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2005年07月23日

ビチェリン

NHK総合で放送していた『世界遺産の旅 「世界遺産 イタリア縦断1200キロ」 第7日 トリノ ~近代イタリアの幕開け~』をちょこちょこ見ていたら、カフェ文化の紹介で『ビチェリン』という飲み物が出てきた。
レシピを聞くに、

「コーヒーにチョコレートとリキュールを加えた飲み物」

ということらしい。
出演者がカフェで飲んでいたのは、ラム酒が入ったもの。

……美味そうだなぁ。
作れるなぁ。
入れるリキュール(酒)を換えれば色んな味が楽しめそうだなぁ。
ウォッカだとコーヒーとチョコレートの香りをそのままにキリっと飲めそう。


しかしこの『ビチェリン』、Googleで検索かけてみたら出てくるサイトで

「コーヒーにチョコレートを加えた上に生クリーム(サイトによってはホイップクリーム)を乗せた飲み物」

と紹介されている。


……おや?


どちらが正しいんだろう。
それともレシピがカフェごとに色々違うのか? アレンジ利かされたりして。
画面で見たビチェリンはミルクチョコレート色というか、確かにクリームが入っている色合いではあったけど。

どちらにしろ美味しく飲めそうなのには間違いないですけどね。
リキュールや酒を加える飲み方は『アイリッシュコーヒー』とかがあるし、チョコレートに生クリーム(ホイップクリーム)の組み合わせはスターバックスやドトールの『カフェモカ』とかがあるし。

実際にイタリアに行く機会があったら、というか行けたら、何件かカフェを回って確かめてみようっと。


そうそう。
コーヒーに合わせるお菓子で一番失敗がないのはチョコレートだと思います。
チョコレートを少しずつかじりながらコーヒーを飲むと、とても美味しいですよ。
フランスのカフェでは、コーヒーに一枚のチョコレートがついてくるとか。

投稿者 楽遊 : 2005年07月23日 23:59

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