2010年02月28日
お勧めボカロ201002
そういや今月は28日までだった。
どうも、毎月恒例のお勧めボカロでございます。
それでは早速早速ー。
ニコニコ大百科で『VOCAROCKの申し子と言っても過言ではないくらい素晴らしい音作り。』と形容されるsaiBさん。
そのどれもがまさにバンドミュージック、ストレートにガンガン来る音、そこにノる詩は独特・独自色。耳に残るギターのリフや印象的なメロディとフレーズのリフレイン。
はまったら、ぬ、抜け出せない……
同じくsaiBさんの『怪獣ゴメスの憂鬱』。
はじめネタかと思いきや、友達100人できるかな――と、海の彼方から泳いできたという、もうね、もうね......
ちょっとゴメスと友達になってくる! ・゜・(ノД`)・゜・
謎に定評のある『歌ってみた』歌い手、腹話さん。
この方の喉は一体どうなっているんだろう……
ストレートな、切ない歌を聞き手の中に染み渡らせる歌声。
一方でもう良い意味でハチャメチャをぶちかます歌唱力。
音を(原曲のメロディから)意図的に外しているのに外れていないという謎の旋律。
高音低音声質乱高下するというのに一つにまとまる謎の一体感。
音が楽しー!
saiBさんの曲も歌われていますよ。
お久しぶりです、ずどどんP!
相変わらずのずどどんサウンドが脳髄に効きます。
爆音推奨です。
脳味噌揺らされる快感です!
そして今回はUTAUの雪歌ユフを用いた曲も同時発表。
どなたかが付けたタグの通りです。
嗚呼、『耳が幸せ』
それから何だか毎月ご紹介しているこのお二方。
マイゴッドPの妖しさとクールさががが。
また……またMMDのレベルが上がってま……。
AVTechNO!さんのルカを用いた英語曲。
もともと実験的な、あるいは挑戦的なものをエッセンスにする方。
動画に表示される歌詞が、歌詞が16進法! そしてそれが素晴らしい演出に。
投稿者 楽遊 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | VOCALOID
2010年02月25日
I LOVE YOUを訳しなさいバトン
tomoyaさんのところから勝手に拾って参りました『I LOVE YOUを訳しなさいバトン』でございます。
えらい難題に挑戦。
シチュエーションによって訳が変わるのはまぁ前提として、一つ浮かんだこの言葉。某所で使っている言葉なんですけども――
□ルール□
その昔「I LOVE YOU」を夏目漱石が『月がキレイですね』と訳し、二葉亭四迷は『わたし、死んでもいいわ』と訳したと言います。
さて、あなたなら「I LOVE YOU」をなんと訳しますか?
もちろん「好き」や「愛してる」など直接的な表現を使わずにお願いします。
□回答□
いつでも私は、ここにいます
□解説□
『ここ』は物理的な場所を表す代名詞として取ってもらってもいいし、精神的な場所を示す代名詞として取ってもらってもいいし、そのどちらと受けてもらっても。
そして何にしても、あなたの“帰ってこれる場所”として居ます、という意味を言外に含めて、相手を受け入れ抱きとめる懐の温もりをもって呟くと――呟いてもらえるといいと思うんだ!
=====
コロンコロンと転がしておくので拾ってみせるぜ! という方はどぞ!
投稿者 楽遊 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般
2010年02月23日
各地で春一番も吹きぬけて
葉の一枚もない桜の木を透かして見る空が狭くなってきました。
蕾が膨らんでいるんですね。
でもまだ寒の戻りがあるかもしれないから、このまま咲くのは早いかな。
花見酒は今は梅。
桜はもう少し後に取っておいてくれるとありがたい。
花粉症デビューが恐ろしい今日この頃でございます。
投稿者 楽遊 : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般
2010年02月06日
摩擦係数
時節柄、ゲンを担ぐ受験生の方は読まないほうがいいですよ――
と、前置きした上で。
投稿者 楽遊 : 00:38 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般
2010年01月31日
お勧めボカロ201001
毎月恒例は去年でやめとこと思ったんだけど、結局月例でございます。
今年も相も変わらずお勧めボーカロイドでございます。
興味がある方は是非に。
興味がない方は、ほんのちょっとだけ興味が沸いた時にでも。
いい曲が次から次へと生まれてますよ。
相変わらず良い曲を作られるトラボルタP。
久々の新曲、これまた何とも心に響くのです。
殴りかかってくるようなパワーじゃなく、浸透してくるこのパワーはどこからきてるんだろう。
心に届くのです。
でもってキャラクターデザイン(今回はトリン、前回はトエト)も毎回秀逸。
それにトラボルタPの曲には素晴らしいPVがつくのがほとんど恒例になっていて。
yuriさんの手描きPV。
よっかPの手描きPV。
ヴチィさんの手描きPV。
いずれのPVもそれぞれの作家さんの解釈で作られて、いずれも素敵なPVに。
特に、心しょんぼりしてる時に聴くと、特別効きます......効くんです。
ほんと、NHKみんなのうたで流してみません?
そして。
相変わらずマイゴッドPはかっこいいなぁ!
スピード感溢れるハードロック!
どんどんレベルが上がってく、曲を高めるMMD-PV!
相変わらずAVTechNO!(AVTechZO!)さんはかっこいいなぁ!
先に作られている『NEL』のアレンジVer.
ボーカルを変えたり、曲調を変えたりとこれまでにもアレンジされてきた同曲を、またも新鮮にアレンジ。
このVer.もいいなー!
みんな皆さん、そのセンス少しくれ!
投稿者 楽遊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | VOCALOID
2010年01月27日
ふと思い出すように
こないだの金曜ロードショーでやってた『天使にラブソングを…』、何でか放送されているとつい観てしまう映画です。
ありていに言えば好きな映画、ということなのですが、他にも『プレデター』シリーズとか『エイリアン』シリーズとかジブリ作品は観てしまいます。特に映画を観たい! という気分でなくてもチャンネルロック。
それとは逆に。
「特に映画を観たい!」という気分でなくては観れない映画の中にも好きな映画ってあります。
そういうので一つ挙げろ、と言われたら、僕が間違いなく挙げるのは『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。
日本公開時のCMのインパクトから印象に残りつつも結局観ずに終え、数年前の正月ロードショー(深夜やってるやつ)でついに観て、観ずにいたことを後悔した映画。そしてしばらく、何度も見返してしまった映画。
前情報なしで観てから後追いで紹介文やサイトを追った方がいいと思うけど――
映画公式・日本版が消えてるようなのでWikipediaのページを参照として。
日本での舞台化もされていて、あらすじはこちらの紹介文が簡潔ですっきりしてるかな。
元はミュージカル。
ロングランヒットを経て映画化された本作には魅力的な楽曲もあって、特にプラトンの「饗宴」を元に作られた『The Origin Of Love』は必聴の価値ありです。
個人的には、この映画は愛を捜し求めて...と書かれているけれど、愛と同時に、もしかしたらむしろアイデンティティについて語られているんじゃないかな――なんて思ってます。
ビジュアル的にはキワモノ然としているけれど、いい映画ですよ。
投稿者 楽遊 : 01:11 | コメント (0) | トラックバック (0) | 一般



