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2005年02月15日
Pingポータルサイト
「Ping送信」っていうシステムで、記事エントリー時に自動的にblogの宣伝をできるってんで、そのポータルサイトを数箇所巡って思ったこと。
まず、『Pingポータルサイト』がどこにあるのか知りませんわな、僕。
blogを提供しているところに情報があるだろうと『DOBLOG』にいったら『ココログ、bulkfeeds、MyBlogjapan、blogpeople等』と紹介されてました。
『ココログ』はあたりをつけていたけど、他のところは知らなんだ。『MyBlogjapan』は行ってみて「ああ、ここか」って気づいたけど。
『bulkfeeds』と『blogpeople』は初見。
で。
全部詳しく見るのは面倒なんで、ココログ・bulkfeeds・MyBlogjapanの前から三つを見てみると…。
リンク先のblogの一番詳しい情報が出るのは『bulkfeeds』、次いで『MyBlogjapan』、最後に『ココログ』ですね。
『bulkfeeds』はリンク先のblogのURLや基本情報に簡略なエントリー一覧など、ここを見るだけでリンク先の概要を掴むことができます。blog用語や英語も多用されている分、一見しただけではライトユーザーより以上のユーザー向けみたいな印象を受けるかな。
『MyBlogjapan』はリンク先のblogタイトルと、更新された最新記事の見出しが並んでいるだけです。
『ココログ』になると、新着記事のあるblogタイトルの一覧のみ(ただし『MyBlogjapan』もはじめはこれだけ)。
これだけ見てみるとアクセスアップを狙う場合、「blogタイトル」「見出し」「記事の冒頭」が重要になるようです。
「blogタイトル」は、まぁタイトルの重要性については言わずもがな。最近でいえば……例えば『世界の中心で愛を叫ぶ』が『死せる恋人の虜囚』だったらイメージ違うし重いし。もしくは『ハリー・ポッター』が『丸めがね』だったら、もはや何が何だか。
映画や漫画その他の作品にも共通して言えるように、「興味を引きつつ・覚えやすく・内容を掴みやすい」っていう三要素が、必須とはいかないまでも必要でしょう。それにセンスやユーモアが入っていればなおさら良し。
もしくはシンプルに、『ハリー・ポッター』のように主人公の名前とか。で、作品とマッチしているものですね。
まぁ、タイトルをつけるのは簡単で、深く考えれば考えるほど難しいもんですが。
特に『ココログ』みたいなタイプだと、この「blogタイトル」が興味を引くかどうかで訪問者数が変わるでしょう。リンク先への判断材料、これしかないんだし。
「見出し」と「記事の冒頭」は、エントリー記事の冒頭部分が表示されるタイプのPingポータルサイトには、blogタイトル以上に重要かな。
『MyBlogjapan』はblogタイトルが興味を引くものでなくても、記事の見出し(簡略な内容)が興味を引けば閲覧者を誘導することができます。
『bulkfeeds』はblogタイトルの一覧から選んだところの情報を出して、それで気に入ったらそのblogに行くというスタイルなので、せっかくblogタイトルでひきつけられても記事の冒頭部分(内容や文体)で引っ張れなかったら閲覧者を逃すことになってしまいます。
となると、見出しと記事の冒頭部分は、記事そのものへ興味を引き込むだけの『キャッチのある』ものにするとアクセスを向上するには最適でしょう。
よく見る例で言えば、新聞記事の見出し、ニュースサイトの記事冒頭の抜粋の仕方ですね。
アクセス数アップのためにblogを使おうと思ったら、Pingを送るサイトの仕様にあわせて、それなりの演出を加えることも必要。結構な数のエントリー記事が並んでいるのを見たら、やはりそう思いました。
まぁ、アクセス数だけを求めちゃ疲れるだけだし、記事がキャッチな(下手打てばそれだけで内容のない)ものばかりになったらリピーターもつかないだろうから、まずは内容を充実させていくことが最優先だとも思いましたけどね。
内容さえ良くてリピーター率が高ければ、アクセスアップを考えなくても自然と結果は出てくるでしょうから。
投稿者 楽遊 : 2005年02月15日 23:59
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