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2005年06月21日

酒を好きな理由

まぁ理由なんて小難しいこと以前に、単純に美味しいってのが一番なんですが。

僕は酒を料理の一つとしても捉えていまして。
製品・嗜好品・アルコール飲料であるというのはもちろんですが、同時に……発酵食品になるのかな、原料を発酵させて職人さん方が手間をかけて作り上げた逸品。
サイクルが大体一年ですから、改良するために長い年月をかけてきた伝統食品でもあるのか。
そう思っているもんだから、酒は飲むだけでなく味わわないと納得できないんですな。
酔っ払うだけなら単純なアルコールが一番効くわけだから、酔いは二の次。
酔いは僕にとっては美味しい飲み物のおまけなので、それはほろ酔い程度がいい。

仲間内で飲むのなら席の酒、味よりも酔いを優先することもありますが(そうでないと楽しくない。楽しくないのはもったいない)、例えば晩酌で飲むのならその酒の原料や味を確かめるように飲みたい。
なので酒屋で酒を選ぶ時は力が入ります。
陳列棚をボーっと眺めてるだけでも楽し楽し。

で、飲んだ後の瓶からラベルをはがしてコレクション。

投稿者 楽遊 : 2005年06月21日 23:59

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