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2005年04月30日

見てもらう勇気

最近ではイラストと音楽。
古くは字の書き取り。
新しいことを学んでいて思ったのは、何事に対してもそうだと思うんだけど、人に見てもらう(聴いてもらう)ことの大切さ。
学んでいるとき他人の目を求めないと、一人で満足しちゃいがちなんです。特に自分では気づいていない欠点を、指摘されないといつまでも引きずることになる。
それだといつまでも自分の中のレベルだけで納まっちゃうから、よほど貪欲でもなければ成長の天井がそのうち落ちてきて頭打ち。
それに、他人の目に触れるということは他の効果もあって、学ぶことに対して緊張感が生まれます。
他人の目に触れるのだから、そう手を抜いたものはできない。
その緊張感は、やはり必要だと思います。

思い出したのは昔習っていた空手。
その『型』の練習のとき、先生に「もっと背を真っ直ぐにしろ」と何度も注意された。
自分では背を真っ直ぐに姿勢を整えているつもりだったんだけど、「この位置が真っ直ぐの位置だよ」と手ずから直してもらったら、それが自分では信じられないほど前傾姿勢。
え?本当にこれで真っ直ぐ?
と、にわかには信じられず、鏡を見てみたら確かに姿勢は整い格好もよくなっている。
自分の感覚がまったく正しくないというその体験は、衝撃だったけど、やはり完全な客観っていうのは必要なんだなと。

未熟なものを人に見てもらうのは恥ずかしいし、勇気のいることだと思いますけどね。
自戒も込めて。

投稿者 楽遊 : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月29日

タイプミスにはお気をつけを

各Webサイトに行くために、アドレスを直打ちすることがありますが。

『Google.com』を誤って入力した人に忍び寄る脅威--セキュリティ専門家らが警告」(CNET JAPAN

 セキュリティ研究家らが、「Google.com」を閲覧しようとするユーザーを狙った攻撃を発見した。ここで使われている手口は、Googleのウェブアドレスを誤って入力したユーザーのコンピュータに、悪質なプログラムをダウンロードしようと試みるものだ。」(同上)

これは怖いなぁ。
入力して確認せず即Enterキーを押した時なんか、避けようがありませんし。タイプミスはよくやってしまうミスですから。

ブラウザに、リンク先に飛ぶ際、リンク先にソフトウェアをダウンロード開始するプログラムがある場合警告を出す機能でもあればこういうのも防げるんでしょうけど。
確認→表示まで多少時間かかってもいいから。
もちろん機能のON/OFFは任意で。

最終的にはユーザーが気をつけるしかないんでしょうけどね。
紹介した記事中で「絶対に閲覧してはならない」と注意書きされているアドレスは、けして入力せぬようご注意を。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月18日

Firefo1.0.3リリース

4/17にFirefox1.0.3がリリースされました。
ダウンロードはこちらから。
若干つながりにくくなっているようです。

今回修正されたのはこちらに詳細があります。

投稿者 楽遊 : 20:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月17日

白い鉛筆

ネリケシ。
特になくてもよさそうなもの。
異様に伸びる。
小学校の頃、手に入れた奴が一瞬注目されていた(気がする)。

その程度にしか頭になかった練り消しゴム。
最近、使い方を知ってビックリ。
立ち読みしたデッサンの基礎本で『練り消しゴムは白い鉛筆と考えてください』とあって目から鱗でした。

なるほど!
確かに形は変幻自在。
細く伸ばして細かい箇所を消すこともできるし、黒く塗ったところに「白い線を書く」こともできる。

で、使ってみてまた目から鱗ですよ。
いーやー、ネリケシって役立つわー。
これまで細かいところはシャーペン型の消しゴムを使っていたんだけど、それより細かいところはこちらが断然便利。
それと黒鉛部分を「吸い取るように」使うのが正しいらしく、そうするとぼかしも入れやすくてなるほどなるほどと感心しきり。

むやみにネリネリしてるのも、童心がくすぐられて楽しかったり。

投稿者 楽遊 : 21:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月15日

映像系実存

東芝、立体映像が浮かぶディスプレーを発表」(NIKKEI NET

 机の上に置いた平面ディスプレーから目の前にないはずの飲料缶が浮かび上がり、手を伸ばすとつかめそうになる――。東芝は15日、新方式の立体映像ディスプレー技術を開発したと発表した。」(同上)

おっもしれー!
SFの世界のものがまた一つ身近になってきましたねぇ。
以前、特殊なグローブをつければ映像内の物体の感触をリアルに感じることができるシステムを見たことがあるけど、そういうのと組み合わせれば、本格的にヴァーチャルリアリティの世界が広がっていきそうですね。
色々と楽しいのができそうだなー。

まぁ、付随する課題が、技術的にも学術的にも人間的にも色々とありそうですけれどね。
そういうのをテーマにした作品がすでにあるくらいだから。
てか、そういうものの中で行われていた議論が現実のものになってくる可能性があるってのも、それはそれで不思議な感じ。

(今ならここ(日経ブロードバンドニュース)で映像も見れます。いつまで流れるかは不明)

投稿者 楽遊 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月13日

ウィルス誤配って、おいおい

悪性流感ウイルス、世界各地に誤配 WHOが警告」(CNN.co.jp

世界保健機関(WHO)と米疾病対策センター(CDC)は12日、米企業が世界各地の研究所に送ったウィルス標本の中に、悪性のインフルエンザ・ウィルスが含まれていたことが発覚したと発表した。感染力が強く、研究者から感染が広がる危険があるとして、WHOは標本を処分するよう呼びかけた。」(同上)

って、怖!
分野によっちゃ、一回のミスから起こる被害が世界規模の上に凄まじいことが現代の一つ怖いところです。
天災ならまだしも、人災はなー。
これが研究材料で、威力や感染力を凶暴にしているものだったりしたら。
まぁ、こういうウィルスを扱うところの防疫はちゃんとしていると思うので、外に漏れることはないとは思いますけど。故意にやる以外では。(そんな映画があったな)

それにしてもアンゴラではマールブルグ病が流行しているようですし、何だか不気味です。

投稿者 楽遊 : 19:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月12日

えんぴつ

絵の練習をしているときに、はじめはシャーペンだけを使っていたんだけど、次第にそれだけでは難しくなってきた。
そこでやはり基本に戻ろうと鉛筆を求めたんだけど、ふと思い出せば美術の授業で用意させられたのは『4B』の鉛筆だった。
『芯が柔らかいものを』ってことで言われたんだけど、今になって、この数字の詳しい意味を知らないなぁと色々調べてみた。

一口に鉛筆といっても色々おもれーなー。

とりあえず芯の硬度は、B・HB・F・Hの順で固くなっていき、数字が大きいほど柔らかく固いらしい(参考)。
用途上できるだけやらかいのが欲しかったので、最大値を調べてみたら8Bってのが一番柔らかかったけど、店頭に並んでいたのでは4Bが最柔だったので、結局それで。いやこれで十分でしたけどね。

それにしても、センター試験が『全国一斉ぬりえ大会』ってのは言いえて妙ですねぃ。
でも別名って、あまり聞き覚えが……モゴモゴ。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月11日

自社ニュース

ニッポン放送の騒動で思ったことを一つ。いやふと思い出したので。

放送免許を持つものの義務として、自社ニュース枠を持たせたらどうよ。

つまりスポンサー自分ということ。他の番組で出した利益の何%かをプールして、それで番組を作る。
そうすればCMもないし、スポンサーを気にすることないから自由に『公共性のある情報(ニュース)番組』を編成できるでしょう。
この良し悪しで、そのままその放送局の質を見ることもできますし。
放送免許の特権は強いのだから、これくらいのことはしてもらってもバチは当たらないと思いますよ。

……でもなぁ、NHKもこの騒動の話題ばかりで他のニュース取り上げなかったもんなぁ。
17時以降で色んな情報を一番くれたニュース番組は、テレビ東京の『WBS(ワールド ビジネス サテライト)』(全体的ではなく経済ニュース番組)だった気がします。
あとはネットで能動的に。
あの騒動のピークの時のテレビ局(のニュース番組)の姿勢は、まぁそれで数字が取れるんだろうからスポンサードとしては正しいんでしょうけど、自分の首絞めてるだけにしか見えなかったなー。

投稿者 楽遊 : 20:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月10日

おや野球中継が

朝起きて、新聞のテレビ欄を見てビックリ。

日テレが野球中継を8時までしかしない……しかも最大延長で8時28分まで!

視聴率ドル箱番組の野球中継が以前ほど数字を出せずにいるとは耳にしてはいましたが、まさか日テレから野球中継の時間を短縮してくるとは。
これは今日だけなのかもしれませんが、ちょっと驚きました。

そういえば巨人戦の中継が視聴率を稼げなくなっている理由に、よく『巨人が弱いから』というものを見てきましたが、本当にそれだけなんでしょうか。
野球の人気が下がっているからって可能性も、かなりあると思うんですが。
野球を見ない身からすると、サッカーや面白い裏番組に視聴者が流れているっていうほうが感じられます。
だってよっぽど緊張感のある山場でないと、面白くないんですもの。
解説は片方の球団に偏りがちだし、場面は『投手・バッター・捕手・審判とバックネットの観客一部と広告』もしくは『監督の表情』で切り取られ打球が飛ばない限りは固定。
前者は中心的な場面でしょうからまだ分かりますが、後者の監督の表情なんてかなりどーでもいいと思うんですけど。
僕が野球ファンだったら、もっと他の野手の動きを観たい。
なんかの番組で名選手が、『野手は打者のクセ、現在の状況、直感。色々なことを考えて守備のポジション取りをする。普通のファインプレーは取れそうもない打球をギリギリで取るが、もっと凄いファインプレーは打球が来そうにもない場所に前もっていることだ』といった感じのことを言ってました。
うろ覚えですが、それは僕でも感銘を受けて、プロってスゲーなーと思ったりしたんですけど。
見えませんよね、それ。
だって、野手が映んないんですもの。

画一的な場面ばかりの野球中継が、外様の目を引きつけられるとは考えにくいと思います。
テレビは視覚的なものですから、動いていないとつまりませんし。不思議と高校野球は見ていて面白いと感じるんですが、そこには色々な差はあれ、やはり一つの大きな要因にテンポや動きの振り幅の差があると思います。
高校野球はスピーディーに、試合もよく動く。
そういやメジャーリーグの中継はテンポよくって観やすかったなぁ。

まぁ、画面が云々というのは、テレビの画面が一つしかないからどうしてもそういう画面構成になってしまうんでしょうけど、もうちょっと工夫の余地は残っているような気はするんですけどね。
ラジオの中継は、結構聴いていて面白かったりしますから。

投稿者 楽遊 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月09日

無性に

たまに、むっしょーーっに、食いたくなったり飲みたくなったり聴きたくなったり観たくなったり読みたくなったりすることがあります。

あ、なんかコーラが飲みたい。

あ、なんかマクドナルドのハンバーガー食いたい。

あ、なんか『Hotel California』聴きたい。

とか。
あれってなんなんでしょうね。原因も理由も分からず思いつくんだけど、体が要求でもしてるんでしょうか。
食なら普段食べてないもの、曲なら昔よく聴いていたもの、映画や本では感銘を受けたものだったりノリが性に合うものだったり。
そんな感じのものをふと求めるのは分かるんですが、でもたまに何の脈絡もなく脳味噌が「欲しい!」というものがあります。


……。


あー スコッチ飲みてぇ。


原因は分からないけれど、焼酎もバーボンもウォッカもいいけどやっぱスコッチですよとばかりに無性に心引かれてます。
別段スコッチに詳しくもないし、思い入れも特に持ち合わせていないんですが、本当こういうのはなんなんでしょうね。
『呼ばれてる』のかしら。

投稿者 楽遊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月07日

インデント

ふと気づいたんだけど。
blogに書いた文章、インデント(冒頭空白)していませんね、僕。

 たまーにこんなふうにインデントしてあるのは、
ワードソフトを使って下書きした記事。

普段はメモ帳とかTeraPadみたいなテキストエディタで下書きしていて、こっちで書いたほうはこんな感じでインデントしていない。

ソフトのインターフェースで書いているときの印象が違ったのかな。
文章の構成を把握するにはインデントがあったほうが分かりやすいけど、ここのレイアウトだとインデント無しのほうが整然としていて読みやすいか?
うーん、どっちにしよっかな。


あ、それと。
テキストエディタで下書きする場合、コピーして貼り付ける時はメモ帳よりもTeraPadのように高機能なテキストエディタの方がいい場合があります。
もしかしたら僕のPCの環境によるのかもしれないけど、メモ帳の場合、メモ帳上の文章の折り返しがうまく反映されなくて、妙な場所で文章が改行されてしまうことがあります。
例えば、こ
んな感じ。
お気をつけを。

投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月06日

落語ナビゲーター

伊集院光 日曜日の秘密基地』4/3放送の録音を聴きながら思ったこと。

この回の『VIPルーム』のゲストは落語家の春風亭小朝さん。
落語出身の伊集院さんの力の入りっぷりが熱を帯びたトークを呼んで、とても面白かった。
あまり発言しなかった(できなかった?)竹内アナも、おそらく落語を知らない多くの人と同じように話の濃さに驚嘆したり興味をそそられたりして頷くしかできなかったんじゃないかな。

僕は伊集院さんが落語について話すのが好きで、特に師匠の三遊亭楽太郎さんとのエピソードなんか大好きなんだけど、その度に「伊集院光は本当に落語が好きなんだなぁ」と感じている。
最近、実感はないものの『落語ブーム』なんか言われてて、何年か前から少しずつ興味を持ち始めた分野が触れやすくなるのはありがたいんだけど、しかしこの落語、どうにもとっかかりにくい所がある。
それが数年間、寄席にも行ってみたいなーなんて興味を疼かせつつ手を出してこれなかった理由なんだけど、ようは『玄人志向』を感じるほど入門的な情報が少ないのだ。
本当に好きな人はそんなものも突き破っていくだろうし、周りに愛好者がいて触れる機会が多い人は入りやすいんだろうけど、残念ながら僕はまだ「そのうち入りたいな」と玄関の前でうろうろしている程度。
ちょいと玄関が開けにくそうだと、また余裕のある時でいいやと後に回している。
多分こういう手合いは、結構いるんじゃないかな。

小朝さんの話の中にもあったけど、落語に二度と行かないという人は、落語の中のお約束というか、悪く言えば閉鎖的な世界に窮屈を感じるらしい。
それは僕も感じていて、落語からは入る前から専門的な気配が濃厚と漂ってくる。
普通に使う専門用語も多いようだから、マニアの世界という風も強い気がする。そこにはマニアの世界特有の初心者への排他的とも言える空気もあるように思う。
浅草に行ったとき、浅草演芸ホールを見に行ったことがあるけど、何か入りにくい。建築構造がどうとかいうわけじゃなくて、雰囲気が難解だった。一見さんお断りというか、中でどんな演目がされているのかも分かりにくいし、その演目がどんなものかという触りでさえ分からない。
看板もジャンルの告知もないミニシアターがあったらこんな感じかもしれない。
上映されているのは大ヒット上映中の映画かもしれない。あるいは興行収入は目立たない傑作かもしれないし、リバイバル上映、それともものっすごいカルトな映画かもしれない。入館料を払う分、それは一種のギャンブル感もある。
何があるか分からないというのは本当に足を重くさせて、その時少し時間があったにもかかわらず去ってしまった。
分かりやすいところに簡単なパンフかチラシなんかがあったら、もうちょっと考えたかもしれないけど。

そんなだから、伊集院さんが落語の話をするたびに思っていたのが、
「三遊亭楽太郎と伊集院光(三遊亭楽大)の落語入門」
みたいなラジオ番組があったらいいのにと。
いや、師匠とだと胃がもたなくてデブタレント生命に関わるかもしれないから、落語家さんは毎回違ったほうがいいかな?若手さんだと、面白い効果が出るかも。
いや、伊集院さんが小朝さんにやってくださいよと言っていた『落語ソムリエの入門』みたいな本を共著してもらっても面白いとだろうし、そういうラジオ番組をしてもらいたい。
そうすれば、伝統芸能ながら大衆娯楽という妙なイメージのアンバランスも持っている落語の世界が、もうちょっと分かりやすく目の前に開けてくれると思うんだけど。

本人がそういうのがあると言っていたように『伊集院は落語を辞めたくせに』という向きもあるかもしれないけど、落語が好きなことには変わりなし。
彼のような人がナビゲーターには最適だと思うんだけどなー。

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2005年04月04日

基礎ほど高いものはない

 作曲、というより「音を組んでいる」といった感じですが。
 『Music Studio Producer』を導入してから音作りに熱中中。
 繰り返し聴いて流れを確認する作業とかあるので、結構時間食いますねぇ。効率も悪いので、気がついたら一時間とかはざらで、寝不足も。
 最近、とりあえず作曲するに当たって何が足りないのか明確になったので、それを多少は勉強しないといけないなーと思い始めてます。
 特にあれね、編曲のルールとかね。コード進行とか、和音の構成とか。

 ちょっと前に『題名のない音楽会21』で即興作曲をやっていたのを見たんですが、なんか司会者とミュージシャンの会話に出てくるキーワードが「???」の連続。
 ちょいとギターに触れたことがあるので、コードのメジャー・マイナーの違いくらいは解りますが、ハ長調とかロ長調がどうのと言われたら撃沈。
 いや長調の方は音楽の授業で習った覚えがあるので、むしろこっちを解れ僕という感じもしますが。
 あー。
 もっと真面目に受けときゃよかった音楽の授業の理論分野。
 イラストの練習の時は美術を勉強しておきゃよかったと思いましたが、意表をついたところで後悔くるなぁ、義務教育芸術系。

 なんにしろ、イラストも音楽も、どういった部分が足りないのか分かってきました。
 それは大概根っこの部分。基礎色々。
 うわお~。

 一から基礎を学びなおそうとしたら高い受講料が必要になるので、自力でなんとかする手を考えるのも勉強の一つかなと、それらを補うために、ところどころ学び舎で先生が言っていたことを思い出したりしつつ、参考書とか読んだり、これまでとは違う視点で先達の名作を見てみたり。
 あとは、ひたすら試作習作、腕を磨くのみ。
 でも楽し。

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2005年04月02日

野球中継『延長』?…ぐああ

最近、野球が開幕しました。
本格的に野球中継も開始しました。

……。

頼むから試合時間に応じて時間延長っていう中途半端なプログラムはやめてくれぇぇぇ。

いや、野球中継をするなとは言いません。
でも、せめて延長を見越してはじめから30分長く、1時間長く設定して番組を組んで欲しいです。
色々録画予約を失敗しますねん、変則的な時間編成になるから。
しかも後半が切れるし……。
それが連続物の最終回だとダメージ超特大。

もし野球が設定時間より早く終わっても、その枠で野球振興に役立つプログラムを組んだり、例えば中継の少ないパ・リーグの試合模様を流せば業界的にもよろしいでしょう。
野球を見ない人間にとっちゃ害悪以外の何物でもないっすよ、『中継時間延長』システム。
しかもそれでも試合終了まで流されない場合があるから、なんか振り回されるこっちは犬死感がたっぷり。
ぐはぁ。

まぁ、TVは最新のHDDレコーダーとか使えばなんとかなるんでしょうけど(それも何か釈然としないけど)。
でも、ラジオはなぁ……。
試合終了まで中継するから、後の番組ぶっちぎられることもあるからなぁ。
CDやDVDで販売されることもないし。
ここらへんはインターネットでも有線でもなんでもいいから活用してサービス向上して欲しいなぁ。
というか、野球専門チャンネルとか作ってくれれば大歓迎ですよ。

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2005年04月01日

Thunderbird1.0.2

Mozillaのメールソフト、Thunderbird1.0.2がリリースされました。
1.0で発見された脆弱性をカバーしたものです。
アップデートはここからダウンロードしたものを実行すればOK。
全てのユーザーにアップデートが推奨されていますので、お使いの方は是非。

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