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2005年04月04日
基礎ほど高いものはない
作曲、というより「音を組んでいる」といった感じですが。
『Music Studio Producer』を導入してから音作りに熱中中。
繰り返し聴いて流れを確認する作業とかあるので、結構時間食いますねぇ。効率も悪いので、気がついたら一時間とかはざらで、寝不足も。
最近、とりあえず作曲するに当たって何が足りないのか明確になったので、それを多少は勉強しないといけないなーと思い始めてます。
特にあれね、編曲のルールとかね。コード進行とか、和音の構成とか。
ちょっと前に『題名のない音楽会21』で即興作曲をやっていたのを見たんですが、なんか司会者とミュージシャンの会話に出てくるキーワードが「???」の連続。
ちょいとギターに触れたことがあるので、コードのメジャー・マイナーの違いくらいは解りますが、ハ長調とかロ長調がどうのと言われたら撃沈。
いや長調の方は音楽の授業で習った覚えがあるので、むしろこっちを解れ僕という感じもしますが。
あー。
もっと真面目に受けときゃよかった音楽の授業の理論分野。
イラストの練習の時は美術を勉強しておきゃよかったと思いましたが、意表をついたところで後悔くるなぁ、義務教育芸術系。
なんにしろ、イラストも音楽も、どういった部分が足りないのか分かってきました。
それは大概根っこの部分。基礎色々。
うわお~。
一から基礎を学びなおそうとしたら高い受講料が必要になるので、自力でなんとかする手を考えるのも勉強の一つかなと、それらを補うために、ところどころ学び舎で先生が言っていたことを思い出したりしつつ、参考書とか読んだり、これまでとは違う視点で先達の名作を見てみたり。
あとは、ひたすら試作習作、腕を磨くのみ。
でも楽し。
投稿者 楽遊 : 2005年04月04日 23:59
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