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2005年05月19日
ポペティ
NHK教育テレビで放送されている、オランダ発のパペットアニメーション(でいいのかな?)。
大相撲の裏でやっていて知ったのですが、衝撃を受けました。
なんだこのリアルさ。
一体の人形を四つの手(二人?)が動かしているんですが、その動きがまさに人間そのもの。
今日の回は「海の中」を泳ぐ人間(ポペティ)がテーマだったんですが、それが一体どうやってんだってくらい人間そのもの。
この作品を作るために、演者は一体どれくらい練習したのか。
人形を動かしているのは一人以上ですからね、息の合わせ方や力の加減だって繊細以上に繊細な技術を要するでしょう。
しかもあれだけ人間のモーションを再現するには。
人形を操る四つの手がずっと映像の中にあるというのに、それが気にならない。いやそれがなくてはこの作品は成り立たないのかもしれません。
観察眼が鋭くて、ひたすら人間の動きを研究したんだろーなー。
門外漢ながら、アニメーションを作りたいと思うのであれば必見の一作だと思います。
あー、VHS/DVDは出てない模様。
勿体無い……。
投稿者 楽遊 : 2005年05月19日 20:05
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コメント
手が丸見えですが。その動きが、最高!
投稿者 ちびさん : 2007年08月03日 21:37
ちびさんさん、初めまして。
そう、あの手の動きも最高!
しかも手が見えているのに、ポペティを見ているとその手が気にならなくなってくるのも凄いですよね。
また再放送してもらいたいものです(^^
投稿者 楽遊 : 2007年08月04日 00:22

