2005年04月13日
ウィルス誤配って、おいおい
「悪性流感ウイルス、世界各地に誤配 WHOが警告」(CNN.co.jp)
「世界保健機関(WHO)と米疾病対策センター(CDC)は12日、米企業が世界各地の研究所に送ったウィルス標本の中に、悪性のインフルエンザ・ウィルスが含まれていたことが発覚したと発表した。感染力が強く、研究者から感染が広がる危険があるとして、WHOは標本を処分するよう呼びかけた。」(同上)
って、怖!
分野によっちゃ、一回のミスから起こる被害が世界規模の上に凄まじいことが現代の一つ怖いところです。
天災ならまだしも、人災はなー。
これが研究材料で、威力や感染力を凶暴にしているものだったりしたら。
まぁ、こういうウィルスを扱うところの防疫はちゃんとしていると思うので、外に漏れることはないとは思いますけど。故意にやる以外では。(そんな映画があったな)
それにしてもアンゴラではマールブルグ病が流行しているようですし、何だか不気味です。
投稿者 楽遊 : 2005年04月13日 19:36
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rkyu.com/mt/mt-tb.cgi/55

