタリカの『コーラルマウンテン』。
あ、煎り加減聞くの忘れてた。
中深煎りくらいかな?
豆をかじって見た味は、素直で上品。まろやかな味。

投稿者 楽遊 : 2005年08月11日 23:59

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://rkyu.com/mt/mt-tb.cgi/125

コメント

コメントしてください




保存しますか?